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戦場のメリークリスマス
 私のフランス滞在中、フランス人に知っている日本人ミュージシャンの名前を尋ねると、殆どの人が先ずあげたのはRyuichi SAKAMOTO、つまり坂本龍一であった。
 
 なぜ、コレほど彼がフランスで有名になったかと言えば、ひとえに映画「戦場のメリークリスマス」効果なのである。

 その原題は“Merry Christmas,Mr. Lawrence”の「戦場のメリークリスマス」だが、所変われば題名変わる。。。で、フランスでの題名はなんと!“FURYO”
FURYO
 日本人なら誰しも「“不良”とはいかがなものか?」と思ってしまいがちなコノ題名。 どうやら“俘虜(=捕虜)”から来ているらしい。 
 でも何故、より一般的な言葉である“捕虜”を差し置いて“俘虜”が用いられたのか? 
 まあ、“捕虜”はフランス語読みだと“オリョ(?)”となってしまい、イマイチ締りがなくなってしまう(笑)だけに、ヨシとしましょうか?。。。


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