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言葉はいらない。。。かも?
今年の夏休みは。。。

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(⌒(‥)⌒)ゞ







マリンパル女川
南仏きっての大都市“マルセイユ”と言えば、
その地中海沿いに開けた港で捕れた魚介の煮込み、
“ブイヤベース”で名高いのは言わずと知れたことだが、
美味しいブイヤベースがマルセイユのあちこちで食えるのか?
。。。となると大間違い★

冷凍の魚を使った、
或いは缶詰のスープをベースにした
観光客目当ての店でひしめき合っているのが現状。。。

『名物に旨いものなし』

を地で行っている訳なのである。

では、
そんな斜め45度的視線で『マリンパル女川』を斬ってみる。

ふむふむ。。。
一階には仲卸市場風な店が軒を連ね
マリンパル女川1F/クリックで大きく表示

二階のレストランでは“市場定食”
マリンパル女川2F/レストラン古母里/クリックで大きく表示

や“海鮮丼”
マリンパル女川2F/レストラン古母里/クリックで大きく表示

と、そのアップ☆
レストラン古母里の海鮮丼/クリックで大きく表示

まじめに町興しに取り組んでいるんだなぁ。。。
及ばずながら応援させていただきます☆

※マリンパル女川
  住所:宮城県牡鹿郡女川町鷲神浜字鷲神229
  TEL:0225-54-4711
  URL:http://www.marinepal.com/
大黒寿司に行こう
『歌は世に連れ、世は唄に連れ』

とは言うけれど、

『食は世に連れ、世は食に連れ』

。。。ってか?

ず〜〜〜っと通い詰めていた馴染みの店に
ほんの些細なことがきっかけで足が遠のいてしまう。。。

ってことあるよね。

たとえば、
思いのほか繁盛し過ぎて騒がしくなってしまったとか。。。
板さん(シェフ)&女将さん(マダム)の顔色が優れなくなったとか。。。
料理の火入れ加減が何時もと違っていたとか。。。

それはタマタマかもしれないし、
どうでも良いことかもしれないけど、
二度とそこに足を運ぶことはない。

我が故郷宮城県には
仙台湾や三陸の新鮮なネタを使った旨いすし屋が山ほどある。。。
と思っていたのだが、
長年の築地通いで我が舌が肥えたのか、
質が低下したのかは知らないが、
“ここぞ!”という店に出会うのは至難の技となってしまった。。。

で、そんななかでもキラリ〜☆と光る名店が
塩釜の大黒寿司
金華サバ/クリックすると大きく表示

マグロを始めとするネタの質&鮮度、
赤酢を用いたというシャリ、
“江戸前”を充分に彷彿とさせるその軽い握り具合、
どれをとっても一級品で、
もし東京にあったら月に一度、
いや週一で通い詰めたいほど。
大黒寿司の特上ちらし/クリックすると大きく表示

「あ"〜!次の帰郷が待ち遠しぃー☆」

。。。と、遠距離恋愛進行形的“大黒寿司”なのであった。
大黒寿司でマグロづくし/クリックすると大きく表示

※大黒寿司
  住所:塩釜市北浜3−9−33
  TEL:022-367-6396
  URL:http://www.shiogamacci.jp/company/daikoku/daikoku.htm
I Love 女川
牡鹿半島きっての港町、
女川にはボクが最も足繁く訪れた
とても小さな砂浜があった。

全長100メートルほどのその砂浜は入江になっていて、
陸に通じる道は無く、
岩場伝い、
或いは泳いでしか辿り着けない場所にあり、
訪れる人などありえようもなく、
ボクらだけの絶好のプライベートビーチとなった。

岩場一面に群がるウニは
潜ることなしに捕れるほどで、
砂浜ギリギリのところまで群れを成した小魚たちが、
その透明な身体を輝かせて泳ぎ回っていた。

ところが、
そんなパラダイスにも
決定的な欠点があった。

。。。そう、
目と鼻の先に、
まるで要塞の如く原子力発電所がそびえていたのだ。

発電所の建設が決定的となった当時、
地元の人たちはどれだけの憤りを感じたことだろう。
今想い起こしても胸が痛む。

なぜ女川でなければいけなっかたのだろう。
他にも候補地はいくらでもあっただろうに。。。

よりによって、地元きっての漁場を選ぶとは。。。
全く理解に苦しむ。

。。。とは言え、
そんな人間の思惑など意にも介さぬ佇まいで、
女川の大自然は今も変わりなく、
潮風が心地良く頬を撫でていくのであった。。。
女川港工事現場のおじさん達/画像をクリックすると別窓で大きく表示されます
牡鹿半島グラフィティ
ボクは
『ノスタルジー(nostalgie)』(←実はフランス語)
という言葉が好きだ。

その哀愁漂う言葉の響きが大好きだ。

『哀愁』ってったって悲しくなんかないんだけど、
そこにはこころ静まる“凪”のような旋律がある。

日本語で言うところの『追憶』や『追想』、
ましてや『懐メロ』とはニュアンスが違うんだなぁ★これが。。。

で、この夏休み、
ボクの脳裏には若き日の『牡鹿半島グラフィティ』が展開された。
画像をクリックすると別窓で大きく表示されます
※↑牡鹿半島/鮎川港

“十年ひと昔”とは言うけれど、
気が付いてみれば20年も前の話なんだなぁ。
。。。ってことは“ふた昔”も前なのか?
ボクが『三陸のアイナメ(アブラメ)は夏が旨い!』
の記事で書いたような“素潜り少年”だったのは。。。

“恐いもの知らず”で“あまのじゃく”だったあの頃。。。
って今とそんな変わってないじゃん★

あえて「変わった」と言うなら、
“海の幸”に心から感謝し、
そして味わい楽しめるようになった。。。ってことぐらいかな?

なにせ当時は
とれっとれのウニだろうがアイナメだろうが、
“食べる”と言うより“胃に放り込む”ってな具合だった訳だから、
か・な・りの進歩だわ☆20年も掛ければ。。。

それにしても大自然に囲まれ、
贅沢なのにゼイタクしてるなんてちぃ〜っとも思えなかったあの頃。

これって罪???
大黒寿司vs美晴鮓
さて、塩釜水産物仲卸市場で勧めてもらった
大黒寿司』に到着〜☆
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午前10時半過ぎ、というトンでもなく早い時間であるにも関わらず、

「シャリが炊き上がるまで上がっておまちくださ〜い♪」

と、旦那さんがすこぶる愛想良く迎えてくれた。
もう、これだけで好感度Up〜☆で、期待も高まるってもんだ。

程なくして、頼んでおいた“タコの柔らか煮”が運ばれてきた。
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「旨い!」と言われる寿司屋は一品料理も美味しぃ〜☆ってのは定説だが、
ご多分に洩れず、歯ごたえ&味わい共に言うこと無し!

コレはのっけから絶好調だぁ〜♪

続いての登場は。。。
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※季節のおすすめ四品

なんだ!
やっぱり、こんな上物の近海本マグロがあるところにはあるじゃあないですかぁ〜☆
んでもって、この海老!
ぼたん海老じゃあないんですよ★
『ぶどう海老』ってヤツです〜☆
甘〜くて、口の中でトロけそ〜で、
この店の、赤酢を使って握りも軽い、
所謂“江戸前〜☆”なシャリとの相性バツグン♪

アジだって、我が宮城県産のものは
豊後水道や銚子あたりの瀬付きの一本釣りものに
負けてはいない〜☆のだ!
しかも半身がデ〜ン♪と一貫分だからたまらない。
やっぱ、コハダだって、良い仕事してますね〜♪

最後の締めは“特上にぎり”。
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もう、この画像を見ただけで再びヨダレがぁ。。。状態になってしまうので、細かい解説は省かせていただくが、特筆すべきはこの大黒寿司名物となっている“アナゴ”。

「ふわっ♪とカリッ♪と」

ってなカンジのオリジナルな火の入れ方で、
もう完璧ノックアウトでございました。

なぁ〜んて言っても、
その後仙台市内でお買い物〜☆ついでに甘〜いものが食べたくなり、
茶道のエキスパートである愚生の姉御イチオシの甘味屋さん、
『賣茶翁(ばいさおう)』へ。。。
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ん〜。。。
どれも美味しそうで迷っちゃうぅぅぅ。

で座敷に上がり、冷製の抹茶と共に頼んだのが、
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“秋の音”と銘打った菓子。
姉御から事細かに解説されたが忘れちまった。。。
まぁ素人目に見ても、“秋の音”が聴こえてきそうで、
結構なお味でした。

で、なぁ〜んか、グルメな気分〜♪になってしまったので、
どうせなら寿司で始まり寿司で終わった一日にしてしまおうと、
性懲りもなく向かった先は、“赤貝”の産地として全国的に名高い閖上(ゆりあげ)港近くにある
『美晴鮓(みはるずし)』
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※『美晴大漁寿し』

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※『特上にぎり』

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※『穴子丼』

どれを取っても旨いんだがぁ。。。
塩釜の大黒寿司vs閖上の美晴鮓、
どちらに軍配が上がるかとなると。。。

同業者でもある私の口からは言えませぇ〜ん!
(見る人が見れば、画像だけでも一目瞭然なんだけどね。。。)

いやぁ〜。。。
それにしても我ながら
食べすぎ飲みすぎ&モチベーション上がり過ぎぃ〜☆
で“お疲れ様ぁ〜♪”なトンでもない一日であった。。。
塩釜水産物仲卸市場にて
こう言っちゃあなんだが、

「仙台出身ですぅ〜☆」

と言うと、

「あぁ、牛タンですねぇ♪」

と返されるのには辟易する★

って言うか、牛タン屋なんか我が青春時代には仙台一のグルメ&のんべぇタウン・国分町でも見かけたこともなければ、食ったこともなく、ましてや私のような仙台出身者が貴重な里帰りの限られた時間内に牛タンを食いに行くなどということはありえようもなく、もしそんな輩が実在するとすれば“モグリ”の仙台出身者と言わざるを得ない。

仙台で“牛タン”が頭角を現したのは、何処かの企業戦略の一環であることは明らかで、どうせ肉を食うなら焼肉&冷麺、はたまた“発祥の地”としての“回転寿司”か“冷し中華”にでも舌鼓を打ったほうが余程仙台らしさを味わうことに繋がるってもんだ。

だいたいが、牡蠣&穴子&海苔&ハゼの松島・近海マグロの塩釜・赤貝の閖上・海の幸の宝庫の牡鹿半島&三陸etc。。。という日本でも有数な漁場に囲まれた仙台で、何が悔しくて肉を食べなぁあかんのよ★おと〜さん!

。。。とぼやいてみたところで、じゃあその美味しいはずの海の幸は仙台の何処に行ったら食べられるのよ?
となると難しい質問なんだなぁこれが。。。

と言うことで、
前置きがヒジョ〜に長くなったが、夏休みの2日目に向かった先は
塩釜水産物仲卸市場』。
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※築地もこのぐらいこじんまりとしてれば買い物し易いんだけど。。。

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※宮城県名産と言えば“海のパイナップル”で知られる『ホヤ』。“天然もの”で180円とはさすがに安いなぁ。。。

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※岩牡蠣をつまみ食い〜☆

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※貝類の値はそんなに築地と変わらないなぁ。。。

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※珍しい的鯛(マトウダイ)の幼魚:箱(全部)でたったの300円だって!干物にして、炙って食べたらうまそ〜☆

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※さんまのみりん干し:ガキの頃、死ぬほど食ったなぁ。けっこう歯に挟まるんだこれが。。。

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※おっと♪鬼太郎の親父さんがこんなところに。。。

今回残念だったのは、今年は本マグロが全くと言っていいほど揚がらないらしく、市場内の近海ものはメバチまぐろばかりで、本マグロにはついぞお目にかかることはなかった。。。

どうりで昨日の『千松しま』でも本マグロは登場しなかったわけだ。
とは言え、きっと近海マグロを“売り”にしているお寿司屋さんには特別ルートでチョ〜希少価値の本マグロが出回っているに違いない、と踏んだ私は、おすすめ寿司屋情報を市場内で入手。昼餉にはちと早い時間だが、早速足を運んだ。
仙台出身の有名人
今日のランチタイム、
何故か知らねど急に
“さとう宗幸”の「青葉城恋歌」のメロディーが頭に浮かんで来た。。。

「青葉通り〜♪薫る葉みどり〜♪。。。」
 
このフレーズって何番だったっけ? 
と言っても思い出せないが、
春の青葉がこの歌を思い起こさせたのであろう。。。

早速tomo-chanに聞いてみた。

 
私:「さとう宗幸って知ってる?」
Tomo-chan:「え?知らないです〜★」

私:「じゃあ、仙八先生は?」
T:「仙八先生なら知ってますけど〜☆」

私:「?????」

「仙八先生」を知ってて
主役の“さとう宗幸”を知らないってどういうこと?

相変わらず変なことを知ってて、
肝心な事は大ボケをかます愉快なコである。。。

と言っても今時の若い子は
“さとう宗幸”なんて知らないんだろうなー★

なんか寂しくなって仙台出身の有名人を思い浮かべてみる。

●大友康平(ハウンドドック)!。。。“塩釜”であった。。。
●中村雅俊〜!。。。“女川町”でした。。。
●石ノ森章太郎〜!。。。“中田町”じゃないか。。。
●“愛ちゃん”こと卓球の福原愛選手は〜?。。。仙台だった〜☆

。。。って、
ひょっとして“愛ちゃん”だけ? 
仙台出身なのは。。。

だいたいが“さとう宗幸”だって“古川”だし、
かの“伊達政宗公”も生まれは山形だもんね。

別に有名になりたいと思っている訳じゃあないけど、なんか鬱〜★
乳銀杏/苦竹のイチョウ
本日も昨日に引き続き、
チョ〜・ローカルなコバナシを一席。。。

昨日の記事で紹介させていただいた
“宮城野八幡神社”に隣接し、
“御神木”と祀られ、
天然記念物として国からも指定されているのが
↓の銀杏の大木。。。
乳銀杏

この銀杏、
“乳銀杏”と呼ばれているのだが、
その所以を脇に立てられた説明書き↓に問い質せば、
苦竹の銀杏
幹などからでた根の一種である気根(きこん)が、乳房のように垂れ下がっている様子から「乳銀杏」と呼ばれ、市民に親しまれてきました。

とのこと。。。

“乳房のように垂れ下がっている様子”については
異論を唱える向き(特に女性陣:笑)もあるようだが、
(まさか自分のモノと見比べているわけでもあるまい)

ともかくこの銀杏、
お参りすると乳の出が良くなるとの事で、
産前・産後のご婦人方より篤い信奉を集めているらしい

(男性がお参りするとどうなるかは未調査。
 ひょっとしたら乳製品業者の社長等が
 お参りしているのかもしれない。。。)。

しかし、
樹齢1,000年以上
(ウチの親父は何処から聞いて来たのか
 樹齢1,300年と信じてやまないようで、
 我が事のように自慢していた)
というのはタダごとではない。

確かに、
その前に立つと一種異様な“気”を感じざるを得ない。

高村光太郎的に言えば、

“岩のような山のような鷲のようなうづくまる獅子のやうな乳銀杏”

なのであった。。。
東北楽天ゴールデンイーグルスを応援します☆
 ラ・フィーユ・リリアルは“東北楽天ゴールデンイーグルス”を応援します。

 ナニを隠そう、私の産土様は仙台市宮城野区銀杏町に鎮座する“宮城野八幡神社”である。
 正月2日は久し振りにその“宮城野八幡神社”にお参りに行って来ました。
 この神社、小さいながらも鳥居脇の“由緒書↓”(←実は私も今回始めてマトモに読んだ:汗)
 宮城野八幡神社由緒
 によれば、
<桓武天皇の延暦十七年(七九八 平安)坂上田村麻呂、男山八幡宮の分霊を勧請して社殿を造営す>
 とあり、カ・ナ・リ歴史あるもの。。。
 しかも、昭和20年、戦災により焼失する以前は“東北楽天ゴールデンイーグルス”の本拠地“宮城球場”に隣接し、“ドーム球場”建設候補地のひとつとなっている、現在のJR東日本・宮城野貨物駅の敷地内に鎮座していたというから、驚き・桃の木・山椒の木である。
 そんな神社に縁があり産声をあげさせていただいた私としては、その宮城野の地にそびえ立つ宮城球場を本拠地とする“東北楽天ゴールデンイーグルス”を応援しなければ“バチ当たり”というもの。。。(かな?)

 。。。という訳で、ラ・フィーユ・リリアルは“東北楽天ゴールデンイーグルス”を応援させていただきます。
 とは言え、何か特典を考えなければダメかしら?。。。田尾監督は半額にするとか、三連勝したら全品一割引きにするとか、仙台出身のお客様には。。。ブツブツ。。。
 ん〜。。。ナニか名案がある方はご連絡ください(笑)。
宮城球場
宮城球場
↑  ↑  ↑ 我が郷愁の<宮城球場>。。。

今、
この宮城球場が熱い!!

“Livedoor” VS “楽天”の戦いの行く末は
当局の審査に委ねるとしても、
今頃この宮城球場は嵐の前の静けさの如く、
緊張の面持ちで静まり返っているのであろうか?。。。

ナニを隠そう、
ワタシはシャキシャキの仙台っ子なのだ。。。

しかも実家はこの宮城球場から徒歩5分、
という絶好の(←ナニが?)ロケーション下にあり、
昔から宮城球場と言えば我が家の庭のようなもの(←ちょっと自慢)。

という訳で、
実はこの度の新球団抗争、
我が事のようにハラハラ・ドキドキ〜♪
更にはソワソワ・ワクワク〜☆までしてしまう。。。

。。。ただひとつイマイチ腑に落ちないのは、
実はこの野球場、
我々が幼少の頃は誰もが

<宮城野球場(ミヤギノキュウジョウ)>

と呼んでいた。

たぶん宮城野原という地名の場所にある野球場だからであろう。

いつの間に、
地元の人々に長い間呼び親しまれてきた

<宮城野球場>

という名が、
市民の断りもなしに

<宮城球場>

に変わってしまったのか??? 

更にロッテのフランチャイズ時代においては、
マスコミに

<仙台球場>

とまで呼ばれてしまっていた。。。 

堀江さん&三木谷さん、
この球場を我がノスタルジーの

<宮城野球場>

に戻すことを構想に加えてはくれまいか?
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