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遠い目のクリスマス・イブ
 クリスマスというと自然に耳に流れてくるのが山下達郎の“クリスマス・イブ”。。。

クリスマス・イブ
山下達郎 Irving Berlin Alan O’Day

ラスト・クリスマス 忘れないで Kiss~X’mas love story~ LOVE クリスマス ロマンスの神様

by G-Tools


 。。。でもココまでくるとメジャー過ぎてつまらない。
 そんな反骨精神の塊である私の頭を駆け巡るのは“チューリップ”の“サムデイ・サムホェア”。。。

<誰かに聞いたよ 別れてしまったと
せっかくのクリスマスなのに
僕の家へおいでよ 幼なじみの話をしよう>

 。。。と自分も寂しいクセに振られたばかりの女の子を気遣う男ごころ。。。

<いつからだろうね サンタクロースが
この世にいないことを知ったのは
誰にも聞かずに 僕らは知ったじゃない>

 。。。って言うか、最初からサンタなんか居るなんて思ってなかったけど〜★

<キャンドルライトが 揺れるたびに
僕の心が激しく揺れて
抱きしめたいけど 今はただメリー・クリスマス>

 はい、結局寂しいクリスマスなのは、くだんの“クリスマス・イブ”と一緒。。。

 。。。クリスマスをふたりで過ごせる方々は、もっと幸せを噛み締めてくださいね〜☆
 。。。と、遠い目で昔を思い出す今日この頃。。。



この記事へのコメント
この曲は自分にとってとても思い出深い曲です。
発売された当時は18歳でした。そのときの感想は「なんて情けない男の曲なんだ」です。30歳を過ぎた頃に違う考えを持つようになりました。「この男の人は、自分に相手を養っていくだけの生活力がないことを理由に、相手の女性が幸せになることを願う人生を選んだのではないか。サンタクロースの話は現実社会の厳しさを訴えていたのではないのか」です。そして40代の現在になって、また違うことを思ったりします。「もしかしてこの男の人は在日朝鮮人で、どうあがいても日本人の彼女とは結婚できないという境遇にあり、サンタの話で差別社会の現実を皮肉を込めて訴えたのか」50、60代になったときにまたどんなことを思うのかはわかりませんが、本当に思い出深い曲です。
by 名古屋のサムデイ at '06/06/28 00:58
「歌は世に連れ
 世は歌に連れ。。。」

とも違うニュアンスなのかな?

こんなむし暑い梅雨時にクリスマスなコメント、
思いがけず
涼ませていただきました。

by 齋藤 at '06/06/28 05:17
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