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ウサギ詰め物のロティ、ロニョナードなり
いくらボクでも、

「うさぎ追いし、かの山〜♪」



「ウサギ美味し、リリアル〜♪」

なんて、
チョ〜♪オヤジ的替え歌になんかしませんよ★

。。。て言うか、
兎を追いかけると同時に、
小鮒を釣ったり出来る
『ふるさと』
なんか、
いまどき存在するとも思えませんが。。。

と、
そんな心配をよそに、
トリノオリンピックに触発されて、
イタリア生まれのウサギなんかを詰め物にし、
ロティ(ロースト)にしてみました↓
クリックすると別窓で大きく表示されます

フランスの
『ラルース・ガストロノミック』
によれば、

現在では“受胎”のシンボルとして、
復活祭などで供されるウサギも、
15世紀までは
バカな小動物扱いで、
その引き起こす被害や、
猛烈な繁殖力により、
“災い”とみなされていたようです。

日本においてもウサギ君は、
『因幡の白ウサギ』

『ウサギと亀』
等で、
その波乱万丈な生き様を披露しておりますが、

最近では
『NOVAウサギ』
がブラウン管の人気者として
活躍しているようです。

。。。つ〜か、
ひょっとして、
「ブラウン管の人気者」
って“死語”?
「“液晶”や“プラズマ”、はたまた“テレビ”の人気者」
じゃあ味気なくない?


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