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太郎に訊け!
ボクは天才じゃない。
でも、天才の真似は出来る。
先ずはやってみよう。
答えは実践の中にこそ隠されているのだから。

我ながら何を血迷ったのか、
極真空手に手を染める。
(全くカタチになってないけど。。。)

ふと思えば、
我が心の師である岡本太郎氏は
46歳でスキーを始めたんだっけ?
しかも、
その滑りは豪快そのもので、
二度も骨折したという。

太郎に訊け!
もし、
死んじゃったって、
それはそれでもいいじゃないか、
と死を恐れる心に自分自身言ってきかせる。
そして、
強烈に転倒しても、
自分よりも目の前で地球がひっくり返ったような気がして、
ぼくはいつもヤッ、
と親しげに地球の肩を叩いてやりたい気がするんだ。

岡本太郎氏に言わせれば、
スキーが楽しいのは、
“死と隣り合わせ”
だから。

道着が白いのは“死に装束”。
そして、
両の腕で十字を切って、
「押忍!」
の極真空手にも、
同じことが言えるかな。。。

なんか、
太郎さんに、
ほんのちょっとだけでも、
近づけたようで、
ウレシイ♪


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