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タケノコ
「え"〜exclamation&question
「竹の子って“竹の子供”だったのぉ?」

なんて超天然ボケなかたはいらっしゃらないと思うのだが、
食材事典などを見てみると、
『名の由来』をいちいち解説しているからおもしろいですね。

原産国の中国では筍(スン)というらしく、
日本でも『筍』を『タケノコ』と読ませているのは
そのためなんでしょうが、

『筍』は竹かんむりに旬(しゅん)ですから、
竹の旬は生まれたばかりの子供の時期ってことなのかな?

。。。で、ちなみに我々人間の“旬”は?と申しますと、
老子の
『大器は晩成す』
とありますように、
あまり若い内に旬を迎えないほうが良さそうなのでありまして、
なるほど味わいのある人間と申しますのも
やはりお歳をある程度召されたかたのほうに
多く見られるように思います。

とかなんとか。。。

話が横道にそれてしまいましたが、
やっと愛媛県は無茶々園の自然栽培タケノコが登場したので、
大量に仕入れてまいりました。
banboo1.jpg
さぁてコレをどのように料理してやろうかと
思いをめぐらす時こそ
料理人としての醍醐味なのでありまして、
banboo2.jpg
↑こんな感じでアツアツにラルドをトロかせて、
試食するときなんか至福の喜びなのであります。



この記事へのコメント
かゆうま
by たなか at '08/05/15 20:29
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