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築地/かとう/まぐろ刺身定食
私はこのブログで
食べ歩いた店&ショップ等を色々取り上げさせていただいているが、
気が付けば『フレンチ』が全く無い。。。

フレンチのシェフがフレンチレストランを食べ歩かないのか〜? 
。。。との声が聞こえてきそうだが、
そんなことは決してございません〜★

昨日も●麻布の某店でディナーを楽しんでまいりました。
いちおう証拠写真↓

 
ただ立場上、
意識の有る無しに関わらず
“ライバル”とも言える同業店を
コメントを添えて記事にすることは
色々と問題を生じかねないので避けさせていただいている次第で、
他に何らの他意はございませんのであしからず。。。

。。。ということで、
今朝は珍しく“連れ”を伴ない築地場内『かとう』
“まぐろ刺身定食”&“盛り合わせ刺身定食”、
そして“金目鯛の煮物”を満喫〜☆

↑金目鯛の煮物=\1,250、
  まぐろ刺身定食=\1,680、
  盛り合わせ刺身定食=\1,350なり〜♪

ここ『かとう』の女将はなかなかの江戸っ子!
。。。って言うより威勢の良い“ヤンキーおばちゃん♪”ってカンジ。
 
お客も負けてはおらず、
朝っぱらからビールを煽る“ヤンキーお●じ”のたまり場的定食屋である。

築地場内では充分「おにいさん♪」で通る私にとって、
まだまだ敷居の高い店なのであった。。。(←大うそ)

今日は雨の中ちょっと買い過ぎた〜★↓

 
※かとう
  中央区築地5-2-1 付属商8号棟
  TEL:03-3547-6703
Seesaaカスタマイズ最終段階
 昨日&一昨日と、定休日の月曜を除けば久々にブログの記事投稿をお休みしてしまいました。
 。。。って言うか、又“病気”が始まってしまったのです(;^_^A

 はい、それは私の飽きっぽい性格から来るのか、ブログを定期的にカスタマイズしないと私の身体は禁断症状に苛まれてしまう、という困った“オタク”ぶりを発揮しております。

 とは言え、“パソコン”と“料理人”、どっちが本職?と問われて返事に窮するような事態に陥る前に、この辺で終わらせなければ。。。と言うことで“最終段階”と銘打ってみました。

 今回の変更点は、より“ビジネスブログ”らしさを強調し、“SEO対策”にとっても、より最適化を図ったページ&HTML構成となりました。

 変更点の詳細&意図、並びにカスタマイズ方法については、とても一度のブログ記事で説明出来るようなシロモノではなくなってしまったので後日改めて。。。

 さて♪ ブログカスタマイズはこの辺にして、また休み明けの火曜日から記事投稿を再開しますのでよろしくお願いします。
ル・クラスマンのミッシェル・ベタンヌ氏来日
フランスで最も信頼のおけるワインガイドブックと言えば
『ル・クラスマン(Le Classement)』である。


本日、
その『ル・クラスマン』の著者で
フランスではトップクラス、そして世界的にも名を馳せるワイン評論家、
ミッシェル・ベタンヌ氏(Mr.Michel Bettane)が、
ブルゴーニュのブシャール・ペール・エ・フィス社オーナー、
ジョゼフ・アンリオ氏(Mr.Joseph Henriot)を伴って来日し、
ブルゴーニュワインセミナーが執り行われました。

こんなスペシャルなワインセミナー、
フランスでもそうそう行われるものではないチョー貴重な機会である。。。
ブルゴーニュワイン党の私は、喜び勇んで会場の北青山へと向かった。

テイスティングは
『ボーヌ・グレヴ・ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズ
(Beaune-Grèves Vigne de l'Enfant Jésus)』

『コルトン・シャルルマーニュ(Corton-Charlemagne)』
の6ヴィインテージを垂直試飲形式で、
ベタンヌ&アンリオ両氏のコメントを挟んで進行したのだが、
最も印象に残ったのはベタンヌ氏のこの言葉。。。

「どの“ヴィンテージ”が偉大なワインなのかを語るのは
 馬鹿げた話だ。」


と、

「幾つかの美味しいとは言えないワインがあるとすれば、
 “ぶどう畑”のせいでも“ヴィンテージ”のせいでもない、
 それは“造り手の過失”なのだ。」


そしてワインを選ぶ時に重んずるべきは、
先ず

「産地」
 
次に

「造り手」

そして

「ヴィンテージ」

の順である。。。とのこと。

まさに感銘を受ける。。。と言うより共感を覚える、
有意義なワインセミナーでございました。


※↑ミッシェル・ベタンヌ氏との“ツーショット♪”。
 この写真のシャッターを押しているのは、
 なんと!ブシャール・ペール・エ・フィス社オーナーの
 ジョゼフ・アンリオ氏。

 一生の思い出となる記念すべき一枚となった。。。
パネッテリア アリエッタ
目黒近辺にもパン作りに賭けるパン屋さんがあった〜☆

。。。と言っても
“目黒”ではなく“五反田”なのだが
(一応“目黒近辺”ということで。。。)。

五反田駅東口、
東急ストア側の先にあるホテルアリエッタ1F、
向かって右側に去年(2004年)の春にオープンした
パネッテリア アリエッタ』がそれである。


※↑『パネッテリア アリエッタ』のメスコラータ(くるみ&カレンツ)、
 クロワッサン、
 パン・オ・フィグ(イチジク)、
 レトロバケット(小)、
 セーグルノア(クルミ)、
 オリーブパン(すべて名前はうろ覚え)。

中でも私がこころ奪われたのは、
“人気bP”とサブタイトル付きの“クルミとカレンツのパン”♪ 

クルミ嫌いな方も、
このパンを食べれば生まれ変われるかも? 
って言うか
『ロックフォール』をのせて食べたら悶絶間違いなし〜☆
(次回は試してみよう♪ ウシシ。。。)

レトロバケットで生ハムサンドイッチも作ってみたいな〜♪
 
ともかく、
素材へのこだわり云々を抜きにしても、
充分“ヤル気”を感じさせてくれる貴重なパン屋さんでありました。

そうそう、
店員さんの対応も良いし、
カワイイし、
イケメンもいたし。。。って、
そういうことじゃないか?。。。(;^_^A

※パネッテリア アリエッタ
  住所:東京都品川区東五反田2-5-1 ルネッサンスビル1F
  TEL:03-3444-1345
  URL:http://www.pan-arietta.com/index.html
築地市場活用法
 築地魚河岸は休市日前日が熱い〜☆

 。。。と言うのも、休市日前日に売れ残ってしまってはお魚の商品価値が極端に下がってしまうので、是が非でも売りさばこうと中卸業者が躍起になるからだ。

 そんな切羽詰った中卸業者の弱みに付け込む気はサラサラないが、そんな中での“示談交渉”は実にオモシロイ☆ いつもは手が出ない高級鮮魚も“お手軽”価格で手に入れることも可能だったりするのだ。
 。。。とは言え、情にほだされて思わず買い過ぎてしまう事もしばしばなので、立場的にはフィフティ・フィフティなのだが。。。(苦笑)
 
 。。。ということで今日は祝祭日が絡んでない場合、隔週休市日となる水曜日の前日である火曜日。北海道発:ひらめ↓を買わされて(?)しまった。。。
     ひらめ

 こんな4.5kgもの天然ヒラメは普段なら我々レベルのフレンチ・レストランでは、そう易々と手が出せるものではない。ましてや冬場の“寒鮃”なら尚のこと。。。
 とは言うものの今頃の平目は産卵期に入り身が痩せて味が落ちる。
 しかしながら国産天然モノでは最も産卵期の遅い“北海道モノ”だけはこの時期でもイケる☆。。。ということで、すかさず“お手軽”価格でゲット〜♪

 やっぱり築地通いは止められない!

 それに魚河岸には“江戸っ子”気質がまだまだ色濃く残ってるしね♪
 こんな“おっちゃん↓”がゴロゴロしてる。
  堺石のおっちゃん

 この“おっちゃん”は私が最もお世話になっている仲買業者のひとつである『堺石』さんで働く“おっちゃん”なのだが、呼び名は『おっちゃん♪』。そして彼は私を『リリアルさん♪』と呼ぶ。『おっちゃん』とは呼んでいるが私は彼の名前を知らない。そして彼も私の名前を知らない(多分)。
 以前彼は私を『社長〜!』と呼んでいた。それが『リリアルさん♪』に変わっただけでもか・な・りの進展である。決して『齋藤さん』と呼んで欲しくはない。そして私も彼の名前を知ったところで『おっちゃん♪』と呼び続けるだろう。。。
 そんな関係もた・ま・ら・な・い、築地魚河岸なのであった。。。
 
アスペルジュソヴァージュ到来
フランスから『アスペルジュソヴァージュ』が届きました。


シャキシャキッ〜♪とした歯ごたえと、
多少のヌメリが感じられ、
日本の“山菜”のような感覚のお野菜です。

『アスペルジュソヴァージュ』とは、
直訳すれば『野生のアスパラ』ということになるのだが、
森に群生している本来の
“野生化したアスパラ(アスペルジュソヴァージュ)”とは別品種で、
多くは栽培されている。

私が長く滞在した南仏ビオット近くの森には
“モノホン”の『アスペルジュソヴァージュ』が密集している
“秘密の穴場”があり、
コッソ〜リ♪採って来ては、
ちゃっかりお店で使っていたものです(笑)。

余談ながら、フランスではよく“野人”のようなヤツを

「お前はソヴァージュだなぁ!」

などと言ってからかったりするのだが、
この『アスペルジュ・ソヴァージュ』、
「ソヴァージュ!」と言うには余りにも“上品”で“繊細”な
お嬢様的野菜なのでありました。。。
マンゴープリンに負けないぞ!
マンゴープリン始めました!(←うそ)
 

↑ラ・フィーユ・リリアル春の新作デザート、
 『マンゴーのムース、リリアル風』

「『マンゴープリン』の“パクリ”か〜?」

との声が飛び交いそうな「春の新作」です。

“パクリ”と言うより、
自分で食べたい『マンゴープリン』を追求したらこうなりました☆。。。
って感じかな?
 
マンゴーをより香り立たせる為、
「ポワールウィリアムス」&「バニラビーンズ」をアクセントに。

。。。って言うか、
どう見ても“マンゴープリン”じゃん♪って言わないで〜!(^_^;)
メゾンカイザーの誘惑
「行きはヨイヨイ、帰りはコワイ〜♪」。。。

築地市場の帰り道。。。
もうすぐ目黒の我がラ・フィーユ・リリアルに到着〜☆
。。。という所に“誘惑”は待ち構えている。。。

そう。。。
メゾンカイザー:高輪本店』
がそれである。

AM8:00開店のこの店は、
私が築地から帰って来る頃どんどんパンを焼き上げ始めている。。。

コレ以上の誘惑が他にあろうか?。。。

「あ"ぁ〜、今日もまた誘惑に負けてしまった。。。」

という結果がコレ↓

※メゾンカイザーのフーガス、
 クロワッサン・オ・ザマンド、
 パン・オ・レザン、
 パン・オ・ザルグ、
 ショソン・オ・ポンム、パン・オ・ショコラ。。。

って、
いくらなんでも買い過ぎ〜★

中でも私のお気に入りは、
朝食だけにクロワッサン、
パン・オ・ショコラ、
パン・オ・レザン等のいわゆる“ヴィエノワズリー”系。

特にメゾンカイザー・オリジナルである
クロワッサン・オ・ザマンド(画像中段左の“潰れた”パン)を
カフェ・クレームに浸して食っちゃった日にゃ〜、
朝っぱらから3個ぐらいは「ペロッ〜♪」といける☆

そんな誘惑を振り払って帰路につく、
私の気持ちを知ってか知らずか、
メゾンカイザーは今日も行(焼)く〜♪

※メゾンカイザー高輪本店
  住所:東京都港区高輪1-4-21
  TEL:03-5420-9683
  URL:http://www.maisonkayser.co.jp/image/toppage.htm
冒険する探検家:高橋大輔さん
今日のディナータイムは、
うれしいことに最近このブログでお世話になっている
探検家の高橋大輔氏&ご友人の方々にご来店いただいた。


御予約を頂いて以来リリアルでは、

「探検家は、いったいどんな格好で現れるのだろう?。。。」

と憶測たくましい話題で持ち切りだったが、
やはり“探検家”は“探検家ルック”で登場し、
「ホッ〜☆」と胸を撫で下ろす。。。

ともかく実際の高橋大輔氏は、
その著作やブログ中の氏以上に
(((((探検家〜!!)))))
でありました(。。。って、意味が伝わるかな?)

ところで“探検”と“冒険”の違いって何なんだろう???

例によってgoo辞書で、
それぞれ引いてみれば。。。

『探検』
未知の地域に入り踏査すること。 
「アマゾンを―する」「―隊」「―家(か)」

『冒険』
(1)危険を伴うことをあえてすること。
「―談」「―旅行」
(2)成功の見込みの少ないことを無理にすること。
「今、その事業に手を出すのはちょっと―だね」
〔venture, adventure の訳語として明治期から用いられた語〕

。。。とある。

即ち、
探検家:高橋大輔は“冒険”する“探険家”なのであった。。。
(ちょっとフクザツ〜。。。)

※余談。。。
 ちなみにかく言う私も、
 ある意味“探検家”と言える。
 何故なら私の愛用するブラウザはマイクロソフト『Internet Explorer』。

 『Explorer』=『探検家』。

 即ちインターネットの“探検家”なのだ(^_^;)
白金亭からパティスリー・マリアージュまで
私はかつて(←あえて過去形:笑)酒豪として名を轟かせた男だが、
大の甘党でもある。

洋菓子から和菓子まで何でもこなすが、
とりわけ“ショコラ系”には目が無い。

そんな私を十二分に満足させてくれた
パティスリー&サロン・ド・テが白金台プラチナ通り沿いにあった。

そう、
昼飯時にはランチ代わりに
「デザート・セット」を食べに来るシロガネーゼでごった返した
幻の名店『白金亭』である。

この店に行くと毎回私はショコラ系を中心に
5・6個のガトーを注文〜☆。
そして売り子のお姉さんに

「これ、ココで食べていいですか?」

「はい、よろしいですよ。」
「。。。でも、これ全部お召し上がりになるんですか?」

「はい、そのつもりですが。。。」

「。。。。。(絶句&汗)」

てな具合になったものだ(笑)

その『白金亭』、
1階はパティスリー&サロン・ド・テ、
2階がフレンチレストランという構造だったのだが、
1階だけが大繁盛するという異常事態が生じてしまった(後に閉店)。

その“異常事態”を生じさせた名パティシエ、
高崎亨氏は2000年、
池袋に『アトリエ・ドゥ・テテ』を独立開店。。。
更に2004年12月には茗荷谷に2号店の
『パティスリー・マリアージュ』オープン。。。
と乗りに乗っている〜☆


※↑今回たべたのは『パティスリー・マリアージュ』のガトー。

ん〜。。。
こんなパティスリーが目黒 or 白金台あたりにあったらな〜。。。

高崎亨さ〜ん、
白金台にカムバ〜ック♪

※パティスリー・マリアージュ:Patisserie MARIAGE
  住所:東京都文京区小石川4-16-7 カーサベラソーレ1F
  TEL:03-5800-0141
銀座 梅林/スペシャルカツ丼
嗚呼〜♪恍惚の『スペシャルカツ丼』〜☆


※↑銀座梅林のスペシャルカツ丼=1,680円ナリ〜☆

今思い起こせばひと月前。。。
探検家・高橋大輔氏のブログの中で
このドンブリを発見して以来、
私の頭の中で幻想は広がるばかり。。。
 
(なんなんだ!
 このドンブリの中央に(((((デ〜ン♪)))))と居座った
 半熟っぽい卵は〜???)

。。。と、
気になって仕事にならない(←ウソ)ので、
遂に意を決して銀座へと向かった。
 
『遅食い』の私が、
「あっ♪」と言う間に平らげてしまうほど、
想像以上に“スペシャル”な『スペシャルカツ丼』でありました。。。

ところで、
『カツ丼』の元となる“とんかつ”の起源は?と言えば、
英語の『cutlet』に由来するのだが、
その『cutlet』は、
もともとフランス語の『Côtelette』が語源。

細かい薀蓄は控えさせていただくが、
『Côtelette』とは「小さめの骨付きロース肉」を意味し、
専ら仔羊等に用いられる言葉。

豚や仔牛等の「骨付きロース肉」の場合は
『Côtelette』とは言わず『Côte』と表現される。

即ち、
『仔羊のCôtelette(仏)』
 ↓
『仔羊のcutlet(英)』
 ↓
『豚のカツレツ(日)』
(この時点で“仔羊”が“豚”に変わってしまった)
 ↓
『トンカツ』

。。。と変化して来た訳だが、
厳密に言えば『仔羊のカツレツ』は有り得ても、
『豚のカツレツ』は有り得ないのである。

。。。なんて固いこと言ってみましたが、
旨けりゃ良いんですよね☆スミマセン。

しかも、
『トンカツ』『カツ丼』『カツカレー』等の
「カツ」⇒「勝つ」という事で縁起を担ぐ人も少なくなく、
高橋大輔氏もその“ご利益”を体感なさっているようです。

※銀座 梅林
  住所:東京都中央区銀座7-8-1
  TEL:03-3571-0350
リリアルの焼きズワイガニ
そうそう。。。
前回の築地では、
寿司食って気が大きくなったのか(苦笑)
久々にズワイガニを1箱(5ハイ入り)も買ってしまった〜★ 
果たしてこんなに売り捌くことが出来るのか〜?

 
。。。との心配は無用であった。

幸運にもその日の内に常連さんが立て続けに来店して下さり、
全て『押し売り』させてもらった(笑)。

『カニ料理』と言うのはフランス料理でもそう珍しいものではないが、
もっぱら茹で揚げてから身をほぐして用いることが多い。

その身をどうするかと言うと、
お魚や帆立貝のすり身と合わせて『テリーヌ』にしたり、
小麦粉の生地と混ぜて『ガレット仕立て』なんかにしたりするのだが、
私に言わせればカニの醍醐味といえば『焼きガニ』に限る!

焼いた蟹で作った蟹茶漬けや蟹雑炊もホッペが落ちるほど旨いし。。。
って話がどんどんフランス料理からかけ離れて行く〜(笑)。

さばいてから素焼きも良いが、
カニの殻の風味は油溶性なのでオリーブ油で焼くのもGood!

。。。という訳で、
リリアルのジャルダンで育てたローズマリーとオリーブ油を
贅沢なまでに振りかけて焼いてみました。

 
カニの芳ばしさ&ローズマリーの香り。。。
もう気分は地中海〜☆
海鮮ガスパチョ
「ヒトの店の料理ばかり載せないで
 ラ・フィーユリリアルの料理もタマには“レシピ”付きで紹介しろ〜!」

。。。と、
ある方面からお叱りを受けた(←ちょっと誇大表現:笑)ので
早速Up☆してみました。


  
ラ・フィーユ・リリアルの春の新作、
『季節の海の幸、ガスパチョ仕立て』です。

。。。っていうか、
築地仲家で海鮮丼を食べて以来、
『海鮮リゾット』⇒『海鮮ガスパチョ』。。。
と『海鮮』に“呪われた”最近のリリアルです(笑)。

ガスパチョとは本来、
キュウリ+トマト+オニオン+赤パプリカ+パン屑+ガーリック
+オリーブオイルをミキシングしたスペインの冷製ポタージュ。

元々の“オリジナル”は
スペイン・アンダルシア地方の都市セヴィリアなのだが、
スペイン各地、それぞれ数多くのお国自慢レシピが存在する。

そんな訳で、
ガーリックやオニオン等の揮発性のある野菜は使用せず、
シェリービネガー&ミョウガで
独自の“アクセント”を持たせたのが『リリアル流』。

後はお好みの“旬の海産物”をポンポン載せる(笑)訳ですが、
なにしろトマトがベースなので
エビやかに等の甲殻類や貝類と相性バツグン〜☆。
築地/岩佐寿し/貝づくし
以前の記事
最多出場は帆立の稚貝
にも書いたように、
私は“貝類”に目が無い☆

と言うわけで、
春が終わらない内に貝の醍醐味を味わっておかなければ〜☆
という焦燥感に背中を押され(ちょっとウソ:笑)
向かった先は“貝のことならおまかせ〜♪”の『岩佐寿司』。

席に着くや否やの第一声は、
アタリキシャリキの「貝づくし〜☆」。

このお店、
オーナー夫妻がそれぞれ築地場内で仲卸を経営しているだけあって、
ネタの良さは言うことなし☆

↑『貝づくし』=ホッキ貝・ミル貝・赤貝・つぶ貝・トリ貝
  ・青柳・小柱&ひもキュウ&あさりの味噌汁=3,300円ナリ〜♪

ん〜。。。
朝っぱらとは言えキンキン!に冷えた純米大吟醸でもクィッ♪
といきたいところですな〜。。。(笑)

いかん!
本来『江戸前寿司』とは“お茶”と共に食らうものだった!!
食聖北大路魯山人も
自ら発刊した『独歩』の中でこうこぼしておられる。。。
 しかし、かくのごとき酒の飲める寿司ができたのは戦後である。戦前は寿司をお茶で食っていた。なにがそうさせたかといえば、それは寿司屋が椅子に変わったせいである。
 椅子がなければ昔のように立ち食いをしていたであろうが、現在では立ち食いの店構えを持ちながら椅子を置いている。椅子があれば酒が欲しくなる。これは終戦直後料理屋が不自由であり、いきおい料理が高額であったから、寿司で酒を飲むこと、ついでに飯を食うことを酒飲みが発見したのである。
 これならいろいろの魚が食えて、飯も食えるから料理として満点である。高級料理屋では、自分の好きなものばかり食うわけにはいかないが、寿司屋では、まぐろ、あかがいを食うというように、いろいろなものが食える。この点、食べ物の自由がある。従ってこれほど重宝なものはない。しかし、これは、寿司屋と呼ぶより、自由料理屋と呼んだ方がふさわしいように思う。従来とはまったく様式の異なった新日本料理が生まれたのだ。

約半世紀前(1952年)の時点で、
このような調子である。
 
今日も築地場内の数店の寿司屋の前には行列が出来ている。
魯山人はこの光景を、
天上からどの様な気持ちで眺めているのであろうか。。。

※岩佐寿し
  中央区築地5-2-1 付属商1号棟
  TEL:03-3544-1755
  URL:http://www.arp-nt.co.jp/iwasa/index.html
ロビンソン・クルーソーを探して
先日の記事
高橋大輔氏に男の浪漫を見る』に引き続き、
今日はその高橋大輔氏の著作による
『ロビンソン・クルーソーを探して』を紹介させていただく。


自らの探検を綴るブログの中のコメント
物語を追いかけているうちに、
その話が物語りになる、
というのがなんとなく夢です。

と言っているように、
この物語は若き日(今でも充分お若いが)の青年探検家である氏が、
翻訳中に“発見”した英国の王立地理学協会編纂による
『世界探検史』の中のひとつの小さなコラムに始まる。

時は西暦1709年
(ちなみにフランスでは“太陽王”と呼ばれたルイ14世の治世)、
スコットランド生まれの船乗り、
アレクサンダー・セルカークが
南太平洋を航海していたイギリス船団により
南米チリの沖合、
西へ約670kmの海上に浮かぶ無人島で発見された。。。

話がこれで終わりなら
単なるひとつの“幸運な救出劇”に過ぎないが、
なんと彼はその島で4年と4ヶ月ものあいだ、
たった一人きりで生き延びて来たという。。。

帰国後、
数奇な運命を最果ての無人島と共にしたセルカークの話は
一躍国民的英雄談として広がることになり、
それを耳にしたダニエル・デフォーが、
その実話を元に自らの構想を書き加えながら完成させたのが
小説『ロビンソン・クルーソー漂流記』だったのだ。
 
『ロビンソン・クルーソーを探して』の中では、
その“実話”と“伝説”の接点を求めて
高橋大輔青年による十年越しの“検証”の旅が展開されるのだが、
読み進むうちに感情移入も手伝って、
本来人間に潜在的に備わっている筈の忘れかけた勇気と力が蘇えってくる。

と同時に「運命とは如何なるものか。。。」というような、
自分の今までの人生経験も照らし合わせながらの、
一種哲学的な思いも抱かせられてしまう。

それほどアレクサンダー・セルカークの類稀なる人生経験を
検証することの意味は深いということなのだろう。

読み終えて、
感慨に耽る間もなく頭に浮かんだことと言えば、
決して肯定も否定もするものではないのだが、
リインカネーション、
いわゆる輪廻転生があるとすれば、
ひょっとして高橋大輔氏は
アレクサンダー・セルカークの生まれ変わりではないのか。。。
ということだ。

これは私の想像に過ぎないが、
一時英雄ともてはやされたアレクサンダー・セルカークも、
時を経るごとに人々から忘れ去られてしまうことになり、
実は自分が一番輝いていた時代は“無人島時代”だった、
ということに“気が付いた”のではなかろうか。。。

無人島で芽生え、
そして輝かせた探検への思いを日本人に生まれ変わって世界に向ける。。。

なんとも突拍子もない話だが、
そんな気にさえさせてくれる
『ロビンソン・クルーソーを探して』の物語であった。。。
築地/印度カレー 中栄/合がけ
築地市場で、

「腹減った〜♪。。。けど時間が無〜い★」

という時には

「早い、旨い、安い♪」

の『吉野家1号店』もありますが、
印度カレーの『中栄』も負けずに早い〜☆

なにごとも欲張りな私は
2種類同時に味わえる『合がけ』↓600円なり〜♪を迷わず注文。

こんもりキャベツがとってもヘルシー♪。。。かな?
  
でも、
「あ"っ!」と言う間に出て来て、
「あ"っ!」と言う間に胃袋にほうり込んでしまった。。。

カレーって儚い食べ物なのね。。。

※印度カレー 中栄
  中央区築地5-2-1 付属商1号棟
  TEL:3541-8749
  URL:http://www.nakaei.com/index.html
初鰹は戻り鰹に負けない!
五月の魚と言えば、
待ってました〜☆の初鰹。

日本の太平洋側を
大好物のヒシコイワシ(カタクチイワシ)を追い求めて
北上を始めた鰹の群れが、
伊豆諸島沖を通って相模灘に入る頃がこの五月。
いわゆる『目に青葉 山ほととぎす 初がつお』の季節到来である。

。。。と言っても『初鰹』が珍重されたのは江戸時代の話で、
流通や情報が超高速に発達した現代の“食通”は、
より脂ののった『戻り鰹』を好むのよ〜!
などと大言壮語される御仁も少なくないようだが、
なかなかどうして、
人間にも個“人”差があるように、
鰹にも個“魚”差がある。

つまり、『初鰹』でも脂がコテッコテ♪にのった鰹もあれば、
身がカスカス★に痩せた『戻り鰹』もいるってことだ。

だいたいが鰹の餌となるヒシコイワシ(←アンチョビの原料となる)は
その身体こそ小さいが脂ののりは半端ではないことから、
大食いの鰹であれば脂がのり易い、
というのも理解できる。

ちなみに↓の写真は築地市場内で
『大トロ鰹』のサブタイトル付きで出回った
デブデブ『戻り鰹』もチョ〜びっくり〜♪の『初鰹』である。



まあ、小賢しい講釈は抜きにして、
“初物食い”の江戸っ子じゃないけど、
せっかく活きの良い『初鰹』が出回ってるんだ☆ 
皐月五月の風物詩代表として、
『女房を 質に入れても 初鰹』
にみられるような江戸っ子人情に思いを馳せ、
生姜醤油と共に『初鰹』に舌鼓を鳴らそうじゃありませんか〜☆

。。。と言っても、
一応ラ・フィーユ・リリアルはフレンチレストラン
ということになっている(笑)ので“生姜醤油”は使いませんが、
軽い燻製にかけてからスモークサーモンでよくやるように、
レモン汁&オリーブオイルを振って
良〜く水にさらしたオニオンスライス&ケッパーと共に口に放り込めば、
江戸っ子じゃなくてもも〜最高っす☆
八千代/チャーシューエッグ
昨夜は久々にブログのカスタマイズ。
と言っても単にバナー画像を変更しようと思ったところ
イマイチ納得行くものが出来上がらず、
結局画像編集のドツボにハマってしまい
徹夜してしまう羽目に。。。(泣;;)

取り敢えず“カテゴリページ”は『フランスの山々』、
“過去ログページ”は『南仏サン・トロペ』を地球に見立て、
「宇宙のファンタジー」的に仕上げてみました(笑)。。。
って言うか、
お陰で私のアタマの方が余程ファンタジー化してしまい、
空腹感に悶え苦しんだ挙句、
別に今日はこれといって仕入れるものも無いにも関わらず
早朝5:30過ぎに向かった先は築地市場! 
そして“お目当て”は場内の洋食屋さん
“八千代”の『チャーシューエッグ』だぁ〜☆


↑八千代名物『チャーシューエッグ』 1,030円ナリ〜☆

この『チャーシューエッグ』、
野菜サラダの上に目玉焼き2個を
(((((デ〜ン♪)))))
と置き、

そのまた上に分厚く切った自家製チャーシュー三枚を
(((((デデ〜ン♪)))))
と載せ、

ご飯・味噌汁・お新香と共に
(((((デデデ〜ン♪)))))
と登場する。

『チャーシュー』と言ってもラーメン屋のそれとは全く違い、
豚三枚肉を丸めトロットロ♪に煮込んだという八千代オリジナル。
しかもそのチャーシューがデカイのなんのって!
250g〜300g位はあるんじゃないかな?どうだろう?

そんな八千代の『チャーシューエッグ』。。。
ホンジャマカの石塚氏と是非一緒に食べてみたい逸品です。

※とんかつ 八千代
  中央区築地5-2-1 付属商6号館
  TEL:03-3547-6762
ビジネスブログの落し穴
昨日は「ビジネスブログ」の利点を挙げてみたが、
何事も良い事ばかりじゃあ収まらないのが世の常。

そこで今日はブログをビジネスに活用することの
マイナス面を書き出してみよ〜!

.なにしろ「毎日更新!」などと記事投稿に義務感が生じてしまうとさぁ大変!仕事とパソコン、どっちが本職なのか見失ってしまう。

.口は災いの元。ブログも災いの元。(←ちょっと意味深:笑)

.メール、電話、ファックスなどの“スパム行為”のターゲットになり易い。

.同業者やライバルにも情報がオープンになってしまう。

・コンセプトを明確にしないと、“タダの日記”に成り下がる。


。。。とまあ、
エラそうに書き連ねてみましたが、
すべて自分に当てはまるような。。。

とどのつまりは『ビジネスブログ』とかナントカ言っても
“ブログ”には変わりなく、
「ためになってオモシロイ」が基本でしょうか?

ところで、
明後日は『母の日』。
日頃の感謝の気持ちを込めて、
お母さまをラ・フィーユ・リリアルにご招待〜☆と、
お考えになってみてはいかがですか〜? 

。。。と、『ビジネスブログ』ぶってみたり。。。(笑)
ビジネスブログのススメ
最近。。。
いやブログに躍起になり始めてからと言うもの、
公式サイトの更新がめっきり滞ってしまったが、
ただでさえ手間隙の掛かる公式サイトを無理に更新するのと、
ブログを自然体でほぼ毎日更新するのとどっちが有意義?

。。。などと、
柄にもなく真面目に考えてみる。。。

では、
未だに自覚が伴わないものの、
このブログを半ば無理矢理『ビジネスブログ』と捉えた場合の
メリットを挙げてみよ〜☆

.公式サイトに比べてアクセス数が飛躍的(?)に伸びた。

.料理や植木いじりばかりしていた私にも多少の文章力が付いた(ホントかぁ?)。

.サービス担当のTomo-chanにも、仕事に対する向上心が増してきたようだ。

.過去の事例を振り返り易くなった、と同時に何ごとも記憶に強く焼き付くようになった。

.料理やサービスに留まらず、現場で働く“人間”をアピール出来る。

.お客様や従業員とのコミュニケートの活性化に繋がる。

.コメントやトラックバックにより、フランス料理とは無縁の人達との対話、並びに情報交換も可能。


取り敢えず、こんなところだろうか?

では何故、
これほどまでにメリットが隠されている『ビジネスブログ』に世の、
特に東京のシェフ連中は手を出さないのか?

第一に挙げられる理由は、

「時間がない」。。。

そりゃ〜そうでしょう。。。
タダでさえ拘束時間の長い職種筆頭ですから飲食業界は。。。
それを無理矢理敢行するような、
私ほどの“ネットおたく”は業界では見たことがありません(苦笑)。

とは言え、
頼み込んで“マダム”に書かせるか、
賢そうな従業員をゴーストライターに祭り上げるとかしてでも、
『ビジネスブログ』として
ブログは始めた方が得策と思うんですがねぇ。。。
築地市場内の平安よ再び!
 最近テレビ等のマスコミ効果で、築地市場内の飲食店が大繁盛なのは景気低迷気味な雰囲気を盛り上げる為には誠に結構な話ではあるが、ちょっと行き過ぎじゃ〜ござんせんか?

 昨日の3日(火)も開市日だったので、まさかゴールデンウィークにまで築地に飯食いに来る一般客もいなかろうと思い、きょうは気合一発!朝っぱらからゆっくり寿司でも頬張りながら季節の変わり目を舌で感じるとしましょうか〜☆。。。などと勇み足で目当てのすし屋に向かったは良いが、なんと!既に行列〜★我々築地に仕入れ買い出しに来た人間など入る隙間&時間もございません(泣;;)

 すし屋と言えば、最近“通”ぶりたい虚栄心からか、やたらとすし屋の隠語、いわゆる符丁でこれ見よがしに注文する御仁が増えているように見受けられるが、一般大衆化した「シャリ」「ヅケ」「カッパ」あたりはまだ良いが、“玉子焼”を「ギョク」とか、“しゃこ”を「ガレージ」とかだけはカンベンして欲しいものだ。 前者はふっくらと焼き上がった出し巻き卵のイメージが崩壊し、後者は自動車の排気ガスの匂いが鼻に蘇って来るような気がして、せっかくの鮨が不味くなってしまう★
 極め付けは“お茶”を「上がり」、“お勘定”を「オアイソ」などと言われちゃった日にゃ〜、さすがの大将も心の中で苦笑いを浮かべていることでござんしょう。。。

 すしもマトモに落ち着いて食えねぇ世に中になってきやしたねぇ〜。。。。。

最多出場は帆立の稚貝
ガキの時分より、
貝類は私の大好物のひとつである。

シジミやアサリの味噌汁が食卓に上ると
何杯お代わりしたか覚えていないほどで、
カキフライなども余りに度が過ぎた食欲に、
毎度お袋様からストップをかけられ、
欲求不満の内に無理矢理食事を終えさせられたものだ。

この体質は大人になってからも変わらず、
もう時効ゆえ告白させてもらえば、
修業時代、先輩や親方(シェフ)の眼を盗んでは
帆立にホッキ、ムール貝に生牡蠣。。。
と、無意識の内に(←うそ)
何個私の胃袋に納めてしまったことか。。。(笑)

リリアルでも、
帆立・白バイ・ムール・ツブ・ホッキ・アサリ・シジミ。。。
と色々使っているが、
去年の暮れから今年の春にかけて大活躍の最多出場は、
なんと言っても↓の帆立の稚貝であった。


白ワインで蒸して良し、
生で良し、
焼いて良し、
はたまたご飯と共に焚いて良し〜♪の
四拍子揃った小さな巨人ならぬ巨貝なのである。

※余談ながら、
 今日は北海道のぷりぷりアサリも仕入れて来たのだが、
 半分以上自分で食べてしまった。。。(^。^;)
HTML&CSS(スタイルシート)編集の裏ワザ
 さて、“ゴールデンウィーク自宅組”の『連休中の過ごし方』のトップは<パソコン>と、何かのアンケートで見た記憶があるので、久々にカスタマイズな話でも。

 。。。と思ったが、時間があまりないので『裏ワザ』な話。。。

 SeesaaブログもHTML編集可になって以来、いろんな人が独自のカスタマイズ法を披露しているようですが、初心者の方、並びにブログに対する思想の違う方にとっては、あまりピン♪と来ない話も見受けられることと思います。

 なにごとも『先人に学べ!』とは申しますが、ブログのカスタマイズ&SEO最適化については、ブラウザや検索エンジンのアルゴリズムが絶え間なく変わり続ける限り、永遠の真実などありえようが無く、『現場』からタイムリーに『実地』で学び取るのが最良の方法と言えるでしょう。

 。。。などと、例によってまた話がややこしくなってきましたが、要は参考にしたいサイトやブログがあったら、そのHTMLやスタイルシート(CSS)を真似てみましょう☆ということ。 もっとハッキリ言えば、

「他人のHTML&スタイルシート(CSS)をパクってみよう!」ということです(笑)。

 方法はカンタン♪(※動作環境:IE6.0)
●HTMLの表示の仕方・・・・・
 目当てのページ上、任意の場所で右クリック♪
        ↓
  ソースの表示
 ソースの表示(V)を左クリック♪
 
       又は

 ツールバー上の表示(V)を左クリック♪
        ↓
  ソースの表示2
 ソース(C)を左クリック♪
        ↓
 メモ帳上にソース(HTML文書)が表示される。

※livedoorブログのようにエンコードがShift_JIS以外のソースは文字化けを起こしますがMicrosoft WordやOpenOffice.org等のワープロソフトを用いれば難なく見ることが出来ます(Seesaaブログは問題無し)。
 
●CSS(スタイルシート)の表示の仕方・・・・・
 ソース(HTML文書)の中の上から数行目、
 <link rel="stylesheet" href="CSS(スタイルシート)ファイルのアドレス" type="text/css" />の「"」と「"」で挟まれたアドレス部分を見つける。
  CSS表示
        ↓
 CSS(スタイルシート)ファイルのアドレスをコピー&ペーストでツールバー上のアドレスバーに貼り付け“→移動”をクリック♪、またはキーボードの“enter”キーをプッシュ♪。
  CSS表示2
        ↓
 メモ帳上にCSSファイル(外付けスタイルシート)が表示される。

※注意書
 この記事は解り易くするため私のブログの画像で説明しましたが、くれぐれも私メごときのブログの“ソース”や“CSS”を参考にするのだけは避けた方が賢明です。何せ最近色々とイジリ過ぎてGoogleに嫌われ気味のブログですから。。。(笑)
        


高橋大輔氏に男の浪漫を見る
男の『浪漫の極致』と言えば、
ストレスからの離脱や現実逃避的願望も手伝って『冒険』、
そして『探検』と言うことになるのだろうが、
それほど“現実は甘くない★”と、
自分を納得させながら、
“好奇心の芽”さえ自ら摘み取り、
大都会東京に埋もれがちな最近のアタシ。。。
(うぅぅぅぅ、放浪癖が疼く。。。)

そんな男の
“心の叫び”を勇敢にも代行してくれているのが
『ロビンソン・クルーソーを探して』の著者である
探検家:高橋大輔ではなかろうか。
ロビンソン・クルーソーを探して

ここのところ、
仕事の合間に時間を見付けては
彼の大浪漫的ブログ『探検家高橋大輔のブログ』に
私の眼は釘付けである。

食に関しても、
高橋氏は実に色んな物を食らっている。

4月19日に“銀座”で『カツ丼』を平らげたかと思えば、
25日には“グリーンランド”で『白熊』を満喫し、
27日の食事は“イリマナック”という小さな村で
『アザラシ』を馳走にあずかっている。 

特に4月25日の記事『グリーンランドで白熊を食う』は圧巻!
グリーンランドの食卓には白熊以外にも厳寒の大地に生きる様々の野獣の肉が登場する。
長い毛で覆われたジャコウウシ、トナカイ、あるいはアザラシや鯨。
ジャコウウシは、牛肉よりは幾分硬く、その風味は野性味に富む。
トナカイには独特の臭みがあり、アザラシは泥臭さがあるが煮込むとやわらかくなる。
そして鯨の皮とその皮下脂肪はナマでいく。それをかじっているとじわっと脂肪分が口いっぱいに広がり、寒さの中でも身体がぽかぽかと暖かい。一度食べつけると、病みつきとなり、それ無しではどことなく口寂しい感じさえする。
魚も、サーモン、ナマズ、オヒョウなどがマリネ、スモーク、フライ、ソテーで出された。
どれも氷海にすむ魚だけあって、脂が乗りに乗っている。
近海ではエビも蟹もたくさん取れる。蟹足にいたっては鉛筆立てのようにどんぶりに豪快に押し込められて出てきた。

もう、
読んだだけでお腹はぐぅぐぅ♪よだれが止まらない!
。。。だけでなく、
調理してみたい衝動に駆られる〜☆

『探検料理人』に、
私はなりたい。。。(←儚いオ●ジの夢)