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ビストロシンの『塩もつ煮込み』を復活させる会
。。。って言うか、

別に季節ハズレの『鱈ちり』や『あんこう鍋』を喰わせろ!

って言ってるわけじゃあないんですよexclamation

僕はと・に・か・くオープン当初からこの店の『煮込み』が好きで、

「や・ら・れ・た〜むかっ(怒り)

との思いを噛み締めながら通い続けてきたワケですわーい(嬉しい顔)

パリのビストロ行ったら、
一年中『ポ・ト・フー』や『オニオングラタン』が食べられるじゃないっすか?

暑い時こそビストロシンの『もつ煮込み』exclamation×2

復活を切に願うものですパンチ

。。。ってか、他のモノだって、
センス抜群の高野シェフの手に掛かっちゃあ、
なんでも旨いんっすけどねあせあせ(飛び散る汗)

とりあえず、この記事をご覧になった目黒在住の方々、
『ビストロシン』に足をお運びの際には
是非とも

「あれ〜!『煮込み』はないの〜???」
「チョ〜♪残念!!」

と、わ・ざ・と・ら・し・くシェフやマダムに訴えて頂けますと幸甚です犬
目黒のさんま祭り:2007
明日はいよいよ『目黒のさんま祭り』。
http://www.asahi-net.or.jp/~xq7k-fsm/sanma.htm
http://www.owarai.to/meguro/

さぁ〜て♪
明朝は早起きして無料配布の生さんまをゲットし、
リリアルのランチネタとしなければー☆(←うそ)

。。。で、
幸運にも生さんまを手に入れた方々のために、
リリアルで調理いたしましょうかぁ?(←大うそ)

ま、
さんま喰って喉渇いたらワインでも飲みに
リリアルにも寄ってやってください♪
権之助坂|立飲BISTRO-SHIN:ビストロシン
目黒権之助坂に、
おもしろい立ち飲みビストロが出来た。

目黒駅東口には
キッチン セロ(kitchen cero)という
シャレたワインバーもオープンしたし、

ここ目黒にも恵比寿並みにトレンディな、
所謂“バール風”なお店が出来始めると、
街の活性化に繋がるんじゃないかなぁ。。。
と期待に胸を膨らませる今日この頃。

ところで件のビストロ、
ナニが面白いか?って、そのマダム直筆の“ブログ”↓。
http://www.b-shoku.jp/weblog/myblog/2335
http://plaza.rakuten.co.jp/bistroshin/

このブログ、最初は
「シェフが書いてるのかぁ?」
と、大汗かきながら斜め読みしていたんだけど、
お店に伺い、マダムが書いていると聞いて

「ホッ〜☆」

って言うか、
シェフ思いのマダムなんだなあぁ(ほのぼの)。。。

これって“二人三脚”ってヤツですかね。

【立ち飲みBistro-SHIN :ビストロシン】
住所:目黒区目黒1-5-19-1F
電話:03-3491-3663 
目黒/大鳥神社/1200年祭
本日リリアルの地元品川区上大崎では
『目黒のさんま祭り』が盛大に執り行われていたんだが、
ボクの興味は
品川区目黒のさんま祭りにはなく、
早々とランチタイムの営業を切り上げ、
向かった先は

目黒大鳥神社1200年祭〜♪

なんてったって1200年てったらスゴイ!
社伝によれば
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の御霊が当地に白鳥としてあらわれ給い、鳥明神として祀る
とあり、
806年に社殿が造営されたんだそうな。。。
806年ってったら平安時代ですよ☆想像つきませんねぇ★

まぁ、そんな由緒ある神社のお膝元で元気に暮らさせていただき、
幸せ感じますわぁ〜♪

。。。ってことで、
先ずは“泡”でも飲んで、
おでんかなんかつまみましょうかぁー☆

やっぱ1200年祭ともなると、
通常の秋の例大祭とは気合の入れようが違うらしく、
奉納演芸として和太鼓あり、
大鳥神社1200年祭/クリックで大きく表示

日本舞踊あり、
大鳥神社1200年祭/クリックで大きく表示

と、趣向を凝らしているようだ。
って言うか、
毎年このぐらい盛り上げろ!っつうの〜☆

おっと♪腰を据えて観覧に没頭してしまうところだったが、
残念ながらボクには夜の営業(ディナータイム)が待っているのだった。

。。。と後ろ髪をひかれる思いで神社を後にすれば、
新極真会目黒道場の柏木先生発見〜☆押忍!
柏木信広先生/クリックで大きく表示

はっぴ姿も凛々しくカッコいいっすー☆
来年からはボクも店閉めて神輿に参加したいっすー♪
宮本地区の神輿/クリックで大きく表示

って言うか、どうせ参加するなら、
こっちの“女神輿”の方がいいなぁ♪
宮本地区の女神輿/クリックで大きく表示

で、直会も楽しみ〜♪
ってことでひとつ。。。(^^ゞ

※大鳥神社
  住所:東京都目黒区下目黒3-1-2
  TEL:03-3494-0543
  URL:http://www.ootorijinja.or.jp/
権之助坂:なんちち食堂
って言うか、
最近沖縄料理にハマっている。

フランスに住めば南仏コート・ダジュール、
東京に暮らせば城南地域の目黒。。。

と、ボクは“南”が好きなんだな。。。

これも東北で生まれたというカッペ根性の表れ、
あるいはコンプレックスなのか?

まぁ、そんなことはどうでも良いんだけど、
リリアルの賄いメシでも
『ゴーヤチャンプル』&『そうめんチャンプル』は定番。

そして、
ここのところ休日毎に顔を出すのが、
目黒権之助坂にある沖縄料理店、
『なんちち食堂』
なんちち食堂入り口

この店のチャームポイントは
なんと言っても50種はあると思われる
『泡盛』。
オリジナルのカメ仕込み古酒まであり、
のん兵衛にはたまらない構成となっている。

で、ボクの一押しメニューはと言えば、
豚足をトロットロ〜♪に煮込んだ、
『テビチ』という料理。

コラーゲンたぁ〜っぷりなコレを食べれば
翌日はお肌もツルッツル〜☆で
ゴキゲン〜♪
な朝を迎えられること間違いなし!(なのか?)

※沖縄料理と島酒 なんちち食堂
  住所:東京都目黒区目黒1-5-19 目黒第一ビル2F
  TEL:03-5435-5520
  URL:http://r.gnavi.co.jp/g471602/
ソリアーノでストウブのホロホロ鳥
深夜になると徘徊する、
夜光虫な愚生にとって、
地元目黒でのお気に入り〜☆
と言えば、
和食は“魚々彩菜(ととさいさい)たけ美”、
イタリアンなら“ソリアーノ”、
といったところ。。。

昨夜はソリアーノで、
ストウブの鋳鉄鍋でたっぷり野菜と調理した、
岩手産のホロホロ鳥↓を満喫〜☆
クリックすると別窓で大きく表示されます

この店の特筆すべきは、
なんと言っても
『火加減&味付け&野菜の豊富さ』
かな。。。

なんか最近常連ぶって、
遅い時間に参上するけど、
ゴメンネ〜♪
シェフ&マダム☆

※イタリアンレストラン ソリアーノ
  住所:東京都目黒区下目黒2-21-28 2F
  TEL:03-3493-1083
目黒不動尊:節分会の巻
目黒区民

住所は品川区上大崎とは言え、
目黒駅近くに店を構える者として、
『節分』
と言えば、
目黒不動尊の節分会を外すワケにはいきません。

で、
早速行って参りました。

おぉぉぉ!
大仰に櫓なんか組んじゃってますね。
クリックすると別窓で大きく表示されます
ふむふむ。。。
ここからお坊さんが登場し、
豆を撒くんだな。。。

と思いきや、
現れ出でたるは、
美女四人組(&フツーのオッサン数人)!
クリックすると別窓で大きく表示されます

こんな美女に豆を撒かれたとあっちゃあ、
きょうびの鬼さん達は名残惜しくて、
さぞや逃げ惜しいことでしょうなぁ。。。

いやいや、
鬼さん達も負けじと、
こんな様相↓で現れたら。。。
うる星やつら TVテーマソング ベスト

(((((鬼はぁ〜、外っ★)))))
ってな声にも力が入らないかも知れません(^^ゞ

※目黒不動尊瀧泉寺
  住所:東京都目黒区下目黒3-20-26
  URL:http://park6.wakwak.com/~megurofudou/
魚々彩菜/ととさいさい/たけ美
いやぁ〜。。。
昨夜は柏木先生や諸先輩方に
極真空手の片鱗をまざまざと見せて頂き、
思わず自分を見失ってしまったが、
クール・ダウンしてみれば。。。

「腹減ったぁぁ〜♪」

夜中の目黒権之助坂を彷徨い歩き、

「やっぱ“旬の魚”食いてぇ〜♪」

と叫んでみたら、
いい居酒屋つけた☆

その名も

『魚々彩菜(ととさいさい)たけ美』

予約の取れないフレンチ筆頭の“レストラン木下”の
もと二番シェフが活躍するということで最近話題のビストロ
キャス・クルート”のお隣。

つい去年まで、
気難しそうな和食屋さんだと思っていたら、
いつのまにかオーナーさんが変わっていた。

で、
疲れた身体に染み渡る携帯ピンボケ画像を御覧あれ♪


※やっぱ、目黒は“サンマ”だぁ〜♪


※“すずき”をポン酢で。。。


※イワシだって刺身で食えるんだよ〜☆


※ふつう居酒屋じゃ、
 こんな“白いか”のお造りは食えね〜ぞぉ!


※居酒屋で初“岩牡蠣”。


※魚々彩菜(ととさいさい)たけ美オリジナル☆
 カツオのタタキ&卸しオニオン♪


※オーソドックスに“〆サバ”なんかも。。。


※定番:アジのタタキ〜☆

。。。って、

「これで、居酒屋???」

と思い、
たずねてみれば、
案の定、
以前“アド街ック天国 ・武蔵小山編”で取り上げられるほどの
寿司屋を構えていたご夫妻が、
目黒に進出して来ての居酒屋だったのだ。
なるほどナットク〜☆

※魚々彩菜 たけ美
  住所:東京都目黒区下目黒1-3-4-104
  TEL:03-3495-4748
  URL:http://www.yasukesushi.com/
目黒のさんま祭り
今日は待ちに待った。。。

ワケじゃないが、
『目黒のさんま祭り』。

目黒という処はちょっと複雑で、
目黒駅の所在地は品川区で、
権之助坂をちょっと降ると目黒区、
首都高速目黒線を横切る辺りから港区。。。
と区画的に入り組んでいる。

我がリリアルも、
「“目黒”のラ・フィーユ・リリアルです。」
と言っていながら、
実のところは

「“品川”区上大崎三丁目」

といったありさま。

と言うわけで、今回の祭りは

“目黒”のさんま祭りであるにも関わらず、
主催は
“品川”区の『目黒駅前商店街振興組合青年部』で。。。

ってどうでもいいか!

とにかく今日は
『“目黒”のさんま祭り』の日でした。

餅ついてるオジさんがいたり。。。


徳島から来た(のかな?)『すだち大使』が内緒話に花を咲かせたり。。。


振り向いても、なんかモジモジしてみたり。。。


『新鮮なっ!とくしま』のキャッチコピーに異論を唱える人もなく。。。


結局行き着くところは。。。
さんまの塩焼き〜☆


右を見ても、


左を向いても、


この行列の目指す先には、
さんまの塩焼き〜♪


で、こんなに人が集まるなら、
来年はリリアルも参加させてもらおうかな〜☆

ともかく、
その後の雷&豪雨で皆さんお疲れさまでした。
また来年楽しみにさせていただきます。
大鳥神社:秋の例大祭
今日は朝っぱらから

「ピィピィヒョロロ〜♪ ピィヒョロロ〜♪」

が、
目黒通りに鳴り響き、
神社の周りには露店がならんでいた。。。

(え"っ! お祭り?)
(“さんま祭り”は明日じゃないの???)

という疑心を払拭するために、
ランチタイム終了後、
件の目黒大鳥神社へと向かう。

ははん♪
秋祭り、
いわゆる“秋の例大祭”だったのね☆
クリックすると別窓で大きく表示されます

秋祭り。。。
と言えば、
かつては“秋”の“実り”&“収穫”を
神々に感謝したのであろうことは容易に想像がつくが、
現代の我々は“秋”の“何”を感謝すればいいのさ?(ブツブツ。。。)

そんなことお構いなしの少年少女はいいなぁ〜☆
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とかなんとか言っても、
色気と食い気は別(←意味不明)。

気が付けば、
おでんを注文していた。。。
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常日頃、
献身的に(?)頑張ってくれてるtomo-chan & naoに
お土産買ってってあげよ〜☆

(俺って、なんてスタッフ思いなシェフなんだろ〜♪)

。。。と、
自我自賛を惜しまず、
更にお好み焼き&焼き鳥も購入し帰路についた。
権ノ助坂:太湖飯店
 自分で目黒駅近くに店を構えて言うのもなんだが、料理のジャンルを問わず、目黒近辺で行き付けの店を探し出すというのは至難のワザと言える。

 そんな中、私が最も通い詰めている店のひとつに、気さくな中国人夫婦が切り盛りする目黒駅から権ノ助坂の左側を下り、目黒川を渡って間もなくのところの石段を下り、更に左側の石段を下った正面。。。という知らない人にとってはトンでもなくややこしいチョ〜隠れ家的中国料理店『太湖飯店』(Adress=目黒区下目黒2-20-26-101 Tel=03-3490-1369)がある。
 太湖飯店の豚の耳
 ※豚の耳。。。

 このお店、いかにも場末の中華飯店的野暮ったさ丸出しの様相なのだが、料理もそれに負けず劣らず、チョ〜ビストロ的で、キンキン♪に冷えた青島ビールや紹興酒をがぶ飲みしながらガツガツ喰らう料理は、どれをとっても“妙に”旨い☆
 太湖飯店の皮蚤豆腐
 ※皮蚤豆腐。。。

 目黒には他にも中国人が営む店は少なくなく、タマに浮気ごころで試してみる度に『太湖飯店』の良さを改めて感じざるを得ない程である。
 太湖飯店の焼き餃子
 ※焼き餃子。。。

 そんなお気に入りの『太湖飯店』なのだが、都内の中国人料理人の中でも顔が広く、料理の知識も豊富で、私にも色々な事を教示してくれた以前の親方が、2年ほど前に片腕として腕を揮っていた愛弟子に店を任せ、本国へ帰ったまま戻って来ないのが、ちょっぴり残念〜★
 太湖飯店の炒鮮奶
 ※牛乳炒め。。。

 とは言え、料理も以前と変わらぬ“野趣好み”で、これからも陰ながら応援させていただくつもりでいる。
ソリアーノ/イタリアン
昨日はめったにない気まぐれでイタリアンへ。

目黒駅から権之助坂を下り、
目黒川を越えて
山手通りとの交差点の100mほど手前のマンションの2階に
『バッチョーネ』という
イタリアン業界では名の知れたシェフ(らしい)の店があり、
かなり以前から足を運んでみようと思っていたのだが、
私の重〜い腰が上がる前に閉店されてしまった★
(伝聞によれば、目黒川沿いに店を移転したらしい。)

程なくして同じ場所にオープンしたのも
ソリアーノ』というイタリアン。

ひょっとしたら、
その『バッチョーネ』で頑張っていた若手料理人が
後を引き継いだのかも知れないが未確認。

今度こそは閉店される前に行かなければぁ!
(と言っても、もうオープンしてからかれこれ一年ぐらいになるのかな?)
と重い腰を上げ、
いよいよエントランスへと続く螺旋階段を上ったのであった。

で、
驚き・桃の木・山椒の木の3,000円ディナー
(実は店頭メニューのコレ↑に釣られたのでした)を注文〜☆


※アミューズ:サンマのマリネ


※生ハム&モッツァレラ&フルーツトマト


※穴子&中国野菜の軽い煮込み


※ボンゴレ


※イカのペンネリガーテ


※チョコレートムース

以上が3,000円コースの全内容。
これで止めとけば良かったぁ〜★。。。
のだが。。。

3,000円コースなんて量的にはどうせ子供だましで腹など膨れんだろう、
と高を括っていた私は
ボリュームのありそうな“沖縄やんばる豚の骨付きロース”を
最初から追加で注文してしまっていた★

※沖縄やんばる豚の骨付きロース

結局胃袋が付いて行けず、
お持ち帰りにすることに。。。

読みが甘かった。。。(大いに反省)

しかも、

「コース料理が3,000円なんてタダみたいなもんじゃん♪」

と、
気が大きくなった私は食前酒&ボトルワイン&グラッパ、
とトータルにコーディネート。
更には連れの分まで払うという太っ腹ぶり♪
 
こんな見栄っ張りな私。。。
きっと店の人には“ネギをしょって来た鴨”に見えたに違いない。。。

※イタリアンレストラン ソリアーノ
  住所:東京都目黒区下目黒2-21-28 2F
  TEL:03-3493-1083
目黒のひもの屋 網十
嬉しいことに、
仕事の後に気合を入れて飲みに行ける、
朝までコース♪な店がリリアルのご近所に出現〜☆

その名も『目黒のひもの屋 網十』。。。

そのサブタイトルに
“一夜干し料理”を掲げた
『ひもの屋』のデカイ看板の出現と共に
小さな胸を膨らませていたのだが、
晴れてオープンに漕ぎ着けた様子に、
堰を切った勢いで足を運んだ。


※あこう鯛の開き


※坊主ころし(鳥取でしか捕れない海藻)


※氷頭(ひず:鮭の鼻っぱし)


※肝入り丸干しいか


※真いわし丸干し


※からすみ


※メロウド(宮城県石巻名産)


※サバいしる干し


※針子さんま


※かつおの酒盗

。。。その他
“いわし明太子”“笹かれい”等も注文〜☆
っていくらなんでも食い過ぎ〜★
&干物の塩分で喉渇き過ぎ〜★
でビール飲み過ぎ〜★

な大盛り上がりの一夜であった。。。(;^_^A

※目黒のひもの屋 網十
  住所:東京都品川区上大崎2-14-5 クリスタルタワーB1F
  TEL:03-3442-8088
  URL:http://e-808.com/himonoya/meguro/index.html
土用の丑より目黒の縁日の巻
今日は土用の丑の日。
 
子供の頃、

「なんで土曜日でもないのに“ドヨウ”って言うんだ?」

と疑問を感じながらも、
元来内気な性格な私は誰にも尋ねることが出来ず、
更にウチのお袋さんは、

「土用の丑の日だからって、なんで鰻食べなきゃいけないの?」

ってな感じの、
世相とは全くかけ離れた世界で子育てに勤しんでくれたお陰で、
平賀源内や蜀山人によるキャッチコピー効果で、
江戸時代より綿々と受け継がれた
“土用の丑の日に鰻を食べたい症候群”
とは縁のない生活を送ってきた。

。。。って言うか
“土用の丑の日”しか鰻を食べられない
(食べさせてもらえない)人がいるとすれば逆に可哀想。。。

とかなんとか言っても、
今日は『土用の丑の日』であると同時に
目黒不動の『縁日』(毎月28日)だ。

せっかくだから目黒不動前の
『八ッ目や にしむら』から蒲焼でも買ってきて賄いにしようかな〜☆
などと色気を出し、
ランチタイムの後、
不動前商店街へと向かう。。。

縁日で賑わう目黒不動の仁王門前を素通りし、
お目当ての『八ッ目や にしむら』の店頭まで辿り着いてビックリ仰天〜★
予想を上回る長蛇の列。
 
聞けば「一時間半待ちですねぇ。」とのこと。。。 
こんな炎天下、
一時間半も待って鰻をゲットすることに
意義を見出せない私はあっさり断念。

わざわざココまで来たんだからぁ。。。
と気分転換に縁日の屋台で焼き鳥をつまみながら乾杯〜♪
屋台のママさんや相席のオジさん達と思いのほか盛り上がってしまい、
昼間っから禁句の連発〜(;^_^A

鰻なんか無くとも江戸情緒を満喫した『土用の丑の日』でございました。

※追記:屋台からトイレに行く途中、
仁王門の前の灯籠のところに得体の知れない物体発見!

恐る恐る近づいて見れば
仕入れ先は“ハ●マ●”と思われる
輸入チキンの冷凍もも肉が灯籠に張り付いている???

なるほど炎天下、
熱を持った石灯籠に冷凍肉を貼り付けて解凍しているのだ。。。

長年縁日で奮闘するカラ揚げ屋の“知恵”を見た。
寿し/ながもとで“おさかな天国”

※目黒権之助坂:寿し『ながもと』の鮎の塩(一夜干し)焼き。
 
最近トシのせいか、
やたらと魚が食べたくなる(。。。と言っても肉だって食べたい♪)

“食べたい”だけに留まらず、
築地市場に行くと余計な魚(魚介)まで買ってしまう。

更に“買ってしまう”では収まらず、
余分な魚料理まで作ってしまう。

“作ってしまう”では飽き足らず、
遂に歌い始めた今日この頃。。。(^^;)

って言うか、
近ごろ何故かこの歌がアタマから離れない★

大幅に遅蒔き(笑)ながら『おさかな天国』です。
※試聴はコチラ⇒RealPlayer

サカナ サカナ サカナ〜♪
サカナを食べると
アタマ アタマ アタマ〜♪
アタマが良くなる
サカナ サカナ サカナ〜♪
サカナを食べると
カラダ カラダ カラダ〜♪
カラダにいいのさ
さあさ みんなでサカナを食べよう
サカナはぼくらを待っている Oh!


へぇ〜、アタマが良くなるんだぁ。。。
ふぅ〜ん、カラダにもいいんだぁ。。。

。。。と半ば関心させておいて、

「サカナはぼくらを待っている〜♪」

と、
食べられてしまう側の魚の立場を
完璧なまでに踏みにじったフレーズで締めくくり、

「Oh!」

の掛け声で追い討ちをかける。。。

この辺が、
メロディ&乗りの良いリズム等、
申し分のない出来であるにも関わらず、
『およげ!たい焼きくん』を凌ぐことが出来なかった
大きな要因ではあるまいか。。。

まぁそんなことはどうだって良い。
昨夜は自宅からご近所さんの、
目黒権之助坂:寿し『ながもと』で「おさかな天国」に酔い痴れた〜☆

※目黒権之助坂:寿し『ながもと』のキンキの煮付け
 プリップリ♪でツルッツル〜☆なコラーゲンたっぷりのアタマの下には、
 トロけそうな身が隠されていた。。。(^^)
うなぎ宮川 目黒店で鰻づくし
さて、
梅雨時のジメジメ〜★感
&真夏の気だるさを彷彿とさせるような暑さが続き、
不快指数も個人的には120%!な今日この頃。。。

今の内に“夏バテ”予防策に講じておかなければ。。。

。。。という事で昨夜は夏バテ予防策の筆頭、
「うなぎ」を食しに『うなぎ宮川 目黒店』へと向い、

「どうせ鰻食うなら、ガッツリ♪と〜☆」
 
。。。と、
お財布が夏バテしそうな
『鰻づくしのコース』=¥5,250を大見得切って注文してしまった。。。

以下その詳細画像(順不同)。


※↑“付き出し”の『イカの塩辛』&『煮物』


※↑『うざく』


※↑『肝焼き』


※↑『白焼き』
 

※↑『お新香』&『肝吸い』


※↑鰻重


※↑デザートの『フルーツヨーグルト』

。。。これで“夏バテ”予防対策万全〜♪
。。。とは問屋が卸さないんだろうな〜★

※鰻 宮川 目黒店
  住所:目黒区目黒4-12-3
  TEL:03-3712-2318
ホルモン道場 闇市倶楽部
人間トシを取ると胃や肝臓、
そして腎臓などの
今まで大変苦労をかけた内臓パーツには
労わりの気持ちが生まれてくるのか、
無性に内臓料理を食べたくなることがある。。。

そんな時、
真っ先に思い浮かぶのが
ホルモン道場 闇市倶楽部』。

“ホルモン道場”の名が示す通り
「内臓系」を得意とする焼肉屋である。

この店で席に着くと先ず脅かされ、
話のネタにもなるのが↓のキャベツてんこ盛りの“お通し”。

去年キャベツ一個が600円まで値上げした時は
さぞ苦労したんだろうな〜。。。と、
いらぬ心配をしまう程のチョ〜!大盛り☆
闇市倶楽部 目黒店の“付き出し”

目黒はココ“闇市倶楽部”と、
トンカツ屋の“とんき”だけで
キャベツの消費量は他の街を優に凌いでいるのではなかろうか。。。

まぁちょっと寂しいのは、
4〜5年前までは
急に思い付いて飛び込みで食べに行くのが当たり前だったこの店も、
今や予約は必須。。。
とまでの人気店になってしまったことかな〜。。。

“吉牛”のキャッチコピーが「うまい、はやい、やすい」なら、
闇市倶楽部はさながら「うまい、はやい、やすい、けむい」
といった野趣溢れる焼肉屋なのである。

※ホルモン道場 闇市倶楽部 目黒店
  住所:東京都品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒B-110 
  TEL:03-3491-8908
  URL:http://yclub.jp/
権之助坂「ブタ屋 ぶぅ」
昨夜は
目黒権之助坂の“「ブタ屋 ぶぅ」”で晩飯〜☆

料理のど〜のこ〜のなど
ぶっ飛ぶほど愛らしい
仔豚の箸置き&塩・胡椒入れ↓にカンパ〜イ♪

ぶぅ〜☆
 
ぶた屋 ぶぅ

。。。店員さんによれば、
この可愛さゆえ、
誘拐されてしまうこともしばしばらしい。

ぶぅ〜☆

※この「ぶた屋 ぶぅ」、
 恵比寿「ぶた屋」の“パクリ”との声もあるが、
 このけなげな仔豚に免じて許したって〜☆
権之助坂で“海ぶどう”を食す
権之助坂
(どうでも良いことだが“ゴンノスケ”って自動変換されない★チョ〜・マイナーってことか?)
“寿し・ながもと”で板さんが“海ぶどう”&ポン酢を出してくれた。

この“海ぶどう”。。。
和名を「クビレヅタ」という海藻らしいが、
「クビレ」という言葉から
「女性の腰」のあたりなんか連想してはいけません★

その実物たるや
「ご婦人方の“クビレ”」とは似ても似付かぬこんな感じ↓。
海ぶどう

まぁいわゆる味云々というよりも、
その“ぷち♪ぷちっ〜♪”とした食感を楽しむ
“とんぶり”のようなものだ。

それもその筈、
“とんぶり”が「畑のキャビア」なら、
この“海ぶどう”は「グリーン・キャビア」とも呼ばれているとのこと。

御本家の「キャビア」にチト悪い気もするが、
日本人ってのは“味”そのものもさることながら
“食感”に対して敏感な人種のようですね〜☆

ところで、
くだんの「寿し・ながもと」、
夕方の4:00〜明け方の4:00まで営業している
権之助坂商店街内では貴重な存在。

目黒近辺の「ミッドナイト・グルメ」の方々には使える店となるかも?
不動前:モエナモティ
この間の休みは目黒から東急目黒線に乗り、
武蔵小山の駅に降り立ち、
私の前を通り過ぎるカップルの、
何気ない会話に耳が点〜★
 
オトコ=「むさこ?。。。“むさこ”は“武蔵小金井”でしょ?」

オンナ=「へ〜。。。そ〜なんだ〜。。。ふ〜ん。。。」

。。。って「おぃおぃ、納得すな〜★」
と言ってやりたかったが、
そのカップルや、
人波に藻屑と消え去ってしまった。。。

(「むさこ」=「武蔵小金井」だとしたら
 「武蔵小山」や「武蔵小杉」はどうなるのよ?)
 
。。。と、
そんな私情をものともせず、
美味しい晩飯にありつけそうな店を物色開始〜☆

結局行き着いた先は、
ひとつ前の駅「不動前」に程近い、
インド・バングラディッシュ料理店の
モエナモティ』。
サグチキンカレーフィッシュカリー

カレー&諸々の“おつまみ”も美味しかったし、
シェフが気さく&マネージャーがイケメン☆、
と言うこと無し♪ 

※インド・バングラディッシュ・カレー料理:不動前 モエナモティ
  住所:東京都品川区西五反田5-1-13 不動前ビル1F
  TEL:03-3491-2555
  URL:http://r.gnavi.co.jp/a983700/
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