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年末・イリュミネーション閑話
 日本ではフランスに比べてクリスマスの準備が早すぎる〜!!!
 。。。と、ぼやいているうちに、もうシャンゼリゼのイリュミネーションにも火が灯ったもよう。。。

 しかし、この年末のイリュミネーション。“仙台っ子”である私にとって、そう珍しいものでも、(((((おぉぉぉ〜!)))))っと今更感動するものでもない(←ちょっと強がり。。。:笑)。
 
 。。。などと多少手前味噌的な話ではありますが、その「杜の都仙台・光のページェント」をご紹介。。。
  ↓   ↓   ↓
 http://sendai-hikari.jp/
 http://www3.ktplan.jp/~aki/3travel/miyagi/sendai04.html

 。。。パリ・シャンゼリゼ通りのそれに引けを取るところがあるとすれば、仙台の通りには人目を引くような“パリジェンヌ”が歩いていない。。。ってことですかね〜。。。

 


フランスワインに生きる女性たち。。。
マダム・シュヴロ 
↑の写真は先日リリアルに来店した、
リリアルのワイン・リストにも載っている
ブルゴーニュはマランジュの名手“ドメーヌ・シュヴロ”の若奥様、
カオリ・シュヴロさん。

ご覧の通り、とても綺麗なかおりさんですが、
フランスではこんなカンジでお働きのようで、
 ↓  ↓  ↓
http://www.chevrot.fr/maj/news.html

な〜んか、ほのぼのとしますね♪

私の友人であるフランスはロワールの
ドメーヌ・デ・ボワ・ルカ:オーナーである新井順子さんといい、
フランスでワインに携わる女性は皆お美しく、
そのワインも旨い!ときたらオ●ジ的には言うこと無し☆
石塚英彦の通りの達人目黒編
今日はリリアルにイッシー(ホンジャマカの石塚英彦氏)がやってきた。
  ↓   ↓   ↓ 
http://www.ntv.co.jp/meringue/

ナニからナニまで“デッカ〜い!”ね〜、イッシーは。

“顔のデカさなら私も負けな〜い♪”
と意気込んでみたが見事に撃沈。。。

それからホント美味しそうに食べますよね〜。
食べ歩き番組はマサにハマリ役かと再認識いたしました。

きょうは以前ココでも取り上げた雉の料理を披露〜☆

“キジ”の“記事”というオ●ジギャグが
思いのほか大ウケ(ホントか?)で、すっかり気を良くした私は、
 
「塩の“生地”で包んだ“キジ”です。」

と、思い切って言ってみたが、まったくウケなかった(泣)。。。

先日の“アド街”に続き、
最近バラエティ番組づいてるリリアルですが、
やっぱり私は“料・理・番・組”には向かないキャラなんだろうな〜★

※追記
 なんと! イッシ〜って、
 ビデオリサーチによる「テレビタレントイメージ」の人気度で、
 見事3位に輝いているんですね〜☆
 すっご〜い♪タレントにお会い出来て光栄でございました。。。
遠い目のクリスマス・イブ
 クリスマスというと自然に耳に流れてくるのが山下達郎の“クリスマス・イブ”。。。

クリスマス・イブ
山下達郎 Irving Berlin Alan O’Day

ラスト・クリスマス 忘れないで Kiss~X’mas love story~ LOVE クリスマス ロマンスの神様

by G-Tools


 。。。でもココまでくるとメジャー過ぎてつまらない。
 そんな反骨精神の塊である私の頭を駆け巡るのは“チューリップ”の“サムデイ・サムホェア”。。。

<誰かに聞いたよ 別れてしまったと
せっかくのクリスマスなのに
僕の家へおいでよ 幼なじみの話をしよう>

 。。。と自分も寂しいクセに振られたばかりの女の子を気遣う男ごころ。。。

<いつからだろうね サンタクロースが
この世にいないことを知ったのは
誰にも聞かずに 僕らは知ったじゃない>

 。。。って言うか、最初からサンタなんか居るなんて思ってなかったけど〜★

<キャンドルライトが 揺れるたびに
僕の心が激しく揺れて
抱きしめたいけど 今はただメリー・クリスマス>

 はい、結局寂しいクリスマスなのは、くだんの“クリスマス・イブ”と一緒。。。

 。。。クリスマスをふたりで過ごせる方々は、もっと幸せを噛み締めてくださいね〜☆
 。。。と、遠い目で昔を思い出す今日この頃。。。

クリスマスケーキ
子供の頃、
クリスマスの楽しみと言えば
“花より団子”ならぬ“モミの木よりクリスマス・ケーキ”であった。

毎年イヴになるとケーキを買って帰って来る、
その頃まだ同居してしていた叔母のひろ子が、
サンタクロースよりもずっと逞しく見えたのを覚えている。

ある年のクリスマス。。。
その叔母がいつもとは一風変わったクリスマスケーキを買ってきた。

「なんと!コレは美味しい〜☆」

と、
まさに飛び上がらんばかりにワタシを感動させたそれは、
今までの常識を根底から覆す“アイスクリーム仕立て”。 
世に中にはこんなに美味しいものがあったのだ。

それからというもの私にとってクリスマス・イヴは、
一年に一度だけアイスクリーム・ケーキを食べられる
“特別な日”となっていった。

時は流れ大人になった私は、
フランスで最もポピュラーなクリスマス・ケーキ
「ビュッシュ・ド・ノエル」の存在を知る。
ビュッシュ・ド・ノエル
その由来については諸説ふんぷん、
収集がつかない程なのでココでは割愛させていただくが、
年末のある日、
丹念にビュッシュ・ド・ノエルを仕込んでいた先輩が、
その切れ端を食べさせてくれた。

「ん〜???子供の頃食べたアイスクリーム仕立てのヤツのほうが
 全然旨いッスね〜★」

とのホンネは、さすがに言えなかった。。。

「もっと美味しいものがあるはずだ!」

この思いが私をフランスへと駆り立てたのかも知れない。。。

 
戦場のメリークリスマス
 私のフランス滞在中、フランス人に知っている日本人ミュージシャンの名前を尋ねると、殆どの人が先ずあげたのはRyuichi SAKAMOTO、つまり坂本龍一であった。
 
 なぜ、コレほど彼がフランスで有名になったかと言えば、ひとえに映画「戦場のメリークリスマス」効果なのである。

 その原題は“Merry Christmas,Mr. Lawrence”の「戦場のメリークリスマス」だが、所変われば題名変わる。。。で、フランスでの題名はなんと!“FURYO”
FURYO
 日本人なら誰しも「“不良”とはいかがなものか?」と思ってしまいがちなコノ題名。 どうやら“俘虜(=捕虜)”から来ているらしい。 
 でも何故、より一般的な言葉である“捕虜”を差し置いて“俘虜”が用いられたのか? 
 まあ、“捕虜”はフランス語読みだと“オリョ(?)”となってしまい、イマイチ締りがなくなってしまう(笑)だけに、ヨシとしましょうか?。。。
トナカイの悲劇。。。
職業柄、タマには料理の話でもしようか。。。

前の記事で触れた“トナカイ”、
北欧スカンジナビア半島の国々では空を駆け巡るどころか、
哀れ料理の素材となって食べられてしまう。

ではグルメの王国フランスではどうかと言うと、
赤鹿やノロ鹿は食べてもトナカイは食べないようだ。
フランスにトナカイはいないのかな?

。。。という訳で私は食べたことがありませんが、
経験者曰く“鹿の肉に近い”、とのこと。
それもその筈、トナカイはシカ科のアニマルですからね。

シカ肉料理は
フランスのレストランのクリスマスディナー・メニューに
載ることも少なくない。

人間が、
そのシカのお肉に舌鼓を打っている最中、
トナカイの「ルドルフ」君は
子供達のためにサッソ〜と空を行く〜〜〜☆

。。。ってのも変な話ですね。

●リリアルでも只今、蝦夷鹿料理を提供中〜☆
 ↓  ↓  ↓ 焼き上がってお皿に盛る直前。。。
蝦夷鹿

ちなみに我が故郷仙台で、
トナカイのお刺身が食べられるお店発見!→河童亭

今度の帰郷で行ってみるか。。。
赤鼻のトナカイ「ルドルフ」
 先の記事でサンタクロースの起源は半ば明らかになった。
 では“赤鼻のトナカイ”についてはどうか?

 実物のトナカイに出会った(?)ことがある、或いは写真を幾つか見たことのある人ならお解かりと思うが、“赤い鼻”のトナカイなどこの世に存在しない(。。。筈だ)。

 コレもどうやらアメリカンなデパート“宣伝用”の“創作”だったらしい。。。しかもこのトナカイ、「ルドルフ」という立派な名前まで頂戴しているというから驚きだ!
 と言うか、コノ“創作”がベースになっている最もポピュラーなクリスマスソングのひとつ「赤鼻のトナカイ」の日本語訳詞を作る時点で、字余りのため哀れにも省かれてしまったものらしい。。。
 たぶんアメリカ人はみな、彼の名前を当然のように知っているのだろう。

 それにしても、まさか当初これらの宣伝に取り組んだ人たちは、これほどまで世界中の国々にコカコーラやデパートの“宣伝コピー(?)”のイメージが浸透しようとは夢にも思わなかったに違いない。
サンタクロース&赤鼻のトナカイ
 サンタクロース&赤鼻のトナカイ「ルドルフ」は、まさしく世界中の空を駆け巡ったのだ。。。
 
恋人がサンタクロース
 「恋人がサンタクロース」なるユーミンの歌も今は昔。。。

 フランスのアヌシー滞在中、前々から思いを寄せていたドイツ人女性のキーステンを車でスキーに誘った。
 嬉しいことに彼女は思いのほか喜び、滑り終わった後のディナーの最中

「あぁ、今日はホントに楽しかった。 コレはきっとペール・ノエル(サンタクロース)が用意した私へのクリスマス・プレゼントね♪」
サンタクロース
 。。。と突然つぶやいた。
 
 「日本には“恋人がサンタクロース”っていう歌があるんだよ!」

 。。。と言った後に(((((告白〜☆)))))

 。。。は出来なかった)))))赤面(((((
 若い頃は(も?)純粋だったなぁ〜。。。

 ところで、皆さんは現在のサンタクロースのイメージ(太って白い髭をはやしたお爺さん&紅白の衣装と帽子)はコカコーラ宣伝用の“創作”だった。。。という事実をご存知だろうか?
 参照URL→http://www.cocacola.co.jp/corporate/gallery/santa/
      http://deva.aleph.to/documents02/event02.html

 もともとは司教を務めた聖ニコラス(仏語ではニコラ)という聖人がモデルな訳ですから、聖職者的風貌が本来の姿だったのですね。

 こんな、コカコーラの宣伝イメージである現在のサンタさんを排除しようとドイツでは「アンチ・サンタ・キャンペーン」↓
http://www.ananova.com/news/story/sm_720683.html?menu=news.quirkies
 まで飛び出した模様。

 。。。と言ったって今更イメージを変えるのもね〜。。。

 
ちょっと重要なお知らせ☆
 夜間(21時〜25時頃まで)このブログをご覧の皆様、並びにコメント投稿の経験のあるかたは、たぶん「なかなか開かな〜い★」「重〜い★」等のご不満をお感じになっていることと思います。

 ↑の問題は決して私が無意味(?)に画像を貼りまくっているからでも、書き込みにマゴマゴしているからでもありません。
 
 これは最近「オ●ジでもラクラク出来る簡単ホームページ♪」とばかりに“ブログ大流行”の記事を新聞紙上等でも紹介され、雪崩の如く新ユーザーがブログサービスに押し寄せた当然の結果と思われ、同様な問題を一部のサーバでは既に抱えており、遅かれ早かれ他のサーバにも見られることとなるでしょう。

 そんな最中、私がココで利用しているSeesaaブログから昨日(2004/11/14)付けで「回線とサーバの増強予定に関するお知らせ」という嬉しい知らせがありました。
 それによるとやはり、

<現在、夜21時から1時までの時間帯において、サーバにつながりにくい状態となっております。これにより、ページが表示されない、あるいはメールが配信されない、といった問題が発生する場合がございます。
 サーバにつながりにくくなっている原因は、回線の帯域およびサーバ機器の不足によるものです。現在、回線とサーバ機器の増強を計るべく手配を行っております。>

 とのこと。
 更に、

<回線とサーバ機器の納品完了後に、サービス環境改善のための作業を行います。状況が大幅に改善されるのは12月の中旬ころになる見通しです。>

 とあるので夜間の記事観覧等には多少の不快感もいがめないとは思いますが、サーバの引越しは見送り、このSeesaa Blogのまま続投して行こうと思いますので、何卒ご了承願います。
 尚、夜間(21時〜25時)を外してご覧になれる時間をお持ちの方々は是非お試し下さい。ストレス無く快適に各ページを御観覧いただけると思います。

 余談ですが、これからご自分でも「ブログを開設してみた〜い!」とお思いのかたがたには「ブログサーバおそおそランキング 順位変動表(第2回〜第5回)」「ホスティング型ブログサービス比較表」等が参考になるかと。。。


 
クリスマスディナーショーにみる芸能人ランキング
 「クリスマスディナー」をキーワードにGoogle検索するとトップでヒットするのは「2004 プリンスホテル クリスマスディナーショー」のサイト。
 このサイトをザッ!と眺めて見て、芸能界の縮図を垣間見てしまったような気がしてしまうのは私だけではあるまい。

 クリスマスディナーショー料金ナンバー・ワンの座に輝いたのは演歌の大御所、五木ひろしで¥50,000(東京プリンス)なり。
 松田聖子は大御所、加山雄三、美川憲一、和田アキ子などをおさえ、見事ナンバー・ツー¥48,000(新高輪プリンス)をゲット! とは言えこの聖子ママ、2位の座に決して甘んじているわけではなく「新高輪プリンス」では¥48,000のディナーを3日連続決行、続いて「京都宝ヶ池プリンス」でも一日に¥42,000×2ステージをこなし、その後は「札幌プリンス」にて「1回目 ¥42,000 2回目 ¥32,000」を2日連続。。。という張り切りブリ!(売れない愛娘へのアテツケでもあるまいし。。。:笑)。。。となると事実上の1位は松田聖子ということになろうか。

 続いて3位タイには¥40,000で石川さゆり、加山雄三、小林 旭、高橋真梨子、中森明菜、布施 明、堀内孝雄、美川憲一、和田アキ子、といったお馴染み(?)の顔ぶれ。。。

 大御所的地位に立ちながら以外にも¥30,000という破格の安値(?)に泣いているのは松平 健。「暴れん坊将軍」ファンの私としてもムっ★としてしまうところであったが、よく見れば「(マツケンサンバは行いません。)」とある。。。ん〜。。。「マツケンサンバは¥30,000では出来ない。」と松平側がゴネたのか?或いは「マツケンサンバが嫌なのであれば¥30,000が限度ですな〜。。。」とプリンス側が探りを入れたのか?ビミョ〜なところではあるが、いずれにしろ「マツケンサンバ」が飛び出せばナンバー・ワンの¥50,000円も決して夢ではなかったのではあるまいか。

 以外に「お得☆」なのは、¥18,000(品川プリンス)の綾小路きみまろ(↑案の定「おかげさまで完売いたしました。」とある)。とNHKで料理の腕も披露し、抜群の歌唱力を誇る「ディナーショーおとこ」グッチ裕三。¥25,000(東京プリンス)、¥20,000(幕張プリンス)、¥33,000(軽井沢プリンス)はナカナカのお買い得(?)かと思う。いっそのことディナーの料理も彼自身が指揮を執ったほうが(以下省略。。。

 余談だが、千昌夫は¥28,000(苗場プリンス)。と、今ひとつ冴えませんね〜、やはり。。。時代が時代ならトップの座に輝いていたでしょうに。。。
クリスマス事情。。。
 クリスマス・メニューに追われてるから言うわけではないが、日本のクリスマス支度は早すぎる〜★
 。。。っていうか11月に入るやいなや、クリスマス商戦勃発!
 デパートやホームセンター等ではクリスマス用のデコレーションをワンサと売り始め、ホテルやレストランからもクリスマスディナーのDMが郵便受けに山のように(←ちょっと大袈裟?)届く。
 気の早い人たちはすかさず家で飾り付けをしたりするのだろうか?
 人気のディナーショーや「予約の取れない」で有名なレストランなどは既に予約で一杯なのでしょうね〜。。。(←決して僻みなどではございません:笑)

イリュミネーション1
 フランスにいた頃の、のんびりムードが懐かしいな〜(ほのぼの。。。)
イリュミネーション2
 パリのシャンゼリゼだけでなく、フランスではどんな小さなコミュニティでも11月の末頃になると街の入り口から中心まで、規模の大小こそあれ綺麗なイリュミネーションで飾り付けられる。
イリュミネーション3
 迫り来る年の瀬に“焦り”すら覚える東京の街。。。
 まだ11月だというのにこんなこと言うのもなんですが、“師走”という言葉が当て嵌まるのは日本だけかもしれませんね〜。。。
 
ザクロのソルベ(シャーベット)〜☆
先日紹介した仙台直送ザクロ
アンフュージョン(ザクロ・ティー)”と鴨のソースは、
お陰様で大評判☆(ホントか???)

今日はそのザクロでソルベ(シャーベット)の仕込み開始〜♪

1.砂糖を加えて煮る。。。
ザクロのソルベbP

2・コト、コト、コト。。。
ザクロのソルベbQ

3.煮上がり〜☆
ザクロのソルベbR

4.ミキサーで回す〜♪(種はそのまま回しても砕けない〜☆)
ザクロのソルベbS

5.漉した後の種(←食べられません★)。。。
ザクロのソルベbT

6.ソルベティエール(アイスクリーマー)で回して出来上がり〜♪
ザクロのソルベbU

ん〜♪ この酸味&凝縮感はたまらない!
おせち料理
 あぁぁ。。。 2年続けて年末に提供させていただいた“リリアルのおせち料理”を紹介したくても写真がな〜い★
 
 今でこそサイバー・シェフ(?)と謳われる(←うそ)私だが、こんなブログや公式ホームページを自ら開設するなんて去年の時点では、ゆめゆめ思わなかったし、第一デジカメを購入したのも今年になってからの話だ。。。
 試作して紹介しようか?。。。とも考えてみたが、あまりにもロスが出てしまう。

 。。。そこで、苦し紛れに空の重箱の写真をご紹介し、あとは皆様の想像力におまかせすることにいたします(笑)。
重箱1
 ↑  ↑  ↑  ↑ 
 コレが使い捨ての重箱(24cm×24cm×4,5cm)。
 蓋を閉めるとこうなります。
 ↓  ↓  ↓  ↓
重箱2
 。。。で肝心な内容ですが、決定しているモノといえば“冷製フォアグラ”“自家製燻製類(サーモン、ホタテ等)”“鴨のコンフィ”“鹿のテリーヌ”“魚介のテリーヌ”。。。その他、年末の築地市場の状況しだいです。

 お値段は昨日も書きましたが     
   ●一段重¥10,000(税5%別、2〜3名様用)
   ●二段重¥19,800(税5%別、4〜5名様用)
 です。
 
 どうでしょう?
 ご想像できます〜???

 。。。ってこれじゃあ、“営業”にならないか?(アセ;)。。。
クリスマス・ディナー&年末年始
 このブログ、始まって以来の“営業”です。。。

 毎年、年末年始の御会合、並びにおせち料理等のテイクアウトをご利用のお客様、並びに今年も早々とご予約いただいたお客様には、こころより感謝申し上げます。

 クリスマス・ディナー&おせち料理等の詳しい内容につきましては只今熱血(?)奮闘中☆につきご期待(←あまりプレッシャーにならない程度に。。。アセ;)ください。

●クリスマス・ディナー
     ・・・12月22日(水)〜25日(土)迄
おまかせフル・コース料理=おひとり様¥7,800(税5%、サ5%別)

●クリスマス・ランチ
     ・・・・12月23日(木)〜25日(土)迄
おまかせフル・コース料理=おひとり様¥5,900(税5%別、サ込み)

●リリアルの洋風おせち料理
     (お受け渡し日:12月31日午後4時頃)
     ・・・・・一段重¥10,000(税5%別、2〜3名様用)
     ・・・・・二段重¥19,800(税5%別、4〜5名様用)

※他、自家製スモーク・サーモン、冷製フォアグラ、特製キッシュ、ガトー・ショコラ等のテイクアウト類考案中につき、皆様のご要望等ございましたらお寄せください。。。

●年内の営業は12月30日(木)迄、31日(金)は“おせち”&“テイクアウト”の受け渡しのみ、とさせていただきます。
●お正月休みにつきましては今のところ未定です。

忘年会・新年会につきましても、お得なセット料金をご提案させて頂きますので、お気軽にお問い合わせ願います。
親子の情愛(純愛物語パート3)
 。。。また知り合いのブログで感動してしまった。。。

 「喉もと過ぎれば熱さ忘れる。。。」
 先月散々悩まされた台風の話も今は昔。。。

 「新潟の地震は大丈夫なのか?」
 「イラクの香田さんはどうした?」
 「どうせまたブッシュでしょう? プロ野球の新規参入も楽天だしね〜。。。」
 と、めまぐるしく変わり続ける現代社会情勢。。。果たして我々の思考回路は追いついて行けるのだろうか?

 。。。とは言え台風の爪痕も、いたるところに残り続けている。
 市場価格の高騰に次ぐ高騰は、飲食店経営者である私にとっても大打撃であり、愚痴のひとつもこぼれてしまうところであった。。。

 。。。が、そんな<些細な愚痴>は、くだんのブログの記事
「散文:#98水禍A」
 を読んでぶっ飛んでしまった!!

<母は一気にしゃべった。
 私は胸が引き絞られる気がした。
 「ああ、お母さん、大変だったなあ。ひどいことだったなあ。怖かったね、ごめんね、着くのが遅くて」 
 私は丸まった母の背中を一生懸命撫でた。
 母が、小さく小さく感じられた。>

 これが“小説”ではない“現実の話”なのだ。。。
 “現実の話”なので感想文など書けません!

 石川啄木の「一握の砂」の一節、

<たはむれに母を背負(せお)ひて
 そのあまり軽(かろ)きに泣きて
 三歩あゆまず>

 を思い起こすのが精一杯でございました。。。

一握の砂・悲しき玩具―石川啄木歌集
石川 啄木 金田一 京助

北原白秋詩集 みだれ髪 与謝野晶子歌集 石川啄木歌文集 武蔵野夫人

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  ↑  ↑  ↑
 昨日にひきつづき、リリアル掲載雑誌の宣伝です。。。
 リリアルは72ページに登場〜☆

 はいはい。。。
 女の子が“ひとり”で“フレンチ”
 。。。ってのもナンだかな〜。。。
 ってのがホンネでしょうね〜♪
 
 。。。リリアルで、その常識をくつがえしましょ〜☆(笑)
料理王国 12月号 '04日本のフレンチ99店+2
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 ↑  ↑  ↑ タマには“リリアル”も採り上げて頂いてたりする
「料理王国」の“宣伝”です〜☆。

リリアルは14ページに登場で〜す♪

やっぱり私はカウンターでしゃべりまくる“居酒屋のオ●ジ”。。。
と言うことで。。。
恋の病/La maladie d'amour
私の好きなシャンソンは数あれど。。。

今でもフランス語で口ずさむ歌は、そんなに多くはない。。。

その中でも最も好きな曲のひとつで、
早朝築地市場に行く途中にバイクに乗りながら良く大声で歌うのが
ミッシェル・サルドゥーMaladie d'Amour(恋の病)
<試聴はこちら→ RealAudio>である。。。

 >Elle court〜♪ elle court〜♪
 >La maladie〜♪ d'amour〜♪
 >Dans le coeur des enfants 〜♪
 >De sept à soixante dix-sept ans〜♪。。。

<駆け回る、駆け回る。。。
 恋の病。
 7歳〜77歳の
 “子供達”のこころの中を。。。>

 。。。私はまだ●●歳。

 あと●●年は駆け回るのサ〜♪。。。

ざくろの話。。。
本日、
仙台のわが実家より山のような(←決して大袈裟ではない)
ザクロが届く。

 ↓  ↓  ↓ の写真はそのほんの一部。
ざくろ

さて、
これほど沢山のザクロをどう調理しよう???

。。。などと塞ぎ込んでしまうほどヤワなワタシではない(ホントか?)。 
早速、
スタッフにザクロの“アンフュージョン(平たく言えばザクロ茶)”を振舞う。

。。。するとノリノリでテンション・アップし始めたのはTomo-chan。

「ふふん♪ 所詮女の子の気持ちなんて美味しいもの次第サ〜☆」

。。。と、
チョ〜お●じ的笑みを浮かべるワタシに、
しっかり

「私、美味しい食べ物や飲み物に“ヨワ〜イ”ですけど、
 シェフには釣られませんよ〜☆」

と釘を刺すことを忘れない、
したたかなオンナなのであった。。。

そこで思い出すのが“ザクロ鼻”。。。

「goo辞書・国語辞典」によれば
鼻の頭が赤くふくれ、ぶつぶつしてザクロの実のように見えるもの。酒を飲む人に多い。鼻瘤腫。

。。。とある。

「伝七捕物帳」の
“赤鼻の親分”のようなオ●さんになってしまったら
釘を刺されるだけでは済みますまい。。。

さ〜て、
今日も“若・さ・を・保・つ・為”に仕事のあとは
ポリフェノールたっぷりの赤ワインと、
不老不死(?)の妙薬:シャルトリューズを飲もう〜☆ 

。。。。。

(アレ?〜★)
ライ麦レーズン・パン
レーズン・パン
↑の写真はリリアルのライ麦レーズン・パン。 
リリアルでフロマージュ盛り合わせをを注文すると
タマに気まぐれ(?)で付いてきます。
特にロックフォールとの相性は抜群〜☆

。。。でも、
こうしてアップで撮ると“モスラ”みたい。

。。。とおもむろに“モスラ”で検索開始〜!(笑)

なんと初代“ゴジラ対モスラ”は1964年の作品であった。

。。とすると私が生まれるずっと前の話なのに
なんで記憶にあるのだろう。。。

※追記
おっと〜! 
良く見直してみれば
“ゴジラ対モスラ”ではなく
“モスラ対ゴジラ”となっているではないか?

。。。と言うことは
“モスラ”のほうが人類の味方(?)だったのか?

“ザ・ピーナッツ”が、
やたらと「モスラ〜やっ!モスラ〜〜♪」と
歌っていた記憶だけは残っているのだが。。。

。。。まずい★ 
私が生まれるずっと前の話なのになんで記憶にあるのだろう。。。
大鳥神社/酉の市
今日は酉の市(一の酉)でした。。。

<酉の市>というと浅草の方が有名なのかな?

酉の市
 ↑  ↑  ↑  ↑ ココ目黒の大鳥神社も、
江戸時代から酉の市を行なっているらしいが、
最近の不況の為か人出は年々減少気味のようで、
お好み焼き屋台のオバサン(←失礼!)も愚痴を漏らしていた。。。

だいたいが、
私など“オオトリ”と聞いて真っ先に思い浮かべるのは
今は亡き“鳳啓介師匠”。。。

「エッ♪オ〜トリケ〜スケでゴザイヤス☆」とおどけて見せ、
“エロ河童”と京唄子師匠にコケにされながらも
照れ笑いを浮かべる師匠の姿は今でもくっきりと瞼に浮かぶ。
 
。。。師匠のアノ姿こそ<サービスの原点>

。。。と思うのは私だけか?。。。
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