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築地/高はしで故郷の穴子に出会う
本日早朝の雨は凄かった。。。

まるで滝のように大粒な雨が
築地へ向かおうとする私を拒んでいるかのようであったが、
内心私はほくそ笑んでいた。

なぜなら、
こんな日は
築地付属商店街(魚河岸横丁)で
普段早朝から一般客が行列をつくるような店も、
余裕でくつろぎ、
そして満喫することが出来るからだ。

さて、
“やっちゃ場”で注文も済ませ、
行列の出来ていない『大和寿司』&『寿司大』なんて
久しぶりに見るなぁ。。。
と、
どちらかで寿司を食う気満々にはなってはみたものの、
7時も回ったことだし、
一応『高はし』の“黒板メニュー”だけはチェックしとこうかな。

なになに。。。

「タラコとイクラの盛り合わせ 1,000円 12食限定


※タラコとイクラの盛り合わせ=1,000円。
  定食にして1,300円なり〜☆

「今日は“寿司”!」
とこころに誓っておきながら、
元来“貧乏性”な私は
『1,000円』&『12食限定』という文字に引き摺り込まれ、
気が付けば『高はし』のカウンターに座っていた。。。

とは言え“タラコとイクラ”だけでは心もとない。。。

そこで若旦那に単品での“オススメ”を聞けば、
刺身は“メジマグロ”、
焼き物は“全てオススメ”とのこと。。。

メジマグロならリリアルでも軽く燻製にかけて使っているので、
焼き物に決定〜☆

ん〜。。。時期的に穴子っしょ♪


※松島産穴子白焼き=1,500円なり〜☆

あぁ、
築地でこんな上等な
我が故郷仙台の隣町“松島”産の穴子に出会えるとは〜♪

。。。結局、
1,300円+1,500円=2,800円となり、
『寿司大』の“おまかせ”=3,150円(←うろ覚え)
と余り変わらないお代がついてしまった(^^;)が、
充実した満足感に包まれた今日の朝食でございました〜☆

※あんこう屋 高はし
  中央区築地5-2-1 付属商8号棟
  TEL:03-3541-1189


寿し/ながもとで“おさかな天国”

※目黒権之助坂:寿し『ながもと』の鮎の塩(一夜干し)焼き。
 
最近トシのせいか、
やたらと魚が食べたくなる(。。。と言っても肉だって食べたい♪)

“食べたい”だけに留まらず、
築地市場に行くと余計な魚(魚介)まで買ってしまう。

更に“買ってしまう”では収まらず、
余分な魚料理まで作ってしまう。

“作ってしまう”では飽き足らず、
遂に歌い始めた今日この頃。。。(^^;)

って言うか、
近ごろ何故かこの歌がアタマから離れない★

大幅に遅蒔き(笑)ながら『おさかな天国』です。
※試聴はコチラ⇒RealPlayer

サカナ サカナ サカナ〜♪
サカナを食べると
アタマ アタマ アタマ〜♪
アタマが良くなる
サカナ サカナ サカナ〜♪
サカナを食べると
カラダ カラダ カラダ〜♪
カラダにいいのさ
さあさ みんなでサカナを食べよう
サカナはぼくらを待っている Oh!


へぇ〜、アタマが良くなるんだぁ。。。
ふぅ〜ん、カラダにもいいんだぁ。。。

。。。と半ば関心させておいて、

「サカナはぼくらを待っている〜♪」

と、
食べられてしまう側の魚の立場を
完璧なまでに踏みにじったフレーズで締めくくり、

「Oh!」

の掛け声で追い討ちをかける。。。

この辺が、
メロディ&乗りの良いリズム等、
申し分のない出来であるにも関わらず、
『およげ!たい焼きくん』を凌ぐことが出来なかった
大きな要因ではあるまいか。。。

まぁそんなことはどうだって良い。
昨夜は自宅からご近所さんの、
目黒権之助坂:寿し『ながもと』で「おさかな天国」に酔い痴れた〜☆

※目黒権之助坂:寿し『ながもと』のキンキの煮付け
 プリップリ♪でツルッツル〜☆なコラーゲンたっぷりのアタマの下には、
 トロけそうな身が隠されていた。。。(^^)
クラブハリエ/CLUB HARIEのバームクーヘン
今日のお題は
クラブハリエ(たねや)』
のバームクーヘン♪

またまたの“頂きもの”。。。
(Blog Liliale-シェフ・ブログ-は“頂きもの”だけで成り立つブログです(^^;)

※『クラブハリエ 日本橋三越本店』のバームクーヘン。

日本で『バームクーヘン』と言えば、
某ユー●イムに知名度では軍配が上がるのだろうが、
この『クラブハリエ』のそれは
実に“しっと〜り♪”&“ふ〜わふわ〜☆”で
最初は物足りなさすら感じてしまう程なのだが、
パクパクッ♪と頬張るにつけ
段々とクセになって行くような魔力がある。。。

それに外側の砂糖のフォンダンの程よい甘さも心憎いほどで、
気が付けばこの『バームクーヘン』、
すっかり私を虜にしてしまい
「アッ!」っと言う間に平らげてしまっていた(^^;

パーッケージに添付されていたパンフレットの中にこんな一節を発見!

クラブハリエのバームクーヘン。
職人たちが、
丸太のように大きなバームクーヘンをくるくると回しながら
手際よくカットしていきます。
しかしバームクーヘンの丸太の両端は
どうしても商品にならず捨ててしまわなければなりません。
これをなんとか生かせないだろうか。
そう考えたクラブハリエでは、
バームクーヘンを乾燥させ細かくし
養豚場で飼料として使って頂くことにしました。

なんと!!
ブタに食わせるなら俺に食わせろ〜〜〜!ヽ(^^)ノ
 
「『両端』食いて〜」(^^)

※クラブハリエ B-studio Tokyo 日本橋三越本店
  住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店新館B2F
  TEL:03-3241-3311
  URL:http://www.taneya.co.jp/shop/tokyo/b_studio.html
花ズッキーニを食らい旬を味わう
性懲りもなく「頂きもの」(^^;)の話です。。。

今回は南仏出身(?)の私としては
最もノスタルジーを擽られる素材『花ズッキーニ』であります。

その花も恥らう(?)『花ズッキーニ』を頂いてしまったのであります。

誰からその『花ズッキーニ』を頂いたのか?
今回は内緒であります(^^;)

南仏ニース辺りでは
もっぱらこの『花ズッキーニ』をフリット(ベーニェ)にして
賞味するのであります。

サクサク〜♪っと、
とぉ〜っても美味極まりない『花ズッキーニ』なのであります。

。。。っということで早速揚げてみました〜☆


※↑『花ズッキーニ』の“花”のベーニェ(フリット)、
 『花ズッキーニ』の“ズッキーニ”のベーニェ(フリット)、
 生ハム(プロシュート)、
 パルミジャーノ24ヶ月熟成の薄片。

なんで↑の画像に
『花ズッキーニのベーニェ』だけに留まらず
生ハム&パルメザンチーズが載っているのか?

。。。答えはこちら↓☆


 
カリッカリ♪に揚がった花のベーニェに生ハム、
ズッキーニのベーニェ、
パルミジャーノの順に載せ
大口開いて(←良い子はマネしないでね★)「パク♪〜っ」とやる!

コレがイタリア料理の影響を色濃く受けた
『ニース料理』の醍醐味っす(^^)

※フランスの『花ズッキーニ』をご覧になりたいかたはコチラ↓
 ジンジャーの薫り:花ズッキーニ オスとメス
築地/福せん/モーニング・サービス
昨日から
梅雨時とは思えない程の猛暑的真夏日が東京を襲ってますが、
皆さんお元気ですか?

今日なんか早朝から汗ばむ程の暑さで、
築地市場を色々物色しながら歩き回った時点で既に汗ダク状態。。。
堪らずウナギの『福せん』に駆け込みました♪


※『福せん』のモーニング・サービス(am6:00〜7:30限定)
  =ご飯+{とろろor納豆}+{うな丼orうな茶or鰻まぶしor焼き鳥丼}
  +みそ汁+お新香=950円なり〜♪

※↑の画像右上の『うな茶』アップ画像↓


。。。そう、
今日私が注文したのは『うな茶(鰻蒲焼の茶漬け)』。

食聖:北大路魯山人は
「『ハモの茶漬け』こそ一級品☆」
というようなことを言い残していますが、
それは関西での話し。。。
関東に於いては鰻、
或いは穴子の茶漬けに敵うもの無し。。。
が私の持論です☆(まあ、欲を言えばきりがありませんが。。。)

添えてある『とろろ』は
“長いも”とは思えぬ“自然薯”のようなコシと粘りがある一級品。
コレで950円ですから早起きはしてみるもんですね☆

今年の夏バテ予防策は『ウナギ』となりそ〜(;^_^A

※うなぎ 福せん
  中央区築地5-2-1 付属商6号棟
  TEL:03-3541-6969
と〜ってもアプリコットなあんずです☆
昨日、
最近特にお世話になっているWさんから『びわ』↓をいただいた。


例年より出来が良くないようなことを言っておられたが、
なかなかどうして
プリ〜ップリ♪のツル〜ッツル♪である(どんなだー?)。

皮を剥き剥き頬張り始めるとなかなか止まらない(^^ゞ

。。。とビワをパクパク♪食べながら思い出した〜!

「そうだ!原田のじっちゃんから送ってもらった“あんず”があった〜☆」

けど、
ちょっと熟し過ぎなのでおもむろに皮を湯剥きして種を取り、
砂糖&+αを加え煮始める〜♪


んで、
出来上がったのが↓の自家製あんず(アプリコット)のピューレ☆

なんかコレだけで旨〜い♪し舌がトロけそ〜☆

取り敢えず『マンゴープリン』。。。
もとい!『マンゴームース』ならぬ『アプリコットムース』に仕立ててみて
お客様の反応をうかがうこととしましょうかぁ〜☆
Musical Batonって知ってますか?
 遂に恐れていた事が起こった。。。

 最近、ブログをあちこち覗いていると良く目にする『Musical Baton』。

●Total volume of music files on my computer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
●Song playing right now
 (今聞いている曲)
●The last CD I bought
 (最後に買ったCD)
●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
●Five people to whom I'm passing the baton
 (バトンを渡す5人) 

 以上、五つの質問に自らのブログ上で答え、選んだ5人へのトラックバックによりバトンを渡すらしい。

 コレは『チェーンメール』ならぬ『チェーンブログ』かぁ?
 それともGoogle&Yahoo!等の検索エンジンへの嫌がらせか。。。
 Google&Yahoo!で『Musical Baton』と検索してみると今日(2005年6月23日)現在Google=718,000 件、Yahoo!=1,280,000件と、膨大な数に膨れ上がっている。
 しかも、それらの殆んどがリンクで結ばれている訳であるから『検索ロボット』にとってはアチコチ飛び回ることになり実にご苦労様〜★なことでしょう(笑)。

 まぁそんなこと心配する前に、以前反イラク戦争のチェーンメールをお客様に回してしまいヒンシュクを買った経験を持つ私にとっては、この手のネタには慎重にならざるを得ない。

 更に、私が普段聞く音楽などというものは、ウェブ上でのフランスのラジオや、日本では発売されていないフレンチポップスが殆んどで、とても一般の方々と話題を共有させて頂けるシロモノではなく、パソコン同様オタク振りを発揮している現状をみても、恥ずかしくてブログの記事になど出来るものではない。。。

 とは言え、いつもお世話になったり、ネタをパクったり(笑)させて頂いている『無料ブログでビジネスブログ』の深田氏からご指名を受けたことはブログ開設者としての誉れであり、半ば自慢したい気持ち(笑)から、こうしてシブシブ(←うそ)記事にさせて頂いている次第で、決して孤高をひけらかす等の他意はございませんのであしからず。。。

 。。。って言うか、コレからはシャンソン以外の音楽も聴いてみよ〜♪っと☆(^^;)
『パリットフワット』と言うよりも
「常連さん」。。。と言うより、
私が勝手に「おともだち」だと思い込んでいるTさんから、
最近どツボにハマっているという千駄木にある
パリットフワット
というパン屋さんのパンをお裾分けしていただきました。


※『パリットフワット』のよもぎパン(。。。たぶん)、
 ミルクパン(。。。おそらく)、
 さつま芋パン(。。。きっと)、
 枝豆パン(。。。かな?)。

見ての通り
パンと言うより“特大お団子”に近い形相、
そしてズッシリした重みが感じられ、
思わずキャッチボールがしたくなるほど(←うそ)。

口に放り込んだ感覚はと言えば、
粉っぽさが全く無く、
独特なもちもち感がなかなかグ〜♪d(^-^)で、
Tさんが“ハマって”いるのも、
なる程ナットク〜☆

ただ、
私的に欲を言うなら、
そう少し塩を濃くして欲しい気持ちもあるのだが、
塩味の全く無い“ご飯”を主食としてきた我々日本人にとっては
今のままの方が馴染み易いのかも知れません。。。

気が付いてみれば、
パクパク♪パクパク♪。。。
そしてパクパク♪。。。
っと結構止まらない(^。^;)

『パリットフワット』と言うよりも、
『モチ♪っとブワ♪っと』ってな具合の
愛らしいパン達でございました。

※天然酵母パン パリット フワット
  住所:東京都文京区千駄木1-19-7
  TEL:03-5814-2339
  URL:http://parifuwa.fc2web.com/index.html
うなぎ宮川 目黒店で鰻づくし
さて、
梅雨時のジメジメ〜★感
&真夏の気だるさを彷彿とさせるような暑さが続き、
不快指数も個人的には120%!な今日この頃。。。

今の内に“夏バテ”予防策に講じておかなければ。。。

。。。という事で昨夜は夏バテ予防策の筆頭、
「うなぎ」を食しに『うなぎ宮川 目黒店』へと向い、

「どうせ鰻食うなら、ガッツリ♪と〜☆」
 
。。。と、
お財布が夏バテしそうな
『鰻づくしのコース』=¥5,250を大見得切って注文してしまった。。。

以下その詳細画像(順不同)。


※↑“付き出し”の『イカの塩辛』&『煮物』


※↑『うざく』


※↑『肝焼き』


※↑『白焼き』
 

※↑『お新香』&『肝吸い』


※↑鰻重


※↑デザートの『フルーツヨーグルト』

。。。これで“夏バテ”予防対策万全〜♪
。。。とは問屋が卸さないんだろうな〜★

※鰻 宮川 目黒店
  住所:目黒区目黒4-12-3
  TEL:03-3712-2318
旬の味覚、富山発『白海老』に舌鼓♪
昨日、築地魚河岸でゲットしたのは
『北海道発“天然アサリ”』だけではな〜い♪

。。。そう、
今が旬真っ只中〜☆の富山県は富山湾名物の『白海老』↓!


この白海老↑は静岡県:駿河湾発の『桜海老』と共に、
庶民的な値で取り引きされているにも関わらず、
鮮度&調理法によっては玄人好み〜☆となり
グルメのハートを十二分に揺さぶる食材。

さて、ワザワザ手を掛けて殻を剥くまでもなく、
そのまま“わさび醤油”を添えただけで
充分“酒の肴”となりうるこの『白海老』
(ちょっとお髭が気になりますが★)、
“掻き揚げ”や“磯辺揚げ”もいいが、
そこは一応“フレンチ〜♪”なラ・フィーユ・リリアルとしては
一捻り〜☆

燻製にしてから、
古代米と共に『リゾット↓』にしてみました〜☆


コレが旨い!(って自分で言うか〜?(^_^;)

。。。とは言え、
こんなラ・フィーユ・リリアルのメニューには載ってない料理、
一体誰が食べるんだろー?(笑)
北海道発、天然あさり
昨日は徹夜で寝てないせいか、
今朝は爆睡!かなり遅れて築地市場へ到着★

とは言え、それなりの戦利品をゲット〜☆

※直径5cmはある“北海道の天然アサリ”

そうそう、
休日前の土曜日はこんな“叩き売り”がお楽しみなんですよ〜♪

こんな時私が選ぶのは主役となりえる“ハマグリ”よりも
名脇役”の“天然アサリ”。

コレをエシャロットと白ワイン蒸しにすれば、
それだけで立派なお魚料理のソースとなる!

まあ、そんな小細工しなくたって、
ただ焼いただけで充分旨いんですけどね〜☆

訳も無く“マグロの競り”が見たくなって。。。
 最近、梅雨入り後のジメジメした雰囲気も手伝ってか、あらゆる面でモチベーション低下気味〜★。。。

 こんな時、私が思うことといえば何故か、

 「旨いマグロが食いた〜い♪」

 。。。ということで夜も眠れず、徹夜明けの午前5:30、築地市場へ直行〜☆

 気が付けば“競り場”のマグロを眺めながら立ちすくんでいた。。。
 マグロ競り場
 ※↑コレはほんの一部です!

 すげ〜♪ 
 こんだけのマグロが一日にして捌かれる。。。

 大丈夫! 東京もまだまだ捨てたモンじゃない☆。。。とモチベーションをUpさせ築地市場を後にしたワタクシでございました。。。
築地/弁富/海鮮ちらし丼
先日お客様から戴いた『dancyu(ダンチュウ)7月号』
(食べものに留まらず本まで貰っている:(;^_^A)
dancyu (ダンチュウ) 07月号 [雑誌]
の表紙にデ〜ン♪と居座ってる
「海鮮丼らしきもの」に目が釘付け〜☆
になったのも今は昔。。。

そのドンブリが築地市場付属商棟(魚河岸横丁)のお寿司屋さん
『弁富』の“海鮮ちらし丼”と知っては、
もう居た堪れない〜★

。。。ということで早速行って来た☆(ウシシ。。。)

※築地・寿司「弁富」の海鮮ちらし丼+みそ汁=1,800円なり〜☆
※注:↑『dancyu(ダンチュウ)7月号』の写真より明らかに盛りが良い!

さすが
岩佐寿し』とは姉妹店関係にある中卸直営店だけあって、
同じ棟にある『仲家』の海鮮丼とは一味違う。

このシャリの上にところ狭しと積み重なるように並ぶ
豪華ネタの数々をひとつひとつ説明したいところだが、
話好きそうな親方と話が弾み、
饒舌の応酬となって(笑)丼の中に意識が集中出来ず、
何が載っていたのか失念してしまった(^。^;)。

まあ、
↑の画像の“みてくれ”で判断してください。。。

が、
そこはマグロ&貝類には目が無い私のこと、
『大トロ』と『赤貝』に箸を付けた時だけは、
親方の話に耳を塞いで(笑)シカと舌に焼き付けた☆

これで“海鮮丼”が食いたいけど、
お財布の紐がちょっとキツイ〜★ってときには『仲家』、
ちょっぴり贅沢(と言っても充分安いが。。。)に
ネタの鮮度の良さを満喫したい〜☆って時は『弁富』
と使い分けが出来る〜♪
 
※寿司 弁富
  住所:中央区築地5-2-1 付属商8号棟
  TEL:3541-1503
ポール六本木一丁目店のヴィエノワズリー
『ラ・フィーユ・リリアルの手土産シリーズ!』
の新カテゴリを増設しようか?
と思ってしまうほどの手土産ラッシュ〜☆

この間の記事
「ラ・フィーユ・リリアルには“菓子折り”持参でいらっしゃるお客様が多い。」
などとうそぶいてしまったからでもあるまいが、
今日はお得意様から
『ポール(PAUL)六本木一丁目店』
のパン(ヴィエノワズリー系)を戴きました。。。

※『ポール六本木一丁目店』のヴィエノワズリー

よ〜く考えてみれば私という人間は、
お客様から手土産を貰い、
尚且つ料理代としてお金まで頂戴する訳であるから、
まるで詐欺師のようなトンでもないオトコなのである(^_^;)。

しかも。。。

「実は私、ポールのバゲット大好きなんですよね〜☆」

などと、
“請求”とも取れる(としか取れない?)
大胆発言まで無意識のうちに口をついて出るところなんざぁ、
かなりの熟練者的レベルだ。

いやいや悪ふざけも程ほどにしないと、
そのうち築地買い出し用のバイクや
自動車までお客様から戴いてしまうのではないかと
心配で夜も眠れません(←うそ)。

ところで件の『ポール』、
ネット上で色々と検索してみたが、
どうやら日本語版公式サイトは立ち上げていない模様。。。
かろうじてGoogle Franceで
フランス語版公式サイト(←なかなかステキ♪)を発見〜☆

それによると今現在、
『ポール』はフランス全土に
250以上もの店舗展開を繰り広げているようだ。

わが国日本では?と見ると、
南は福岡、
北は埼玉まで16店舗のアドレスが記されている。

“世界征服”を目論んでいるのか?ポールよ!
全く末恐ろしい限りである。。。

さ〜て、
戴いたヴィエノワズリーでもチビチビとつまみながら、
飛ぶ鳥落とす勢いの『ポール』にあやかる夢でも見ましょうかぁ。。。
 
※PAUL(ポール)六本木一丁目店
  住所:東京都港区六本木1−6−1 泉ガーデンタワー1F
  TEL:03−5545−9515
  URL:http://www.pasconet.co.jp/community/shop03.html
『父の日』を忘れた訳ではございません
 『母の日』には『母の日サービス』を打ち出しておきながら、『父の日』には知らん振り〜★というワケにも行かず、苦し紛れの『父の日サービス』です(笑)。

 とは言え『経済効果』の面からみても、『父の日』は1,825億円と、2,377億円の『母の日』には今一歩及ばず、何から何まで苦労が報われず仕舞いの、

 「お疲れさま〜☆」

 な、お父様なのでありました。

 そこでリリアルでは今更ながらお父様方に、ここぞとばかりの

 “大サービス”

 を敢行させて頂きたく思います。

 18日(土)&19日(日)の両日、ランチ&ディナーを問わず『父の日』を祝してご来店戴くテーブルの“お父様”には食前酒(ビールorシャンパン)&全ボトルワイン10%offのサービスをさせていただきます!(興が乗ればプラスαが飛び出すかもしれません!:笑)

 まあ、私はこのトシでも子供を持たぬが故にお父様方の心境は推し量りようもございませんが、

 「毎日お仕事ご苦労様でっす☆」

 
小川軒/レーズンウィッチ再考
私が物欲しそうな顔をしているからか、
はたまたビンボーが板に付いているが故に
憐れみの心を皆さんに芽生えさせてしまうのか、
ラ・フィーユ・リリアルには
“菓子折り”持参でいらっしゃるお客様が多い。

今日は初めてご来店のお客様から国産の“アーティチョーク”、
昨日は麻布十番時代からのお客様から御門屋の“揚げまんじゅう”、
そして一昨日いらした常連さんからは
北海道土産の六花亭“ごろすけホーホー”をいただいた。


ところで、
その六花亭の公式サイトを見てみたところ、
色々オンライン販売も手掛けているようだ。

ふんふん、
なるほど、
この『マルセイバターサンド↓』ってのが


『レーズンウィッチ↓』を模した
今風に言えばパクった)お菓子なんだな。。。



我が故郷仙台でも
“KENZO”という店の店主が
小川軒:製菓部の出ということで20年以上前から
“レーズンフリアン”(←うろ覚え)なる“レーズンサンド”で
好評を得ているようだが、

今や東京近辺でも御本家の『小川軒』が分裂してからというもの、
デパートの地下食品街や催事場等でも
“レーズンウィッチ”を見掛けるようになり、
『本物』が見失われつつあるようで、
代官山小川軒OBとして
一抹の寂しさを覚えてしまうのは私だけではあるまい。

そもそも『レーズンウィッチ』とは
代官山に店を構えた先代の店主が遊学の為パリを訪れた折、
“サブレ生地にレーズンクリームを挟んだ菓子”
と出会ったことが始まりで、
是非そのレーズン&サブレの菓子を再現してみようと
先代の目黒菓子工場の工場長と共に試行錯誤を経て
完成にこぎつけた珠玉の作品と聞いている。

即ち、
現在『レーズンウィッチ』については
様々な憶測や売名行為等もまかり通っているようだが、
代官山小川軒でお世話になった我々にとっては

“代官山小川軒”&“目黒店(新橋店でも販売)”

のものだけが“発案者”である先代店主直系の
『レーズンウィッチ』ということになるのである。

※小川軒
  住所:東京都渋谷区代官山町10-13
  TEL:03-3463-3809

※目黒店
  住所:東京都目黒区目黒本町2-6-14
  TEL:03-3716-7161
  新橋店
  住所:東京都港区新橋2-20-15
  TEL:03-3571-7500
  URL:http://www.ogawaken.co.jp/index.html
築地/たけだ/マグロ尾肉のステーキ
築地市場での朝食時、
無意識の内に“マグロ”を注文してしまっていた。。。
という『マグロ中毒』の症状が
先の記事で明らかになってしまったからには、
もうとことん『マグロ』に拘ってやろうじゃないか〜☆

。。。と意識した訳でもないのに気が付けば

「今日は『たけだ』で“マグロ尾肉のステーキ”を食うぞ〜♪」

と心に決めていた『マグロ一筋!』な自分自身にうっとり〜☆(←うそ)


※築地「たけだ」のマグロ尾肉のステーキ+ライス+みそ汁=860円なり〜☆

プリップリ♪なコラーゲンたっぷり〜☆な皮面、
しっかりとした歯応え&肉感の赤身、
滋味深〜くトロットロ♪な骨面。。。
と、
まるでマグロ一匹平らげたような快感〜☆&満腹感〜♪

マグロの馬鹿げた虚偽表示&偽装表示が
何かと取り沙汰される昨今ではありますが、
そんな意味のない“表示”など全く必要としない、
チョー洋食的マグロを食べさせてくれる
築地「たけだ」でこざいました。。。

※洋食 たけだ
  中央区築地5-2-1 付属商8号棟
  TEL:3543-0855
  URL:http://www.tsukijinet.com/tsukiji/kanren/takeda/index.htm
仙台のそらまめだべぇ〜☆
「梅雨前線、北上中〜♪」

東京はこの雨で“梅雨入り”だろうか?

。。。とは言え、
この時期に北上しているのはなにも『梅雨前線』ばかりではない。

早いものでは年末から築地市場でも見かける
“鹿児島産”に始まる『そら豆前線』も、
6月には最北主要産地である我が故郷仙台に達し、
7月まで停滞することになる。

。。。そんなことはすっかり忘れていて、
築地市場“やっちゃ場(青果部)”で
最も懇意にさせて頂いている中卸商のひとつ
「正直屋」さんで“支払い”を済ませ帰ろうとした刹那。。。

「あっ!“そら豆”、『仙台』だよ☆ 買わないの
と、女将さん。

「えっ!もう色々買っちゃったし〜。。。」
と、私。

「でも『仙台』だよ〜!」
「ほら♪艶があって美味しいんだから〜☆」
と、又も女将さん。

「でしょ〜!」
「『仙台』のもんは旨いに決まってんじゃないっすか〜☆」
と、半ば自慢げに私。

。。。と、こうなったらもう止まらない★

「よっしゃ〜♪」
「タマには地元に貢献してやるか〜!」
と、遂に偽善者ぶる私。。。

(あ〜あ。。。また巧いこと“買わされて”しまった。。。)

まったくコノ女将さんには敵わんわい。。。(~ヘ~;)

仙台の「そら豆」
マンボウの腸料理に初チャレンジ♪
今日は築地魚河岸でとても珍しい『マンボウの腸』を発見〜☆

※↑『極上ミノ』と見紛うばかりの『マンボウの腸』

こんな時私は、その珍しい素材が、

「果たしてフランス料理として使えるのだろうか?」

なんてことは考えちゃいない。。。

ともかく自分が「食べてみたい!」と思うモノは
何の躊躇もなく手に入れようとしてしまう、
とてもアブナイ性格なのです(^_^;)

『マンボウ』と聞いて、
私のような“文学青年”(←うそ)が先ず思い浮かべるのは、
北杜夫氏の『どくとるマンボウ』シリーズでしょうが、
『マンボウ料理』を食した経験をお持ちの方は、
そんなにいらっしゃらないのではなかろうか?

かく言う私もマンボウの身を初めて食べたのは、
この築地魚河岸に通い始めてからのこと。。。
そして、この『マンボウの腸』は今回が“初体験”!

取り敢えず、焼いてお味見〜☆↓

※↑何故か“焼き鳥”風〜☆(笑)

「旨い!」

このシャキシャキ&コリコリ感がなんとも言えない〜☆
 
「コレは色々使える〜♪」。。。ということで、
早速“冷しゃぶ”風に“薄切り”⇒“湯通し”して
練りゴマ風味のドレッシングと合えて
“サラダ仕立て”にしてみたところ。。。(以下企業秘密)

「ご来店、心よりお待ち申し上げます〜♪」
 
『生しらす』で海の栄養、丸ごとパクッ〜♪
昨日築地魚河岸で手に入れた『生しらす』↓。


『しらす』とは、
“マイワシ”又は“カタクチイワシ”の稚魚を指して呼ぶが、
コレは“カタクチイワシ”のこども。

このまま「パクッ♪」と頬張っても美味しいが、
刻みあさつきや万能葱などをツマに生姜醤油でいただくと、
も〜絶品♪ 

それを酢めしを盛った丼にたっぷりとまんべんなく載せれば、
悶絶モノの“生しらす丼”となり、
冷めしを詰めた込んだ茶碗の真ん中に盛り上げ、
その上からアツアツのお茶を注げば、
絶叫モノの“生しらす茶漬け”となる〜♪ヽ(^O^)ノ
。。。ってフランス料理は何処へ行った?(笑)

まあ、そんな堅いこと言わないで、
バター醤油&刻み海苔と和えた
“生しらすスパゲティ”も旨そうですな〜☆

目下リリアルでは、
海鮮ガスパチョに添えたり、
アスペルジュ・ソヴァージュのスクランブル・エッグに入れたり、
メジまぐろの自家燻製用のソースに合えたり。。。
と大活躍で海の香りを堪能していただいております。

。。。とかなんとか言っても殆んどシェフが食べてたりして。。。(^_^;)
モーゼスさんのケバブでノスタルジー
私が南仏コート・ダジュールのニースで
ビンボーだった頃(←今でも貧乏だが。。。(^_^;)、

休日の昼飯時ともなると、
サンドイッチ屋さんで一個だけ買ったニース名物の
『パン・バーニャ:pan bagna
(特大丸型パン・ド・カンパーニュに“ニース風サラダ”をブチ込んだ
野趣溢れるサンドイッチ:画像が無いのが残念無念★)』片手に、
もう一方の手にはキンキン♪に冷えた缶ビールを携えて海岸へ向かい、
地中海の今昔物語に思いを馳せながら、
そのアゴが外れるほど大きな『パン・バーニャ』に
ケモノの如くかぶりついたものだ。

そのパン・バーニャと共に
ビンボー料理人の胃袋を満たしてくれたのは
トルコやギリシャ・スタイルのファーストフード
『ケバブ』(←安い!旨い!腹に溜まる!が基本です☆)。

ニースで食べた、
その『パン・バーニャ』は
残念ながら東京と言えども売ってる店は無いが、
『ケバブ』は上野にある〜☆
。。。と聞いて昨日買い物ついでに訪れてみた。。。


※『モーゼスさんのケバブ
 ↑彼の名が「モーゼズ」かどうかは未確認
 (変な日本語を連発する気さくな“おっちゃん”)。

※『ケバブ』本体↓


『激辛』にしたら結構辛かったけど、
充分許容範囲。。。

。。。でも、
やっぱり『ケバブ』は羊肉かな〜
(ココにはビーフとチキンしか無い)

。。。と一層フランスを懐かしんでしまった。

とは言え日本に於いては
最も“フランスの”ケバブらしいケバブでございました〜☆☆☆

※モーゼスさんのケバブ
  住所:東京都台東区上野6-10-7
  TEL:03-3837-4774
タコの卵/海藤華/かいとうげ
そうそう、
昨日築地魚河岸で、
ちょっと珍しいものを見つけました。。。

そこで問題で〜っす♪
ちょっとグロいですが(^_^;)↓の画像は
いったい何でしょ〜???


↑コレを茹でると↓こうなります。



正解発表は明日の。。。と引っ張りたいところですが、
明日は定休日=休ブログ日(笑)なので即日正解発表〜♪

正解は、
垂れ下がる藤の花のように見えることから
『海藤華(かいとうげ)』とも呼ばれる『タコの卵』です。

実は私も今回初めて使ってみた食材なんですが、
“卵”とは言え食感は正に“タコ”そのもので実にオモシロイ☆

こんな日本ならではの海の幸もこれからはドンドン取り入れて、
料理の幅を広げて行きたいと思いますのでヨロシクお願い申し上げます。
築地/江戸川
今日も、
さして仕入れるものも無いにも関わらず、
条件反射的に築地市場へ来てしまった。

気が付いたら『江戸川』のカウンターにチョコン♪と座り、
ちゃっかりスポーツ新聞なんかを広げて読んでいた。。。
 
(いくら仙台出身とは言え楽天イーグルスを応援するのはもう止めようかな〜★)

。。。と心の中で呟くや否や出てきたのがコレ!↓

※築地『江戸川』の“かれい西京焼き”=550円なり〜☆

このカレイ西京焼き、
身がふんわ〜り♪&縁側がトロットロ〜☆な、
見た目以上にナイスな超朝食的おかず。 
茶漬けにでもして食らえばさぞ旨かろ〜☆
との想像力すら掻き立てる味わいで、
三人前ぐらいペロッ〜♪っとイケそ〜☆

とは言え、
お隣にもう一品あった。。。

※マグロぶつ=600円なり〜☆

気が付けば、
『かとう』『高はし』、
そしてこの『江戸川』と三件連続で“マグロの刺身”を頼んでいた。。。

やはり「朝は新鮮な気分で迎えたい」との思いから
新鮮なマグロの刺身を無意識の内にオーダーしてしまうのであろうが、
三度続けばもはや“マグロ中毒”の末期症状と言えるのかもしれない。。。

『ショコラ中毒』に『マグロ中毒』。。。

全く困ったビョ〜キを背負い込んでしまったものだ。。。(苦笑)

※江戸川
  中央区築地5-2-1 付属商6号棟
  03-3541-2167
tomo-chan“高はし”で築地デビュー☆
今朝は、

(((((連れてけ、連れてけ〜♪))))) 

と駄々を捏ねて余りにも喧しいので(←うそ:笑)
tomo-chanを伴ない築地市場へ。。。

その「連れてけ〜♪」
。。。というのは、
別に社会勉強として築地市場の見学を熱望しているワケではなく、
単に築地市場付属商の“食堂”でメシを食らうことを渇望しているが為
と重々承知していた私は、
“やっちゃ場(青果部)”&“魚河岸(水産物部)”を尻目に
“付属商長屋(魚河岸横丁)”へ直行〜☆

(((((お魚が食べたいですぅ〜♪)))))

と、
ひとりルンルン♪気分のtomo-chanの思いは、
もはや抑えようがなく、
渋々(←再びウソ:笑)お魚料理の名店『高はし』へ。。。

『高はし』は屋号に『あんこう屋』のサブタイトルが付くだけあって、
名物料理は“あんこう煮”。
その他、
“小アマダイ一夜干し”を始め、
その上質な魚介料理には定評がある。

さて今日は何を食らおうか?
。。。と店頭のお品書きの前で、
ブツブツ呟きながら迷うこと小一時間(←ちょっと大袈裟にウソ)。
『宮崎油津産まぐろ』の文字が目に留まり、
意を決して店内へ。。。

“宮崎油津”のマグロと言えば、
“青森大間”&“北海道戸井”を横綱に見立てるならば、
大関・関脇クラスの極上マグロを産する港として名高い
(と言っても我が故郷、宮城県塩釜産や気仙沼産等のマグロよりは若干旨みが劣るかな?。。。付け加えておこう♪:笑)。

。。。ということで、
『宮崎油津産まぐろ刺身定食』に決定〜☆

※築地『高はし』の“宮崎油津産まぐろ刺身”=2,000円、
  同定食=2,300円なり〜☆

ちなみにtomo-chanが選んだのは
『キンキの煮付け定食』=2,800円!

やっこさん、
シェフより値の張る料理をちゃっかり頼むなんざぁ、
さぞ“大物”になるにちげぇねぇ!(笑)

※あんこう屋 高はし
  中央区築地5-2-1 付属商8号棟
  TEL:03-3541-1189
タマには『ペルティエ』なんかも。。。
『パティスリー ペルティエ』は百貨店等を中心に、
全国あちこちに店舗展開しているらしいが、
『赤坂店』だけは名シェフが腕を振るっているらしく、
他店では見ることの出来ないパンが並んでいるとのことで、
興味津々人に頼んで買って来てもらった。

※『パティスリー ペルティエ赤坂店』の
 “ショソン・オ・ポンム”
 “パン・オ・ショコラ”
 “クロワッサン”
 “パン・オ・フィグ”。

値段を聞き忘れた〜★。。。って言うか、
おカネ払ったっけ?(^_^;)

がぁ、
しか〜っし!

期待していた「バゲット」が無いではないか〜★

買って来てもらったコが
“バゲット嫌い”であることを忘れていた。。。(T_T)

まぁいいサ〜♪
次回を楽しみにしましょ〜☆

。。。とは言え、
最近自分でワザワザ買いに出る気が起きないんですよね〜★

だって近くに
メゾンカイザー:高輪本店』はあるし、
それに最近みつけた
パネッテリア アリエッタ』もあるしね♪

そして極め付けは、
昨日記事にした『オリオール・バラゲ』のショコラ〜☆

“目黒近辺”もまんざら悪くな〜い☆
と思い始めた今日この頃。。。(ウシシ。。。(^.^)

これで美味しい“フレンチ”も近くにあれば、
文句無いっすネ〜☆(大汗;)

※パティスリー ペルティエ赤坂店
  住所:東京都港区赤坂 3-1-6 ベルビー赤坂1F
  TEL:03-3588-5023
  URL:http://www.bellevie-akasaka.com/bellevie/shop/p-peltier/main.htm
オリオール・バラゲ/マグヌム
以前の記事
白金亭からパティスリー・マリアージュまで
にも書いたが、
かつての白金亭だけが
私の“ショコラ中毒”による禁断症状を癒してくれた。。。

エ●カにも何回か通ってみたが(以下略。。。

うぅぅぅぅぅ!

(((((美味しいショコラが食べた〜い!)))))

。。。と苦し紛れに、
ワタクシ如き輩にとって身分不相応ではあるが、
高級ショコラティエとして名高い
『オリオール・バラゲ(Oriol Balaguer)』
を目指して白金台方面へ。。。

目黒通りからプラチナ通り(外苑西通り)へと左折し
『SUGINOKIYA』まで下っても
『オリオール・バラゲ』なんていうショップなど無い★。。。

では、
と反対側へ渡り、
目黒通りまで戻っても『オリオール・バラゲ』の“オ”の字も無い★。。。

「???」

これは困った。
確かに“プラチナ通り沿い”と聞いていたのに。。。

勇気を振り絞り、
ブティックのお美しいお姉サマに尋ねてみる。。。

「な〜んだ、チョット先の“2階”なんじゃん〜☆」
「表通りからショーケースが見えない“2階”に店舗を構えるとは
 なんと強気な!」

と)))ブツブツ(((呟きながら階段を昇ると
モノトーン調の小さな店内に
“誇らしげ”に並ぶチョコラ達&綺麗なお姉さん〜☆

ショーケース内に整然と陳列されたショコラ達は
どれも美味しそうなのだが、
ついさっきまでショーケースの上に置いてあった
小さなガトーが気になる〜☆

「さっき、ここに置いてあったガトーショコラはお幾らですか〜?」

と私。

「はい、あの『マグヌム』は2,205円です。」

とお姉さん。

聞けば、
ガトー系は受注販売&個数限定で、
さっきのアレ(マグヌムという名前のガトーらしい)は
最後の一個だとか。。。

「最後の一個」。。。という言葉に弱い私は迷わず即決購入!

コレでっす♪↓

※『オリオール・バラゲ』の
 『マグヌム(マグナムのスペイン語らしい)』9.5cm=\2,205なり〜☆

カカオビスキュイ、
ショコラクリーム、
バニラクリーム&タフィを層状に仕上げたという断面はコチラ♪↓

 
あ"〜、
この画像を見ただけで再度気絶寸前〜☆

。。。気が付けば“禁断症状”も治まった。。。

白金亭亡きあと、
この『オリオール・バラゲ』に通うこととなりそうな悪寒。。。

※オリオール・バラゲ:Oriol Balaguer
  住所:東京都港区白金台4-9-18 Barbizon 32ビル2階
  TEL:03-3449-9509
  URL:http://www.oriolbalaguer.com/
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