※オーナーシェフの直筆ブログ※ >>>女性マネージャー(tomo-chan)のブログへ
>>>東京・目黒(品川区上大崎)のフレンチレストラン:ラ・フィーユ・リリアル公式サイトへ
イベリコ豚のハラミ
思うに、
現在日本でのイベリコ豚生肉の流通は
本国スペインのそれを優に凌いでいることは想像して余りある。

いや、
イベリコ豚御本家のハモン・イベリコ(イベリコ生ハム)さえ
今や本国の需要を超えているかもしれない。

そう思えるほど巷に氾濫しているイベリコ豚。

最近、その“しわ寄せ”として、
『個体差』、いわゆる品質のバラつきが問われ始めている。

ひとくちに『個体差』と言っても、
イベリコ豚としての“大義名分”であるドングリ飼育による格付け、
『ベジョータ』『レセボ』云々。。。ではない、
スペイン本国での“扱い業者”による格差が生じているようなのだ。

とは言え、
わが国のフランス料理店は
それぞれ得意分野のある複数の食肉業者との契約を余儀なくされ、
幸運にも、その“格差”に気づくことが出来、
おのずと業者間の競争も生じるわけで。。。

って、なんだかワケのわからない
ややこしい話になってしまいましたが、
ともかく一口で違いの解かる美味しいイベリコ豚を提供したいー☆
と願うものです。

。。。ってことで今回は
イベリコ豚のハラミ↓を
イベリコ豚のハラミ

パリのビストロでよく見られるような
牛肉のハラミ料理として定番の
“エシャロットソース”で仕上げてみました。
イベリコ豚のハラミ・ステーキ


この記事へのコメント
最近、いろいろなお店でありますが、普通の豚の味しかしないものが確かに多いですね。

また久しぶりにお邪魔したくなりました。
by at '06/10/18 06:16
未だリリアルを
お気に留めいただき恐縮です。

ご来店こころよりお待ち申し上げます。
by 齋藤 at '06/10/19 00:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。