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ピエール・テタンジェ料理賞コンクール
フランス料理に携わる者にとって、
最も崇敬するに値する称号と言えば、
“MOF(Les Meilleurs Ouvriers de France)”
いわゆる
“フランス最優秀職人賞”
ということになろうが、

いかんせんこの称号、
どんな叩き上げの料理人(職人)であろうと、
フランス国籍がなければ獲得不可能。。。
たとえ手にしたところで、
正式な審査なしの“名誉MOF”止まりである。

で、
“外様”料理人が目指すは
“Prix Culinaire International Pierre Taittinger"
即ち
“ピエール・テタンジェ国際料理賞コンクール”
ということになるのだが、
このコンクールの優勝者(第一位)ともなると、
その権威たるやなかなか大したもので、

ボクも縁あって、
ドイツ人の優勝者とフランスはアヌシーで、
ホテルのオープニングを手がけさせてもらったが、
とりわけ“ミシュラン”に次ぐガイドブックとされる
“ゴー・エ・ミヨ”には感度抜群で、
けっこう有意義な仕事に励むことができた。

そんなコンクールの予選とも言える
“第40回ピエール・テタンジェ料理賞コンクール・ジャポン”
の申し込み用紙がリリアルのポストに舞い込んだ。

なるほど。。。
ホテルばかりじゃなく、
フランス並みに
街場のレストランの料理人にチャレンジして欲しいんだな。

「若い街場の料理人たちよ大志を抱け!」

ってったって、
シェフの理解が必要なんだよなぁ。。。







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