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ヘンプ(大麻)の話
昨日の記事
『ヘンプなキャップ』
の続きだが、

『ヘンプ』⇒『大麻』⇒『麻薬』⇒『覚せい剤』⇒『ヤンキーなオヤジ』

と勝手に連想され、
誤解を招かれても困るので、
あえて説明を加えさせていただくと、

薬用型(医療&覚醒効果目的)の品種と、
繊維型(衣料&エコロジー素材としての産業目的)のものとは、
全くの別物であり、
産業用大麻で覚醒効果を得ることは不可能。

むしろ繊維型の大麻は
古来より我々日本人と密接な繋がりがあり、
縄文の遺跡にもその痕跡を見ることができるほどで、
大麻と共に日本の文化は培われた、
と言っても過言ではない。

現代、
その繊維的用途は
より廉価で加工し易い“綿”に取って代わってしまったわけだが、
吸放出性に優れ、
夏はサラッ〜☆と涼しく、
保湿保温性にも富むため、
冬はポカポカ♪温まる。。。
というように、
大麻(ヘンプ)は日本の風土にとってはこの上ない適性を備え、
環境改善にも貢献する優れたエコロジー素材として、
再び注目を集め始めている。


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