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“枕頭のブログ”と“座右の銘”
人のブログに感動し、
同じ記事を何度も訪れてしまうことがある。

ブログが
『枕頭の書』

『座右の銘』
になるようなものだ。

人気ブログがやみ雲に書籍化されるのもどうかと思うが、
知り合いのブログから、
普段聴くことのない“珠玉の名言”が飛び出すってのも素敵。

そんな訳で、
今回は古くからのお客様としてお世話になっている、
田中京さんのブログ記事に打ちのめされた。

※以下引用

誰にでも失敗はある。

失敗しないと成功できない。

失敗はしないよりした方がいい。

失敗することがわかっていても挑戦する方がいいとさえ思う。

でも。

それには、条件がある。

絶対してはいけないこと。

それは

「失敗するかもしれないから、恐いから、といって自己保身になること」

「失敗しても、その後に人によくみられようとすること」

更に
失敗する前から自己保身するのだけは最低だ。

失敗するなら、
とことん、
みっともなく、
あほくさく、
人から「ばっかじゃないの?」
と言われるくらい
こっぴどく自分をさらけ出して、
実力を出し切ってしまって、
失敗しなければ、
次の成功がない。

と追い討ちをかけ
ごめんなさい、は、
真剣に死にものぐるいでやってみて、
だめだった時に、はじめて謝ってほしい。

自分の身を守るのは、
一番だめだ。

で締めくくる。

このような鋼の意思が
ソウル五輪で銅メダルをもたらしたのだろう。

モチベーション低下気味の時、この上ない特効薬となりそうだ。


この記事へのコメント
シェフ。トラックバックありがとうございます。最近またいってないなー。最近、接待とかでも本当に色々な有名どころのレストランいきますけど、お世辞でもなんでもなく、シェフが一番です。とくにお魚系と野菜系。

さてさて。鋼なのはですね、いいときもあるんですけど、ダンナとケンカするときも「鋼」なんで、、、。おそらく鋼と同居するって、すっごく厄介なことだと思います。いっつも心の中では、ダンナにごめんちゃいって思ってますけど、絶対頭きてるんで、謝らないです。笑)
やっぱり人間として自分は未熟だと思うこのごろ、、、。

鋼を妻に持ったうちのダンナは本当にかわいそうです。

これからもシェフ、うちのダンナのことをよろしくお願いします、、、。フランス人の愚痴を聞けるのは、シェフだけです。はい。
by 京 at '05/09/16 00:15
京さん、
早速のお出まし恐縮です。

>鋼を妻に持ったうちのダンナは本当にかわいそうです。

いえいえ、何をおっしゃいますやら♪
いろいろ愚痴もあるようですが、

「自慢のカミさんだ☆」

なんて、何時ぞやはノロけてましたよ〜☆

>うちのダンナのことをよろしくお願いします

こちらこそよろしくです。

>フランス人の愚痴を聞けるのは、

“愚痴”と言うよりも、酔うとフランス語が誰にも通じないと安心して“●ネタ”炸裂なんですよねぇ、あの方(笑)。

by 齋藤 at '05/09/16 23:48
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