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恋人がサンタクロース
 「恋人がサンタクロース」なるユーミンの歌も今は昔。。。

 フランスのアヌシー滞在中、前々から思いを寄せていたドイツ人女性のキーステンを車でスキーに誘った。
 嬉しいことに彼女は思いのほか喜び、滑り終わった後のディナーの最中

「あぁ、今日はホントに楽しかった。 コレはきっとペール・ノエル(サンタクロース)が用意した私へのクリスマス・プレゼントね♪」
サンタクロース
 。。。と突然つぶやいた。
 
 「日本には“恋人がサンタクロース”っていう歌があるんだよ!」

 。。。と言った後に(((((告白〜☆)))))

 。。。は出来なかった)))))赤面(((((
 若い頃は(も?)純粋だったなぁ〜。。。

 ところで、皆さんは現在のサンタクロースのイメージ(太って白い髭をはやしたお爺さん&紅白の衣装と帽子)はコカコーラ宣伝用の“創作”だった。。。という事実をご存知だろうか?
 参照URL→http://www.cocacola.co.jp/corporate/gallery/santa/
      http://deva.aleph.to/documents02/event02.html

 もともとは司教を務めた聖ニコラス(仏語ではニコラ)という聖人がモデルな訳ですから、聖職者的風貌が本来の姿だったのですね。

 こんな、コカコーラの宣伝イメージである現在のサンタさんを排除しようとドイツでは「アンチ・サンタ・キャンペーン」↓
http://www.ananova.com/news/story/sm_720683.html?menu=news.quirkies
 まで飛び出した模様。

 。。。と言ったって今更イメージを変えるのもね〜。。。

 


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