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仙台:光のページェント
年末の街を飾る、
イリュミネーションと言えば、
パリはシャンゼリゼ大通りのそれが有名だが、
私の心の中に深く焼き付いているのは、
やはり我が故郷・仙台の
『光のページェント』

その歴史は結構古く、
私がフランスに発つ以前から執り行われていた。
。。。と思い、
公式サイトをよく見てみれば、
今年で20周年とのこと。

一見地味〜★な仙台人ですが、
なかなかどうして、
画期的〜☆じゃないっすか♪

年末に仙台へお越しの際は、
『牛タン』
にばかりうつつを抜かしてないで、
こちら↓もど〜ぞ♪
 仙台night owl〜夜街散歩〜
 airtime.blogzine.jp > 光のページェント
プティ・パパ・ノエル・パート2
 やっぱりフランス人の友人も“プティ・パパ・ノエル”がクリスマスソングのスタンダード・ナンバーのトップかな〜。。。と言っておりました。

 私も今日は一日中この曲が頭から離れない。。。

 スイス生まれのシンガー、ヴァレリーが、こんなステキ☆に歌っております↓。
 Prime du 17/12, petit papa noel (tous les élèves) (6.5mo/3min55)
 RealPlayerを聴ける方々は聴いてみてください♪
フランスのクリスマスソング
 フランスのスタンダードなクリスマスソングが聴けるFMラジオステーションのHP発見〜☆
 その名もRadio Yé-Yé!
 皆さんご存知のクリスマスソングから↓の記事で紹介した“プティ・パパ・ノエル”等も全てフランス語バージョンで流れております(来年の1月2日まで“Radio *Neige-Folle*”と銘打って一日中流すらしい。。。)。

 コレはスゴイ☆。。。早速リリアルのBGMに(うしし。。。)
4度目のクリスマス@ラ・フィーユ・リリアル
クリスマスツリー
 いよいよクリスマス・ムードも盛り上がって参りましたが、リリアルのクリスマス・ディナーのメインを飾る巨大なシャポン(去勢鶏)がフランスから入荷したのでご紹介。。。
シャポン

 ん〜。。。でもコレだけじゃ、あまり美味しそうじゃないな〜★
 とは言えトリュフ&玄米&雑穀のリゾットと共に仕上げた料理をUpする余裕はないと思われるので、後はご想像にオマカセいたします。。。
プティ・パパ・ノエル
 フランスのクリスマス・ソングと言えば今でも耳に蘇るだけでなく、思わず口ずさんでしまうのが“プティ・パパ・ノエル”。
 フランス人とのクリスマス・パーティーを経験したことのあるかたなら必ずと言っていいほど聴いたことがある(かな?)と思います。
 この歌は他のアメリカンなクリスマス・ソングと違ってフランスのオリジナル・ソングなので、私のようなフランス・オタクには打って付け(ナニが?:笑)です。

 この際ですから、身近なフランス人を捕まえて、“サビ”の部分ぐらい一緒に歌ってしまいましょう〜☆
 
 <Petit Papa Noël
  プティ・パパ・ノエル♪
  Quand tu descendras du ciel
  カン・チュ・デッサンドラ・デュ・シエル♪
  Avec des jouets par milliers
  アヴェック・デ・ジュエ・パー・ミリエ♪
  N'oublie pas mon petit soulier
  ヌーブリ・パ・モン・プティ・スーリエ♪>

 聴いたことないけど、どんな曲か知りたい!という好奇心旺盛なかたはこちらへアクセス→http://www.henrides.com/divi_d13_03.htmlするとReal Playerで試聴できます。
 更に他のフランス語のクリスマスソングも聴いてみたいかたはコチラ→http://www.henrides.com/divi_d13.htmlからどうぞ〜☆

 余談ながら“プティ・パパ・ノエル”には“プティ・パスカ・ノエル”をはじめ、色々な替え歌もありますが(以下省略。。。

 
トナカイ対決!ルドルフVSチョッパー
 赤鼻のトナカイ「ルドルフ」発見〜☆
ルドルフ 赤鼻のトナカイDVD&ルドルフぬいぐるみセット
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価格 7,980円 (税込) 送料別


コレは“デスティニーズ・チャイルドが唄う「赤鼻のトナカイ」”&“お鼻が赤く光るかわいいルドルフのぬいぐるみ”のコラボレーションというスグレモノ!

 とは言え、“トナカイ”と聞くと、年甲斐&柄にもなく思い出してしまうのが、アニメ“ワンピース”の人気キャラ、“トニートニー・チョッパー”。。。
チョッパーのゆらゆらメリーX'mas


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価格 3,300円 (税込3,465円) 送料別



 ん〜。。。クリスマスには、どっちを買ってあげようか〜?(ダレに?)
年末・イリュミネーション閑話
 日本ではフランスに比べてクリスマスの準備が早すぎる〜!!!
 。。。と、ぼやいているうちに、もうシャンゼリゼのイリュミネーションにも火が灯ったもよう。。。

 しかし、この年末のイリュミネーション。“仙台っ子”である私にとって、そう珍しいものでも、(((((おぉぉぉ〜!)))))っと今更感動するものでもない(←ちょっと強がり。。。:笑)。
 
 。。。などと多少手前味噌的な話ではありますが、その「杜の都仙台・光のページェント」をご紹介。。。
  ↓   ↓   ↓
 http://sendai-hikari.jp/
 http://www3.ktplan.jp/~aki/3travel/miyagi/sendai04.html

 。。。パリ・シャンゼリゼ通りのそれに引けを取るところがあるとすれば、仙台の通りには人目を引くような“パリジェンヌ”が歩いていない。。。ってことですかね〜。。。

 
遠い目のクリスマス・イブ
 クリスマスというと自然に耳に流れてくるのが山下達郎の“クリスマス・イブ”。。。

クリスマス・イブ
山下達郎 Irving Berlin Alan O’Day

ラスト・クリスマス 忘れないで Kiss~X’mas love story~ LOVE クリスマス ロマンスの神様

by G-Tools


 。。。でもココまでくるとメジャー過ぎてつまらない。
 そんな反骨精神の塊である私の頭を駆け巡るのは“チューリップ”の“サムデイ・サムホェア”。。。

<誰かに聞いたよ 別れてしまったと
せっかくのクリスマスなのに
僕の家へおいでよ 幼なじみの話をしよう>

 。。。と自分も寂しいクセに振られたばかりの女の子を気遣う男ごころ。。。

<いつからだろうね サンタクロースが
この世にいないことを知ったのは
誰にも聞かずに 僕らは知ったじゃない>

 。。。って言うか、最初からサンタなんか居るなんて思ってなかったけど〜★

<キャンドルライトが 揺れるたびに
僕の心が激しく揺れて
抱きしめたいけど 今はただメリー・クリスマス>

 はい、結局寂しいクリスマスなのは、くだんの“クリスマス・イブ”と一緒。。。

 。。。クリスマスをふたりで過ごせる方々は、もっと幸せを噛み締めてくださいね〜☆
 。。。と、遠い目で昔を思い出す今日この頃。。。

戦場のメリークリスマス
 私のフランス滞在中、フランス人に知っている日本人ミュージシャンの名前を尋ねると、殆どの人が先ずあげたのはRyuichi SAKAMOTO、つまり坂本龍一であった。
 
 なぜ、コレほど彼がフランスで有名になったかと言えば、ひとえに映画「戦場のメリークリスマス」効果なのである。

 その原題は“Merry Christmas,Mr. Lawrence”の「戦場のメリークリスマス」だが、所変われば題名変わる。。。で、フランスでの題名はなんと!“FURYO”
FURYO
 日本人なら誰しも「“不良”とはいかがなものか?」と思ってしまいがちなコノ題名。 どうやら“俘虜(=捕虜)”から来ているらしい。 
 でも何故、より一般的な言葉である“捕虜”を差し置いて“俘虜”が用いられたのか? 
 まあ、“捕虜”はフランス語読みだと“オリョ(?)”となってしまい、イマイチ締りがなくなってしまう(笑)だけに、ヨシとしましょうか?。。。
赤鼻のトナカイ「ルドルフ」
 先の記事でサンタクロースの起源は半ば明らかになった。
 では“赤鼻のトナカイ”についてはどうか?

 実物のトナカイに出会った(?)ことがある、或いは写真を幾つか見たことのある人ならお解かりと思うが、“赤い鼻”のトナカイなどこの世に存在しない(。。。筈だ)。

 コレもどうやらアメリカンなデパート“宣伝用”の“創作”だったらしい。。。しかもこのトナカイ、「ルドルフ」という立派な名前まで頂戴しているというから驚きだ!
 と言うか、コノ“創作”がベースになっている最もポピュラーなクリスマスソングのひとつ「赤鼻のトナカイ」の日本語訳詞を作る時点で、字余りのため哀れにも省かれてしまったものらしい。。。
 たぶんアメリカ人はみな、彼の名前を当然のように知っているのだろう。

 それにしても、まさか当初これらの宣伝に取り組んだ人たちは、これほどまで世界中の国々にコカコーラやデパートの“宣伝コピー(?)”のイメージが浸透しようとは夢にも思わなかったに違いない。
サンタクロース&赤鼻のトナカイ
 サンタクロース&赤鼻のトナカイ「ルドルフ」は、まさしく世界中の空を駆け巡ったのだ。。。
 
恋人がサンタクロース
 「恋人がサンタクロース」なるユーミンの歌も今は昔。。。

 フランスのアヌシー滞在中、前々から思いを寄せていたドイツ人女性のキーステンを車でスキーに誘った。
 嬉しいことに彼女は思いのほか喜び、滑り終わった後のディナーの最中

「あぁ、今日はホントに楽しかった。 コレはきっとペール・ノエル(サンタクロース)が用意した私へのクリスマス・プレゼントね♪」
サンタクロース
 。。。と突然つぶやいた。
 
 「日本には“恋人がサンタクロース”っていう歌があるんだよ!」

 。。。と言った後に(((((告白〜☆)))))

 。。。は出来なかった)))))赤面(((((
 若い頃は(も?)純粋だったなぁ〜。。。

 ところで、皆さんは現在のサンタクロースのイメージ(太って白い髭をはやしたお爺さん&紅白の衣装と帽子)はコカコーラ宣伝用の“創作”だった。。。という事実をご存知だろうか?
 参照URL→http://www.cocacola.co.jp/corporate/gallery/santa/
      http://deva.aleph.to/documents02/event02.html

 もともとは司教を務めた聖ニコラス(仏語ではニコラ)という聖人がモデルな訳ですから、聖職者的風貌が本来の姿だったのですね。

 こんな、コカコーラの宣伝イメージである現在のサンタさんを排除しようとドイツでは「アンチ・サンタ・キャンペーン」↓
http://www.ananova.com/news/story/sm_720683.html?menu=news.quirkies
 まで飛び出した模様。

 。。。と言ったって今更イメージを変えるのもね〜。。。

 
クリスマスディナーショーにみる芸能人ランキング
 「クリスマスディナー」をキーワードにGoogle検索するとトップでヒットするのは「2004 プリンスホテル クリスマスディナーショー」のサイト。
 このサイトをザッ!と眺めて見て、芸能界の縮図を垣間見てしまったような気がしてしまうのは私だけではあるまい。

 クリスマスディナーショー料金ナンバー・ワンの座に輝いたのは演歌の大御所、五木ひろしで¥50,000(東京プリンス)なり。
 松田聖子は大御所、加山雄三、美川憲一、和田アキ子などをおさえ、見事ナンバー・ツー¥48,000(新高輪プリンス)をゲット! とは言えこの聖子ママ、2位の座に決して甘んじているわけではなく「新高輪プリンス」では¥48,000のディナーを3日連続決行、続いて「京都宝ヶ池プリンス」でも一日に¥42,000×2ステージをこなし、その後は「札幌プリンス」にて「1回目 ¥42,000 2回目 ¥32,000」を2日連続。。。という張り切りブリ!(売れない愛娘へのアテツケでもあるまいし。。。:笑)。。。となると事実上の1位は松田聖子ということになろうか。

 続いて3位タイには¥40,000で石川さゆり、加山雄三、小林 旭、高橋真梨子、中森明菜、布施 明、堀内孝雄、美川憲一、和田アキ子、といったお馴染み(?)の顔ぶれ。。。

 大御所的地位に立ちながら以外にも¥30,000という破格の安値(?)に泣いているのは松平 健。「暴れん坊将軍」ファンの私としてもムっ★としてしまうところであったが、よく見れば「(マツケンサンバは行いません。)」とある。。。ん〜。。。「マツケンサンバは¥30,000では出来ない。」と松平側がゴネたのか?或いは「マツケンサンバが嫌なのであれば¥30,000が限度ですな〜。。。」とプリンス側が探りを入れたのか?ビミョ〜なところではあるが、いずれにしろ「マツケンサンバ」が飛び出せばナンバー・ワンの¥50,000円も決して夢ではなかったのではあるまいか。

 以外に「お得☆」なのは、¥18,000(品川プリンス)の綾小路きみまろ(↑案の定「おかげさまで完売いたしました。」とある)。とNHKで料理の腕も披露し、抜群の歌唱力を誇る「ディナーショーおとこ」グッチ裕三。¥25,000(東京プリンス)、¥20,000(幕張プリンス)、¥33,000(軽井沢プリンス)はナカナカのお買い得(?)かと思う。いっそのことディナーの料理も彼自身が指揮を執ったほうが(以下省略。。。

 余談だが、千昌夫は¥28,000(苗場プリンス)。と、今ひとつ冴えませんね〜、やはり。。。時代が時代ならトップの座に輝いていたでしょうに。。。
クリスマス事情。。。
 クリスマス・メニューに追われてるから言うわけではないが、日本のクリスマス支度は早すぎる〜★
 。。。っていうか11月に入るやいなや、クリスマス商戦勃発!
 デパートやホームセンター等ではクリスマス用のデコレーションをワンサと売り始め、ホテルやレストランからもクリスマスディナーのDMが郵便受けに山のように(←ちょっと大袈裟?)届く。
 気の早い人たちはすかさず家で飾り付けをしたりするのだろうか?
 人気のディナーショーや「予約の取れない」で有名なレストランなどは既に予約で一杯なのでしょうね〜。。。(←決して僻みなどではございません:笑)

イリュミネーション1
 フランスにいた頃の、のんびりムードが懐かしいな〜(ほのぼの。。。)
イリュミネーション2
 パリのシャンゼリゼだけでなく、フランスではどんな小さなコミュニティでも11月の末頃になると街の入り口から中心まで、規模の大小こそあれ綺麗なイリュミネーションで飾り付けられる。
イリュミネーション3
 迫り来る年の瀬に“焦り”すら覚える東京の街。。。
 まだ11月だというのにこんなこと言うのもなんですが、“師走”という言葉が当て嵌まるのは日本だけかもしれませんね〜。。。
 
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