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寿し/ながもとで“おさかな天国”

※目黒権之助坂:寿し『ながもと』の鮎の塩(一夜干し)焼き。
 
最近トシのせいか、
やたらと魚が食べたくなる(。。。と言っても肉だって食べたい♪)

“食べたい”だけに留まらず、
築地市場に行くと余計な魚(魚介)まで買ってしまう。

更に“買ってしまう”では収まらず、
余分な魚料理まで作ってしまう。

“作ってしまう”では飽き足らず、
遂に歌い始めた今日この頃。。。(^^;)

って言うか、
近ごろ何故かこの歌がアタマから離れない★

大幅に遅蒔き(笑)ながら『おさかな天国』です。
※試聴はコチラ⇒RealPlayer

サカナ サカナ サカナ〜♪
サカナを食べると
アタマ アタマ アタマ〜♪
アタマが良くなる
サカナ サカナ サカナ〜♪
サカナを食べると
カラダ カラダ カラダ〜♪
カラダにいいのさ
さあさ みんなでサカナを食べよう
サカナはぼくらを待っている Oh!


へぇ〜、アタマが良くなるんだぁ。。。
ふぅ〜ん、カラダにもいいんだぁ。。。

。。。と半ば関心させておいて、

「サカナはぼくらを待っている〜♪」

と、
食べられてしまう側の魚の立場を
完璧なまでに踏みにじったフレーズで締めくくり、

「Oh!」

の掛け声で追い討ちをかける。。。

この辺が、
メロディ&乗りの良いリズム等、
申し分のない出来であるにも関わらず、
『およげ!たい焼きくん』を凌ぐことが出来なかった
大きな要因ではあるまいか。。。

まぁそんなことはどうだって良い。
昨夜は自宅からご近所さんの、
目黒権之助坂:寿し『ながもと』で「おさかな天国」に酔い痴れた〜☆

※目黒権之助坂:寿し『ながもと』のキンキの煮付け
 プリップリ♪でツルッツル〜☆なコラーゲンたっぷりのアタマの下には、
 トロけそうな身が隠されていた。。。(^^)


この記事へのコメント
あっ、ここでも鮎の開きだぁ。
ところで、これ、ワタはどうなっていました?
昔盛岡で食べた鮎の開きはワタが少し残っていて、
これが最高に旨かったっす。
その味が忘れられないのだけど、東京で見る鮎の開きって
皆ワタは綺麗に取り去ってあって今一なんです。
写真を見ると腹開きだからワタは期待できないかなぁ。

ちなみに、「なきゃ自分で作る」が信条なので、
試しにワタを少し残して干物を作ってみましたが、うまく
乾かなくて・・・

そうそう、最初に「ここでも」と書いたのは、
http://tokyo-osanpo.txt-nifty.com/blog/2005/06/post_fbd4.html
にも鮎の開きが載っていたんです。
by at '05/06/30 11:16
 ろさん、こんにちは〜☆

 さすがろさん、鮎の“食べ方”をご存知のようで。。。
 
 確かに食聖魯山人に言われるまでもなく上等な鮎は“串打ちの塩焼き”が最上な食べ方ですが、悲しいかな東京の料理屋では専ら“開き”で焼く方が“定説”となっているようです。

 鮎の“開き”こそ東京の流儀とした村井某氏を魯山人は散々コケにしたわけですが、全く懲りてないようです。。。

 まあ、そんなことより私はまだ未体験な“洗い”に夢を馳せておりますが。。。(^^)

>昔盛岡で食べた鮎の開きはワタが少し残っていて、これが最高に旨かったっす。

 北上川辺りではいまだに天然遡上モノが捕れるらしいっすよ♪


by 齋藤 at '05/07/01 10:12
“洗い”ですかぁ。どうも川魚の生は寄生虫が怖くて・・・

開きなんですが、盛岡で食べた物は串打ちの塩焼きに
勝るとも劣らないものでした。


>北上川辺りではいまだに天然遡上モノが捕れるらしいっすよ♪

実は多摩川にも相当量が遡上しているんですよぉ。5月頃に
なると東横線から見える堰堤には鮎狙いの川鵜が必ずと
言っていいほど待ち構えています。あいつら人間より
いいもの喰ってます(^^;
by ろ at '05/07/01 23:39
>“洗い”ですかぁ。どうも川魚の生は寄生虫が怖くて・・・

 そんな“危ない”食材の調理を安心して任せられるようなチョ〜土着的“板さん”との出会いを楽しみに待ち望んでいる次第です。。。(^^;)

>盛岡で食べた物は串打ちの塩焼きに勝るとも劣らないものでした。

 やはりキーワードは「はらわた」&「腹身」ですかね(^.^)
 これぞ日本の“粋”ってヤツでしょか。。。
by 齋藤 at '05/07/02 00:58
なるほど、そんな板さんと出会えたらいいですね。
by at '05/07/02 22:44
>そんな板さんと出会えたらいいですね。

 はい、ひょっとしたら私自身が“修業の旅”に出るかも知れません(^^;)
by 齋藤 at '05/07/03 02:05
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