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ル・クラスマンのミッシェル・ベタンヌ氏来日
フランスで最も信頼のおけるワインガイドブックと言えば
『ル・クラスマン(Le Classement)』である。


本日、
その『ル・クラスマン』の著者で
フランスではトップクラス、そして世界的にも名を馳せるワイン評論家、
ミッシェル・ベタンヌ氏(Mr.Michel Bettane)が、
ブルゴーニュのブシャール・ペール・エ・フィス社オーナー、
ジョゼフ・アンリオ氏(Mr.Joseph Henriot)を伴って来日し、
ブルゴーニュワインセミナーが執り行われました。

こんなスペシャルなワインセミナー、
フランスでもそうそう行われるものではないチョー貴重な機会である。。。
ブルゴーニュワイン党の私は、喜び勇んで会場の北青山へと向かった。

テイスティングは
『ボーヌ・グレヴ・ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズ
(Beaune-Grèves Vigne de l'Enfant Jésus)』

『コルトン・シャルルマーニュ(Corton-Charlemagne)』
の6ヴィインテージを垂直試飲形式で、
ベタンヌ&アンリオ両氏のコメントを挟んで進行したのだが、
最も印象に残ったのはベタンヌ氏のこの言葉。。。

「どの“ヴィンテージ”が偉大なワインなのかを語るのは
 馬鹿げた話だ。」


と、

「幾つかの美味しいとは言えないワインがあるとすれば、
 “ぶどう畑”のせいでも“ヴィンテージ”のせいでもない、
 それは“造り手の過失”なのだ。」


そしてワインを選ぶ時に重んずるべきは、
先ず

「産地」
 
次に

「造り手」

そして

「ヴィンテージ」

の順である。。。とのこと。

まさに感銘を受ける。。。と言うより共感を覚える、
有意義なワインセミナーでございました。


※↑ミッシェル・ベタンヌ氏との“ツーショット♪”。
 この写真のシャッターを押しているのは、
 なんと!ブシャール・ペール・エ・フィス社オーナーの
 ジョゼフ・アンリオ氏。

 一生の思い出となる記念すべき一枚となった。。。


この記事へのコメント
齋藤さんの顔、嬉しさ一杯っていう感じで写ってますね。(^^)

ところでワインの選び方ですが、これはプロの視点ですよぇ。
私は素人なんで一番重んじるのは「売り手」です。
売り手というのは酒屋さんの場合もあるし、レストランの
場合もあります。でも残念ながら信頼できる酒屋さんは
一つしか知りません。しかもそこはボルドーのワインしか
扱ってないんで、家で飲むのは殆どボルドーになってます。
by ろ at '05/05/29 13:45
 ろさん、こんばんは☆

>齋藤さんの顔、嬉しさ一杯っていう感じで写ってますね。

 なんか“アホ面”で失礼〜★(^_^;)

>家で飲むのは殆どボルドーになってます。

 その内“飽きて”、『ブルゴーニュ党』へいらっしゃ〜い♪(^-^)
by 齋藤 at '05/05/30 00:05
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