※オーナーシェフの直筆ブログ※ >>>女性マネージャー(tomo-chan)のブログへ
>>>東京・目黒(品川区上大崎)のフレンチレストラン:ラ・フィーユ・リリアル公式サイトへ
十番温泉、ありがとう!
麻布十番温泉が今月いっぱいで廃業らしいね。

ボクはこの温泉の故前社長の温情で、
フランスからの帰国後間もなく、
直営フレンチ『湧アザブ』のオープンに携わらせてもらい、
5年間の長きに渡り任せてもらったことを
より一層強く誇りに思い続けたい。

それにしても、
麻布十番から『十番温泉』が無くなるってのは
目黒から『雅叙園』が無くなるようなもんじゃないかな?
寂しくなるね。。。

築地市場の耳寄り情報〜☆
8月13日日曜日は築地市場の開市日。

即ち日曜日であるにもかかわらず、
築地市場営業中〜♪ってワケです。

お盆休み東京組は
ボクもしばしば記事にしている、
魚がし横丁を訪れてみる貴重なチャンスかもしれませんよー☆

※か・な・りの長蛇の列が予想されますので、
  覚悟の上でお越しください。

フランス産フォアグラ&家禽類輸入再開
そうそう、
フランス産のフォアグラ&カモ・ウズラ・ハト等の家禽類が、
一昨日(19日)から輸入解禁になったようですね。

とは言え、
我々の手元に届くのは
来週末ぐらいになりそうですが。。。

コレに釣られて、
致命的なまでにヨーロッパを襲った、
BSEや口蹄疫(コウテイエキ)の問題による
内臓類を含めたフランス産の仔牛や仔羊も輸入が解禁されれば、
言うことなしなんですけどねぇ。。。

“アメリカ産の牛肉輸入解禁”
よりもなによりも、
グルメの皆様とともに切に願うものです。

って言うか、
このままじゃ、
ジンギスカンに圧倒されて、
フランス産仔羊の味忘れちゃうよー★
天気もいいけど景気もねー☆
今日の東京はとても暖かく、

「いい天気ですねぇ〜♪」

と何人のひとが口にしたことでしょうね。

それはそれで実に気分爽快〜!で、
何か良いことが舞い込んできそうな予感さえ
勝手に感じてしまうほどなんですが、

どうやら内閣は、
“いい天気”だけにとどまらず、

「いい景気ですねぇ〜☆」

と無理やり我々国民に言わせたいらしく、
『2月の街角景気、10ヶ月連続上向き』
なる調査結果を本日(8日)付で発表したもよう。。。

個人的な感想を
あえて申し上げさせて頂きますと、
この調査対象とされている、
“小売店の店主”や“タクシーの運転手”などから、
最近景気の良さそうな話なんて耳にしたことありませんし、

タクシーの運ちゃんから話し掛けられやすい体質のボクは
不景気なグチばかりを聞かされるのが嫌で、
乗車を控えさせてもらってるほどなんですがねぇ。。。

まあ、
自然の摂理に逆らわず、
早春に咲き誇った“河津桜”でも眺めなから、
目黒:林試の森公園の河津桜
(※↑目黒:林試の森公園の河津桜)
来たる季節に熱い思いを募らせようじゃありませんかぁ〜☆


荒川静香選手は“仙台っこ”なのだ!
荒川静香選手おめでとう〜☆

なんてったって、
今日はメデタイ!

連日に亘る、
仕事そっちのけ(←うそ)での応援も、
これで報われたってもんだ。

しかも荒川選手と言えば、
よわい僅か1年と4ヶ月にして、
鎌倉から我が故郷仙台に移り住み、
早稲田大学入学のその時までを
“杜の都”で過ごしたという、
自他ともに認めるシャキッシャキ♪の仙台っこ!

荒川選手の仙台へのせつせつなる思いは
仙台市公式サイト内の
『仙台は、私の心の拠点』
と題されたインタビュー記事の中に見ることができる。

加えて、
彼女の出身校と言えば、
我が父上さまの母校であり、
甲子園では名門と謳われる東北高校という
濃〜い☆繋がりぶりに、
誠に勝手ながら、
嬉しさもひとしお〜♪ってもんです。

でも、
ひょっとして、
もしかすると、
今日の深夜には“エキシビジョン”やるのか?

一体いつになったら熟睡させてくれるんだぁ(;´Д`A
魔物・憑き物にご用心!
さて、

オリンピックという魔物にすっかり憑依され、
めっきり寝不足気味で
機嫌が悪く(←メダルの有無とは無関係)、
スタッフへのヤツ当たりで憂さを晴らす、
トンでもシェフな今日この頃ですが、

この『Seesaaブログ』も
魔物に憑かれてしまったようで、
先日来、
サーバのメンテナンスとかなんとかで、
断続的に接続不可能な状態となっております。

ご観覧、並びに
なにげなクリックでご訪問の皆様方には
ご迷惑をお掛けしております。
『ベテラン』ねぇ。。。
今回のオリンピックは
若手よりも“ベテラン”がどうのこうの。。。

と、
やたら
『ベテラン』
という言葉が使われているように思えます。

そもそも、
知名度や人脈を笠に着た、
老獪なジ●さん方を思い起こしてしまうので、
『ベテラン』って言葉自体、
あまり好きじゃありませんが、

岡崎朋美選手みたいに、
どんな境遇に遭っても努力を惜しまず、
常に少年少女のような気持ちで突き進む『ベテラン』なら、
大歓迎〜♪です☆

今回のオリンピック選手を見ていると、
決して『ベテラン』が
何時までも我が物顔でのさばってるから
若手が伸びないってワケなんかじゃなく、

むしろ、
ヤングなフィーリング&エナジーを兼ね備えているのは
『ベテラン』と呼ばれる人達であって、
陰湿なまでにジジ・ババ臭いのは
どちらかと言えば、
若手連中の方のような気がします。

だから、
『ベテラン』
は何時まで経っても、
老けるワケにはいかないのだね。
果たして“ニッポン”が頑張っているのか?
愚生、
及ばずながら、
多少の愛国心のようなものは
持ち合わせているつもりでありますが、
なんか、
今回のオリンピック、
成績云々は抜きにしても、
いまひとつナショナリズムの発露に欠け過ぎちゃあいませんか?

少なくとも、
オリンピックだってのに、
モチベーションUp〜☆に繋がらないなぁ〜★

とは言え、
今夜の“朋美スマイル”
&高橋大輔は

“日本人として”

応援させていただきます。
やっぱりバレンタインデーなんか。。。
思い起こせば、
去年も大人気なく
バレンタインデー
の記事にしてしまっていたが、

ボクはバレンタインデーなんか嫌いだ!

去年の繰り返しになるが。。。

幼少の頃から現在に至るまで、
“本命チョコ”
で打ち明けられた経験なんか全くないバレンタイン・デーが嫌いだ。

学校の机や下駄箱、
はたまた家の郵便受の中まで、
ある筈もないチョコレートを探しまくったバレンタイン・デーが嫌いだ。

フランス時代。
彼女へのプレゼントを買うという友人(←イケメンのフランス人)に
イタリアまで付き合わされ、
真顔で他人の彼女のネックレスを見立てていたバレンタイン・デーが嫌いだ。

今年あえて付け加えれば、
この時期、
大好きなショコラティエの
“お目当てショコラ”をゲットするためには、
キャピキャピ!でラブラブ〜☆な女の子と、
不毛なバトルを繰り広げることとなる。。。

バレンタインデーなんか、

大嫌いだぁ〜★
ナショナル ジオグラフィック日本版10月号
なんか最近、
やたら本屋に足を運んでるなぁ。。。

今日買った雑誌は本日(9月30日)発売のコレ↓
ナショナル ジオグラフィック 日本版 10月号 [雑誌]
NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 10月号 [雑誌]


南米チリ沖・ロビンソン・クルーソー島に於いての
探検家・高橋大輔氏らによる
ロビンソン・クルーソーの家発見に至るまでの武勇伝が、
高橋氏自らがシャッターを押した写真と共に
12〜15ページに取り上げられている。

これで高橋氏も
大いなる夢に、
ひとつの区切りを付けることが出来たのであろうが、
探検の旅は浦島太郎へと引き継がれ、
更に物語は果てしない荒野へと続く。。。

オトコ。。。
じゃなくて
男のロマンってヤツですなぁ☆(ほのぼの。。。)

私個人的には
是非とも次は
インカ最大のミステリー、
空中都市・マチュピチュの謎なんか
解き明かして欲しいものだなぁ♪

と思ったりするのだが、
高橋氏の探検テーマは

『物語を旅する』

こと。。。
マチュピチュやインカ帝国に
古代から伝わるような物語ってあるのかぁ?

『三つ目がとおる』じゃダメかしら?。。。
三つ目がとおる (1)

電子卒業文集・卒業アルバム
サン・テグジュペリ繋がりでお世話になっている
eブックランド:代表取締役社長の横山三四郎氏のブログで面白い記事を発見〜☆

同窓会には電子卒業アルバム

なぁ〜るほど♪
卒業アルバムを電子図書で。。。
とは考えましたねぇ☆

卒業アルバムって、
大きくて、
がさついて、
押入れの隅に置き去りにされたり、
で。。。

でも、
知り合ったばかりの友人や恋人宅を訪れた時には
必ず引っ張り出してきて、
昔話に花を咲かせたり、

時には酒でも飲みながらノスタルジーにどっぷり嵌ったり、
初恋の頃のレモンの味を呼び覚ましたり(え?)、
と、
活躍の場は意外とあるかもね。

その点、
デジタル画像はセピア色に色褪せることもなければ、
文字だけでなく音声も組み込むことが出来るので、
数十年後に忘れかけた校歌を熱唱〜♪なんてことも出来る☆

ともかく、
どれだけの反響があるか楽しみな企画です。
ロビンソン・クルーソーの住居跡発見の巻
我が敬愛する探険家・高橋大輔氏が
昨夜は大手ポータルサイトのトピックス、
今朝は各新聞紙面を賑わせた。

『ロビンソン・クルーソーの住居跡を発見』

のニュースである。

多少なりとも氏の人となりに触れさせてもらっている私としては、
余りのロビンソン・クルーソー&探険家・高橋大輔フィーバーに、
なんか勝手に照れ臭ささえ感じてしまうほど。

これも高橋氏の13年にも及ぶ、ひたむきでたゆまぬ努力&追跡の賜物。

『継続は力なり』

を再確認させてくれる爽快な出来事であった。
ロビンソン・クルーソーから浦島太郎へ
探検家であり、
私のサイバーフレンドである高橋大輔氏
『ロビンソン・クルーソーを探して』
に続く新作が、
いよいよ明日(8月25日)新潮社から刊行される。

その名も
『浦島太郎はどこへ行ったのか』。
浦島太郎はどこへ行ったのか

今回の探検テーマは『浦島太郎』。
8年半に及ぶフランスでの生活に終止符を打ち、
日本に帰国した当時はまるで“浦島太郎状態”だった。。。
という経験を持つ私にとっても他人事ではない(。。。ような気がする)

高橋氏のブログ記事によれば、
第一章 浦島酔亀伝
第二章 故郷丹後
第三章 浦島太郎のウミガメ探し
第四章 発見! 海上宮殿
第五章 もう一つの浦島伝説
第六章 浦島老翁の謎に迫る
第七章 開けてくやしき玉手箱

で構成され、
浦島の亀の正体、龍宮のありか、そして最大の謎、玉手箱の中身と浦島が老人になってしまった秘密を一気に解き明かす。
ノンストップ、古代ロマン。

とのこと。。。

そそられるなぁ。。。

特に、

『古代ロマン』

って口説き文句には弱いのよねぇ、アタシ。。。 
嗚呼、懐かしの麻布十番納涼祭り
今日から日曜日までの3日間、
東京を代表する夏の風物詩のひとつ、
麻布十番納涼祭りが執り行われるらしい。。。

私はフランスから帰国してからの5年間、
麻布十番にお世話になった。

当時、今のように地下鉄の駅もなく、
『陸の孤島』と恐れられた。

にも関わらず、
数十万人の人出&賑わいを見せた麻布十番納涼祭り。

毎年骨を折った店頭販売が懐かしく思い出される。
500円均一で1日●0万円の売り上げを叩き出したことは、
未だに武勇伝のひとつ。

今度は是非、客の立場で訪れてみたいものだ。



あの“ミシュラン”が日本のガイドブックを発行
ちょっとばかし古いネタで恐縮ですが、
日本でも“三ツ星”だのど〜のこ〜ので知られる、
ミシュラン・ガイドの日本紹介バージョンが、
日本を訪れるフランス人旅行者の為に、
2007年をめどにフランスで発行されるらしく、
今秋にもフランスから“謎の調査員”が上陸するらしい。。。

とは言え今回の日本バージョン、
例の一〜三ツ星評価でレストランの格付けをするものではなく、
観光スポットに焦点を絞った旅行ガイドとなるとのことで、
浅草浅草寺周辺などでミシュランの日本ガイド片手に、
“ボンジュ〜ル♪”で“メルシ〜☆”な、
観光客を目にする日もそう遠くないというわけだ。

なんだ★わたしゃてっきり日本のレストランも、
ミシュランから格付けされる日がとうとう来たかぁ〜♪

。。。と期待したのに(←うそ:(^^ゞ)
 
村上信夫氏昇天
今朝のニュースで日本のフランス料理界の重鎮、
元帝国ホテル料理長:村上信夫氏の逝去を知る。

『料理人の死』が朝からニュースになる。。。

後にも先にも氏が最初で最後なのではあるまいか。。。 

合掌
シャル・ウィ・ダンス? in 増上寺
 昨日は久しぶりに合羽橋で調理用品のお買い物。。。

 その後、蕎麦でも喰らおうと浅草へと向かう。

 第一候補は『並木藪蕎麦』と決めていたのだが、なんと!夏休みで休業中〜★

 買い物ついでとは言え、わざわざ目黒くんだりから遥々浅草へとくり出して来たにも関わらず、夏季休業の初日に出くわしてしまうとは余程の強運の持ち主でなければ有り得まい。。。と己を鼓舞し、次に向かった先は第二候補の『蕎亭 大黒屋』。

 こちらも閉まっている。。。今度はなんだぁ???
 どうやらランチタイムは終了、夜の営業はPM5:00〜らしい。
 「一難去って、また一難」とはこのことか。。。

 こんなことで挫けてたまるか!「継続は力なり〜☆なのだ!」とばかりにひたすら藪蕎麦だけを追い続けて小一時間。。。PM5:00迄なんて待てません★「食べたい♪と思った時に直ぐ食べたい!」という信念だけは曲げるわけには行かない。

 気を取り直し、次に目指すは第三候補の『吾妻橋やぶそば』だぁ♪

 良かった♪今度は開いていた〜☆

 浅草寺の観音さまに「三度目の正直」というものを身をもって教えられたような今日の浅草藪蕎麦グルメであった。

※その後『蕎亭 大黒屋』へ戻り、藪蕎麦のハシゴを満喫したのは言うまでもない。。。(;^_^A
 次回は『並木藪蕎麦』も交えての、藪蕎麦トリプルハシゴと洒落こみたいものだ(^.^)

 さて、ココからが今日の本題。
 帰路、『日比谷通り』の御成門を過ぎたところで増上寺に妙な明かりが灯っているのを発見〜☆
 バイクを止めて近づいて見れば、こんなところ(増上寺)で“盆踊り大会”をやっている。
 増上寺・本堂をシルエットに東京タワーがそびえ立ち、光を放つ櫓を組んだその様は「これぞ“東京の盆踊り”」と言える感動モノでございました。。。
  増上寺の盆踊り

 これがフランスはパリなら、さながらシャイヨ宮辺りでエッフェル塔を望みながら皆でジルバでも踊っているようなものか。。。
  
お騒がせされました。。。
 きょうは営業妨害とも取れる台風騒動でモチベーション急降下〜★

 気がついて見れば東京は、さして風も吹かなきゃ雨も降らない、全く人騒がせな台風一過でございました。。。

 山梨の桃やいちじく&愛知のいちじくが無事だと良いんですが。。。

 農家のかたがた大丈夫ですか〜?
『七夕』にはうるさい仙台人
 子供の頃、短冊にどんな願い事を書いたんだろう。。。
 どうしても思い出せない。。。 

 「七夕よりも“タナボタ”」
 
 というチョ〜♪オ●ジ的“落ち”がひらめいた。。。
 「なかなかイケてる〜☆」と思った。。。
 「今日はコレで行こう!」とこころに決めた。。。

 念のためGoogle検索に「七夕 タナボタ」と入れてみた。。。
 957件ヒット。。。
 yahoo!ではどうだ。。。
 2050件。。。

 オ●ジ菌は既に蔓延していた。。。(・_・;)
岡本太郎の鯉のぼり
さて、
今頃になって鯉のぼりを買おうか買うまいかと思案している呑気なかたも、
そういらっしゃらないと思うが、
私はコレ↓を買おうか買うまいか、
思案に苦しんでいる(笑)。
岡本太郎作 ベランダセット(鯉のぼり)
岡本太郎作 ベランダセット(鯉のぼり)

ん〜。。。
31,500円か〜。。。
安くないな〜。。。

って言っても元々鯉のぼりって安くないんですよね★ 
それが『岡本太郎作』で31,500円だったら“安い”
と言えるのかも知れない。。。

。。。って言うか、
子供も居ないのに鯉のぼり買って何をする気なんだろう?

店頭に掲げてるフランス国旗の変わりに、
この鯉のぼりをはためかせようか?

それにしても目が大きいな〜。。。
農場に掲げれば“鳥避け”になるかも?(笑) 
東京でも“カラス避け”になったりして。。。(^_^;)

そうそう、
もっと小さくてしかも“安い!”店内に飾れそうなヤツがあった☆。。。
岡本太郎作 ディスプレイ用鯉のぼり<セット>
岡本太郎作 ディスプレイ用鯉のぼり<セット>

。。。なんと!売り切れであった★(T_T)

そんなにこの鯉のぼり(岡本太郎作)を
知っている人が居たとは以外である。
それとも何処かのマニアが買い占めたか?。。。

でも“売り切れ”となると尚更欲しくなるのが人情ってもの。。。

(((((きっと見つけてやる〜!)))))
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。