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今夜もこっそりモーツァルト
映画『アマデウス』の冒頭で、
衝撃的なサリエリ自殺未遂シーンの直後に使われた、
“交響曲第25番ト短調K183”
※チャチャーチャーチャーチャ♪
  チャチャーチャーチャーチャ♪
  チャチャーチャーチャーチャ♪
  チャチャーチャーチャーチャ♪
  のアレです※
が完成したのは、
モーツァルト17歳の秋だったー☆

などと、ビビッてはいけません!

最初のヴァイオリン協奏曲(第1番変ロ長調K207)を書いたのも
17歳のモーツァルトだったんだー☆

なんて、うろたえてもいけません!

なんと!
その最初のヴァイオリン協奏曲を書き上げた4年も前に、
ヴァイオリンによる素晴らしいコンチェルティーノ楽章を
13歳のガキは(←まちがい)モーツァルトは
仕上げていたんですねー☆

その、
13歳のガキが(←まちがい)モーツァルトが書いたとされる、
“カッサシオン ト長調K63 第5楽章”こそ、
4●歳にもなったオ●ジのボクが、
一番好きなモーツァルトで、
毎晩コソーっと悦に入ってまぁす☆

。。。なんて恥ずかしくて言えるかぁ!

って言うか、
まさか、13歳の時の作品を聴きながら、
地球の裏側の黄色い肌したオ●サンが、
パスティス片手に目を閉じて、
悦に入って今夜もヘロヘロ〜★
なんてシーンは
さすがの天才モーツァルトも想像だにしなかったに違いない。

そうそう。。。
この曲、胎教にも良さそうです。
ボクのお勧めはコチラ↓視聴も出来ますので是非〜☆
Mozart for Mothers-to-be: Tender Lullabies for Mother and Child


やっぱ、モーツァルトかな?
さて、
デジカメも壊れて、散々tomo-chanにも怒られたことだし、
先週末は築地ネタの写真を沢山撮ったんですが、
画像Upの出来ないブログで『リリアルの新着情報』ー☆
もなんですから、
今まで封印してきたMozartネタでも一席。。。

とも思いましたが、
あまりに話が尽きず、
熱く語りすぎて眠れない夜を送ってしまう可能性があるので、
今日は一言だけ。。。

『論語読みの論語知らず』

とはよく言ったものですが、

『モーツァルト聴きのモーツァルト知らず』

もあると思うんです。

つまり、
「論語を読んで感動し、理解したって実行が伴わなけりゃ意味が無い」
と同じように、
「モーツァルトを聴いて感銘し、咀嚼したところで行動に移さなければ。。。」
ってことです。

。。。って言うか、
こう書いてる僕自身、既に意味不明な文章になってきましたが、
明日も『モーツァルト』聴いてがんばるぞー♪
ってな感じの“気合い”なわけです。

tomo-chanは相変わらず『コブクロ』ですけどね。。。
デジカメが。。。
壊れたかもー★
画像をPCに取り込めなくなってしまった。。。

しかもコレtomo-chanのなんですよ。

)))))怒られるぅぅぅ(((((

。。。って言うか、

ボクは何もしてませんよ!

デジカメが勝手に。。。


ってな言い訳は通じないだろーなー★(チョ〜鬱)
アマダイ or ヒゲダラ?
今日のお題は
アマダイ↓にしようか?
amadai2007.jpg

それともヒゲダラ↓?
higedara2007.jpg

。。。と迷ってる場合ではなかった。。。

アマダイはランチで完売ー☆
ヒゲダラもディナーで残り一本ー☆
。。。ってことに。

築地スペシャルの再来のようで、
嬉しい限りではありますが、
明朝また築地行って出直します〜♪

ちょっとしんどいけど、
こんな日が続くといいですね。
ではオヤスミなさい(_ _)。。o ○
島らっきょう
フランス料理屋で、
“エシャロット”はよく使いますが、
“エシャレット”はちょっとねー★

と思いきや、
“島らっきょう”でしたー☆
shimarakkyo1.jpg

この“島らっきょう”、
沖縄料理屋でよく見かけますが、
カリッ〜♪と揚がった天ぷらには
一度もお目に掛かったことがございません★

ならば。。。
と、フレンチ風に揚げてみて再認識。
shimarakkyo2.jpg
島らっきょうってこんなに旨かったんだねー☆
夏のウサギ
例年のことながら、
梅雨入り宣言が出た途端に暑い日が続きますね。。。

ってことで、
涼めながらもフレンチな味わい、
『ウサギ&フォアグラのコンソメジュレ、
 自然栽培夏野菜&山わさびのクレーム添え』↓
geleelapin.jpg
なんか登場させてみました。

今回は国産(群馬産)のウサギなんですが、
肉厚で身もしっとり。。。
で、(自己)満足な出来ばえです。
自然栽培レタス
自然栽培で育ったレタスは
水っぽくてバリバリな普通のレタスと違い、
しなやかな歯ざわりでミネラル分も豊富。

こんな遊びごころも生まれようってもんです。
laitue2007.jpg

見た目の斬新さに留まらず、
味わい的に凝縮された赤ワインソースのミネラル分と中和し、
果実味をより引き立たせる名脇役となります。
料理王国 2007年 07月号
ヤクルトの古田監督兼捕手は
自ら代打に起つとき、

「代打おれ!σ(^^;)」

と主審に告げるらしいが、
そんなのなんてことないよー★

ボクなんか、

「シェフおれ!σ(^^;)」

「キッチンスタッフおれ!σ(^^;)」

「調理見習いおれ!σ(^^;)」

だし、
tomo-chanだって、

「メートルドテルわたし!σ(^^;)」

「ソムリエールわたし!σ(^^;)」

「ホールスタッフわたし!σ(^^;)」

だもんねー☆

こんな境遇にあり、
お客様方に散々ご迷惑をおかけしながらも、
腐らず愚痴らず、
前向きに仕事に取り組める魅力がフランス料理にはある。

そんな“魔力”とも言えるフランス料理の“魅力”を
現代日本人の視点から、
『料理王国』さんが詳しく纏め上げてくれています。

料理王国 2007年 07月号 [雑誌]


料理王国編集長の土田美登世さんに心から拍手を贈るとともに、
同業者に留まらず、
フレンチ愛好家の皆々さま方にも、
是非とも目を通して頂きたいものと切に願うものです。
ランチ用パンの新作
『隠れ家レストラン』ってのは、
他人に話した時点で
“隠れ家”としての役割が消滅してしまうわけで、
最近公式HP&ブログの中で、
己が店にやたらと『隠れ家』を連発しているボクは、
相変わらずセンス&教養無いなー★と、
自己嫌悪に苛まれるわけです。

※実のところはキャッチコピー的に、
  『路地裏』より『隠れ家』の方が聞こえが良いかぁ?
  ってな単純な発想。。。

で、ボク自身『隠れ家』的に
最も足繁く通う目黒近辺の店は、
下目黒のイタリアン『ソリアーノ』なんですが、
この店の『隠れ家』たる所以は、
そのシェフの、コソ〜。。。と真摯に取り組む姿勢と
その料理のさり気なくキラッ☆と光る自己主張にある。

まぁ、前置きが長くなってしまいましたが、
その『ソリアーノ』のフォカッチャがすこぶる美味しいので、
インスピレーションを頂戴し(別名パクリ?)、
南仏風にオニオン・トマト&バジリコ等も加え、
ランチ用に新作のパンを焼いてみました。
painprovencal.jpg

まぁ、近日中にお客様の反応をみて、
焼き続けるか否かを判断しようと思っているので、
何時でもお目に掛かれるとは限りませんのであしからず。

反応悪かったら、
ちょっぴりショックー★かも。。。
ナチュラル・ハーモニー下馬本店16周年
自然栽培野菜とリリアルの
かけがえのない架け橋として君臨する、
ナチュラル・ハーモニー下馬本店』が、
今週で16周年を迎え、
6月14日〜16日まで『大感謝セール』と銘打って、
てんやわんやの大騒動(?)となるもようです。。。

ちょっとだけその詳細を紹介させていただきますと、

青果全品10%OFF!

200円で野菜のつかみ取り

5%割引券プレゼント
※↑5,000円以上買った人

オリジナルトートバック進呈
※↑10,000円以上買った人

などなど。。。
年に一度の大イベントにつき、
自然栽培のお野菜をより身近に感じるきっかけとなれば
幸甚に存じます。


ナチュラル・ハーモニー下馬本店
TEL:03-3418-3518
URL:http://www.naturalharmony.co.jp/shop/shimouma/index.html
またもやピンぼけ★
今日は久々に、
イベリコ豚料理なんか紹介しちゃおかなー♪

と、張り切ったまでは良かったんですが、
残念なことに又もピンぼけ画像↓ー★
ibepinboke.jpg

で、モチベーション急降下につき、
来週また、顔を洗って出直します☆

イベリコ豚とは

生の○○○○ー○をサラダで
もろ、ピンぼけ画像ですが。。。

maisjeune.jpg
さて、コレ↑は何のサラダでしょう?

ヒント=生でも焼いても&揚げたって美味しく食べられる代物です。

。。。と言っても、
当たったところで何も出ませんし、
オチもありません。

答えはリリアルで。。。
玉葱 or 葉玉葱?
仙台の我が家から自家製玉葱が届きました☆
oignonsendai1.jpg

がぁ。。。
ちょっと厄介なことに全部葉付き玉葱。
しかも玉が特大サイズなもんで、
葉付きのまんまでの調理は無理かなー★って感じ。。。
(収穫が遅すぎたかな?)

で、思案の挙句、
取り敢えず葉と玉を切り離すことに。

。。。って葉(ネギ部分)がこんなにあるよー★
oignonsendai2.jpg

「明日の賄いメシは?」

(((((ネギそばー☆)))))

「ランチの付け合わせは?」

(((((焼きネギーー☆)))))

「ディナーのメインは?」

(((((鴨ネギーーー☆)))))

「もう、ええわ★」
ちょっと贅沢!天然ホタテの燻製
先の記事(6月2日)の殻付き天然ホタテは
何の躊躇もなくぐり剥きにして、
マルドン・クリスタルシーソルトで丸一日マリネし、
サラッ〜♪っと燻製にかけ、
st_jacque_fume.jpg

リリアルの食卓を賑わせております。

燻製するにも『殻付き天然ホタテ』。。。

こんなちょっとした贅沢が
リリアルのチャームポイントかな?

。。。と自我自賛ー★
ナーベーラー体験
今日のお題はコレ↓
nabera.jpg

知ってる人も少なくないと思いますが。。。
そう、沖縄名産の『ナーベーラー』であります。

「ナーベーラー?」
「ナニそれ?ズッキーニみたいたけど。。。」

「ヘチマだよ!」

「なんだ☆ヘチマかよー♪」
「。。。ってヘチマ食うのか?」

とか何とかゴネてる暇はないので、
試食してみましょー。

なになに。。。
・皮を薄くむき
・タネは取らずにそのまま
・料理にあわせて切る
。。。かぁ。

あとは適当に切って炒めたり、茹でたりすれば良いんだな。

では、シンプルに塩茹でして「パクッ♪」とね☆。。。

(((((ゲッ!不味★)))))
なんか、土臭い味ー★でモグラになった気分。

“良薬口に苦し”ならぬ“健康野菜口に苦し”ってところなのか?

まぁ、沖縄ではコイツを味噌で煮たり和えたりするらしいので
同じ発酵食品のアンチョビを使った
“アンショワイヤード”で和えてみたところ、
なかなかイケる味&食感となったので、

さっそくお客さまにコソーっと出して反応を試してみようかな。
。。。って既に出してしまったんだった。

帰り際、
不機嫌そうではなかったので大丈夫だったのでしょう。。。たぶん。
天然ボケで得た天然ホタテ
まいった!
今朝、築地魚河岸で“ボ〜♪”っとしている隙に、
北海道の天然ホタテ↓を30枚も押し付けられてしまった★
stjacques2007.jpg

ウチみたいな零細フレンチが、
コレだけの量を簡単にさばけると思ってんの?社長ー!

。。。ってことで、
明日の日曜ご来店のお客様には、
何か良いことが起きるかもしれませんー☆

今頃言っても遅いかな?
江戸前アナゴが絶好調
ここのところずっと良い状態が続いていたんですが、
今が最高に旨いんじゃないかな、
江戸前のアナゴ。

congre2007_1.jpg

脂がのり、身の締まったアナゴは
その肌の艶&目の輝きさえ違って見えますね。
その風貌たるや、まさに江戸っ子!。。。なのか?

以前はコイツを開いて三等分し、
フォアグラなんかと合わせたチマチマ系(?)料理なんか
作ったりしてましたが、
最近では専ら、
皿からはみ出さんばかりの大きさのまんま(((((デ〜ン♪)))))
ってな感じの江戸っ子気質で楽しんでおります。

まぁ、お客様にとっても、
最高の時期なアナゴをストレートに感じ取ることが出来るわけだから
わるくないんじゃないかな。。。
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