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ラ・フィーユ・リリアル:初めての夏休み
む〜ぎわ〜ら〜ぼぉ〜しは〜♪
もぉき〜え〜たぁ♪

たんぼの〜カエルは〜♪
もぉき〜え〜たぁ♪

それぇ〜でも〜まぁ〜ってるぅ♪
なつや〜すぅ〜みぃ♪

。。。ってな、
拓郎の唄ぐらいしか思い浮かびませんが何か?

『夏休み』といっても、
ラ・フィーユ・リリアルの場合、
3日間だけ(定休日と繋げたので実質2日間だけ)。

はてなダイアリーで『夏休み』を見てみると、
こんな儲かってないご時世に1週間以上も連休とれる会社は恵まれている。

とある。

三日しか休みが取れない
リリアルの内部事情バレバレですね(;^_^A

。。。という訳で
明日の8月29日(月)〜31日(水)まで
夏休みを頂きます。

9月1日(木)のディナータイムより
平常どおり営業させていただきますので
よろしくお願い申し上げます。

それでは皆さん!
9月1日まで
ごきげんよう♪
シャラポワも良いけどデデューもね☆
最近やたらと取り沙汰され、
テニスプレイヤーというより
アイドルに近い存在と化した感のあるシャラポワだが、

みなさん忘れていませんかねぇ、
シンクロの水の妖精、
フランスが生んだヴィルジニー・デデューのことを。。。
ヴィルジニー・デデュー

たとえ美貌の持ち主でも、
ノーズクリップ(鼻栓)をすることによって、
多少の興醒めはいがめないシンクロの演技。

このデデュー、
タダでさえチャーミングなのに、
鼻栓を使わないが故に、
その妖艶さは止まることを知らない。

実は日本でデデューが所属する事務所の代表である
田中京さん(ソウルオリンピックシンクロ・デュエット:銅メダリスト)
は古く(麻布十番時代)からのお客様で、
フランス人の旦那様とは友達付き合いをさせて頂いている。

今度、
デデューを囲んだディナー・パーティーでも
企画してもらおうかなぁ〜☆


またもや台風上陸か。。。
台風が来ると。。。

・お客様が来ない。
・野菜&魚が値上がりするばかりか、モノが無くなる。
・ジャルダンの植物が倒れたり折れたりで弱ってしまう。
 etc...

。。。と良いこと全くなし★
なんだけど、
なぜか、
トシ甲斐もなくわくわく♪してしまう自分がいる。

それはまるで学級閉鎖を期待して
教室の窓から外を眺める小学生のよう。

被害に遭われた方々には申し訳ないんだけど。。。
強風と大雨を全身に受けながら
大はしゃぎで家路についてみたい。

※追記
8月26日(金)AM4:00現在、
間もなく房総半島に上陸とのこと。
東京23区は暴風域に入っているにも関わらず、
風は殆ど止んでいる。。。

リリアルのジャルダンの可愛い植物達も全員無事でした〜☆

さ〜て、
これでひと安心☆
吹き返しの風に吹かれながら帰るとしよぉ〜♪
ロビンソン・クルーソーから浦島太郎へ
探検家であり、
私のサイバーフレンドである高橋大輔氏
『ロビンソン・クルーソーを探して』
に続く新作が、
いよいよ明日(8月25日)新潮社から刊行される。

その名も
『浦島太郎はどこへ行ったのか』。
浦島太郎はどこへ行ったのか

今回の探検テーマは『浦島太郎』。
8年半に及ぶフランスでの生活に終止符を打ち、
日本に帰国した当時はまるで“浦島太郎状態”だった。。。
という経験を持つ私にとっても他人事ではない(。。。ような気がする)

高橋氏のブログ記事によれば、
第一章 浦島酔亀伝
第二章 故郷丹後
第三章 浦島太郎のウミガメ探し
第四章 発見! 海上宮殿
第五章 もう一つの浦島伝説
第六章 浦島老翁の謎に迫る
第七章 開けてくやしき玉手箱

で構成され、
浦島の亀の正体、龍宮のありか、そして最大の謎、玉手箱の中身と浦島が老人になってしまった秘密を一気に解き明かす。
ノンストップ、古代ロマン。

とのこと。。。

そそられるなぁ。。。

特に、

『古代ロマン』

って口説き文句には弱いのよねぇ、アタシ。。。 
権ノ助坂:太湖飯店
 自分で目黒駅近くに店を構えて言うのもなんだが、料理のジャンルを問わず、目黒近辺で行き付けの店を探し出すというのは至難のワザと言える。

 そんな中、私が最も通い詰めている店のひとつに、気さくな中国人夫婦が切り盛りする目黒駅から権ノ助坂の左側を下り、目黒川を渡って間もなくのところの石段を下り、更に左側の石段を下った正面。。。という知らない人にとってはトンでもなくややこしいチョ〜隠れ家的中国料理店『太湖飯店』(Adress=目黒区下目黒2-20-26-101 Tel=03-3490-1369)がある。
 太湖飯店の豚の耳
 ※豚の耳。。。

 このお店、いかにも場末の中華飯店的野暮ったさ丸出しの様相なのだが、料理もそれに負けず劣らず、チョ〜ビストロ的で、キンキン♪に冷えた青島ビールや紹興酒をがぶ飲みしながらガツガツ喰らう料理は、どれをとっても“妙に”旨い☆
 太湖飯店の皮蚤豆腐
 ※皮蚤豆腐。。。

 目黒には他にも中国人が営む店は少なくなく、タマに浮気ごころで試してみる度に『太湖飯店』の良さを改めて感じざるを得ない程である。
 太湖飯店の焼き餃子
 ※焼き餃子。。。

 そんなお気に入りの『太湖飯店』なのだが、都内の中国人料理人の中でも顔が広く、料理の知識も豊富で、私にも色々な事を教示してくれた以前の親方が、2年ほど前に片腕として腕を揮っていた愛弟子に店を任せ、本国へ帰ったまま戻って来ないのが、ちょっぴり残念〜★
 太湖飯店の炒鮮奶
 ※牛乳炒め。。。

 とは言え、料理も以前と変わらぬ“野趣好み”で、これからも陰ながら応援させていただくつもりでいる。
松輪のさばでサバ・ビヤ〜ン♪
昨日築地魚河岸にて
“叩き売り価格”でゲットしてきた“ブランドもの”は
先の記事の『媛っ子アジ』だけではない。。。

何をかくそう、
西の『関サバ』と並び称される、
東の『松輪サバ』も手に入れてきたのだ。
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※↑『松輪サバ』:いくらで仕入れたかは言えません(笑)。

その『松輪のサバ』の細かい薀蓄は
みうら漁業協同組合松輪支所の公式サイト内の
サバの最高級品!松輪のサバをご覧いただくとして、
リリアルでの調理過程をご覧あれ〜☆

・サバを三枚に卸し。。。
・皮面に精製塩を振りかけ。。。
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・裏返してマルドン・クリスタルシーソルトを振り一夜干しに。。。
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・明くる日、腹骨を除き中骨を抜き。。。
・用意するものは“エストラゴン風味のワイン・ヴィネガー”。。。
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・エストラゴン風味のワイン・ビネガーに同割りの水を加えたものに
 片面15分ずつ漬け込み。。。
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※↑皮面の金色が『黄金サバ』と呼ばれる証。

・キッチンペーパーで水気を除き。。。
・薄皮を剥いて出来上がり〜☆
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※↑この鮮度&脂ののりが伝わりますかぁ〜!

・半日ぐらい冷蔵庫内で寝かせたほうが
 味も馴染んで旨いんだが。。。
・待ってられませぇ〜ん!
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※↑名付けて
 “エストラゴン・ビネガーで〆た『松輪サバ』のア・ラ・クレーム、
 香草風味”なり〜♪

「“秋サバ”は嫁に食わすな!」

なんて意地の悪いこと言う前に、
“お盆明け”の『松輪サバ』で満悦至極〜☆
でございました。。。(^^)

※画像をクリックすると別窓で大きく表示されます。
 
媛っ子アジ
今日の築地魚河岸は恒例の叩き売り的楽しい土曜日〜☆

夏休み明けは入荷もぱっとしなかったが、
だんだんと品数も以前のようとまではいかないけれど、
それなりに揃ってきた。

サンマもより脂がのってきて、
値段の方もかなり好感的〜♪
で、
うしし。。。と顔もほころぶ☆

おっと!
馴染みの仲買さんのところで
あまり見馴れない顔ぶれのアジが陳列されている。
しかも誇らしげに掲げられた金色のステッカーには
『媛っ子アジ』の文字。

『媛っ子アジ』と言えば、
知る人ぞ知る、
かの“筆頭ブランド鯵”『関アジ』と同じ漁場
『豊後水道』で捕れたアジのブランド名のひとつで、
愛媛県八幡浜港に水揚げされたものを指す。

同じ場所で捕れたアジが大分県佐賀関で水揚げされれば
ご存知『関アジ』となり、
愛媛県三崎町の三崎港に水揚げされると、
『岬(はな)アジ』と名を変える。

では、
何故に『関アジ』だけが極端に値が張るのか?

。。。それは私の知ったことではございません(笑)。

。。。ということで、
本日のリリアルには『関アジ』の対抗馬的ブランド鯵の
『媛っ子アジ』が登場〜☆


今日のザ!『築地スペシャル』では、
この『媛っ子アジ』をワインビネガーでサッ♪と〆て
“海鮮サラダ”の一員として盛り合わせに。。。

と、
その前に私の胃袋へも沢山送り出してやった☆

敢えて、
その感想を一言に凝縮すれば。。。

『アジとは正に味なり。』
嗚呼、懐かしの麻布十番納涼祭り
今日から日曜日までの3日間、
東京を代表する夏の風物詩のひとつ、
麻布十番納涼祭りが執り行われるらしい。。。

私はフランスから帰国してからの5年間、
麻布十番にお世話になった。

当時、今のように地下鉄の駅もなく、
『陸の孤島』と恐れられた。

にも関わらず、
数十万人の人出&賑わいを見せた麻布十番納涼祭り。

毎年骨を折った店頭販売が懐かしく思い出される。
500円均一で1日●0万円の売り上げを叩き出したことは、
未だに武勇伝のひとつ。

今度は是非、客の立場で訪れてみたいものだ。



あなたと芸能人の相性ランキング???
 今日は甲子園の準々決勝で我がふるさと宮城県は仙台の東北高校が
善戦も空しく散って行った。。。

 東北高校ってのはウチの親父の母校で、
甲子園出場の度に寄付金を募る書簡が家に届いていたのを覚えている。

 。。。って言うか、
我が齋藤家は今まで東北高校にいくら注ぎ込んだと思ってんだぁ!

 と、パソコンの前でムカついていたら、
そんな憤りをいっぺんに解消してくれるような脱力ネタを
gon-chanのブログで発見〜☆

 『あなたと芸能人の相性ランキング』

 なんじゃそりゃ?
と、眉間にシワを寄せながらも
好奇心旺盛な私は早速試してみた。

 ん〜、私の結果は余りにも妥当すぎて笑えない。。。
 と言うことで、tomo-chanでも試してみることに。。。

 ↓がその結果。
 あなたと芸能人の相性ランキング:結果1

 佐野史郎?
 誰、それ?
 にわかに頭に浮かばなかったので検索してみた。

 ぷぷぷ!(>y<)
 いかん★
 こんなことで笑ったら失礼ですね。

 で、極め付けはコチラ↓
 あなたと芸能人の相性ランキング:結果2

 ・面倒くさがりな。。。
 ・寝てばかりの。。。
 ・意外な一面。。。
 ・佐野史郎さんを虜にします。。。

 もう限界的爆笑の嵐〜!!!(〃^∇^)o_彡☆

 お陰で東北高校の敗戦なんか、
どうでも良くなった。

 がぁ。。。
 明日からtomo-chan出て来なかったらどうしよう。。。

 
 
築地/たけだ/マグロのほっぺ
早いもので築地の夏休みも終わり。

もう三日も離れると禁断症状に駆られ、
夜も眠れず朝一番で築地市場へまっしぐら〜♪

今日は休み明けの気付け薬に魚河岸横丁でマグロを食うぞ〜!

。。。と早速魚河岸に顔を出せば入荷が乏しいばかりか、
値の張るものばかり。。。

これは『高はし』や『かとう』の刺身も期待できないかも★

刺身が駄目なら『たけだ』でマグロの“尾肉”か“ほっぺで決まり♪

「お早うございま〜っす!」

「マグロのほっぺ、ソースで☆」


※築地『たけだ』のマグロ頬肉のバター焼き=760円なり〜☆

。。。築地ライフの再開に相応しい結構なお味でございましたぁ♪ 
 
※洋食 たけだ
  中央区築地5-2-1 付属商8号棟
  TEL:3543-0855
  URL:http://www.tsukijinet.com/tsukiji/kanren/takeda/index.htm
あの“ミシュラン”が日本のガイドブックを発行
ちょっとばかし古いネタで恐縮ですが、
日本でも“三ツ星”だのど〜のこ〜ので知られる、
ミシュラン・ガイドの日本紹介バージョンが、
日本を訪れるフランス人旅行者の為に、
2007年をめどにフランスで発行されるらしく、
今秋にもフランスから“謎の調査員”が上陸するらしい。。。

とは言え今回の日本バージョン、
例の一〜三ツ星評価でレストランの格付けをするものではなく、
観光スポットに焦点を絞った旅行ガイドとなるとのことで、
浅草浅草寺周辺などでミシュランの日本ガイド片手に、
“ボンジュ〜ル♪”で“メルシ〜☆”な、
観光客を目にする日もそう遠くないというわけだ。

なんだ★わたしゃてっきり日本のレストランも、
ミシュランから格付けされる日がとうとう来たかぁ〜♪

。。。と期待したのに(←うそ:(^^ゞ)
 
パティスリー スリール
私は時々狂ったように甘いものをドカ食いするという、
●年オトコとしては健康的に危険極まりない性癖がある。

今日も又、
それが露呈してしまった。。。

銀座のグランメゾン、
『ロオジエ』のシェフ・パティシエとして腕をふるった岡村氏が、
リリアルからバイクで駆ければ10分余りの
目黒区五本木で店を開いたとあっちゃあ、
居ても立っても居られない〜☆
(とは言え、5月5日にオープンしていたらしい。。。)

ランチタイムが終わるや否やかっ飛びバイクで五本木へ♪
 
駒沢通りを東横線の高架線を潜り、
五本木の交差点を右折して200メートル程先の右側に店はあった。
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※オレンジ色のアクセントでかなり目立つ外観。

店員さんの愛想の良さにも背中を押され、買ったお菓子は
・タルトフィーヌペーシュ
・タルトスリーズ
・シューショコラ
・タルトリュバーブ
・モンブラン
・モンブラン
・ショコラヴァニーユ
・デリスオランジュ
・マルジョレーヌ
・シューアラクレーム
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更に
・ケークフリュイにまで目が留まってしまったぁ。。。
クリックすると別窓で大きく表示されます

しかし、
我ながらこんなに買ってしまって、
いったい誰が食うんだ?

。。。などという心配は無用であった。

そう、
リリアルにはtomo-chanという心強い助っ人グルマンがいるのだ。。。

案の定、
「あっ!」と言う間に平らげてしまった(^^ゞ

どれを取ってもレストランのデザートとして充分対応できる、
甘さを控えながらも香り高く、
舌触りも絶妙な傑作揃いでございました。

※パティスリー スリール
  住所:東京都目黒区五本木2-40-8
  TEL:03-3715-5470
海鮮シリーズ第三弾!『海鮮サラダ』編
さて、世間は夏のバカンスもたけなわ〜♪
で、築地市場も御多分に洩れず14日(日)〜16(火)迄3連休。

ということで、
今朝の築地市場では、
連休前に新鮮な魚介類を売り残すわけには行かない
魚河岸中卸業者の断末魔の叩き売りを思う存分楽しんだ☆

何せ、
大きな声では言えないが、
タダで頂いてしまったものまであるので、
本日ゲットしてきたものの詳細は控えさせていただくが、
今回は何時もお世話になっている某中卸商社長の
“懇願の眼差し”&“超好意的値段交渉”にほだされて
『稚鮎』↓にまで手を出してしまった。。。
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この稚鮎、
天麩羅にするとそのキモのほろ苦さが心地良く、
タマにフレンチでそれを真似て
エスカベッシュ系のマリネにしている店を見かけるのだが、
そのマリネもワカサギのエスカベッシュに見られるような
浸け置きは禁物★で“揚げたて”に限る。

と言うことで、
本日のリリアル名物、
『ザ!築地スペシャル』のオードブルは、
その稚鮎の揚げたてフリットも交えた『海鮮サラダ』に決定〜☆
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※↑『海鮮サラダ』:焼き茄子&焼きパプリカ(ジャンボピーマン)
 &トマト&アボカドの上にサンマ・あじ・ワカシの燻製
 &フレッシュ・サンマのマリネ&イワシの香草あぶり焼き
 &稚鮎のフリットを散らした豪華版♪

これで
海鮮リゾット』、
海鮮ガスパチョ
に引き続き、
いよいよリリアルの海鮮シリーズも第三作目となった。

それにしても懲りないねぇ。。。(;^_^A

※画像をクリックすると別窓で大きく表示されます。
 
妊婦と魚介類の微妙な関係
本日、
賄いの食事中にテレビを付けていたら、
聞き捨てならないニュースが耳に飛び込んできた。
 
「水銀が胎児に与える影響の為、
 妊婦は一部の種類を除いたマグロを食べ過ぎないように。。。
 云々。。。」

これは今後水産業界、
並びに飲食業界にも打撃を与えかねないのではないか?
との懸念を払拭する為にオタク振りを発揮し、
厚生労働省のオフィシャルサイト内に、
本日厚生労働省薬事・食品衛生審議会の
乳肉水産食品部会内での話し合いをまとめたPDFファイルを発見↓。
『妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項の見直しについて』

それらによれば、
注意対象とされている魚介類は、

・バンドウイルカ
・コビレゴンドウ
・キンメダイ
・メカジキ
・クロマグロ(本まぐろ)
・メバチ(めばちまぐろ)
・エッチュウバイガイ
・ツチクジラ
・マッコウクジラ
・キダイ
・クロムツ
・マカジキ
・ユメカサゴ
・ミナミマグロ
・ヨシキリザメ(筋肉)
・イシイルカ

の以上で、
マグロの中でも、
キハダ、
ビンナガ、
メジマグロ(クロマグロの幼魚)、
ツナ缶は通常の摂食で差し支えありません。
バランスよく摂食して下さい。

とのこと。。。

ラ・フィーユ・リリアルの魚介類、
ザ!『築地スペシャル』は妊婦のかたにも全く問題ないことが判明し、
「ホッ♪」と胸を撫で落とす。

付け加えれば、
<子供や一般の方々 へ>
今回の注意事項は胎児の健康を保護するためのものです。子供や一般の方々 については、通常食べる魚介類によって、水銀による健康への悪影響が懸念されるような状況ではありません。健康的な食生活の維持にとって有益である魚介類をバランス良く摂取してください。
<正確な理解のお願い>
魚介類は一般に人の健康に有益であり、本日の妊婦への注意事項が魚介類の摂食の減少やいわゆる風評被害につながらないように正確に理解されることを期待します。なお、今後とも科学技術の進歩にあわせて、本注意事項を見直すこととしています。
本注意事項は、今後、国民への意見募集やそれを踏まえた検討の後に確定するものです。報道等にあたっては、いわゆる風評被害が生じることのないよう御配慮方よろしくお願いします。

と、
繰り返して念を押しているように、
水産関係者や消費者の不安を無駄に煽ることなく、
更に正確で綿密な情報公開、並びに報道を切に望むものである。
夏休みのご案内
 大変遅れ馳せながら、ラ・フィーユ・リリアル『夏休み』の告知です。

 オープン以来、夏休みは一度も頂戴せずに突き進んでまいりましたが、5年目に差し掛かかったところで燃料補給の為ピットインさせて頂きます。

 といっても夏休みを頂くのは8月30日(火)31日(水)の両日だけで、29日(月)の定休日と繋げての3連休です。

 ちなみに休み中は近海マグロの一大産地、宮城県は“塩釜”で寿司三昧に耽る予定ですので参加したい方はメールください(笑)。
仙台からの夏の便りは有機野菜
我が実家から有機野菜が送られてきた。

 
。。。と言っても家は農家ではなく、
数年前から両親が老後の健康維持の為にと庭を耕して
セッセ♪野菜作りに精を出すようになったのだ。

で、親バカなもんで、
息子のお店の為にと毎年季節ごとに
何個かダンボール箱いっぱいに詰め込んで送ってくれる。

今回は野菜達と共に『萩の月』まで入っていて、
Tomo-chan&Naoにも渋々(ちょっとホンネ:笑)分けてやった。。。

満面の笑みで喜んでたんで、まぁいっか♪

それにしても、結構旨いじゃん我が家の野菜たち〜☆
山梨の原田のじ●いんとこの野菜よりうまいかも。

両親も頑張ってくれてるようだし、
張り切って夏を乗り切るぞ〜♪
ソリアーノ/イタリアン
昨日はめったにない気まぐれでイタリアンへ。

目黒駅から権之助坂を下り、
目黒川を越えて
山手通りとの交差点の100mほど手前のマンションの2階に
『バッチョーネ』という
イタリアン業界では名の知れたシェフ(らしい)の店があり、
かなり以前から足を運んでみようと思っていたのだが、
私の重〜い腰が上がる前に閉店されてしまった★
(伝聞によれば、目黒川沿いに店を移転したらしい。)

程なくして同じ場所にオープンしたのも
ソリアーノ』というイタリアン。

ひょっとしたら、
その『バッチョーネ』で頑張っていた若手料理人が
後を引き継いだのかも知れないが未確認。

今度こそは閉店される前に行かなければぁ!
(と言っても、もうオープンしてからかれこれ一年ぐらいになるのかな?)
と重い腰を上げ、
いよいよエントランスへと続く螺旋階段を上ったのであった。

で、
驚き・桃の木・山椒の木の3,000円ディナー
(実は店頭メニューのコレ↑に釣られたのでした)を注文〜☆


※アミューズ:サンマのマリネ


※生ハム&モッツァレラ&フルーツトマト


※穴子&中国野菜の軽い煮込み


※ボンゴレ


※イカのペンネリガーテ


※チョコレートムース

以上が3,000円コースの全内容。
これで止めとけば良かったぁ〜★。。。
のだが。。。

3,000円コースなんて量的にはどうせ子供だましで腹など膨れんだろう、
と高を括っていた私は
ボリュームのありそうな“沖縄やんばる豚の骨付きロース”を
最初から追加で注文してしまっていた★

※沖縄やんばる豚の骨付きロース

結局胃袋が付いて行けず、
お持ち帰りにすることに。。。

読みが甘かった。。。(大いに反省)

しかも、

「コース料理が3,000円なんてタダみたいなもんじゃん♪」

と、
気が大きくなった私は食前酒&ボトルワイン&グラッパ、
とトータルにコーディネート。
更には連れの分まで払うという太っ腹ぶり♪
 
こんな見栄っ張りな私。。。
きっと店の人には“ネギをしょって来た鴨”に見えたに違いない。。。

※イタリアンレストラン ソリアーノ
  住所:東京都目黒区下目黒2-21-28 2F
  TEL:03-3493-1083
シンコ(コハダの弟分)のマリネにうっとり〜☆
今回は昨日築地魚河岸で叩き売りしてもらった
“シンコ”でマリネに挑戦だ☆
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※↑『シンコ』:シンコ⇒コハダ⇒ナカズミ⇒コノシロとなる出世魚。

シンコと言えば、
私は始めて訪れた寿司屋では必ずと言って良いほど
シンコの兄貴分“コハダ”を注文することにしている。
 
フランス料理ではフォアグラを食べればその料理人の力量がわかる。。。
とか言われているが、
寿司職人の良し悪しは『コハダの握り』で垣間見ることが出来る
(勿論これが全てとは言えないが)、
と思っているからだ。

「私、お寿司は大好きだけど“コハダ”だけは苦手なのよね〜★」

というご婦人方の弁をよく耳にするが、
江戸庶民から“江戸前寿司”の代名詞と言えるほど
人気のあったこの小魚が、
一部のこころない寿司職人のために
忌み嫌われてしまうというのは、
まことに残念な話である。

空輸の発達以来、
ほぼ通年で見られるようになったコハダだが、
ここぞ!と思える寿司屋があるなら、
6月〜8月にはシンコ、
秋から冬にかけてはコハダを思い切って試してみては如何だろうか。

おっと!話が薀蓄系に走ってしまった。。。

で、その親指ほどに小さいシンコを実にご苦労様なことに三枚に卸し、
ひと塩振って酢で〆たヤツを
オリーブオイル&マジョラムでマリネ仕立てに〜♪
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そして味を馴染ませて。。。

な〜んて待ってられません!
早々と試食〜☆
クリックすると別窓で大きく表示されます

“生臭み”や気になる“クセ”など全くない想像以上の逸品となった。

コレをガーリックトーストにのせて
キリッ♪と冷えた白ワイン片手にパクッ♪と頬張れば。。。
もぉ堪りませ〜ん☆

誰かこんなつまみを食わせる小洒落たビストロ、
僕と一緒にやりませんかぁ!
   
料理王国 9月号:味で勝負!豚 vs 羊
一月ほど前に取材を受けた『料理王国』が発売されたようです。

料理王国 9月号 [雑誌]

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イベリコ豚の料理を二品ほど紹介させて頂きました。
お近くの書店に足を運んだ際にでもご覧になってみてください。

さすがにプロのカメラマンの手に掛かっちゃあ、
私如きの拙い料理も美味しそうに見えますねぇ。。。(^^;)
 
アジとは味なり:『なめろう』仕立て編
今年のアジは旨い☆

築地魚河岸で
山口県は萩で揚がったお腹がパンパン♪に張って
脂ののったヤツをゲットー☆

今回は、
その“萩”のアジで“房総”に伝わる郷土料理、
『なめろう』に挑戦だ!

『なめろう』というのは平たく言えば房総風『アジのたたき』。
アジを味噌と共に包丁で叩いたヤツだ。

これがまたすこぶる旨い〜☆。。。んだが、
いかんせんフレンチで“味噌”はご法度★(でもないか。。。)

そこで、
リリアルでは味噌に代わる欧州系発酵食品、
アンチョビと共に地中海風に叩く〜♪

・用意するものはアジの卸し身(三枚に卸し骨を抜いたもの)
 &アンチョビ&ケッパー。
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・皮を引いたアジの卸し身をタタキ風に細切りにし
クリックすると別窓で大きく表示されます

・アンチョビ&ケッパーと共に。。。
クリックすると別窓で大きく表示されます

・包丁で叩く
クリックすると別窓で大きく表示されます

・出来上がりの図↓
クリックすると別窓で大きく表示されます

エシャロット&バジリコ or 大葉の微塵切り
&刻み小ネギ(万能ねぎ)等も添えれば尚Good〜☆

更にそれをグラタン仕立てにすれば『さんが焼き』仕立てとなり、
悶絶間違いなし♪

※画像をクリックすると別窓で大きく表示されます。
村上信夫氏昇天
今朝のニュースで日本のフランス料理界の重鎮、
元帝国ホテル料理長:村上信夫氏の逝去を知る。

『料理人の死』が朝からニュースになる。。。

後にも先にも氏が最初で最後なのではあるまいか。。。 

合掌
目黒のひもの屋 網十
嬉しいことに、
仕事の後に気合を入れて飲みに行ける、
朝までコース♪な店がリリアルのご近所に出現〜☆

その名も『目黒のひもの屋 網十』。。。

そのサブタイトルに
“一夜干し料理”を掲げた
『ひもの屋』のデカイ看板の出現と共に
小さな胸を膨らませていたのだが、
晴れてオープンに漕ぎ着けた様子に、
堰を切った勢いで足を運んだ。


※あこう鯛の開き


※坊主ころし(鳥取でしか捕れない海藻)


※氷頭(ひず:鮭の鼻っぱし)


※肝入り丸干しいか


※真いわし丸干し


※からすみ


※メロウド(宮城県石巻名産)


※サバいしる干し


※針子さんま


※かつおの酒盗

。。。その他
“いわし明太子”“笹かれい”等も注文〜☆
っていくらなんでも食い過ぎ〜★
&干物の塩分で喉渇き過ぎ〜★
でビール飲み過ぎ〜★

な大盛り上がりの一夜であった。。。(;^_^A

※目黒のひもの屋 網十
  住所:東京都品川区上大崎2-14-5 クリスタルタワーB1F
  TEL:03-3442-8088
  URL:http://e-808.com/himonoya/meguro/index.html
シャル・ウィ・ダンス? in 増上寺
 昨日は久しぶりに合羽橋で調理用品のお買い物。。。

 その後、蕎麦でも喰らおうと浅草へと向かう。

 第一候補は『並木藪蕎麦』と決めていたのだが、なんと!夏休みで休業中〜★

 買い物ついでとは言え、わざわざ目黒くんだりから遥々浅草へとくり出して来たにも関わらず、夏季休業の初日に出くわしてしまうとは余程の強運の持ち主でなければ有り得まい。。。と己を鼓舞し、次に向かった先は第二候補の『蕎亭 大黒屋』。

 こちらも閉まっている。。。今度はなんだぁ???
 どうやらランチタイムは終了、夜の営業はPM5:00〜らしい。
 「一難去って、また一難」とはこのことか。。。

 こんなことで挫けてたまるか!「継続は力なり〜☆なのだ!」とばかりにひたすら藪蕎麦だけを追い続けて小一時間。。。PM5:00迄なんて待てません★「食べたい♪と思った時に直ぐ食べたい!」という信念だけは曲げるわけには行かない。

 気を取り直し、次に目指すは第三候補の『吾妻橋やぶそば』だぁ♪

 良かった♪今度は開いていた〜☆

 浅草寺の観音さまに「三度目の正直」というものを身をもって教えられたような今日の浅草藪蕎麦グルメであった。

※その後『蕎亭 大黒屋』へ戻り、藪蕎麦のハシゴを満喫したのは言うまでもない。。。(;^_^A
 次回は『並木藪蕎麦』も交えての、藪蕎麦トリプルハシゴと洒落こみたいものだ(^.^)

 さて、ココからが今日の本題。
 帰路、『日比谷通り』の御成門を過ぎたところで増上寺に妙な明かりが灯っているのを発見〜☆
 バイクを止めて近づいて見れば、こんなところ(増上寺)で“盆踊り大会”をやっている。
 増上寺・本堂をシルエットに東京タワーがそびえ立ち、光を放つ櫓を組んだその様は「これぞ“東京の盆踊り”」と言える感動モノでございました。。。
  増上寺の盆踊り

 これがフランスはパリなら、さながらシャイヨ宮辺りでエッフェル塔を望みながら皆でジルバでも踊っているようなものか。。。
  
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