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酒井一之シェフ、学士会館総料理長に就任
以前の記事、
『ビストロ パラザが閉店?』
に書いた通り、
赤坂東急ホテル横のビストロ パラザが閉店したのは昨年5月末日。

その後、
フランスでの充電期間を経て、
こぢんまりとした店をオープン予定。。。

との話だったので、
酒井シェフのフレンチなクラシック料理&家庭料理が楽しめるかも〜☆

と期待に胸を膨らませたのも束の間。

なんと、
『学士会館』の総料理長に就任してしまった。

やっぱり、氏ほどの重鎮ともなると、
周りがほっとかないんですね。

めでたしめでたし〜☆
ではありますが、
学士会館でクスクスは作らないよねー★たぶん。。。
寒サバは旬さば(ときさば)に限る
って言うか、アレですね。
もしボクが『サザエさん』の登場人物だったら、
間違いなく『サバオ』とネーミングされていたかも?

こんばんは☆
磯野サバオです。

なにも、年がら年中サバを使わなくたって。
とお思いでしょうが、
何しろボクはサバオです。

で、サバの旬だって秋とは限りません。
冬には冬のサバがある。
ってワケで、
今回は『旬さば(ときさば)』のご登場〜☆
旬さば(ときさば)

この『旬さば(ときさば)』ってのは、
ちかごろ全国的にも頻繁に見られる“町(村)興し”にも似た、
いわゆる“ブランド化”作戦のひとつで、
長崎県の漁協が打ち出したものなんだそうな。

まぁ、平たく言えば、
五島海域から対馬海峡で、
10月〜2月に獲れた寒サバです。

中でも今回築地魚河岸でゲットしてきたもの(↑の画像)のように
1kgを超える大物は、
見た目も味も絶好調〜☆で、
言うことなし!

刺身もグー♪なんですが、
リリアル定番のワインビネガーで〆るか、
燻製に掛けるか思案中。。。
おとなの週末 2007年 02月号
ボクみたいな“おこちゃま”が、
『“おとな”の週末』に載っちゃあマズイかもねー★

おとなの週末 2007年 02月号 [雑誌]
おとなの週末 2007年 02月号 [雑誌]


。。。っていうか、
tomo-chan、遂に雑誌デビュー☆
お見逃しなく〜♪
感情移入も程ほどに。。。
何しろ、
クラシック音楽絶好調〜☆なリリアルです。

やっぱボクは音楽が無ければマトモな仕事ができない、
すっとこどっこい系料理人だったのねー★

今は五臓六腑に染み渡り、
食欲も増長させてくれるであろう
ヴァイオリンの音色にメロメロ〜ハートたち(複数ハート)(←このマークちょっとキモイ?)

とりわけ、
フリッツ・クライスラー/(プニャーニの様式による)前奏曲とアレグロが
創作意欲を掻き立てる。
も〜髪の毛振り乱して仕事したくなっちゃうぅぅ♪

定番中の定番的な
イツァーク・パールマンのコレ↓がもっともシビレ度高いんですが、
ヴァイオリン小品集(1)
視聴(Windows Media)はコチラ↓
http://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B000002RQK001001/ref=mu_sam_wma_001_001/102-5610193-3560143

イケメン系、
ジョシュア・ベルのコレ↓も捨てがたいっすー☆
愛の喜び~クライスラー名曲集
視聴は(Windows Media)コチラ↓
http://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B00000426U001001/ref=mu_sam_wma_001_001/102-5610193-3560143

封印を解く日は近い?。。。
クラシックな音楽ばかり聴いておりますと、
クラシックな料理を食べたく&作りたくなってくるから困ったもんです。

そう言えば、
こんな歌があったなぁ。。。
古いヤツだとお思いでしょうが、
古いヤツこそ新しいものを欲しがるもんでございます。
どこに新しいものがございましょう。
生れた土地は荒れ放題、
今の世の中、
右も左も真っ暗闇じゃござんせんか。

by 鶴田浩二/傷だらけの人生


なにしろ、
ものごころ付いたばかりの頃の唄なもんで
続きが思い出せなくて、
検索してみたら。。。
何から何まで 真っ暗闇よ
筋の通らぬ ことばかり
右を向いても 左を見ても
馬鹿と阿呆の 絡み合い
どこに男の 夢がある

だってサ。。。

もう、泥沼じゃん〜★

なに書こうとしてたか、
忘れちゃったよー★★★
週刊女性 / 1月16・23日合併号
オープン当初から、
リリアルのお客様は9割以上が女性だったのだが、
tomo-chanが入店してからというもの、
男性客の割合がうなぎ上り〜☆

。。。ってのはウソみたいなホントの話。

「コレじゃあ、いかん!」
とばかり、

女性陣カムバ〜ック!

の願いを込めて、
週刊女性(主婦と生活社)
の1月16・23日合併号に
1/4ページ程の微々たる欄ではございますが、
リリアルの猪料理が紹介されておりますので
ご参照ください。
散髪屋にてそぞろ思い。。。
昨日は久々に髪を切りに行って来た。

※って言うか、
  リリアルは月曜定休なので、
  月曜祝日で火曜代休の週しか散髪にも行けないのです。

美容室に通っている方々には
???な話かも?なんですが、
散髪屋さんでは髪を洗ってもらう際、
頭を指でゴシゴシされながら、

「痒いところ、ありますか?」

と決まって尋ねられる。

そこで、いつも疑問に思うのだが、
もしも痒いところがあったら、
なんと伝えれば良いのさ?

客:「その右上の辺り。」

店員:「ここですか?」

客:「いや、もうちょっと後ろかな。」

店員:「この辺でしょうか?」

客:「ち・が・う!もっと右だってば★」

店員:「ここですね♪」

客:「そう、そこそこ☆」
   「くぅぅ!もう最高〜♪」

ってな具合にでもなるのか?

だいたいが、
『痒い』ってこと自体、
皮膚が炎症かなんか起こしてるわけで、
シャンプーしながら掻くなんて、
いけないことなんじゃないの?

。。。ってな話は
オ●ジのたわい無い老婆心なのか?

まぁどうでもいいけど、
もし痒いとこがあっても、
多分ボクは言い出せないな★
やっぱ、なんか恥ずかしいよ。

それはそうと、
髭を剃った後のマッサージは
もっと念入りにやってほしいものだなぁ。。。

なんて思ってしまうのも、
トシのせいなのは否めない。。。やれやれ。。。

ワルツは楽し / ワルツの効能
最も記憶に古い“ワルツ”と言えば、
やっぱ千昌夫の『星影のワルツ』なのかぁ?

。。。と唖然としている場合ではない。

先の記事、
リリアルBGM事情:クラシック編』で、

「リリアル今年のBGMテーマは“クラシック”」

などと宣言したもんだから、
がらにもないと今更シャンソンに戻すわけにも行かず、
昔のCDを引っ張り出したりもしながら、
チマチマとパソコンで編集した
『リリアル珠玉のクラシック音楽』を
朝からかけ通し聴いて働いていたところ、
“ワルツ”が仕事に驚くべき効果を発揮する、
という新事実を発見した!
ってな次第です。

その効能たるや、

・ワルツのリズムで流れるように仕事が進む。
・まるで踊っているときのような高揚感に包まれる。
・問題が起きてもイライラすることがない

etc。。。と快挙にいとまがない。

中でも、
群を抜いてゴキゲンな気分を誘うのが、
ショスタコーヴィチの『セカンド・ワルツ』。

で、その『セカンド・ワルツ』が楽しめる
お勧めCDアルバムと言えば
アンドレ・リュウ率いる
ヨハン・シュトラウス・オーケストラ演奏のコレ↓
シャル・ウィ・ワルツ
シャル・ウィ・ワルツ


ちなみにアンドレ・リュウ(Andre Rieu)のワルツは
Amazon.comのこちら(Windows media)↓で視聴出来る。
http://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B00000411X001004/ref=mu_sam_wma_001_004/102-5610193-3560143

さぁて、トシ甲斐もなくワルツでも習いに行ってみようか?
Shall we Waltz?〜☆
外食の教科書 / 園山真希絵
「なんだべぇ、こっぱずかすぃごだぁー★」(←仙台弁のつもり)

的な話でアレなんですが、
超若人的美形女流料理研究家:園山真希絵さんの最新著書、
外食の教科書
↑にリリアルを掲載いただき、
昨年(2006年)12月に発売になっております。

曰く。。。(※以下抜粋)
噛めば噛むほど、味が出るスルメ。スルメは、食材としてはもちろんのこと、万能調味料としても、味・健康効果ともに優れたパワーを発揮する。 そんなスルメの人間版こと齋藤富治夫氏が、品川区上大崎で、南仏料理店のオーナーシェフとなり、腕と笑顔(と口)をブルンブルン振るっている。

なんだボクはス・ル・メだったんですねぇ。

炙って、裂かれて、しゃぶられて。。。
酒の肴にどーぞぉ〜☆
築地買い出し事情
築地市場に買い出しに来るのは
都心の板前さんやシェフ連中に限ると思ったら大間違い★

遠く遠方から真夜中に車を走らせて通っている
ど根性系親方やシェフも少なくない。

今朝も行きつけ仲買の社長が、

「長野から夜通しかけてわざわざ買いに来るもんでさぁ、」
「このマトウ鯛、掛け値無しの×××で売っちゃったよー!」

と、嬉・し・そ・う・にボヤいてた。。。

ボクなんか、
バイクなもんで築地まで片道20分ですよ!

「銀座の店は築地に歩いて行けるから羨ましいなぁー☆」

などと、
すかぽんたんな戯言は厳に慎みましょうねー★
リリアルBGM事情:クラシック編
「あ"〜、昨夜は良く寝たー☆」

“寝溜め”カンタービレ!

なんちゃって。。。

『“のだめ”カンタービレ』と言えば、
この番組の影響で、
若い世代がクラシック音楽に傾倒し。。。云々。。。

ってな話じゃあありませんが、
リリアル今年のBGMテーマは“クラシック”。

料理も音楽も、
今こそ原点に返り、
基本を見直そー☆
をスローガンに掲げ、

。。。ってのはウソ★
実は“シャンソン”に飽きた。

。。。ってのもウソ★★

ここは日本だから
お客様の中にはフランスのことはあまり知らないし、
シャンソンなんか好きでもなんでもないけどフランス料理が食べたい!
って方も沢山いるはず。

だからBGMはクラシック。
。。。ってな“うたい文句”もなんだかなー★

そんなワケで(どんなワケだ?)、
夜中にシコシコとボク自らiTunesで編集したクラシック音楽を
料理と共にお楽しみ頂ける、
2007年初頭のリリアルなのでありました。。。
2007年版:おせち料理解説
超延滞的、
今更ながらの
2007年版リリアルおまかせお節料理のタネあかしです。

ジャジャ〜ン♪
osechi2007_01.jpg

osechi2007_02.jpg
左上から時計回りで

●自家製スモークサーモン
● 〃  ホタテ貝柱燻製
●小エビ&ホタテのテリーヌ

●鴨もも肉のコンフィ

●蝦夷鹿のテリーヌ
●フォアグラ&干しイチジクの冷製、リリアル風
●ブルターニュ産鴨胸肉の燻製
●タスマニア産子羊の燻製

●タラバ蟹の香草焼き

osechi2007_03.jpg

●真鱈&真子のブランダード仕立て
●スティルトン(世界三大ブルーチーズ)のムース仕立て
●タコ&小エビのマリネ
●ヒイカ&つぶ貝のプロヴァンス風
●無菌豚のリエット
●自然栽培サツマイモの洋風きんとん仕立て
●自然栽培やまごぼう&小かぶetc..のピクルス仕立て

お買い上げいただいた方々に
こころより御礼を申し上げると同時に
遅まきながらの料理説明、
失礼いたしましたー★


謹賀新年
皆さま、

明けましておめでとうございます。

今年は干支はイノシシ。
猪突猛進の構えで仕事に取り組ませて頂きたく存じます。

今年も変わらぬご愛顧のほど、
よろしくお願い申し上げます。
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