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ジビエの季節:ペルドロー・ルージュ編
リリアルのジビエ第二弾は
イギリスから届いた
『ペルドロー・ルージュ(Perdreau rouge)』
アカアシイワシャコ/クリックすると別窓で大きく表示されます

このペルドロー・ルージュ、
和名を
アカアシイワシャコ
と言うキジ目キジ科に属す野鳥の雛鳥だけあって、
その調理法はキジのそれに順じ、
程よくフザンデ(熟成)されたものは、
ジビエ通と言われる方々にも、
野趣に富んだ肉質&香りを堪能させてくれる。

フランスでペルドロー(Perdreau)と言えば、
最もポピュラーな野鳥の雛鳥ひとつで、
現在ペルドロー・ルージュと
ペルドロー・グリ(Perdreau gris:ヨーロッパヤマウズラ)の二種を
ほぼフランス全域で見つけることが出来るが、
南仏で多く見かけ、形もやや大きめなのは“ルージュ”の方である。

このペルドローをフランスにもたらしたのは
15世紀にナポリ王にもなったルネ善良王と言われ、
キオス島から数つがいのペルドローを
プロバンス地方で飼育させる為に移入させたという記録が残っている。

遥か15世紀の時代から
フランスの“グルメ”たちを唸らせ続けるペルドローを
リリアルで体感なさってみてはいかが?


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