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鳥羽サバ
バカをやってしまった。。。

tobasaba.jpg

ボク:「おっ!旨そうなサバだね!! 何処のヤツ?」
社長:「鳥羽だよ!」

ボ:「鳥羽って、どこ???」
社:「・・・・・」

ボ:「あ"っ!あの“鳥羽・伏見の戦い”の鳥羽?」
社:「・・・・・」

社:「三重県の鳥羽だってば。。。伊・勢・湾の!!」
ボ:「ん???“鳥羽・伏見の戦い”の鳥羽は京都だったか。。。あせあせ(飛び散る汗)

ボ:「でも、伊勢湾だったら伊勢神宮のご利益があるかもね♪」
社:「・・・・・」

。。。と、こんな話はどうでも良いんですが、
ここ数年、東京でもサバを刺身で食べることが定着してきた為か、
上の画像のサバのように、
首を折って活け締めにしたモノを
良く築地で見掛けるようになってきました。

我々料理人にとっては結構な話なんですが、
築地の仲買さんにとっては
あまり歓迎しないことなんだそうな。。。

と言うのも、
通常サバやアジなどの青魚系は
氷で冷やした塩水で保存し、陳列しているのですが、
首が折られている為、それが出来ず、
保存が効かないのだそうです。

ボク:「じゃあ社長!」
   「ボクが鮮度抜群の内に沢山買ってあげるから、もっと安くなる?」
社長:「・・・・・」


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