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北海道根室産乳飲み子牛の詰め物
北海道根室産乳飲み子牛の詰め物/仕込みの図
↑コレはナニかにアンチョビのフィレやら、
バジリコのピュレやら、
レモンの皮やら、
卸したパルミジャーノ24ヶ月熟成やらがのってますがぁ。。。

ピッツァではありませんよー★

昨日に引き続き、
煮込み料理特集です。

やっぱ、
フランス料理は“煮込み”だよねーってか?

あったりまえじゃん♪
もともとレストラン(Restaurant)ってなぁ
レストーレ(restaurer/“元気を回復させる”の意)が語源で、

『ポ・ト・フー』のような滋養の富んだ
煮込み料理を供する場所だったんだからサ♪

。。。で、原点に帰り、
北海道根室産乳飲み子牛に詰め物なんぞし、
煮込み始めてみたってわけです。

今週末のリリアルはコレできまり!
イノシシ/猪を煮込む
ジビエ(野鳥や野獣)料理のイメージを膨らませるのには
意外と古い料理書ほど役に立つ。

ラルース料理百科事典として日本でもお馴染みの
ラルース・ガストロノミック(LAROUSSE GASTRONOMIQUE)も同様で、
Larousse Gastronomique, 1984
ことジビエや煮込み料理に関しては
最新版のものより古めのものの方が見どころ満載で、
逆に新しい発想なども閃いたりするからおもしろい。

。。。ということで、
今日は1960年改訂版にある
“イノシシもも肉のローマ風蒸し煮”をベースに猪を煮込み始める。。。
イノシシ&香味野菜

赤ワインを使わず、
野菜&スパイス、そして水だけで蒸し煮にするので、
“赤ワイン煮”が苦手な方にもなじみ易く、
ケモノ臭さも感じさせない上品な仕上がりとなる。

とは言え骨も焼き、
イノシシの骨
フォン・ド・ジビエ(ジビエの出し汁)もちゃんととって、
濃厚な旨味を引き出して煮汁と合わせ、
煮詰めてソースを仕上げます。

その他諸々を加えたり添えたりした出来上がりは
是非リリアルでどーぞぉ☆

って、またブログでエイギョウしてみたり。。。
“はっぴぃばぁすでい”に縁日&酉の市
本日2006年11月28日は
目黒不動尊縁日
目黒不動尊縁日/2006/11/28
(↓の酉の市のため露天商が少なく、ちょっと寂しげ。。。)



目黒大鳥神社酉の市
目黒大鳥神社酉の市

そしてナニを隠そう、
ボクの誕生日(何回目だっていいじゃん!)〜☆

と、
とてもパッピーな一日なのでありました。

縁日は毎月28日だから毎年重なるとしても、
酉の市(三の酉)まで誕生日と重なるたぁ、
こいつは縁起がいいやぁ〜☆

ってことで、
気合入れなおして頑張りまっす♪
2007年お正月用テイクアウト
今年も大晦日には“おせち”だけでなく、
“お正月用テイクアウト”もご用意させていただきます。
(お受け渡し日:大晦日/12月31日午後4時頃)

ガトーショコラ(15cm)・・・3,000円(税込)
 フランス/カカオ・バリー社のクーベルチュールをたっぷり使った定番
クリックすると別窓で大きく表示されます

焼きチーズケーキ(15cm)・3,000円(税込)
 程よく熟成したブリー・ド・モーをたっぷり加えてみました
クリックすると別窓で大きく表示されます
 
キッシュ・ロレーヌ(24cm)・・・4,800円(税込)
 スイス産グリエール・チーズをふんだんに用いたリッチなキッシュ
クリックすると別窓で大きく表示されます

冷製フォアグラ(自家製:80g/1人前)・1,900円(税込)
 フランス産のフォアグラを干しイチジクと共に鴨の出し汁でポシェし、
 冷し固めた本格派。
クリックすると別窓で大きく表示されます

※ご注文&お問い合わせ、
  並びにご要望は<03-6408-0433>まで。。。
。。。のタルタルソース添え
『タルタルソース』

と言えば

『エビフライ』

が定番ですが、

リリアルでは
ハゼ&サルエビのから揚げ
↑こんな料理や

蝦夷鹿のテリーヌ温製
↑こんな料理にも添えたりして、

マルチな才能を発揮させていただいております。。。

フランスで最も権威ある、
『ラスース料理事典』
によるレシピとも
日本独自に広まったレシピとも違った
リリアルならではのオリジナリティーを
ご堪能ください。
目黒(品川区上大崎)でフレンチな忘年会
リリアルの2006年忘年会プラン

店内最奥フロアでの<半個室的・忘年会>
      ※18:00〜23:30
      忘年会1 
●このブログをご覧になりご予約いただいたお客様への特典●
フリードリンク(赤・白&スパークリングワイン)
=2,000円(税込)/おひとり様にてご提供
(※ご予約時に「ブログを見て」と、お申し出願います)

●4,700円(税込:4,935円)コース
※7名様〜14名様迄※
※サービス料:5%&お飲み物代別※
(付き出し+前菜+スープ+メイン+甘味の小皿+デザート+コーヒー)

●6,500円(税込:6,825円)〜コース
※7名様〜14名様迄※
※サービス料:5%&お飲み物代別※
(シェフおまかせのフルコース料理:お客様のご要望も考慮させて頂きます)

全フロアご利用の<貸し切り着席忘年会>
      ※18:00〜23:00
      忘年会2
●このブログをご覧になりご予約いただいたお客様への特典●
下記ご予算内でフリードリンク(赤・白&スパークリングワイン)にてご提供
(※予約時に「ブログを見て」と、お申し出願います)

●6,500円(税込:6,825円)〜コース●
※20名様〜30名様迄※
ワイン等のお飲み物代込み、サービス料:5%別※
ご会合のタイプに応じてご相談の上、
お得なセット料金にて、
お飲み物も含めたコース設定をさせて頂きます


●7,800円(税込:8,190円)〜コース●
※15名様〜30名様迄※
ワイン等のお飲み物代込み、サービス料:5%別※
ご会合のタイプに応じてご相談の上、
お得なセット料金にて、
お飲み物も含めたコース設定をさせて頂きます


<貸し切り立食忘年会>
●このブログをご覧になりご予約いただいたお客様への特典●
下記ご予算内でフリードリンク(赤・白&スパークリングワイン)にてご提供
(※予約時に「ブログを見て」と、お申し出願います)

●4,700円(税込:4,935円)コース
※30名様〜50名様迄※
ワイン等のお飲み物込み:サービス:5%別※
ご会合のタイプに応じてご相談の上、
お得なセット料金にて、
お飲み物も含めたコース設定をさせて頂きます


●6,500円(税込:6,825円)〜コース●
※20名様〜50名様迄※
ワイン等のお飲み物代込み、サービス料:5%別※
ご会合のタイプに応じてご相談の上、
お得なセット料金にて、
お飲み物も含めたコース設定をさせて頂きます


●7,800円(税込:8,190円)〜コース●
※15名様〜50名様迄※
ワイン等のお飲み物代込み、サービス料:5%別※
ご会合のタイプに応じてご相談の上、
お得なセット料金にて、
お飲み物も含めたコース設定をさせて頂きます


お問い合わせ⇒03-6408-0433 liliale@cock.livedoor.com

フランス料理:ラ・フィーユ・リリアル(JR目黒から徒歩5分)
東京都品川区上大崎3−4−9−1F

※尚、12月18日の月曜日は、
ディナー・タイムに限り営業させていただきます。 
ハッピーマンデー的忘年会ご希望の皆様は、
どうぞこの機会にご利用ください
2007年/特製“おまかせ”おせち予約開始!
2007年/お正月用
リリアル特製おせち料理のご案内

一段重/クリックで拡大表示

・・・・・一段重↑¥10,500(消費税5%込み、2〜3名様用)

二段重/クリックで拡大表示

・・・・・二段重↑¥21,000(消費税5%込み、4〜5名様用)

今回も限定30台!

内容は基本的に“おまかせ”とさせていただきますが、
毎年登場する
“フォアグラ”
“蝦夷鹿のテリーヌ”
“鴨のコンフィ”
をベースに、
今年から新たに、
“自然栽培野菜”も加わり、
充実のおせちを目指して奮闘中です。

※お受け渡し日:12月31日午後4時頃

ご予約はこちら↓迄。。。
TEL:03-6408-0433
※ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。
目黒でクリスマスディナー/2006年版
今年(2006年)のラ・フィーユ・リリアルの“売り”は、
自然栽培野菜』。

ならば、
2006年クリスマスディナーは
『自然栽培野菜づくし』にしようか?
とも思いましたが、
やっぱりリリアルは“オーガニックレストラン”じゃないしねー☆

ということで、
メイン料理は

“赤鼻のトナカイ”

の近縁にあたる(?)

“蝦夷鹿”〜☆

で、その他は“築地厳選旬の魚介&自然栽培野菜”に決定〜☆

●クリスマス・ディナー

     ・・・12月22日(金)〜25日(月)迄:おまかせフル・コース料理
     =おひとり様¥7,800(税込8,190円、サ5%別)

●クリスマス・ランチ

     ・・・・12月23日(土)〜24日(日)迄:おまかせフル・コース料理
     =おひとり様¥5,700(税込5,985円、サ込み)

奮ってのご予約&お問い合わせ、
お待ち申し上げます。
TEL:03-6408-0433
イトヨリダイ
『Rouget(ルージェ)』と言えば、
ミシュランガイドで星付きの高級店を含め、
フランスのレストランで最もよく目にする魚のひとつだが、

この魚、日本では『ヒメジ』と呼ばれ、
図鑑等には日本各地に分布とあるにもかかわらず、
築地魚河岸でもめったにお目にかかれない魚。

で、見た目が似ているということで、
代役としてよく登場したのがこのイトヨリダイ。
イトヨリダイ

ところが、
このイトヨリダイ、
イトヨリの尻尾
脂がのり始める晩秋から冬は刺身が旨い♪
。。。だけでなく、
本来『Rouget(ルージェ)』とは全くの別もの。

で、『rouget(ルージェ)』の調理テクはしばらく封印して、
刺身を楽しんだり、
カルパッチョ仕立て
カルパッチョに舌鼓を打ったり。。。の今日この頃です。
蝦夷/エゾ鹿のテリーヌ:仕込み編
さぁ〜て、
コレ↓はなんでしょう?
豚の背脂を敷き詰めたテリーヌ型

はい、
一見“魚介フリーク”&“築地オタク”のボクだって、
タマには“フランス料理”を作ったりするんです。

で、今日は『蝦夷/エゾ鹿のテリーヌ』なんぞ作ってみようということで、
テリーヌ型に豚の背脂なんか敷き詰め始めたってワケです。

・蝦夷鹿の肉・ハツ(心臓)&レバー、フォアグラ、豚バラetc...
テリーヌの具
  を分量の塩コショウ、スパイス、カルバドス、ポルト酒で漬け込み、

・ミンサー(肉挽き器)にかけ、軽く練ってテリーヌ型に詰める。
詰め込み中。。。

・上面も豚の背脂で覆い、蓋をして湯煎にかけオーブンへ。。。
火入れ中

・焼き上がりの図↓
焼き上がり
  Mmmm。。。この香り、伝わらないかなぁ。。。

・で、重石をして冷めたら冷蔵庫で一晩寝かせて出来上がり〜☆
重石で冷まし中。。。

。。。と言いたいところですが、
リリアルではコレをただ切り分けて、
冷たいまま供するわけではございません。。。

続きはTo be continued。。。って言うか、
ご来店頂ければ一番わかり易いと思うんですが。。。ってことで。
蝦夷/エゾ鹿&雷鳥/ライチョウ2006
食肉業者:配達のお兄さん:「エゾ鹿のハツとレバー入ったんすけど。。。」

ボク:「おっ!いいネ〜☆」

お兄さん:「今朝届いたヤツなんで。。。」

ボク:「じゃあ、生!」
    「刺身で出せんじゃん♪」

お兄さん:「カンベンしてくださいよ〜★」

。。。ってな具合で、
諸々の責任問題からか、
生食を封印されてしまったハツ&レバーがこれ↓
蝦夷/エゾ鹿のハツ&レバー

とかなんとか言っても、
はなから刺身で出す気なんざぁございません。

蝦夷鹿料理の付け合わせとして、
これら内臓肉のブロシェット(串焼き)を添えたり、
テリーヌの具として利用したりするわけです。

で、
その他雷鳥↓なども入荷しましたが、
雷鳥/ライチョウ
例年に比べ、
なにぶんにも数に限りがございます。

ご希望のお客様はお早めに〜☆
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