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ランチ用パンの新作
『隠れ家レストラン』ってのは、
他人に話した時点で
“隠れ家”としての役割が消滅してしまうわけで、
最近公式HP&ブログの中で、
己が店にやたらと『隠れ家』を連発しているボクは、
相変わらずセンス&教養無いなー★と、
自己嫌悪に苛まれるわけです。

※実のところはキャッチコピー的に、
  『路地裏』より『隠れ家』の方が聞こえが良いかぁ?
  ってな単純な発想。。。

で、ボク自身『隠れ家』的に
最も足繁く通う目黒近辺の店は、
下目黒のイタリアン『ソリアーノ』なんですが、
この店の『隠れ家』たる所以は、
そのシェフの、コソ〜。。。と真摯に取り組む姿勢と
その料理のさり気なくキラッ☆と光る自己主張にある。

まぁ、前置きが長くなってしまいましたが、
その『ソリアーノ』のフォカッチャがすこぶる美味しいので、
インスピレーションを頂戴し(別名パクリ?)、
南仏風にオニオン・トマト&バジリコ等も加え、
ランチ用に新作のパンを焼いてみました。
painprovencal.jpg

まぁ、近日中にお客様の反応をみて、
焼き続けるか否かを判断しようと思っているので、
何時でもお目に掛かれるとは限りませんのであしからず。

反応悪かったら、
ちょっぴりショックー★かも。。。
ブーランジェリー ジャン・フランソワ
久々のいただきものは、
12月2日(金)、
Echika(エチカ)表参道にオープンしたてでホッカホカ♪の、
『Boulangerie JEAN FRANÇOIS(ブーランジェリー ジャン・フランソワ)』
のパン↓
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※貰い物ゆえ、名前が分からん★
 とは言え、私の想像では
 手前右から時計回りで:パン・オ・ショコラ、クロワッサン、
 ドライフルーツ&ライ麦パン、オリーブパン、レーズン&アーモンドパン、
 パン・オ・ピストゥー。。。
 ってとこかな〜☆

はっきり言って、
どのパンも超ド級〜☆に
「ヤバイ♪」

いや、
これヤバイよどーしよー。。。
ってカンジ解ります?

※ブーランジェリー ジャン・フランソワ:Boulangerie JEAN FRANCOIS
  住所:東京都港区北青山3-6-12 エチカ表参道
  TEL:03-5413-7287
  URL:http://www.tokyometro.jp/echika/shop/04/
オリオール・バラゲ/8テクストゥラス
おたんじょうケーキぃ〜♪
なーんて、
はしゃいでるトシでもないが、
あるとないとでは、
あった方がいいに決まっている☆

今年のマイ・バースデーケーキは
tomo-chanからいただいた、
オリオール・バラゲ
の“8テクストゥラス”なるガトー↓。
(なんでも8種類のショコラを使ったんだそうな。。。)
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過ぎたスタッフを持って、
シェフ感激〜♪

とーっても美味しかったんだが、
更にtomo-chan持参のシャンパン&
naoからもらった純米酒を
いい加減飲んだ後に
「あっ♪」言う間で平らげたんで、
どんな味だったか覚えとらん★(^^ゞ

ゴメンネ!>オリオール・バラゲのパティシエさん〜☆

●教訓:美味しい高級ガトーは。。。

「飲んだら食うな、食うなら飲むな」

ってことで。。。

※オリオール・バラゲ:Oriol Balaguer
  住所:東京都港区白金台4-9-18 Barbizon 32ビル2階
  TEL:03-3449-9509
  URL:http://www.oriolbalaguer.com/
Tadashi YANAGI/タダシ・ヤナギ八雲店
ある方のリクエストにお応えして、
向かった先は目黒区八雲。

本店が海老名市という、
そう簡単には足を運べない場所にあるが故に、
今まで一度もチャレンジ出来なかった噂のパティスリーが、
待ちに待った東京進出を果たしたのはつい先日(2005年9月19日)。

オープン直後のドタバタ中は避けようと思っていたが、
ブログコメントに煽られて、
早々と初挑戦する形となった。

※“白亜の宝石箱”ってカンジかな?
 目黒通りに面しているので頗る目立つ。
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※また買い過ぎてしまったかぁ!
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※まだあった。。。
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同業のエチケットとして、
細かい評論は差し控えさせていただくが、
どれを取っても

「旨い〜☆」

その
甘さ控えめで軽い仕上がりにも関わらず、
しっかりとしたインパクトのあるテイスト&フレーバー。。。

私が今まで食べたパティスリーの中でも
五本指に入る勢いだ!

今日は
またモチベーションUpの為に有効な一店を見つけ、
秋空の如く晴れやかで清々しい一日であった。

※パティスリー タダシ ヤナギ:Tadashi YANAGI:八雲店
  住所:目黒区八雲2-8-11
  TEL:03-5731-9477
  定休日:水曜
ティールーム・ラビニア:目黒区鷹番
今日は
ユーロ・アールにフロマージュを仕入れに行った筈が。。。

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こんなにお菓子を買って帰る羽目に。。。

どの菓子も
“野暮ったさの美学”
を追求したようなスグレモノ。

忘れかけてた何かを思い起こさせてくれた、
ティールーム・ラビニアのお菓子たちであった。

※ティールーム・ラビニア
  住所:目黒区鷹番3-14-2 101号
  TEL:03-5722-3773
パティスリー スリール
私は時々狂ったように甘いものをドカ食いするという、
●年オトコとしては健康的に危険極まりない性癖がある。

今日も又、
それが露呈してしまった。。。

銀座のグランメゾン、
『ロオジエ』のシェフ・パティシエとして腕をふるった岡村氏が、
リリアルからバイクで駆ければ10分余りの
目黒区五本木で店を開いたとあっちゃあ、
居ても立っても居られない〜☆
(とは言え、5月5日にオープンしていたらしい。。。)

ランチタイムが終わるや否やかっ飛びバイクで五本木へ♪
 
駒沢通りを東横線の高架線を潜り、
五本木の交差点を右折して200メートル程先の右側に店はあった。
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※オレンジ色のアクセントでかなり目立つ外観。

店員さんの愛想の良さにも背中を押され、買ったお菓子は
・タルトフィーヌペーシュ
・タルトスリーズ
・シューショコラ
・タルトリュバーブ
・モンブラン
・モンブラン
・ショコラヴァニーユ
・デリスオランジュ
・マルジョレーヌ
・シューアラクレーム
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更に
・ケークフリュイにまで目が留まってしまったぁ。。。
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しかし、
我ながらこんなに買ってしまって、
いったい誰が食うんだ?

。。。などという心配は無用であった。

そう、
リリアルにはtomo-chanという心強い助っ人グルマンがいるのだ。。。

案の定、
「あっ!」と言う間に平らげてしまった(^^ゞ

どれを取ってもレストランのデザートとして充分対応できる、
甘さを控えながらも香り高く、
舌触りも絶妙な傑作揃いでございました。

※パティスリー スリール
  住所:東京都目黒区五本木2-40-8
  TEL:03-3715-5470
クラブハリエ/CLUB HARIEのバームクーヘン
今日のお題は
クラブハリエ(たねや)』
のバームクーヘン♪

またまたの“頂きもの”。。。
(Blog Liliale-シェフ・ブログ-は“頂きもの”だけで成り立つブログです(^^;)

※『クラブハリエ 日本橋三越本店』のバームクーヘン。

日本で『バームクーヘン』と言えば、
某ユー●イムに知名度では軍配が上がるのだろうが、
この『クラブハリエ』のそれは
実に“しっと〜り♪”&“ふ〜わふわ〜☆”で
最初は物足りなさすら感じてしまう程なのだが、
パクパクッ♪と頬張るにつけ
段々とクセになって行くような魔力がある。。。

それに外側の砂糖のフォンダンの程よい甘さも心憎いほどで、
気が付けばこの『バームクーヘン』、
すっかり私を虜にしてしまい
「アッ!」っと言う間に平らげてしまっていた(^^;

パーッケージに添付されていたパンフレットの中にこんな一節を発見!

クラブハリエのバームクーヘン。
職人たちが、
丸太のように大きなバームクーヘンをくるくると回しながら
手際よくカットしていきます。
しかしバームクーヘンの丸太の両端は
どうしても商品にならず捨ててしまわなければなりません。
これをなんとか生かせないだろうか。
そう考えたクラブハリエでは、
バームクーヘンを乾燥させ細かくし
養豚場で飼料として使って頂くことにしました。

なんと!!
ブタに食わせるなら俺に食わせろ〜〜〜!ヽ(^^)ノ
 
「『両端』食いて〜」(^^)

※クラブハリエ B-studio Tokyo 日本橋三越本店
  住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店新館B2F
  TEL:03-3241-3311
  URL:http://www.taneya.co.jp/shop/tokyo/b_studio.html
『パリットフワット』と言うよりも
「常連さん」。。。と言うより、
私が勝手に「おともだち」だと思い込んでいるTさんから、
最近どツボにハマっているという千駄木にある
パリットフワット
というパン屋さんのパンをお裾分けしていただきました。


※『パリットフワット』のよもぎパン(。。。たぶん)、
 ミルクパン(。。。おそらく)、
 さつま芋パン(。。。きっと)、
 枝豆パン(。。。かな?)。

見ての通り
パンと言うより“特大お団子”に近い形相、
そしてズッシリした重みが感じられ、
思わずキャッチボールがしたくなるほど(←うそ)。

口に放り込んだ感覚はと言えば、
粉っぽさが全く無く、
独特なもちもち感がなかなかグ〜♪d(^-^)で、
Tさんが“ハマって”いるのも、
なる程ナットク〜☆

ただ、
私的に欲を言うなら、
そう少し塩を濃くして欲しい気持ちもあるのだが、
塩味の全く無い“ご飯”を主食としてきた我々日本人にとっては
今のままの方が馴染み易いのかも知れません。。。

気が付いてみれば、
パクパク♪パクパク♪。。。
そしてパクパク♪。。。
っと結構止まらない(^。^;)

『パリットフワット』と言うよりも、
『モチ♪っとブワ♪っと』ってな具合の
愛らしいパン達でございました。

※天然酵母パン パリット フワット
  住所:東京都文京区千駄木1-19-7
  TEL:03-5814-2339
  URL:http://parifuwa.fc2web.com/index.html
ポール六本木一丁目店のヴィエノワズリー
『ラ・フィーユ・リリアルの手土産シリーズ!』
の新カテゴリを増設しようか?
と思ってしまうほどの手土産ラッシュ〜☆

この間の記事
「ラ・フィーユ・リリアルには“菓子折り”持参でいらっしゃるお客様が多い。」
などとうそぶいてしまったからでもあるまいが、
今日はお得意様から
『ポール(PAUL)六本木一丁目店』
のパン(ヴィエノワズリー系)を戴きました。。。

※『ポール六本木一丁目店』のヴィエノワズリー

よ〜く考えてみれば私という人間は、
お客様から手土産を貰い、
尚且つ料理代としてお金まで頂戴する訳であるから、
まるで詐欺師のようなトンでもないオトコなのである(^_^;)。

しかも。。。

「実は私、ポールのバゲット大好きなんですよね〜☆」

などと、
“請求”とも取れる(としか取れない?)
大胆発言まで無意識のうちに口をついて出るところなんざぁ、
かなりの熟練者的レベルだ。

いやいや悪ふざけも程ほどにしないと、
そのうち築地買い出し用のバイクや
自動車までお客様から戴いてしまうのではないかと
心配で夜も眠れません(←うそ)。

ところで件の『ポール』、
ネット上で色々と検索してみたが、
どうやら日本語版公式サイトは立ち上げていない模様。。。
かろうじてGoogle Franceで
フランス語版公式サイト(←なかなかステキ♪)を発見〜☆

それによると今現在、
『ポール』はフランス全土に
250以上もの店舗展開を繰り広げているようだ。

わが国日本では?と見ると、
南は福岡、
北は埼玉まで16店舗のアドレスが記されている。

“世界征服”を目論んでいるのか?ポールよ!
全く末恐ろしい限りである。。。

さ〜て、
戴いたヴィエノワズリーでもチビチビとつまみながら、
飛ぶ鳥落とす勢いの『ポール』にあやかる夢でも見ましょうかぁ。。。
 
※PAUL(ポール)六本木一丁目店
  住所:東京都港区六本木1−6−1 泉ガーデンタワー1F
  TEL:03−5545−9515
  URL:http://www.pasconet.co.jp/community/shop03.html
小川軒/レーズンウィッチ再考
私が物欲しそうな顔をしているからか、
はたまたビンボーが板に付いているが故に
憐れみの心を皆さんに芽生えさせてしまうのか、
ラ・フィーユ・リリアルには
“菓子折り”持参でいらっしゃるお客様が多い。

今日は初めてご来店のお客様から国産の“アーティチョーク”、
昨日は麻布十番時代からのお客様から御門屋の“揚げまんじゅう”、
そして一昨日いらした常連さんからは
北海道土産の六花亭“ごろすけホーホー”をいただいた。


ところで、
その六花亭の公式サイトを見てみたところ、
色々オンライン販売も手掛けているようだ。

ふんふん、
なるほど、
この『マルセイバターサンド↓』ってのが


『レーズンウィッチ↓』を模した
今風に言えばパクった)お菓子なんだな。。。



我が故郷仙台でも
“KENZO”という店の店主が
小川軒:製菓部の出ということで20年以上前から
“レーズンフリアン”(←うろ覚え)なる“レーズンサンド”で
好評を得ているようだが、

今や東京近辺でも御本家の『小川軒』が分裂してからというもの、
デパートの地下食品街や催事場等でも
“レーズンウィッチ”を見掛けるようになり、
『本物』が見失われつつあるようで、
代官山小川軒OBとして
一抹の寂しさを覚えてしまうのは私だけではあるまい。

そもそも『レーズンウィッチ』とは
代官山に店を構えた先代の店主が遊学の為パリを訪れた折、
“サブレ生地にレーズンクリームを挟んだ菓子”
と出会ったことが始まりで、
是非そのレーズン&サブレの菓子を再現してみようと
先代の目黒菓子工場の工場長と共に試行錯誤を経て
完成にこぎつけた珠玉の作品と聞いている。

即ち、
現在『レーズンウィッチ』については
様々な憶測や売名行為等もまかり通っているようだが、
代官山小川軒でお世話になった我々にとっては

“代官山小川軒”&“目黒店(新橋店でも販売)”

のものだけが“発案者”である先代店主直系の
『レーズンウィッチ』ということになるのである。

※小川軒
  住所:東京都渋谷区代官山町10-13
  TEL:03-3463-3809

※目黒店
  住所:東京都目黒区目黒本町2-6-14
  TEL:03-3716-7161
  新橋店
  住所:東京都港区新橋2-20-15
  TEL:03-3571-7500
  URL:http://www.ogawaken.co.jp/index.html
タマには『ペルティエ』なんかも。。。
『パティスリー ペルティエ』は百貨店等を中心に、
全国あちこちに店舗展開しているらしいが、
『赤坂店』だけは名シェフが腕を振るっているらしく、
他店では見ることの出来ないパンが並んでいるとのことで、
興味津々人に頼んで買って来てもらった。

※『パティスリー ペルティエ赤坂店』の
 “ショソン・オ・ポンム”
 “パン・オ・ショコラ”
 “クロワッサン”
 “パン・オ・フィグ”。

値段を聞き忘れた〜★。。。って言うか、
おカネ払ったっけ?(^_^;)

がぁ、
しか〜っし!

期待していた「バゲット」が無いではないか〜★

買って来てもらったコが
“バゲット嫌い”であることを忘れていた。。。(T_T)

まぁいいサ〜♪
次回を楽しみにしましょ〜☆

。。。とは言え、
最近自分でワザワザ買いに出る気が起きないんですよね〜★

だって近くに
メゾンカイザー:高輪本店』はあるし、
それに最近みつけた
パネッテリア アリエッタ』もあるしね♪

そして極め付けは、
昨日記事にした『オリオール・バラゲ』のショコラ〜☆

“目黒近辺”もまんざら悪くな〜い☆
と思い始めた今日この頃。。。(ウシシ。。。(^.^)

これで美味しい“フレンチ”も近くにあれば、
文句無いっすネ〜☆(大汗;)

※パティスリー ペルティエ赤坂店
  住所:東京都港区赤坂 3-1-6 ベルビー赤坂1F
  TEL:03-3588-5023
  URL:http://www.bellevie-akasaka.com/bellevie/shop/p-peltier/main.htm
オリオール・バラゲ/マグヌム
以前の記事
白金亭からパティスリー・マリアージュまで
にも書いたが、
かつての白金亭だけが
私の“ショコラ中毒”による禁断症状を癒してくれた。。。

エ●カにも何回か通ってみたが(以下略。。。

うぅぅぅぅぅ!

(((((美味しいショコラが食べた〜い!)))))

。。。と苦し紛れに、
ワタクシ如き輩にとって身分不相応ではあるが、
高級ショコラティエとして名高い
『オリオール・バラゲ(Oriol Balaguer)』
を目指して白金台方面へ。。。

目黒通りからプラチナ通り(外苑西通り)へと左折し
『SUGINOKIYA』まで下っても
『オリオール・バラゲ』なんていうショップなど無い★。。。

では、
と反対側へ渡り、
目黒通りまで戻っても『オリオール・バラゲ』の“オ”の字も無い★。。。

「???」

これは困った。
確かに“プラチナ通り沿い”と聞いていたのに。。。

勇気を振り絞り、
ブティックのお美しいお姉サマに尋ねてみる。。。

「な〜んだ、チョット先の“2階”なんじゃん〜☆」
「表通りからショーケースが見えない“2階”に店舗を構えるとは
 なんと強気な!」

と)))ブツブツ(((呟きながら階段を昇ると
モノトーン調の小さな店内に
“誇らしげ”に並ぶチョコラ達&綺麗なお姉さん〜☆

ショーケース内に整然と陳列されたショコラ達は
どれも美味しそうなのだが、
ついさっきまでショーケースの上に置いてあった
小さなガトーが気になる〜☆

「さっき、ここに置いてあったガトーショコラはお幾らですか〜?」

と私。

「はい、あの『マグヌム』は2,205円です。」

とお姉さん。

聞けば、
ガトー系は受注販売&個数限定で、
さっきのアレ(マグヌムという名前のガトーらしい)は
最後の一個だとか。。。

「最後の一個」。。。という言葉に弱い私は迷わず即決購入!

コレでっす♪↓

※『オリオール・バラゲ』の
 『マグヌム(マグナムのスペイン語らしい)』9.5cm=\2,205なり〜☆

カカオビスキュイ、
ショコラクリーム、
バニラクリーム&タフィを層状に仕上げたという断面はコチラ♪↓

 
あ"〜、
この画像を見ただけで再度気絶寸前〜☆

。。。気が付けば“禁断症状”も治まった。。。

白金亭亡きあと、
この『オリオール・バラゲ』に通うこととなりそうな悪寒。。。

※オリオール・バラゲ:Oriol Balaguer
  住所:東京都港区白金台4-9-18 Barbizon 32ビル2階
  TEL:03-3449-9509
  URL:http://www.oriolbalaguer.com/
パネッテリア アリエッタ
目黒近辺にもパン作りに賭けるパン屋さんがあった〜☆

。。。と言っても
“目黒”ではなく“五反田”なのだが
(一応“目黒近辺”ということで。。。)。

五反田駅東口、
東急ストア側の先にあるホテルアリエッタ1F、
向かって右側に去年(2004年)の春にオープンした
パネッテリア アリエッタ』がそれである。


※↑『パネッテリア アリエッタ』のメスコラータ(くるみ&カレンツ)、
 クロワッサン、
 パン・オ・フィグ(イチジク)、
 レトロバケット(小)、
 セーグルノア(クルミ)、
 オリーブパン(すべて名前はうろ覚え)。

中でも私がこころ奪われたのは、
“人気bP”とサブタイトル付きの“クルミとカレンツのパン”♪ 

クルミ嫌いな方も、
このパンを食べれば生まれ変われるかも? 
って言うか
『ロックフォール』をのせて食べたら悶絶間違いなし〜☆
(次回は試してみよう♪ ウシシ。。。)

レトロバケットで生ハムサンドイッチも作ってみたいな〜♪
 
ともかく、
素材へのこだわり云々を抜きにしても、
充分“ヤル気”を感じさせてくれる貴重なパン屋さんでありました。

そうそう、
店員さんの対応も良いし、
カワイイし、
イケメンもいたし。。。って、
そういうことじゃないか?。。。(;^_^A

※パネッテリア アリエッタ
  住所:東京都品川区東五反田2-5-1 ルネッサンスビル1F
  TEL:03-3444-1345
  URL:http://www.pan-arietta.com/index.html
メゾンカイザーの誘惑
「行きはヨイヨイ、帰りはコワイ〜♪」。。。

築地市場の帰り道。。。
もうすぐ目黒の我がラ・フィーユ・リリアルに到着〜☆
。。。という所に“誘惑”は待ち構えている。。。

そう。。。
メゾンカイザー:高輪本店』
がそれである。

AM8:00開店のこの店は、
私が築地から帰って来る頃どんどんパンを焼き上げ始めている。。。

コレ以上の誘惑が他にあろうか?。。。

「あ"ぁ〜、今日もまた誘惑に負けてしまった。。。」

という結果がコレ↓

※メゾンカイザーのフーガス、
 クロワッサン・オ・ザマンド、
 パン・オ・レザン、
 パン・オ・ザルグ、
 ショソン・オ・ポンム、パン・オ・ショコラ。。。

って、
いくらなんでも買い過ぎ〜★

中でも私のお気に入りは、
朝食だけにクロワッサン、
パン・オ・ショコラ、
パン・オ・レザン等のいわゆる“ヴィエノワズリー”系。

特にメゾンカイザー・オリジナルである
クロワッサン・オ・ザマンド(画像中段左の“潰れた”パン)を
カフェ・クレームに浸して食っちゃった日にゃ〜、
朝っぱらから3個ぐらいは「ペロッ〜♪」といける☆

そんな誘惑を振り払って帰路につく、
私の気持ちを知ってか知らずか、
メゾンカイザーは今日も行(焼)く〜♪

※メゾンカイザー高輪本店
  住所:東京都港区高輪1-4-21
  TEL:03-5420-9683
  URL:http://www.maisonkayser.co.jp/image/toppage.htm
白金亭からパティスリー・マリアージュまで
私はかつて(←あえて過去形:笑)酒豪として名を轟かせた男だが、
大の甘党でもある。

洋菓子から和菓子まで何でもこなすが、
とりわけ“ショコラ系”には目が無い。

そんな私を十二分に満足させてくれた
パティスリー&サロン・ド・テが白金台プラチナ通り沿いにあった。

そう、
昼飯時にはランチ代わりに
「デザート・セット」を食べに来るシロガネーゼでごった返した
幻の名店『白金亭』である。

この店に行くと毎回私はショコラ系を中心に
5・6個のガトーを注文〜☆。
そして売り子のお姉さんに

「これ、ココで食べていいですか?」

「はい、よろしいですよ。」
「。。。でも、これ全部お召し上がりになるんですか?」

「はい、そのつもりですが。。。」

「。。。。。(絶句&汗)」

てな具合になったものだ(笑)

その『白金亭』、
1階はパティスリー&サロン・ド・テ、
2階がフレンチレストランという構造だったのだが、
1階だけが大繁盛するという異常事態が生じてしまった(後に閉店)。

その“異常事態”を生じさせた名パティシエ、
高崎亨氏は2000年、
池袋に『アトリエ・ドゥ・テテ』を独立開店。。。
更に2004年12月には茗荷谷に2号店の
『パティスリー・マリアージュ』オープン。。。
と乗りに乗っている〜☆


※↑今回たべたのは『パティスリー・マリアージュ』のガトー。

ん〜。。。
こんなパティスリーが目黒 or 白金台あたりにあったらな〜。。。

高崎亨さ〜ん、
白金台にカムバ〜ック♪

※パティスリー・マリアージュ:Patisserie MARIAGE
  住所:東京都文京区小石川4-16-7 カーサベラソーレ1F
  TEL:03-5800-0141
代官山/小川軒のレーズンウィッチ
今日は代官山・小川軒の若い衆が“菓子折”持参で食事に来た。。。

大先輩(←かなり大幅にウソ:笑)の店に“手ぶら”で行けるか〜!、
という昔ながらの“料理人魂”を継承しているとは見上げたものだ。 

今時の若い料理人も捨てたものではないかもしれない。
(。。。などと、モノを貰うとコロッ〜♪と変わる現金なアタシです)

その“菓子折”とは、言わずと知れた「レーズンウィッチ」〜☆
。。。っていうか
「“代官山小川軒”のレーズンウィッチ」と言うべきかな。。。



ん〜♪、
昔と変わらぬ美味しさ☆ 
“ブランド”の重みさえ感じますね〜!

(よっしゃ〜! 若い衆〜☆ 何時でも来いよ〜♪) 
(何でも相談に乗るぞ〜!!)

※小川軒
  住所:東京都渋谷区代官山町10-13
  TEL:03-3463-3809
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