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両頭倶に截断して一剣天に倚って寒じ
楠正成公は、
万に一つも勝ち目の無い“湊川の合戦”に臨む直前、
医王山広厳寺を訪れ、
明極楚俊(みんきそしゅん)禅師と問答を交わしたお陰で、
迷いを払拭し、
戦に挑むことができたという。

その禅師の一言こそ、

「両頭倶(とも)に截断(せつだん)して一剣天に倚(よ)って寒(すさま)じ」

であり、
今の世に“禅語”として、
語り継がれている。

これについては様々な解釈が為されているが、
極私的に解釈すれば、

「生だの死だのとウダウダ言わないで突き進んで行けば、
 それが天に従うこととなり、
 それこそが最も凄く、
 素晴らしいことなんだよ。」

ということではなかろうか?

少なくとも、
楠正成公のメッセージは
時代を超越して、
我々の胸まで届いている。

要は、
生と死、
幸と不幸、
成功と失敗、
贅沢と貧困。。。

その他諸々。。。
の悩みは禁物。

『一剣天に倚って寒じ』

を是非とも体感してみたいものである。


この記事へのコメント
どうして貴方がこの事を書こうと思われたのですか?
by 市川善寿 at '06/11/30 23:43
ことを起こすのに
いちいち理由など考えない性分ですので
ご了承願います
by 齋藤 at '06/12/01 02:46
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