※オーナーシェフの直筆ブログ※ >>>女性マネージャー(tomo-chan)のブログへ
>>>東京・目黒(品川区上大崎)のフレンチレストラン:ラ・フィーユ・リリアル公式サイトへ
築地魚河岸こぼれ話
いよいよ鳩山内閣が発足し、
高支持率を得ているようですが、

今回のこの政権交代、
自民党だけにとどまらず、
築地魚河岸にも逆風となっているらしい。。。

>>>続きを読む
築地買い出し事情
築地市場に買い出しに来るのは
都心の板前さんやシェフ連中に限ると思ったら大間違い★

遠く遠方から真夜中に車を走らせて通っている
ど根性系親方やシェフも少なくない。

今朝も行きつけ仲買の社長が、

「長野から夜通しかけてわざわざ買いに来るもんでさぁ、」
「このマトウ鯛、掛け値無しの×××で売っちゃったよー!」

と、嬉・し・そ・う・にボヤいてた。。。

ボクなんか、
バイクなもんで築地まで片道20分ですよ!

「銀座の店は築地に歩いて行けるから羨ましいなぁー☆」

などと、
すかぽんたんな戯言は厳に慎みましょうねー★
こんな日もあるさ
今日の築地市場は台風の影響で、
やっちゃば(青果部)&魚河岸共に、
高値&不足素材多し。。。で意気消沈気味〜★

と言いたいところだが、
そこは天下の築地市場、
世界最大級の産直市場ってワケで、

先の記事で青森まで北上したはずの“桃前線”も、
山形まで再南下し、
長野&山形の洋ナシは影響なし。

台風が過ぎた後の長崎のサバや、
高波の影響があまりなかった
太平洋側のサンマやアジetc。。。も健在だ。

たとえ台風が日本列島を縦断しようとも、
素材の宝庫に変わりはなく、
その気になれば、
いくらでも旬な新鮮素材が手に入る“市場の中の市場”ってな具合です。

とは言え、
『自然栽培野菜』を謳うリリアルですから、
魚介類は築地市場(魚河岸)に100%頼りながらも、
野菜(やっちゃば)に関しては“輸入モノ”と
一部の洋野菜、ハーブ&フルーツのみに留め、
自然派フレンチを志しているわけです。
東京湾から穴子が消えた?
さて、
桜もまばらに咲き始め、
めっきり春めいてきたことだし、
そろそろ江戸前(羽田沖)の穴子でも使い始めようか。。。

と久々に“江戸前穴子と言えば絶対ココ〜☆”的仲買さんへ
顔を出してみれば、
なんとその穴子が無い〜★

なんでも、
ここ一ヶ月ほど江戸前ものはからっきしなんだそうな。

コリャ参ったぁ〜★とばかり他をあたってみても
無い無いづくしで埒が明かない。

しかも、
どうやら江戸前ものに止まらず、
国産ものは軒並み不漁のようだ。。。

海水温の低下・乱獲・環境汚染etc。。。
と色々言われているようだが、
確たる原因を知るすべはない。

どうなっていくんだ!⇒地球
どうにかしようよ!⇒僕たち
サバは浮かない満月の夜
今週は久々に“寒サバ”でも白ワインビネガーで〆て、
キンキン♪に冷したシャンパンで一杯やっかぁー!

ってなことを企みながら、
築地市場へ向かったのだが、
そんな考えは
オリンピックのメダル獲得予想のごとく甘かった。。。

そう、
世間がバレンタインデーやオリンピックにうつつを抜かしている頃、
築地市場ではサバの値が高騰していたのだ。

これは困った。。。
でもなぜ???

その答えは“満月”にあった。

サバ漁は専ら、
まき網、棒受網、たもすくい等の、
集魚灯で海面近くまでおびき寄せる漁法が用いられるのだが、
満月前後の数日間は
海面が月明かりで照らされ、
集魚灯がその役目をなさないというのだ。

そして、
今月は13日が満月であった。。。

では、
集魚灯にはこぞって集まるクセに、
満月の明かりに魅せられて、
海面に浮いて来ることはないのか?サバ達よ!
それとも、
月明りで狼に変身〜☆してしまう、
とでも言うのか?

。。。って、
サバの顔って狼に似てません?

築地/豊ちゃん/カキフライライス
今朝はベットから転がり落ちて(←うそ)
。。。って言うか、
昨日は軟弱にも、
道場での稽古をセーブしてしまったんで(^^ゞ
思わず早起き〜☆
6時台には築地に着いてしまった。。。

んで、
お約束の、

「腹減ったぁー♪」

ど〜も、
早起きすると、
ハラが減っていかん★

と言うことで、
『高はし』

『あんこう煮』
でも喰らおうか?
とも思ったが、
あまり鱈腹食べて、
また眠くなっては大変だし。。。

やはり精力の源、
『牡蠣』
でも食べて、
仕事への活力に繋げようかな?

。。。と、
思いついたのは、
豊ちゃん

『カキフライライス』↓
クリックすると別窓で大きく表示されます
※1,210円なり〜☆

ご覧の通り、
普通のカキフライより何故か長ひょろ〜い♪
のを除いたら、
“何の変哲もない”カキフライ。

。。。だって、
朝っぱらから、
「衣カリッカリ♪で身はふっくらジューシー☆」
なーんて、
悠長に味わってる余裕ありませんものー★(^^;

でもこの、
「なんの変哲もない」
というレベルまで達して、
しかも“旨い店”って、
以外に少ないんですよねー(^^)

※豊ちゃん
  住所:中央区築地5-2-1付属商1号棟
  TEL:03-3541-9062
  URL:http://www.tsukijinet.com/tsukiji/kanren/toyochan/
錆(サビ)にご用心!
今日の築地市場は
重油価格の高騰とか、
海がシケてるとか

(休日前なのに客足も“シケ”てたなぁー★)

で、
あまり芳しい“叩き売り”には遭遇せず。。。

(まぁ、こんな日もあるさ♪)

とかなんとか言っても、
真鱈・ホウボウ・イサキ・鯖etc。。。
を充分お手頃価格でゲットしてきたのだが(^^ゞ

ところで愚生、
毎度築地市場には
250ccのスクーターで
颯爽と参上仕るのだが、
困った問題をひとつ抱えている。

と言うのも、
築地場内の暴走ターレ族に負けじと、
塩水が撒き散り、
大きな水溜りが彼方此方に散乱する魚河岸の棟内にまで、
我が物顔で愛車を乗り入れるものだから、
もう至るところがサビだらけで、
とうとう後輪ブレーキを調整するビスまで錆付いて動かない★

早速バイク屋に見せたところ、

「コリャ、近々交換しないと。。。」
「●万円ぐらいかなぁー♪」

だと。。。(;´Д`A

魚河岸棟内に
ピッカピカの新車で乗り入れる其処のお兄さん!
サビにはくれぐれもご用心〜♪
築地/たけだ/マグロのほっぺ
早いもので築地の夏休みも終わり。

もう三日も離れると禁断症状に駆られ、
夜も眠れず朝一番で築地市場へまっしぐら〜♪

今日は休み明けの気付け薬に魚河岸横丁でマグロを食うぞ〜!

。。。と早速魚河岸に顔を出せば入荷が乏しいばかりか、
値の張るものばかり。。。

これは『高はし』や『かとう』の刺身も期待できないかも★

刺身が駄目なら『たけだ』でマグロの“尾肉”か“ほっぺで決まり♪

「お早うございま〜っす!」

「マグロのほっぺ、ソースで☆」


※築地『たけだ』のマグロ頬肉のバター焼き=760円なり〜☆

。。。築地ライフの再開に相応しい結構なお味でございましたぁ♪ 
 
※洋食 たけだ
  中央区築地5-2-1 付属商8号棟
  TEL:3543-0855
  URL:http://www.tsukijinet.com/tsukiji/kanren/takeda/index.htm
築地/高はしで故郷の穴子に出会う
本日早朝の雨は凄かった。。。

まるで滝のように大粒な雨が
築地へ向かおうとする私を拒んでいるかのようであったが、
内心私はほくそ笑んでいた。

なぜなら、
こんな日は
築地付属商店街(魚河岸横丁)で
普段早朝から一般客が行列をつくるような店も、
余裕でくつろぎ、
そして満喫することが出来るからだ。

さて、
“やっちゃ場”で注文も済ませ、
行列の出来ていない『大和寿司』&『寿司大』なんて
久しぶりに見るなぁ。。。
と、
どちらかで寿司を食う気満々にはなってはみたものの、
7時も回ったことだし、
一応『高はし』の“黒板メニュー”だけはチェックしとこうかな。

なになに。。。

「タラコとイクラの盛り合わせ 1,000円 12食限定


※タラコとイクラの盛り合わせ=1,000円。
  定食にして1,300円なり〜☆

「今日は“寿司”!」
とこころに誓っておきながら、
元来“貧乏性”な私は
『1,000円』&『12食限定』という文字に引き摺り込まれ、
気が付けば『高はし』のカウンターに座っていた。。。

とは言え“タラコとイクラ”だけでは心もとない。。。

そこで若旦那に単品での“オススメ”を聞けば、
刺身は“メジマグロ”、
焼き物は“全てオススメ”とのこと。。。

メジマグロならリリアルでも軽く燻製にかけて使っているので、
焼き物に決定〜☆

ん〜。。。時期的に穴子っしょ♪


※松島産穴子白焼き=1,500円なり〜☆

あぁ、
築地でこんな上等な
我が故郷仙台の隣町“松島”産の穴子に出会えるとは〜♪

。。。結局、
1,300円+1,500円=2,800円となり、
『寿司大』の“おまかせ”=3,150円(←うろ覚え)
と余り変わらないお代がついてしまった(^^;)が、
充実した満足感に包まれた今日の朝食でございました〜☆

※あんこう屋 高はし
  中央区築地5-2-1 付属商8号棟
  TEL:03-3541-1189
築地/福せん/モーニング・サービス
昨日から
梅雨時とは思えない程の猛暑的真夏日が東京を襲ってますが、
皆さんお元気ですか?

今日なんか早朝から汗ばむ程の暑さで、
築地市場を色々物色しながら歩き回った時点で既に汗ダク状態。。。
堪らずウナギの『福せん』に駆け込みました♪


※『福せん』のモーニング・サービス(am6:00〜7:30限定)
  =ご飯+{とろろor納豆}+{うな丼orうな茶or鰻まぶしor焼き鳥丼}
  +みそ汁+お新香=950円なり〜♪

※↑の画像右上の『うな茶』アップ画像↓


。。。そう、
今日私が注文したのは『うな茶(鰻蒲焼の茶漬け)』。

食聖:北大路魯山人は
「『ハモの茶漬け』こそ一級品☆」
というようなことを言い残していますが、
それは関西での話し。。。
関東に於いては鰻、
或いは穴子の茶漬けに敵うもの無し。。。
が私の持論です☆(まあ、欲を言えばきりがありませんが。。。)

添えてある『とろろ』は
“長いも”とは思えぬ“自然薯”のようなコシと粘りがある一級品。
コレで950円ですから早起きはしてみるもんですね☆

今年の夏バテ予防策は『ウナギ』となりそ〜(;^_^A

※うなぎ 福せん
  中央区築地5-2-1 付属商6号棟
  TEL:03-3541-6969
訳も無く“マグロの競り”が見たくなって。。。
 最近、梅雨入り後のジメジメした雰囲気も手伝ってか、あらゆる面でモチベーション低下気味〜★。。。

 こんな時、私が思うことといえば何故か、

 「旨いマグロが食いた〜い♪」

 。。。ということで夜も眠れず、徹夜明けの午前5:30、築地市場へ直行〜☆

 気が付けば“競り場”のマグロを眺めながら立ちすくんでいた。。。
 マグロ競り場
 ※↑コレはほんの一部です!

 すげ〜♪ 
 こんだけのマグロが一日にして捌かれる。。。

 大丈夫! 東京もまだまだ捨てたモンじゃない☆。。。とモチベーションをUpさせ築地市場を後にしたワタクシでございました。。。
築地/弁富/海鮮ちらし丼
先日お客様から戴いた『dancyu(ダンチュウ)7月号』
(食べものに留まらず本まで貰っている:(;^_^A)
dancyu (ダンチュウ) 07月号 [雑誌]
の表紙にデ〜ン♪と居座ってる
「海鮮丼らしきもの」に目が釘付け〜☆
になったのも今は昔。。。

そのドンブリが築地市場付属商棟(魚河岸横丁)のお寿司屋さん
『弁富』の“海鮮ちらし丼”と知っては、
もう居た堪れない〜★

。。。ということで早速行って来た☆(ウシシ。。。)

※築地・寿司「弁富」の海鮮ちらし丼+みそ汁=1,800円なり〜☆
※注:↑『dancyu(ダンチュウ)7月号』の写真より明らかに盛りが良い!

さすが
岩佐寿し』とは姉妹店関係にある中卸直営店だけあって、
同じ棟にある『仲家』の海鮮丼とは一味違う。

このシャリの上にところ狭しと積み重なるように並ぶ
豪華ネタの数々をひとつひとつ説明したいところだが、
話好きそうな親方と話が弾み、
饒舌の応酬となって(笑)丼の中に意識が集中出来ず、
何が載っていたのか失念してしまった(^。^;)。

まあ、
↑の画像の“みてくれ”で判断してください。。。

が、
そこはマグロ&貝類には目が無い私のこと、
『大トロ』と『赤貝』に箸を付けた時だけは、
親方の話に耳を塞いで(笑)シカと舌に焼き付けた☆

これで“海鮮丼”が食いたいけど、
お財布の紐がちょっとキツイ〜★ってときには『仲家』、
ちょっぴり贅沢(と言っても充分安いが。。。)に
ネタの鮮度の良さを満喫したい〜☆って時は『弁富』
と使い分けが出来る〜♪
 
※寿司 弁富
  住所:中央区築地5-2-1 付属商8号棟
  TEL:3541-1503
築地/たけだ/マグロ尾肉のステーキ
築地市場での朝食時、
無意識の内に“マグロ”を注文してしまっていた。。。
という『マグロ中毒』の症状が
先の記事で明らかになってしまったからには、
もうとことん『マグロ』に拘ってやろうじゃないか〜☆

。。。と意識した訳でもないのに気が付けば

「今日は『たけだ』で“マグロ尾肉のステーキ”を食うぞ〜♪」

と心に決めていた『マグロ一筋!』な自分自身にうっとり〜☆(←うそ)


※築地「たけだ」のマグロ尾肉のステーキ+ライス+みそ汁=860円なり〜☆

プリップリ♪なコラーゲンたっぷり〜☆な皮面、
しっかりとした歯応え&肉感の赤身、
滋味深〜くトロットロ♪な骨面。。。
と、
まるでマグロ一匹平らげたような快感〜☆&満腹感〜♪

マグロの馬鹿げた虚偽表示&偽装表示が
何かと取り沙汰される昨今ではありますが、
そんな意味のない“表示”など全く必要としない、
チョー洋食的マグロを食べさせてくれる
築地「たけだ」でこざいました。。。

※洋食 たけだ
  中央区築地5-2-1 付属商8号棟
  TEL:3543-0855
  URL:http://www.tsukijinet.com/tsukiji/kanren/takeda/index.htm
築地/江戸川
今日も、
さして仕入れるものも無いにも関わらず、
条件反射的に築地市場へ来てしまった。

気が付いたら『江戸川』のカウンターにチョコン♪と座り、
ちゃっかりスポーツ新聞なんかを広げて読んでいた。。。
 
(いくら仙台出身とは言え楽天イーグルスを応援するのはもう止めようかな〜★)

。。。と心の中で呟くや否や出てきたのがコレ!↓

※築地『江戸川』の“かれい西京焼き”=550円なり〜☆

このカレイ西京焼き、
身がふんわ〜り♪&縁側がトロットロ〜☆な、
見た目以上にナイスな超朝食的おかず。 
茶漬けにでもして食らえばさぞ旨かろ〜☆
との想像力すら掻き立てる味わいで、
三人前ぐらいペロッ〜♪っとイケそ〜☆

とは言え、
お隣にもう一品あった。。。

※マグロぶつ=600円なり〜☆

気が付けば、
『かとう』『高はし』、
そしてこの『江戸川』と三件連続で“マグロの刺身”を頼んでいた。。。

やはり「朝は新鮮な気分で迎えたい」との思いから
新鮮なマグロの刺身を無意識の内にオーダーしてしまうのであろうが、
三度続けばもはや“マグロ中毒”の末期症状と言えるのかもしれない。。。

『ショコラ中毒』に『マグロ中毒』。。。

全く困ったビョ〜キを背負い込んでしまったものだ。。。(苦笑)

※江戸川
  中央区築地5-2-1 付属商6号棟
  03-3541-2167
tomo-chan“高はし”で築地デビュー☆
今朝は、

(((((連れてけ、連れてけ〜♪))))) 

と駄々を捏ねて余りにも喧しいので(←うそ:笑)
tomo-chanを伴ない築地市場へ。。。

その「連れてけ〜♪」
。。。というのは、
別に社会勉強として築地市場の見学を熱望しているワケではなく、
単に築地市場付属商の“食堂”でメシを食らうことを渇望しているが為
と重々承知していた私は、
“やっちゃ場(青果部)”&“魚河岸(水産物部)”を尻目に
“付属商長屋(魚河岸横丁)”へ直行〜☆

(((((お魚が食べたいですぅ〜♪)))))

と、
ひとりルンルン♪気分のtomo-chanの思いは、
もはや抑えようがなく、
渋々(←再びウソ:笑)お魚料理の名店『高はし』へ。。。

『高はし』は屋号に『あんこう屋』のサブタイトルが付くだけあって、
名物料理は“あんこう煮”。
その他、
“小アマダイ一夜干し”を始め、
その上質な魚介料理には定評がある。

さて今日は何を食らおうか?
。。。と店頭のお品書きの前で、
ブツブツ呟きながら迷うこと小一時間(←ちょっと大袈裟にウソ)。
『宮崎油津産まぐろ』の文字が目に留まり、
意を決して店内へ。。。

“宮崎油津”のマグロと言えば、
“青森大間”&“北海道戸井”を横綱に見立てるならば、
大関・関脇クラスの極上マグロを産する港として名高い
(と言っても我が故郷、宮城県塩釜産や気仙沼産等のマグロよりは若干旨みが劣るかな?。。。付け加えておこう♪:笑)。

。。。ということで、
『宮崎油津産まぐろ刺身定食』に決定〜☆

※築地『高はし』の“宮崎油津産まぐろ刺身”=2,000円、
  同定食=2,300円なり〜☆

ちなみにtomo-chanが選んだのは
『キンキの煮付け定食』=2,800円!

やっこさん、
シェフより値の張る料理をちゃっかり頼むなんざぁ、
さぞ“大物”になるにちげぇねぇ!(笑)

※あんこう屋 高はし
  中央区築地5-2-1 付属商8号棟
  TEL:03-3541-1189
築地/かとう/まぐろ刺身定食
私はこのブログで
食べ歩いた店&ショップ等を色々取り上げさせていただいているが、
気が付けば『フレンチ』が全く無い。。。

フレンチのシェフがフレンチレストランを食べ歩かないのか〜? 
。。。との声が聞こえてきそうだが、
そんなことは決してございません〜★

昨日も●麻布の某店でディナーを楽しんでまいりました。
いちおう証拠写真↓

 
ただ立場上、
意識の有る無しに関わらず
“ライバル”とも言える同業店を
コメントを添えて記事にすることは
色々と問題を生じかねないので避けさせていただいている次第で、
他に何らの他意はございませんのであしからず。。。

。。。ということで、
今朝は珍しく“連れ”を伴ない築地場内『かとう』
“まぐろ刺身定食”&“盛り合わせ刺身定食”、
そして“金目鯛の煮物”を満喫〜☆

↑金目鯛の煮物=\1,250、
  まぐろ刺身定食=\1,680、
  盛り合わせ刺身定食=\1,350なり〜♪

ここ『かとう』の女将はなかなかの江戸っ子!
。。。って言うより威勢の良い“ヤンキーおばちゃん♪”ってカンジ。
 
お客も負けてはおらず、
朝っぱらからビールを煽る“ヤンキーお●じ”のたまり場的定食屋である。

築地場内では充分「おにいさん♪」で通る私にとって、
まだまだ敷居の高い店なのであった。。。(←大うそ)

今日は雨の中ちょっと買い過ぎた〜★↓

 
※かとう
  中央区築地5-2-1 付属商8号棟
  TEL:03-3547-6703
築地市場活用法
 築地魚河岸は休市日前日が熱い〜☆

 。。。と言うのも、休市日前日に売れ残ってしまってはお魚の商品価値が極端に下がってしまうので、是が非でも売りさばこうと中卸業者が躍起になるからだ。

 そんな切羽詰った中卸業者の弱みに付け込む気はサラサラないが、そんな中での“示談交渉”は実にオモシロイ☆ いつもは手が出ない高級鮮魚も“お手軽”価格で手に入れることも可能だったりするのだ。
 。。。とは言え、情にほだされて思わず買い過ぎてしまう事もしばしばなので、立場的にはフィフティ・フィフティなのだが。。。(苦笑)
 
 。。。ということで今日は祝祭日が絡んでない場合、隔週休市日となる水曜日の前日である火曜日。北海道発:ひらめ↓を買わされて(?)しまった。。。
     ひらめ

 こんな4.5kgもの天然ヒラメは普段なら我々レベルのフレンチ・レストランでは、そう易々と手が出せるものではない。ましてや冬場の“寒鮃”なら尚のこと。。。
 とは言うものの今頃の平目は産卵期に入り身が痩せて味が落ちる。
 しかしながら国産天然モノでは最も産卵期の遅い“北海道モノ”だけはこの時期でもイケる☆。。。ということで、すかさず“お手軽”価格でゲット〜♪

 やっぱり築地通いは止められない!

 それに魚河岸には“江戸っ子”気質がまだまだ色濃く残ってるしね♪
 こんな“おっちゃん↓”がゴロゴロしてる。
  堺石のおっちゃん

 この“おっちゃん”は私が最もお世話になっている仲買業者のひとつである『堺石』さんで働く“おっちゃん”なのだが、呼び名は『おっちゃん♪』。そして彼は私を『リリアルさん♪』と呼ぶ。『おっちゃん』とは呼んでいるが私は彼の名前を知らない。そして彼も私の名前を知らない(多分)。
 以前彼は私を『社長〜!』と呼んでいた。それが『リリアルさん♪』に変わっただけでもか・な・りの進展である。決して『齋藤さん』と呼んで欲しくはない。そして私も彼の名前を知ったところで『おっちゃん♪』と呼び続けるだろう。。。
 そんな関係もた・ま・ら・な・い、築地魚河岸なのであった。。。
 
築地/岩佐寿し/貝づくし
以前の記事
最多出場は帆立の稚貝
にも書いたように、
私は“貝類”に目が無い☆

と言うわけで、
春が終わらない内に貝の醍醐味を味わっておかなければ〜☆
という焦燥感に背中を押され(ちょっとウソ:笑)
向かった先は“貝のことならおまかせ〜♪”の『岩佐寿司』。

席に着くや否やの第一声は、
アタリキシャリキの「貝づくし〜☆」。

このお店、
オーナー夫妻がそれぞれ築地場内で仲卸を経営しているだけあって、
ネタの良さは言うことなし☆

↑『貝づくし』=ホッキ貝・ミル貝・赤貝・つぶ貝・トリ貝
  ・青柳・小柱&ひもキュウ&あさりの味噌汁=3,300円ナリ〜♪

ん〜。。。
朝っぱらとは言えキンキン!に冷えた純米大吟醸でもクィッ♪
といきたいところですな〜。。。(笑)

いかん!
本来『江戸前寿司』とは“お茶”と共に食らうものだった!!
食聖北大路魯山人も
自ら発刊した『独歩』の中でこうこぼしておられる。。。
 しかし、かくのごとき酒の飲める寿司ができたのは戦後である。戦前は寿司をお茶で食っていた。なにがそうさせたかといえば、それは寿司屋が椅子に変わったせいである。
 椅子がなければ昔のように立ち食いをしていたであろうが、現在では立ち食いの店構えを持ちながら椅子を置いている。椅子があれば酒が欲しくなる。これは終戦直後料理屋が不自由であり、いきおい料理が高額であったから、寿司で酒を飲むこと、ついでに飯を食うことを酒飲みが発見したのである。
 これならいろいろの魚が食えて、飯も食えるから料理として満点である。高級料理屋では、自分の好きなものばかり食うわけにはいかないが、寿司屋では、まぐろ、あかがいを食うというように、いろいろなものが食える。この点、食べ物の自由がある。従ってこれほど重宝なものはない。しかし、これは、寿司屋と呼ぶより、自由料理屋と呼んだ方がふさわしいように思う。従来とはまったく様式の異なった新日本料理が生まれたのだ。

約半世紀前(1952年)の時点で、
このような調子である。
 
今日も築地場内の数店の寿司屋の前には行列が出来ている。
魯山人はこの光景を、
天上からどの様な気持ちで眺めているのであろうか。。。

※岩佐寿し
  中央区築地5-2-1 付属商1号棟
  TEL:03-3544-1755
  URL:http://www.arp-nt.co.jp/iwasa/index.html
築地/印度カレー 中栄/合がけ
築地市場で、

「腹減った〜♪。。。けど時間が無〜い★」

という時には

「早い、旨い、安い♪」

の『吉野家1号店』もありますが、
印度カレーの『中栄』も負けずに早い〜☆

なにごとも欲張りな私は
2種類同時に味わえる『合がけ』↓600円なり〜♪を迷わず注文。

こんもりキャベツがとってもヘルシー♪。。。かな?
  
でも、
「あ"っ!」と言う間に出て来て、
「あ"っ!」と言う間に胃袋にほうり込んでしまった。。。

カレーって儚い食べ物なのね。。。

※印度カレー 中栄
  中央区築地5-2-1 付属商1号棟
  TEL:3541-8749
  URL:http://www.nakaei.com/index.html
八千代/チャーシューエッグ
昨夜は久々にブログのカスタマイズ。
と言っても単にバナー画像を変更しようと思ったところ
イマイチ納得行くものが出来上がらず、
結局画像編集のドツボにハマってしまい
徹夜してしまう羽目に。。。(泣;;)

取り敢えず“カテゴリページ”は『フランスの山々』、
“過去ログページ”は『南仏サン・トロペ』を地球に見立て、
「宇宙のファンタジー」的に仕上げてみました(笑)。。。
って言うか、
お陰で私のアタマの方が余程ファンタジー化してしまい、
空腹感に悶え苦しんだ挙句、
別に今日はこれといって仕入れるものも無いにも関わらず
早朝5:30過ぎに向かった先は築地市場! 
そして“お目当て”は場内の洋食屋さん
“八千代”の『チャーシューエッグ』だぁ〜☆


↑八千代名物『チャーシューエッグ』 1,030円ナリ〜☆

この『チャーシューエッグ』、
野菜サラダの上に目玉焼き2個を
(((((デ〜ン♪)))))
と置き、

そのまた上に分厚く切った自家製チャーシュー三枚を
(((((デデ〜ン♪)))))
と載せ、

ご飯・味噌汁・お新香と共に
(((((デデデ〜ン♪)))))
と登場する。

『チャーシュー』と言ってもラーメン屋のそれとは全く違い、
豚三枚肉を丸めトロットロ♪に煮込んだという八千代オリジナル。
しかもそのチャーシューがデカイのなんのって!
250g〜300g位はあるんじゃないかな?どうだろう?

そんな八千代の『チャーシューエッグ』。。。
ホンジャマカの石塚氏と是非一緒に食べてみたい逸品です。

※とんかつ 八千代
  中央区築地5-2-1 付属商6号館
  TEL:03-3547-6762
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。