※オーナーシェフの直筆ブログ※ >>>女性マネージャー(tomo-chan)のブログへ
>>>東京・目黒(品川区上大崎)のフレンチレストラン:ラ・フィーユ・リリアル公式サイトへ
千松しま
ラ・フィーユ・リリアル始まって以来、
初めての夏休みも

「あ"っ!」

と言う間に過ぎてしまったが、
思い通りの“お魚三昧”に明け暮れ、
チョ〜充実の三日間であった。

その初日を飾ったのが、
某ワイン輸入業者代表のK氏と共に、
塩釜水産物仲卸市場・マルハネ鈴木商店のO嬢に案内していただいた、
塩竈市長沢町にある日本料理店「千松しま」。

この「千松しま」、
この次は一人で行ってみようと思ったところで、
決して辿り着けそうもないほどの
山奥(ちょっと誇大表現的うそ)にあるのだが、
個室の大きな窓から松島湾を一望出来るという絶好のロケーションにあり、
料理への期待感に胸も膨らむ〜☆

がぁ、
一品目が運ばれて来るやいなや、
画像に収めようとデジカメを取り出せば、
なんと!電源が入らない★
電池を充電器にかけたまま入れ忘れてしまった、
という初歩的なミスを犯してしまっていた。

。。。ということで不本意ながら、
以下携帯画像。。。


※岩牡蠣:ん?ちょっとフレンチっぽいけど、お醤油風味。


※左上の“ホヤの昆布焼き”は是非ホヤ嫌いな人にも食べさせたい逸品☆
 “ホヤ料理コンクール”(んなモンあるのか?)一等賞間違いなし!


※豆腐そうめん


※鮎のチマキ


※鮎のチマキの中身


※右上の“アワビの酒蒸し”も素晴らしかったが、
 それ以上に中央の“生ハゼのぬた”は絶品〜☆☆☆で、
 “ハゼ料理コンクール”(以下略。。。:笑)。 

この後更に4〜5品の料理を堪能したのだが。。。
K氏持ち込みのワインと地酒による酔いも手伝って、
会話も白熱〜☆
写真撮影どころではなくなってしまっていた。。。

それにしても、
こんな辺鄙な処にコレほどの上等で洗練された懐石料理を
満喫できる日本料理店があるとは、
さすが近海マグロ水揚げ高日本一を誇る
港町・塩釜ならでは〜☆といったところだろうが、
聞けば板長は以前京都で修業していたとのこと。。。

京料理の技法と塩釜&三陸の海の幸の邂逅。。。

『初めての夏休み:お魚三昧編』の幕開けに相応しい晩餐となった。

※千松しま
  住所:宮城県塩竈市長沢町15-1
  TEL:022-362-8771


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。