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即席自家製ピクルス
ふつう、
ピクルスと言うと、
けっこう複雑な工程で作られるんですが、
リリアルの場合、
無農薬野菜の特徴を生かすため、
どちらかと言うと
“甘酢漬け”感覚で仕上げてます。

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※↑リリアルの自家製ピクルス

作り方は至ってカンタン♪
(って、ボクはカンタンな物しか作れないのか?(-_-;)

1.自然栽培、または無農薬の野菜なので、
  皮は剥かずにブツ切り。

2.野菜をそれぞれ下茹で
  (サッ♪と湯通しカンカク)
  し、ザルにあげて冷ます。

3.適量の水に好みのスパイス&ハーブ、
  そして塩&砂糖を加えて火に掛け、
  ひと煮立ちしたら火を止め、
  常温で冷ます。

4.同量の白ワイン酢をそのまま3と混ぜる。

5.冷めた2を瓶や壺など
  (梅酒用の瓶等が好都合)
  に入れ、
  4を注ぎ入れ、

出来上がり〜☆

翌日から食べられますが、
最低3日は待ったほうが、
より美味しく召し上がれます。
冷蔵庫で1ヶ月は保存が利くので
重宝しますよー☆

リエットや田舎風パテなどと一緒に頬張れば、
もうそこは悦楽の世界〜☆


天然麹米味噌
通常、
味噌を仕込むために用いる米麹や豆麹を作る時に使う種麹菌は、
工業的に培養したものが使われる。

この種麹、
味噌蔵にとっては
すこぶる扱い易く合理的なのだが、
我々消費者の健康を考えた場合、
安全性に警鐘を鳴らす向きも少なくない。

しかしながら、
天然麹菌による味噌づくりは思いのほか難しく、
無農薬栽培による素材(米&大豆)を使った味噌造りを実践する味噌蔵は
ここ近年皆無であった。。。

そんな最中、
原材料
『自然栽培100%』
を謳う極めつけの逸品を発見〜☆↓
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※↑天然麹米味噌

お味の方も、
モチロン極めつけ〜♪

コレがリリアルの料理に用いられるかどうか。。。
って話は
企業秘密ってことでひとつ。。。
九里よりうまい十三里
シェフの年齢とは関係なく(^^ゞ
年々、
『身体に優しい安心できるフレンチ』
に力のこもるリリアルですが、
只今野菜を重点的に改革中ー☆

結果的に、
「旨けりゃいいじゃん!」
ではなく、

「旨くて当たりまえー☆」
で、
「健康にもトレ・ビヤァ〜ン♪」
な、
「元気もりもりー!!」
的料理を目指して参りたいと思います。

この↓自然栽培で育てた“紅あずま”なんか、
仲居さんの。。。/クリックすると別窓で大きく表示されます
とぉ〜っても甘〜くて、
ホックホクー♪
モンブラン仕立てのお菓子にしたり、
スイートポテトにでもしたら
鼻血ブー!もんです。
って、
“石焼き”にするのが一番かな?
(リリアルでは温製フォアグラなんかと。。。以下略)

まさに
「九里(栗)よりうまい十三里」
ってカンジで言うことなし!
自然栽培野菜との邂逅
常に上には上がある、
ということを忘れてはいけない。

気が付けば、
有機肥料を用いた、
有機栽培野菜というものに、
疑問を感じ始めていた。

“無農薬”
という言葉にも、
眉に唾をつけ始めていた。

お客様に、
“美味しい”
と言っていただく前に、

“安全な料理”

を提供するのは、
我々『専門料理』に携わる人間の使命だ。

現在の栽培基準は
何が正しくて、
何が間違いなのか、
混沌としていて、
まるで幕末の社会情勢のよう。

そんな最中、
目からウロコの、
究極とも言える栽培法、
『自然栽培』
なるものに出会うことができた。

これもひとえに、
白金台にある、
シェ・イグチ』の
井口シェフのお陰である。
(実は井口シェフ、
密かにブログ
怪眠・怪食倶楽部
も書いていて、
とても勉強になります☆)
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※↑井口シェフに分けていただいた自然栽培による野菜たち。
 ・玉葱は生で甘く、
 ・蕪は火を加えたらデザートにも使えそうなほど甘い。
 ・人参は大地の香りと甘さのバランスが絶妙で、
 ・ジャガイモは丸ごと火が入った先から“粉吹きイモ”状態。
 ・ほうれん草は生でも焼いてもイケる。

。。。そしてこの冬、

リリアルの野菜が変わる!
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