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ゴールデンウィーク東京組は目黒へGo!
はてさて。。。

久々に“オタク”振りを発揮してしまい、
ブログを無沙汰にしてしまいましたが、
気が付けば
世間は既に

ゴールデン・ウィーク

今更インフォメーションを発することすら
憚られますが、
リリアルは至って通常営業。

定休日の月曜を除いて営業しております。

フラッ〜♪
と、
お立ち寄り頂けますと幸甚に存じます〜☆


リリアルの“桜”は今が満開〜☆
目黒川の桜は
とっくに散ってしまいましたが、

リリアルの桜は今が満開〜☆

。。。っと言っても、
『桜マス』

『桜エビ』
の話です。
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んでもって、
桜マスはマリネ(一夜干し)にして燻製、
桜エビは掻き揚げ風フリット、
or
ペペロンチーノ風にオリーブ油で仕上げて、
色々なカタチでリリアルの料理に登場いたします。

過ぎ行く春の“桜”をリリアルでご堪能くださいませ〜♪

。。。ってことでひとつ。。。

木村さんのりんごジュース
そうそう、
危うく忘れるところだった。。。

先日、
ナチュラルハーモニーで、
『きむらさんのりんごジュース』
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が解禁になったんだった。。。

モチロン、
このブログで紹介するほどのりんごジュースですから、
そんじょそこらのアップルジュースとはワケが違う、
すんごぉ〜い☆りんごジュースなんです。

なにが、
すんごぉ〜い☆のかと申しますと、

●1・今や超有名人と化してしまった、
   木村さんが作ったりんごを絞ったジュースだから。

●2・自然栽培農法で育てた
   唯一無二のりんご100%だから。

●3・ビタミンCやE等の酸化防止剤を添加せず、
   100%ピュアだから。

●4・長期間常温で放置しても、
   腐ることなしに発酵(お酒になる)するから。

余談的に付け加えれば、

●5・廉価なACブルゴーニュワインほどの値段がついた
   高級(?)ジュースだから。

ってとこかな?

んでもって、
ボクはこのジュースをどのように楽しむのか?
と申しますと、
放置してアルコール化するまで待ちきれませんので、
言わずと知れた“リカール”を割ってクィッ♪ってなわけで。。。
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では、
カンパーイ♪
新入社員に捧げるバラード
率直に申し上げさせて頂きますと、
“歓送会”&“送別会”に比べて、
“歓迎会”の需要は明らかに少ないですねー★

歓迎されてないのか?
新入社員の諸君!

それはまるで、
大いに盛り上がる“忘年会”に対する、
最悪な場合、
闇に葬られてしまう“新年会”のよう。。。

いや、
考えようによっては
“お花見”だって、
美しく咲き誇った花々を愛しんでいるようで、
実のところは満開、
即ち、
散ってしまう寸前の桜の花に対する惜別の念が、
“お花見”をより盛り上げさせているのであって、
別に桜の木が芽吹いたからと言って、
誰も見向きもしないし、
ましてやその下で酒飲んでドンチャン♪騒ぎ〜☆
なんて思いもよらないんだろうな。。。

早い話が、
我々日本人は
『迎える』『始まる』『出会う』
ことより、
『送る』『終わる』『別れる』
を重んじる風潮があるってワケだ。

。。。って言うか、
好きなんでしょうねぇ、
こういうシチュエーションが。

では何故、
別れる●ンナにはびた一文使わないくせに、
(↑慰謝料は次元が違うのであしからず。。。)
新しいオン●に大枚を注ぎ込むオトコが多いのか?

甚だ疑問である。
初鰹到来!
毎年この時期になると言っていることだが、
初鰹より戻り鰹の方が云々。。。
という話は
“モノ”による話で、
自らを“食通”と称するなら、
やすやすと語るべき話ではない。

本日土曜日、
いわゆる“叩き売りデー”に、
待ってましたぁ〜♪
の5kgを超える“銚子もの”を破格値でゲット〜☆↓
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『大目ガツオ』などと、
箱の蓋に書いてあったところを見ると、
コイツを獲った漁師の自信満々ぶりが伺える。

そりゃそうだ、
築地魚河岸でも、
5kg以上のカツオとなると
そうそうお目に掛かれるモノではない。
しかも脂ものって“極上”とされる銚子産ならなおのこと。

では早速卸してみましょうか?
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ん〜☆
色といい、
艶といい、
厚みといい、
言うことなし!!

んで、
お約束の試食で〜っす!
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して、
その感想は。。。

空腹でご覧になってる方々に酷なので
省略しときますね。
不揃いなラディッシュ達
普段スーパーや八百屋さんで見かける、
袋に数個入って
葉っぱの付いた赤いお団子のように、
形や大きさの揃ったラディッシュも、
“自然栽培もの”となるとこんな感じ↓。。。
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そもそも自然(天然)のものが、
カタチが揃ってるわけないじゃん。

形が揃ってるものが高値で取引される今の市場が、
農薬や肥料を多用する引き金となった事実を
知っていてもらいたいし、
“不揃いな野菜達”の自己主張にも、
耳を傾けて欲しいと思います。
杉本園の自然栽培茶/茶々
“お茶”って、
カテキン効果云々、
の宣伝文句よろしく、
さも健康食品のように取り扱われていますが、
殆どの場合、
化学肥料&農薬漬けなのが現状
という事実を知っていますか?

そこで今日は
“サイバー・シェフ”から
“ナチュラル・シェフ”へと
華麗なる変貌を遂げたボクが愛飲する
チョ〜自然派『自然栽培茶』のご紹介〜☆

1993年から、
無肥料・無農薬のお茶作りを手掛けている
お茶処静岡県は島田市金谷にある
杉本園さんの『茶々』↓がそれ。
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とてもあっさりしていて、
タンニン(渋み)も柔らか&ふくよかなその香り&味わいは
今までのお茶の常識を覆すほどで、
爽やかな静岡県の自然環境を彷彿とさせる逸品です。

もちろんリリアルには急須なんてシロモノはありませんから
ハーブティー用のポット↓でいれたりして楽しんでいますが、
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必殺技はなんといっても
“ミルサー”↓で粉末状にしたものを
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煎じて飲むことです。
だって、
自然栽培茶の持つ、
ずば抜けた栄養分&植物繊維を
まるごとゲット!ですもんね〜☆

ちなみに杉本園さんの公式サイトはコチラ↓
http://www2.wbs.ne.jp/%7Eochafarm/

購入先はいつものナチュラル・ハーモニー下馬本店↓です。
http://www.naturalharmony.co.jp/shop/shimouma/index.html
究極のポテトサラダ
コレ↓って一見ふつうのマヨネーズ。
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って、
使ってる“お酢”は
赤ワインビネガー
でも
白ワインビネガー
でもありません。

“自然栽培米”100%使用

“木桶での六ヶ月静置発酵”

“天然菌による『完全無添加』純米酒”

『蔵のお酢』↓
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をベースにしたマヨネーズで、
自然栽培の
『キタアカリ』

『レトロ人参』

etc。。。
で仕上げた、
ボク的には“究極のポテトサラダ”
がコレ↓
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こんな凄い素材使ってんだから
ボクも益々頑張んなきゃね♪
旬の魚:ニシン(鰊・鯡)編
最近の子はアレですか?
ソーラン節も知らないんですかねぇ。。。

ニシンとくればソーラン節を思わず口ずさんでしまうボクは

「ヤーレン ソーラン ソーラン♪」

。。。と、
大声を張り上げながら、
とびっきりのニシン↓を積んだバイクを飛ばし、
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ルンルン♪気分でリリアルに到着してみれば、
ウチのtomo-chan“ソーラン節”の歌詞を知らないと言う。。。

なんてこった〜★
これじゃあ、
余りにもニシンが不憫ってもんじゃございませんか?

。。。などと、
些細なことで一気にモチベーション急降下してしまったボクも
おとな気がないなぁ。。。と気を取り直し、
早速試食タイム〜☆

って、
鮮度の良い旬の魚は取り敢えず“生”でしょ♪
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ナチュラルな仲間たち
今や
リリアル使用野菜の大半を占めるに至った
『自然栽培&無農薬野菜』
“かくし味”で大活躍の
『天然発酵食品』etc。。。
を提供して頂いている
ナチュラル・ハーモニー下馬本店
で、
代表の河名秀郎氏が推し進める
自然栽培&天然発酵食品を基に据えたナチュラルライフを
世に広めるため日々奮闘しておられる
青海智子&横山守の両氏にご来店いただきました。


ナチュラルな会社は
ナチュラルなスタッフを育て、
そのナチュラルなスタッフに
ナチュラルな会社は支えられて大きくなって行くのだなぁ。。。

って、
ほのぼの思いました。
『お取り寄せ』ってなんだ?
うろ覚えで恐縮だが、
ミシュランの星のランクには
こんな定義があったはずだ。

『三ツ星』=そのレストランで食事をする為(だけ)に、
      その場所を訪れる価値のあるレストラン。

『二ツ星』=その近辺を旅行しているなら、
      寄ってみる価値のあるレストラン。

『一ツ星』=近くに居るなら、
      立ち寄る価値のあるレストラン。

事の大小こそあれ、
美味しいもものにあり付くためには
“わざわざ”が付きまとう。

かつて我々日本人が、
ミシュラン・ガイドでランク付けされるほどの
本物のフランス料理を味わうためには
“わざわざ”の旅行が付きまとったわけだ。

それが今では銀座や青山でホイ♪ですよ。

フランス料理まで、
“お取り寄せ”してしまったってわけか?

ラ・フィーユ・リリアルに、
“わざわざ”来ていただいたお客様に感謝し、
ココでしか味わえない何かに取り込み続けなければなぁ。

と益々思う今日この頃である。
ヘンプ(大麻)の話
昨日の記事
『ヘンプなキャップ』
の続きだが、

『ヘンプ』⇒『大麻』⇒『麻薬』⇒『覚せい剤』⇒『ヤンキーなオヤジ』

と勝手に連想され、
誤解を招かれても困るので、
あえて説明を加えさせていただくと、

薬用型(医療&覚醒効果目的)の品種と、
繊維型(衣料&エコロジー素材としての産業目的)のものとは、
全くの別物であり、
産業用大麻で覚醒効果を得ることは不可能。

むしろ繊維型の大麻は
古来より我々日本人と密接な繋がりがあり、
縄文の遺跡にもその痕跡を見ることができるほどで、
大麻と共に日本の文化は培われた、
と言っても過言ではない。

現代、
その繊維的用途は
より廉価で加工し易い“綿”に取って代わってしまったわけだが、
吸放出性に優れ、
夏はサラッ〜☆と涼しく、
保湿保温性にも富むため、
冬はポカポカ♪温まる。。。
というように、
大麻(ヘンプ)は日本の風土にとってはこの上ない適性を備え、
環境改善にも貢献する優れたエコロジー素材として、
再び注目を集め始めている。
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