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乳銀杏/苦竹のイチョウ
本日も昨日に引き続き、
チョ〜・ローカルなコバナシを一席。。。

昨日の記事で紹介させていただいた
“宮城野八幡神社”に隣接し、
“御神木”と祀られ、
天然記念物として国からも指定されているのが
↓の銀杏の大木。。。
乳銀杏

この銀杏、
“乳銀杏”と呼ばれているのだが、
その所以を脇に立てられた説明書き↓に問い質せば、
苦竹の銀杏
幹などからでた根の一種である気根(きこん)が、乳房のように垂れ下がっている様子から「乳銀杏」と呼ばれ、市民に親しまれてきました。

とのこと。。。

“乳房のように垂れ下がっている様子”については
異論を唱える向き(特に女性陣:笑)もあるようだが、
(まさか自分のモノと見比べているわけでもあるまい)

ともかくこの銀杏、
お参りすると乳の出が良くなるとの事で、
産前・産後のご婦人方より篤い信奉を集めているらしい

(男性がお参りするとどうなるかは未調査。
 ひょっとしたら乳製品業者の社長等が
 お参りしているのかもしれない。。。)。

しかし、
樹齢1,000年以上
(ウチの親父は何処から聞いて来たのか
 樹齢1,300年と信じてやまないようで、
 我が事のように自慢していた)
というのはタダごとではない。

確かに、
その前に立つと一種異様な“気”を感じざるを得ない。

高村光太郎的に言えば、

“岩のような山のような鷲のようなうづくまる獅子のやうな乳銀杏”

なのであった。。。


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