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非自己満足宣言
おおよそ料理人が作る料理なんてなぁ、
正直に打ち明ければ
“自己満足”、
もしくは“自慰行為”の領域だ。

だからお客様に伝わらない。
いや、
伝わる訳がない。

こんなんじゃダメだ!

で、
何がダメなのか?

それが2006年最大の課題となるだろう。。。
2006年『新年会』推進運動 in 目黒
忘年会さえままにならないのに

“新年会”なんて。。。

では
あまりに寂しい話ではございませんか?

リリアルでは
こんな御時世にこそ、
たとえ少人数でも、
“新年会”でパァ〜ッ♪と盛り上がろー☆
という方々を応援します。

ディナー・タイムに限り、
4名さま以上の新年を祝う御会食席に、
フルボトルのスパークリング・ワイン(3,000円相当)を
1本

“ド〜ン♪”

とサービスさせて頂きます(※要予約)。
※2005年1月4日(水)〜25日(水)迄

ご予約は⇒03-6408-0433(担当:松田)

ご希望のお客様は、
御予約時に「ブログを見た」、
とお申し出ください。
イヴの仕込みで大汗〜;の巻
さて、
泣いても笑っても明日は

クリスマス・イヴ〜☆

仕込みが間に合うかどうかの瀬戸際〜☆
ってことで、
フランスのDadio Nostalgieを聴きながらモチベーションUp〜☆

今夜はノンストップで

頑張るぞー♪

ちなみに25日(日)は
まだお席に余裕がありますので
ヨロシクですぅー☆
真鱈の一夜干し的塩漬け
好きな“プロヴァンス料理”を
一つあげてください。。。

の質問に、
『ブランダード』
と答える人は、
かなりのプロヴァンス通と
言えるかも知れませんね。

その『ブランダード』ですが、
“リリアル流”
となりますと、
新鮮な真鱈を
一夜干し的にマリネしたもの↓
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で作るので、
五臓六腑に
染み渡るワケです。
シェフのこっそり晩餉:生牡蠣編
精力減退気味なワケではないが。。。(^^;

今夜こそアレを喰おー♪

気力Up〜☆のために。。。(~ヘ~;)

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※↑殻付き生牡蠣

じゅるじゅるじゅる〜っ♪(^〜^)

(クリスマス?)プレゼント、ゲット〜♪
本日、
思いもよらぬ荷物が
USAから届く。。。

まさか爆弾?
フランスでは暴れん坊将軍だった愚生のこと、
怨んでいるであろう人間は数知れず。。。

とは言え、
アメリカ人から恨みを買った覚えはないなぁ。

ええい!
グズグズ思い巡らしてもショウガナイ〜☆
思い切って開けてやれぇ♪

。。。と、
現れ出でたるはコレ↓
(クリスマス?)プレゼント

しかも送り主は、
ほぼ10年ぶりのHチャン〜☆

なぁ〜んだ、
アメリカで元気に暮らしてたんだねぇ。
心配してたよー(←ホントかぁ:(^^ゞ)。

で、
一足早いクリスマス・プレゼントを貰った気分で
カンゲキ〜☆

が、
しか〜っし!
英語はからっきしなのよー★(;´Д`A
野風増
いいか

男は

生意気ぐらいが

丁度いい

いいか

男は

大きな夢を持て

野風増

野風増

男は夢を持て

-河島英五-


お前が二十歳になったら。。。

そして四十●歳になっても。。。(;^_^A
福島県奥只見/はや寿司
昨日はガール・フレンドのUチャンから、
超カンゲキ〜♪の頂きモノ↓
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福島県奥只見の『はや寿司』。。。
いわゆる、
渓流釣りのターゲット、
“ハヤ(ウグイ)”で作った
“熟鮓(熟れ鮨:なれずし)”
でっす♪

“熟鮓”と言うと、
滋賀県の鮒鮓や、和歌山県の秋刀魚の熟鮓などに代表されるのだが、
知名度はいまひとつ。。。
最近発酵学の権威、
農大(東京農業大学)教授:小泉武夫氏の活躍で
知られるようになってはいるが、
今後益々見直されるべき、
日本の伝統的珍味佳肴のひとつです。

で、
この『はや寿司』、
ひょっとして、
“鮒鮓”と同様、
周りに付いたご飯つぶを取り除いて食べるモノなのかも知れないが、
正しい食べ方なんか、
知ったこっちゃないしぃ。。。(^^ゞ

まぁ良い。。。
そのままカットして、
いっただっきまぁ〜っす♪↓

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んで、
昨夜はこの『はや寿司』&パスティスで
すっかり出来上がってしまい。。。(以下略:(;´Д`A。。。。。
夢かまぼろしか。。。
今日はお陰さまでリリアルも、
“年末〜☆”
ってカンジの慌しい一日でした。
寛大なるお客様方に感謝m(_ _)m

。。。って、
まだ終わってないしぃ。。。(^^ゞ

でも疲労感全くなしo(^o^○

どれだけシャカリキになったところで、
我々の労働なんか、
目黒道場の稽古に比ぶれば
夢まぼろしの如くなり。。。

って言うか、
恥ずかしくて、
「疲れた〜★」
なんて、
言えませんよ!
チーズは歓楽なり。。。
今日はフロマージュを仕入れに行った
『ユーロアール』
で、
美味しそうな、
つたの葉っぱに包まった
スペインのチーズを発見〜☆
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※↑スペイン産ブルーチーズ:ヴァルデオンのラベル

このラベル上に書いてある
『QUESO AZUL』
の文字が気になり、
ユーロアール・オーナーの鈴木さんに意味を尋ねてみれば、
スペイン語で
『QUESO』(ケソ?)

「チーズ」、
『AZUL』

「青」
なんだそうな。。。

なるほどフランスの
『Côte d'Azur』(コート・ダジュール:紺碧の海岸)

『Azur』(紺碧)

『AZUL』
となり、
『青』
なんですね。

。。。で、
『QUESO AZUL』

『ブルー・チーズ』
ってことか。
ふむふむ。。。

ちなみに
『チーズ』
は皆様ご存知の通りフランス語で
『Fromage』(フロマージュ)
と言うんだが、
日本人でありながら、
日本語で
『チーズ』
ってなんて言うか知ってます?

『乾酪』(カンラク)
って言うんですよ〜☆

まさに
“乾酪”は“歓楽”ではございませんかぁ〜☆
水の泡.。o ○
本日、
ブログサーバ不調のため、
せっかく書いたエントリがぶっ飛んでしまった。。。

けっこう長い文章書いたのに〜★(;´Д`A

※教訓:
 『サーバが重い時には下書きを保存してからUp!しよ〜☆』
シェフのこっそり晩餉:アサリご飯編
※真夜中のリリアルにて。。。

うしし。。。

今夜は頂きモノの
『厚岸(あっけし)産の天然アサリ』
が冷蔵庫に眠っているのだよ☆

ではでは。。。

じゃ〜ん♪

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↑アサリご飯にしてみましたぁー☆

うぅぅ。。。
また太ってしまうぅぅ(;´Д`A

でも、
明日はボンゴレにしてみよー☆
(って、全然懲りてないじゃん(^^ゞ)

岡本太郎さんからのプレゼント
青山通り(国道246号線)を隔て、
青山学院大学・青山キャンバス正門斜め前にある、
『こどもの城』
のことは知らなくても、
その前にある“オブジェ”
『こどもの樹』
に一度は目が留まり、
その“太陽の塔”に良く似た形相から、
岡本太郎さんを連想された方も少なくないことと思う。

ではここで、
この『こどもの樹』
託された太郎さんのメッセージに
しばし耳を傾けてみようではありませんか。

※以下、
 『いま、生きる力:岡本敏子著』↓より抜粋引用。
 いま、生きる力

 その枝の先はそれぞれ、みんな顔になっていて、赤、緑、青、紫、色もとりどりだし、表情も一つ一つユニークだ。怒ったの、ベソをかいたの、にこにこ笑っているの、いろいろ。中にはベロを出しているのもいる。
 これは岡本太郎が、子供というものはそれぞれ、みんな独自の自分の顔を持っていなければならない。怒りんぼは怒ってていい。ベソをかきそうならベソをかいてていいんだよ。笑いたい子は一日中、にこにこしてなさい。ベロを出したい子はベロを出してたっていい。そういう主張を、形にしてここに立てたのだ。
 国立の児童センターだからこそ子供たちに、そしてその後ろにいる親や先生や、お役所や、うるさい大人たちに突きつけた、岡本太郎のメッセージだ。
 岡本太郎はこう言いたいのだ。
 誰でも、生まれたまま、すくすくと伸びれば、みんな天才だ。それを社会の常識とか、分別とか、余計なものに煩わされ、自分で自分を抑えてしまう。
 それが良くない。この『こどもの樹』のように、ぬくぬくと、ありのままの自分を伸ばして、すっくと立ってほしい。それが人間というものだ。

 -中略-

 自分で自分を限定してしまって、狭い枠の中に閉じ込めている。岡本太郎はそれが、歯噛みして、地団駄ふんで、蹴とばしてやりたいほど歯がゆいのだ。どうして本来のままの自分にならないんだ。人間、みんな天才なのに。

仙台:光のページェント
年末の街を飾る、
イリュミネーションと言えば、
パリはシャンゼリゼ大通りのそれが有名だが、
私の心の中に深く焼き付いているのは、
やはり我が故郷・仙台の
『光のページェント』

その歴史は結構古く、
私がフランスに発つ以前から執り行われていた。
。。。と思い、
公式サイトをよく見てみれば、
今年で20周年とのこと。

一見地味〜★な仙台人ですが、
なかなかどうして、
画期的〜☆じゃないっすか♪

年末に仙台へお越しの際は、
『牛タン』
にばかりうつつを抜かしてないで、
こちら↓もど〜ぞ♪
 仙台night owl〜夜街散歩〜
 airtime.blogzine.jp > 光のページェント
ブーランジェリー ジャン・フランソワ
久々のいただきものは、
12月2日(金)、
Echika(エチカ)表参道にオープンしたてでホッカホカ♪の、
『Boulangerie JEAN FRANÇOIS(ブーランジェリー ジャン・フランソワ)』
のパン↓
クリックすると別窓で大きく表示されます
※貰い物ゆえ、名前が分からん★
 とは言え、私の想像では
 手前右から時計回りで:パン・オ・ショコラ、クロワッサン、
 ドライフルーツ&ライ麦パン、オリーブパン、レーズン&アーモンドパン、
 パン・オ・ピストゥー。。。
 ってとこかな〜☆

はっきり言って、
どのパンも超ド級〜☆に
「ヤバイ♪」

いや、
これヤバイよどーしよー。。。
ってカンジ解ります?

※ブーランジェリー ジャン・フランソワ:Boulangerie JEAN FRANCOIS
  住所:東京都港区北青山3-6-12 エチカ表参道
  TEL:03-5413-7287
  URL:http://www.tokyometro.jp/echika/shop/04/
戦後60周年に思う。。。
さて、
2005年も残りわずか。。。

つまり、
戦後60年云々。。。と、
色々取り沙汰される年も、
あとわずか。。。
ってことです。

そこで、
今こそ“戦後60周年”と言うものを
改めて振り返って見ようではありませんかぁ!

なんて、
柄にもないことを言うまでもなく、

『終戦の詔勅(玉音放送)』
『歴史記録映像:昭和19〜20年』

ぐらいは目を通し、
そして噛み締め、
末代まで語り継ぐ以前に、
各々の自己改革として、
推し量って行きたいものです。



言志晩録/言志四録:佐藤一斎
少(わか)くして学べば
則ち壮にして為すあり

壮にして学べば
則ち老ゆとも衰へず

老いて学べば
則ち死すとも朽ちず

コレ↑は、
ボクが時々、
励みとさせてもらっている、
佐藤一斎による『言志晩録』↓からの一節なのだが、
言志四録(三):言志晩録
言志四録(三):言志晩録

小泉首相の『座右の銘』のひとつなんだそうな。。。

首相は、
田中真紀子外相就任時に
佐藤一斎「重職心得箇条」を読む:安岡正篤著
佐藤一斎「重職心得箇条」を読む:安岡正篤著

を薦めただけにとどまらず、
国会答弁、
メールマガジン↓
『小泉内閣メールマガジン 第28号=2001/12/27-2002/01/03』
『小泉内閣メールマガジン 第36号=2002/02/28』
『防衛大学卒業式典訓示=2005/03/21』
等で、
再三に渡り
件の一節を引用をしているところから、
か・な・り、
佐藤一斎に傾倒していることが見て取れる。

その影には、
『陽明学』が見え隠れ。。。

つまり、
“学”に“実行”が伴わなければ
“水の泡”
ってワケですなぁ。。。(;^_^A

築地/豊ちゃん/カキフライライス
今朝はベットから転がり落ちて(←うそ)
。。。って言うか、
昨日は軟弱にも、
道場での稽古をセーブしてしまったんで(^^ゞ
思わず早起き〜☆
6時台には築地に着いてしまった。。。

んで、
お約束の、

「腹減ったぁー♪」

ど〜も、
早起きすると、
ハラが減っていかん★

と言うことで、
『高はし』

『あんこう煮』
でも喰らおうか?
とも思ったが、
あまり鱈腹食べて、
また眠くなっては大変だし。。。

やはり精力の源、
『牡蠣』
でも食べて、
仕事への活力に繋げようかな?

。。。と、
思いついたのは、
豊ちゃん

『カキフライライス』↓
クリックすると別窓で大きく表示されます
※1,210円なり〜☆

ご覧の通り、
普通のカキフライより何故か長ひょろ〜い♪
のを除いたら、
“何の変哲もない”カキフライ。

。。。だって、
朝っぱらから、
「衣カリッカリ♪で身はふっくらジューシー☆」
なーんて、
悠長に味わってる余裕ありませんものー★(^^;

でもこの、
「なんの変哲もない」
というレベルまで達して、
しかも“旨い店”って、
以外に少ないんですよねー(^^)

※豊ちゃん
  住所:中央区築地5-2-1付属商1号棟
  TEL:03-3541-9062
  URL:http://www.tsukijinet.com/tsukiji/kanren/toyochan/
ぐじゃぐじゃ

南無釈迦じゃ

娑婆じゃ地獄じゃ

苦じゃ楽じゃ

どうじゃこうじゃと

言うは愚じゃ愚じゃ

- 坂本龍馬 -

うん、
うん☆ 

分かっちゅう、
分かっちゅ〜♪
為せば成る
武田信玄曰く。。。
為せば成る

為さねば成らぬ

成る業を

成さぬと捨つる

人のはかなさ
「捨てませんよ〜☆」ヽ(^^)ノ

上杉鷹山宣はく。。。
成せばなる

成さねばならぬ

何事も

成らぬは人の

成さぬ成けり
「何度でも唱えてやる〜♪」ヽ(^O^)ノ
創作料理
突拍子もない料理を作ってしまった。。。
ペルドロールージュを詰めた蕪のロースト
※↑『ペルドロー・ルージュを詰めたカブのロースト、ローズマリー風味』

Q=「何故、カブなんですか?」

A=「そこにカブがあったから。。。」

Q=「何故、ペルドロー・ルージュなんですか?」

A=「そこにペルドロー・ルージュがあったから。。。」

Q=「何故、ローズマリー風味なんですか?」

A=「だって、ローズマリーが沢山生えてんだも〜ん♪」



2006年お正月用テイクアウトのご案内
今年も大晦日には“お節”に加えて、
お正月用テイク・アウトもご用意させていただきます。
(お受け渡し日:大晦日午後4時頃)

ガトー・ショコラ(15cm)・・・2,800円(税込2,940円)
 フランス:カカオ・バリー社のクーベルチュールをたっぷり使った定番的ガトー
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ブリー・ド・モー・焼きチーズケーキ(15cm)・3,000円(税込3,150円)
 程よく熟成したブリー・ド・モーをたっぷり加えてみました
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キッシュ・ロレーヌ(24cm)・・・4,500円(税込4,735円)
 スイス産のグリエール・チーズをふんだんに用いた本格キッシュ
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冷製フォアグラ(自家製:80g/1人前)・1,800円(税込1,890円)
 フランス・ランド産のフォアグラを干しイチジクと共に鴨の出し汁でポシェした、
 在日フランス人のお気に入り(お節には盛り合わせて頂いております)。
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※ご注文はお電話にて。。。
 03-6408-0433
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