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こどもの日は今でも子供の日なのか?
何日か前に
ゴールデンウィーク云々についての記事を書いたが、
よくよく考えてみればゴールデンウィークが
今日のように大型連休と化したのは、
それ程むかしの話ではない。

「国民の祝日に関する法律」によれば、
<「国民の祝日」が日曜日にあたるときは、その翌日を休日とする>
と、月曜日の振り替え休日化の施行が昭和48年4月12日。
<その前日及び翌日が「国民の祝日」である日は、休日とする>
即ち、5月4日が休日となったのは昭和60年12月27日。

更に、大企業の完全週休二日制導入率が50%を超えたのが昭和60年。
そして、平成1年には銀行が土曜日の窓口を中止。
国家公務員に完全週休二日制が適用されたのは平成4年のことである。

つまり、
連休の大型化が見られるようになったのは、
およそ昭和60年以降ということになる。

それまでは
“飛び石連休”という言葉の方が多用されていたのではなかっただろうか。

このゴールデンウィークの大型化に伴い、
「屋根より高い鯉のぼり」がビルの谷間に消えていったように、
今日では「こどもの日」が蔑ろにされているように私には思えてならない。

そもそも、
その「屋根よ〜り〜た〜か〜い♪こいの〜ぼ〜り〜♪」の歌にしても、
神戸新聞2001年6月22日の記事によれば、
「大きな真鯉」は「お父さん」ではなく、
実は「こども」だった、
と言うではないか。。。
江戸町民に始まった鯉のぼりの伝統やいずこ。。。

石原さん!
東京タワーのテッペンに
「大きな真鯉」でも泳がせる風情が欲しいモンですなぁ〜☆


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