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北海道は十勝(芽室町)産の仔牛と格闘の巻
今日は
フランスで“暴れん坊シェフ”だった頃を思い出し、
南仏風な
『仔牛詰め物のブレゼ』
なんかやってみました。

最近、
仔牛生産急成長中の
北海道芽室町産の仔牛を用いてのチャレンジです。

どの辺が“南仏風”かと申しますと、
その詰め物に
●にんにく
●アンチョビ
●スパイス
●ハーブ
●柑橘類
などで風味を付けているからであります。

自分で言うのもなんですが、
これが思いのほか旨いのであります。

香味野菜だけの水分、
或いは
出し汁(フォン)や水を加えても
素材の1/3が浸る程度で火を通す、
“蒸し煮(ブレゼ)”という調理法の利点と申しますと、
“煮込み”と比べて、
素材そのものの旨味が残り、
火の通りも早いことにあるのであります。

どうやら煮えてきたようであります↓
クリックすると別窓で大きく表示されます

早速カットしてみるのであります↓
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で、
試食でありま〜っす♪↓
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うぅぅ。。。
ソースかけるの忘れたー★
であります。

ちなみにソースは
煮汁を漉して煮詰め、
フォアグラバターで仕上げ、
そのお味は?
と言いますと(自分では言えませんので以下略。。。


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