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ゴールデン・ゴールデンウィーク
 ウカウカしていたら四月も既に中旬。
 そう、ゴールデンウィークが目と鼻の先までやって来ているではありませんか〜!!

 縁起の良い(?)モノには何でも金を付けたがるのは洋の東西を問わないのか?
 フランスはカンヌ映画祭の「パルム・ドール(金のシュロの木)」を始め、「クレ・ドール(金の鍵)」「リオン・ドール(金のライオン)」「ビユ・ドール(金の●マ。。。←さすがにコレは大ウソ!:笑)」と、いわゆる何かを賞する時に使われることが多いようだ。

 日本に目を向ければ、将来有望とされる貴重な人材などを指す「金の卵」を始め、「金の鯱(しゃちほこ:コレは意味が違うか?:笑)」「金のつぶ(おっと★コレは納豆だ!)」など、限定しない各方面で金やゴールデンが使われている。

 はなしを「ゴールデンウィーク」に戻そう。
 その語源&起源は諸説紛々、答えは永遠の謎と化した状況ではあるが、先ず、正月やお盆並み、あるいはそれ以上の興行も期待できるこの時期に映画業界の松山ナニガシ氏が打ち出したキャッチコピーとする説が最も有力らしい。。。
 その他、ラジオのゴールデンタイムをパクった。ロッキー山脈の雪解け水から砂金が出る時期。マルコポーロが日本を訪れたのが5月初旬とのことから「黄金の国ジパング」にちなんで。
 。。。と、もう勝手にして〜♪状態。

 ただこれから益々高齢化に拍車が掛かればどの観光地に行っても御老人だらけとなり「シルバーウィーク」になってしまうことは明白。。。な訳ないか?
 


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