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マンボウの腸料理に初チャレンジ♪
今日は築地魚河岸でとても珍しい『マンボウの腸』を発見〜☆

※↑『極上ミノ』と見紛うばかりの『マンボウの腸』

こんな時私は、その珍しい素材が、

「果たしてフランス料理として使えるのだろうか?」

なんてことは考えちゃいない。。。

ともかく自分が「食べてみたい!」と思うモノは
何の躊躇もなく手に入れようとしてしまう、
とてもアブナイ性格なのです(^_^;)

『マンボウ』と聞いて、
私のような“文学青年”(←うそ)が先ず思い浮かべるのは、
北杜夫氏の『どくとるマンボウ』シリーズでしょうが、
『マンボウ料理』を食した経験をお持ちの方は、
そんなにいらっしゃらないのではなかろうか?

かく言う私もマンボウの身を初めて食べたのは、
この築地魚河岸に通い始めてからのこと。。。
そして、この『マンボウの腸』は今回が“初体験”!

取り敢えず、焼いてお味見〜☆↓

※↑何故か“焼き鳥”風〜☆(笑)

「旨い!」

このシャキシャキ&コリコリ感がなんとも言えない〜☆
 
「コレは色々使える〜♪」。。。ということで、
早速“冷しゃぶ”風に“薄切り”⇒“湯通し”して
練りゴマ風味のドレッシングと合えて
“サラダ仕立て”にしてみたところ。。。(以下企業秘密)

「ご来店、心よりお待ち申し上げます〜♪」
 


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