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築地発、リリアルの『鮮』な顔触れ
「新鮮で美味いお魚の見分け方」
と言えば数あれど、
先ず

目が澄んでいるもの。

が第一に挙げられる。
“目は口ほどにものを言う”と言ったところだろうか。。。

だが、
私がお魚を選ぶ時に最も重要視するのは「魚の顔つき」。。。

実は人間で言えば美男・美女に当たる美魚と言うか、
可愛い顔をした魚
(鬼おこぜだって可愛い顔したヤツがいる:笑)
のほうが不細工なヤツよりも美味しいという方程式を
私は発見してしまったのだ!(ちょっとウソっぽいホントの話(^^;)

。。。ということで、
今朝築地で仕入れたお魚の美魚ぶりの一部をご紹介〜♪


※↑築地場内でも最高の活魚が揃っている
 『新石』にて購入の“江戸前アナゴ”。
 競り落としたばかりの活アナゴを目の前で〆てくれる。


※↑『堺石』では、珍しい福島産の“桜マス”をゲット〜☆


※↑寿司だね専門『熊梅』の社長から勧められた、
 脂ののった気仙沼産“戻り鰹”。

どうです?
皆うっとりするほど可愛い顔してませんか〜♪


この記事へのコメント
なるほどそんな方程式があったんですか!。。。。。私には、顔を見て魚の名前すらわかりません。
唯一写真を見てわかったのは、シェフの好みの顔は「目がパッチリ大きくて、口も耳元までさけてるほど大きい」ということです…(∩_∩;)

私も今度魚屋さんでキリリとした美男魚を見つけてみます♪
by クレラン at '05/07/06 21:23
>シェフの好みの顔は「目がパッチリ大きくて、口も耳元までさけてるほど大きい」ということです

 女性の好みは違いますよぉ〜♪(^^;)

>私も今度魚屋さんでキリリとした美男魚を見つけてみます♪

 オーヴェルニュ辺りだと淡水魚ですかね?
 Brochet、Sandre、Perche等でも可愛いヤツいますよ〜☆

by 齋藤 at '05/07/07 01:27
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