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サン・テグジュペリを偲ぶ。。。
フランクリンミント P38ライトニングJACK 48分1

「サン・テグジュペリのP38ライトニング遂に発見!」

のビッグニュースが
フランスのマスコミに報じられて(2004年4月7日)から
間もなく一年になろうとしている。

このフランス人にとっては
国民的ヒーローであるサン・テグジュペリと最期を共にした
ロッキードP38ライトニング発見劇が一応の結末を迎えるまでには、
勝手な憶測なども飛び交い紆余曲折あったようだ。

LE LIGHTNING DE ST EX RETROUVE ! écrit par Mr Ph. Jung (3ème édition).

そもそも、
1998年に“マルセイユ”の漁船がサンテックスと
愛妻(?)コンスエロの名が刻まれたブレスレットを発見した、
というニュースが報じられた時点で、
眉に唾つける人も少なくなかった。

それはフランス人にとって
「マルセイユエ(マルセイユっ子)」という言葉には
特別な意味合いが含まれているからでもある。

マルセイユっ子は気性も明るく好感的なのは良いのだが、
釣った魚が“小物”でも、
さも“クジラ”でも引き揚げたかのように
“大袈裟”に両の手を広げながら自慢話をする、
というイメージが定着しているらしく、
フランスでは
「マルセイユっ子」=「大ボラ吹き」(愛嬌を込めてではあるが)
の方程式が成り立っているのだ。

これがニース辺りの話だったら、
これほど懐疑的な目で見られることもなかったかも知れない。。。(笑)  
   


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