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北大路魯山人の『料理する心』:実践編
北大路魯山人は
その著書
『料理王国』
の中でこう言っている。
 ある時、板場へおりて行ってみると、ふろ吹き大根を作るというので、勇敢に大根の皮をむいている。試みにその皮をどうするかと聞くと「捨てまんね」と言ってすましている。皮だから捨ててしまえばそれまで、糠味噌へ入れれば漬物になるし、その他、工夫次第で何にでも重宝に使える。
 こんなことを廃物利用と人は呼んでいるが、大根の皮の部分というものは、元来廃物ではない。廃物だというのは、料理知らずの“たわごと”である。皮の部分こそ、大根の特別な味もあり栄養もある。だから元々、皮をむいて料理すべきものではない。

とかなんとか言ったって魯山人さん!
今の世の中
『有機栽培』
とかなんとか言っても、
皮を剥かなくちゃ、
何がこびり付いてるか恐くって、
たまったもんじゃありませんよ〜★

。。。などという心配は
リリアルのキッチンでは無用なのであった。

『自然栽培』
による大根や人参は、
モチロン皮をむかずに調理しております。
自然栽培の大根&人参

食聖魯山人が言うところの
『料理する心』
を実践するには、
『自然栽培野菜』
を手に入れることから始めなければなりません。



この記事へのコメント
はーい、私も、無農薬モノは皮も大事に
食べてますよ−♪
『料理する心』に一歩近づけたかな?

しかし、写真を見ると、フレンチで大根?
どんな風に化けるのかしら??

by トコゾウ at '06/01/26 22:21
トコゾウさん、こんばんは☆

。。。って、
そんなことより、
いつになったら顔見せてくれるのかしらん?
by 齋藤 at '06/01/27 02:11
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