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初心忘るべからず
壁にぶち当たった時、
スランプな時、
モチベーション低下気味な時、
ライバルに圧倒されそうな時、
夢を見失いそうな時、
不運に見舞われた時
etc。。。

「初心にかえれ!」

と、励ましの言葉で用いられたり、

「初心にかえろう!」

と、自戒を含め他人に投げ掛けたり。。。
様々なケースで“初心”という言葉は用いられる。

そもそも、初心うんぬんかんぬんのベースは、
世阿弥『花鏡』の
是非とも初心忘るべからず
時々の初心忘るべからず
老後の初心忘るべからず

にあると思われるが、
いくら勝手な解釈が行なわれようと、
各人にそれを咀嚼する能力、
並びに即実行に移す行動力が備わっていなければ、
その言葉を活用することは出来ない。

そして、
おごり高ぶることなく、初心にかえるも、
初心を道しるべとし、軌道修正を試みるも、
先ずその初心に、大きな夢と希望が隠されているようでなければ
全く意味を成さない。

『●●よ大志をいだけ』

の●●は、
なにも“少年”に限ったことではないのだ。


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