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自然栽培野菜の蒸し焼き
繊細で華美なフレンチもいいですが、
ワイルドでパンチの効いたフレンチも悪くないですよね♪
legumes2009.jpg
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田神さんの自然栽培茄子入荷!
早いもので、
今年も自然栽培でのナスが登場する時期になりました。

aubergine2009.jpg

田神さんのカブが日本一のカブなら、
田神さんのナスは日本一のナスとボクは思っています。

去年は豚足ゼリーで固めて『茄子のテリーヌ』にしたんですが、
今年はどのように料理しようかな?。。。

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ヤングコーン2009
もうスーパーなどでは『とうもろこし』が売られてるもんですから、
ちょっとだけ焦ったんですが、
『ヤングコーン』が入荷しました。

maisjuene.jpg

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やっぱ、山菜はオトナの味かな?
「tomo-chan♪」
「今日の晩飯(賄い)は」
「この山菜(シドケ・山ウド・月山筍)↓を天ぷらにして、」
「お茶漬けにしようかなぁ〜。。。( ̄ー+ ̄)」
sansai2009.jpg

って言ってみたらtomo-chanの目の色が変わった。
おっ♪ コイツ、オトナの味が分かってきたかな?

スタッフを上手く使いこなすには
賄い飯の充実は欠かせませんからね〜あせあせ(飛び散る汗)

。。。と言いつつ、
『山菜のベーニェ、白海老・蛍烏賊・ホタテ燻製のリゾット添え』
として売り切ってしまいました(^^ゞ

さて、今日の晩飯なににしよ?たらーっ(汗)

田神さんの『かぶ』大放出〜☆
リリアルでは
野菜は無施肥・無農薬の『自然栽培』のものを中心に取り扱っておりますが、
決して『自然栽培』の野菜こそが最高〜♪で、
他がイマイチ〜★と言ってるわけではありません。

昨日の『ホワイトアスパラ』もそうですが、
『有機栽培』のものにも美味しい野菜は沢山あります。

がぁ〜!!
こと『カブ』にかけては、
この田神さんの自然栽培モノの右に出るものはない!
と、あえて言い切っちゃいますね♪
navet2009.jpg

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北海道産ホワイトアスパラ
今年は不作なのか、
築地でも10日ほど前からやっと出回り始め、
その量もあまり多くないので、
早い者勝ち〜!&取り合い〜★な、
北海道産ホワイトアスパラ。


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タケノコ
「え"〜exclamation&question
「竹の子って“竹の子供”だったのぉ?」

なんて超天然ボケなかたはいらっしゃらないと思うのだが、
食材事典などを見てみると、
『名の由来』をいちいち解説しているからおもしろいですね。

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新潟の天然山菜
え"っexclamation&question
山菜って、全部天然モノじゃなかったの?

。。。と驚かれる向きもあるかもしれませんが、
『山菜栽培キット』なんてのもあるぐらいですから、
家庭で栽培してみるのも面白そ〜☆。。。ではありますが、
けっこう栽培種が店頭を賑わせてるワケでして、
野趣溢れんばかりの山菜料理も魅力半減〜★
ってなことになりませんようごようご用心。

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そうめん南瓜(金糸瓜・錦糸瓜):2007
今年は暑さのためか
去年より約一ヶ月遅れで
ボクの最も好きな野菜のひとつ
『そうめん南瓜(金糸瓜・錦糸瓜)』
がリリアルに到着〜☆

さっそく半割りにして蒸し。。。
kinshiuri2007_1.jpg

ほぐし。。。
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こんなカンジに処理して。。。
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あとは“めんつゆ”でツルツル〜♪っとネ☆(←うそ)

自然栽培とは
島らっきょう
フランス料理屋で、
“エシャロット”はよく使いますが、
“エシャレット”はちょっとねー★

と思いきや、
“島らっきょう”でしたー☆
shimarakkyo1.jpg

この“島らっきょう”、
沖縄料理屋でよく見かけますが、
カリッ〜♪と揚がった天ぷらには
一度もお目に掛かったことがございません★

ならば。。。
と、フレンチ風に揚げてみて再認識。
shimarakkyo2.jpg
島らっきょうってこんなに旨かったんだねー☆
自然栽培レタス
自然栽培で育ったレタスは
水っぽくてバリバリな普通のレタスと違い、
しなやかな歯ざわりでミネラル分も豊富。

こんな遊びごころも生まれようってもんです。
laitue2007.jpg

見た目の斬新さに留まらず、
味わい的に凝縮された赤ワインソースのミネラル分と中和し、
果実味をより引き立たせる名脇役となります。
ナチュラル・ハーモニー下馬本店16周年
自然栽培野菜とリリアルの
かけがえのない架け橋として君臨する、
ナチュラル・ハーモニー下馬本店』が、
今週で16周年を迎え、
6月14日〜16日まで『大感謝セール』と銘打って、
てんやわんやの大騒動(?)となるもようです。。。

ちょっとだけその詳細を紹介させていただきますと、

青果全品10%OFF!

200円で野菜のつかみ取り

5%割引券プレゼント
※↑5,000円以上買った人

オリジナルトートバック進呈
※↑10,000円以上買った人

などなど。。。
年に一度の大イベントにつき、
自然栽培のお野菜をより身近に感じるきっかけとなれば
幸甚に存じます。


ナチュラル・ハーモニー下馬本店
TEL:03-3418-3518
URL:http://www.naturalharmony.co.jp/shop/shimouma/index.html
生の○○○○ー○をサラダで
もろ、ピンぼけ画像ですが。。。

maisjeune.jpg
さて、コレ↑は何のサラダでしょう?

ヒント=生でも焼いても&揚げたって美味しく食べられる代物です。

。。。と言っても、
当たったところで何も出ませんし、
オチもありません。

答えはリリアルで。。。
玉葱 or 葉玉葱?
仙台の我が家から自家製玉葱が届きました☆
oignonsendai1.jpg

がぁ。。。
ちょっと厄介なことに全部葉付き玉葱。
しかも玉が特大サイズなもんで、
葉付きのまんまでの調理は無理かなー★って感じ。。。
(収穫が遅すぎたかな?)

で、思案の挙句、
取り敢えず葉と玉を切り離すことに。

。。。って葉(ネギ部分)がこんなにあるよー★
oignonsendai2.jpg

「明日の賄いメシは?」

(((((ネギそばー☆)))))

「ランチの付け合わせは?」

(((((焼きネギーー☆)))))

「ディナーのメインは?」

(((((鴨ネギーーー☆)))))

「もう、ええわ★」
ナーベーラー体験
今日のお題はコレ↓
nabera.jpg

知ってる人も少なくないと思いますが。。。
そう、沖縄名産の『ナーベーラー』であります。

「ナーベーラー?」
「ナニそれ?ズッキーニみたいたけど。。。」

「ヘチマだよ!」

「なんだ☆ヘチマかよー♪」
「。。。ってヘチマ食うのか?」

とか何とかゴネてる暇はないので、
試食してみましょー。

なになに。。。
・皮を薄くむき
・タネは取らずにそのまま
・料理にあわせて切る
。。。かぁ。

あとは適当に切って炒めたり、茹でたりすれば良いんだな。

では、シンプルに塩茹でして「パクッ♪」とね☆。。。

(((((ゲッ!不味★)))))
なんか、土臭い味ー★でモグラになった気分。

“良薬口に苦し”ならぬ“健康野菜口に苦し”ってところなのか?

まぁ、沖縄ではコイツを味噌で煮たり和えたりするらしいので
同じ発酵食品のアンチョビを使った
“アンショワイヤード”で和えてみたところ、
なかなかイケる味&食感となったので、

さっそくお客さまにコソーっと出して反応を試してみようかな。
。。。って既に出してしまったんだった。

帰り際、
不機嫌そうではなかったので大丈夫だったのでしょう。。。たぶん。
ドライな赤軸(サラダ)ホウレンソウ
モーツァルトの音符は
連日リリアルの店内を
自由奔放&変幻自在に飛び回っていますが、

野菜だって変幻自在でありたいワケです(たぶん。。。)

月並みな調理法で充分美味しい野菜ですが、
赤軸(サラダ)ホウレンソウ

こんな風に変身させてみても面白いですね〜☆
ドライ・ホウレンソウ
オニオン・ヌーヴォーのキッシュ
音楽家が芸術家ならば、
料理人だってフランス的な解釈では芸術家の端くれ。

朝から晩までモーツァルト聴いてりゃ、

こんなことだってチョチョイのチョイ♪
オニオン・ヌーヴォーのキッシュ1

創作意欲も倍増〜☆ってもんだ!
オニオン・ヌーヴォーのキッシュ2
※↑オニオン・ヌーヴォーのキッシュ、マジョラム風味
木村さんのりんご/紅玉編
きょうは待ちに待った、
青森は木村さんの奇跡のりんごシリーズ最高峰、
自然栽培紅玉が手に入った。
木村さんの紅玉

『紅玉』と言えばその酸味から、
生食用と言うよりも
お菓子作りに最も適した品種という認識が
今や広く浸透していますが、
この木村さんの紅玉は
その常識を優にくつがえして余りある。

なぜならこのりんご、
・繊維の密度が違う。
・果汁が豊富(ジューシー)。
・酸味だけが突出せず、甘くて酸っぱい。
・皮が柔らかい。

。。。と、
皮ごと丸かじりして極上の旨さ。

皮を剥いて加熱し、
『タルト・タタン』や
『タルト・フィーヌ(薄焼きタルト)』にするのは勿体ない!

こりゃ困ったー★
皮ごとバター焼き、
或いはローストにしてジビエ or フォアグラに添えるか?

ん〜〜〜。。。、
でも丸かじりが一番旨いかも?

。。。と、
全く料理人泣かせなりんごなのである。
『菊』も自然栽培なら安心
『菊』と言えば天敵は“アブラムシ”。
どんなに丹念に育てても殺虫剤(農薬)は
使わざるを得ないものと思っていた。。。

が、
ちゃんと自然栽培で食用菊を育てている農家もあるんですねぇ。。。

先ずはこの可憐な花をご覧あれ(クリックで拡大)。
自然栽培の菊

この『菊』をリリアルではどうするのか?
と申しますと。。。
自然栽培の菊2

オードブルに振りかけるだけ。。。
で、“オチ”はありません。
木村さんのりんご
その食用としての歴史は有史以前までさかのぼり、
今や世界総生産量においても、
オレンジ・ぶどう・バナナと共にベスト4入りを果たすまでに至り、
欧米の主要国では最もポピュラーな果物に挙げられる『リンゴ』。

現代、
その品種改良は留まるところを知らず、
全世界で栽培されている品種は数千にも上ると言う。

病虫害・生産性・風味等の問題を考慮して、
品質の向上を目指した結果としての品種改良なのであろうが、
“究極のリンゴ”と呼べるような
あらゆる面で理想的なりんごはなかなか現れないものだなぁ。。。

と思っていたら、
ひょんなところから現れたー☆

そう、
『奇跡のリンゴ』の異名をとる、
『木村さんのりんご』がそれである。

詳しい話は井口シェフのシェ・イグチのページ
『奇跡のりんご生産者、木村秋則さんのりんご』

ナチュラル・ハーモニー代表:河名秀郎氏による
『現代の奇跡─無農薬のりんご』
をご覧いただくとして、
先ずはその光沢をとくとご覧ください。
ふじ/クリックで拡大表示

ちなみに↓は木村さんの弟子とされる斎藤良雄さんのりんご。
サン津軽/クリックで拡大表示

どちらも『究極のリンゴ』と呼ぶに相応しい素晴らしい素材なんですが、
こと木村さんに関しては
メディアに登場し過ぎて時の人と化してしまい、
そのりんごが入手困難でタジタジです。
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