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モーツァルトは自然体
リリアルのBGMは
相変わらずボクが厳選&編集した
モーツァルト中心のクラシックを流しているんですが、

なぜフレンチなのにジャーマンなモーツァルトか?と申しますと、
それは彼の音楽が、
ボクの目指し、日々取り組んでいる料理に等しい、
『自然体』なものだからなのです。

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いい加減買っちゃおうかな?DVD
ボクが映画『アマデウス』で一番好きなシーンは
サリエリが初めて直に“触れた”モーツァルトの音楽、
即ち、
『セレナード 変ロ長調 K.361 'グラン・パルティータ' 第3楽章』
(↑宮廷内でコンスタンツェとじゃれ合っていたら。。。のアレ)
について語るところ。
「ごく普通の譜面だった」

「出だしは驚くほど単純だ」
「バスーンやバセットホルンがぎこちなく響く」
「さびついたような音」

「だが突然」
「その上に」
「オーボエが」
「自信に満ちた音色」

「そしてクラリネットが引き継ぎ。。。」
「甘く とろけるような調べとなる」

「“猿”に書ける音楽ではない」

「初めて耳にする見事な音楽」
「満たされぬ切ない思いにあふれていた」

「神の声を聴くようだった」

コレほどまで感受性豊かな貴方だって天才だよ!
サリエリ〜♪
今夜もこっそりモーツァルト
映画『アマデウス』の冒頭で、
衝撃的なサリエリ自殺未遂シーンの直後に使われた、
“交響曲第25番ト短調K183”
※チャチャーチャーチャーチャ♪
  チャチャーチャーチャーチャ♪
  チャチャーチャーチャーチャ♪
  チャチャーチャーチャーチャ♪
  のアレです※
が完成したのは、
モーツァルト17歳の秋だったー☆

などと、ビビッてはいけません!

最初のヴァイオリン協奏曲(第1番変ロ長調K207)を書いたのも
17歳のモーツァルトだったんだー☆

なんて、うろたえてもいけません!

なんと!
その最初のヴァイオリン協奏曲を書き上げた4年も前に、
ヴァイオリンによる素晴らしいコンチェルティーノ楽章を
13歳のガキは(←まちがい)モーツァルトは
仕上げていたんですねー☆

その、
13歳のガキが(←まちがい)モーツァルトが書いたとされる、
“カッサシオン ト長調K63 第5楽章”こそ、
4●歳にもなったオ●ジのボクが、
一番好きなモーツァルトで、
毎晩コソーっと悦に入ってまぁす☆

。。。なんて恥ずかしくて言えるかぁ!

って言うか、
まさか、13歳の時の作品を聴きながら、
地球の裏側の黄色い肌したオ●サンが、
パスティス片手に目を閉じて、
悦に入って今夜もヘロヘロ〜★
なんてシーンは
さすがの天才モーツァルトも想像だにしなかったに違いない。

そうそう。。。
この曲、胎教にも良さそうです。
ボクのお勧めはコチラ↓視聴も出来ますので是非〜☆
Mozart for Mothers-to-be: Tender Lullabies for Mother and Child


やっぱ、モーツァルトかな?
さて、
デジカメも壊れて、散々tomo-chanにも怒られたことだし、
先週末は築地ネタの写真を沢山撮ったんですが、
画像Upの出来ないブログで『リリアルの新着情報』ー☆
もなんですから、
今まで封印してきたMozartネタでも一席。。。

とも思いましたが、
あまりに話が尽きず、
熱く語りすぎて眠れない夜を送ってしまう可能性があるので、
今日は一言だけ。。。

『論語読みの論語知らず』

とはよく言ったものですが、

『モーツァルト聴きのモーツァルト知らず』

もあると思うんです。

つまり、
「論語を読んで感動し、理解したって実行が伴わなけりゃ意味が無い」
と同じように、
「モーツァルトを聴いて感銘し、咀嚼したところで行動に移さなければ。。。」
ってことです。

。。。って言うか、
こう書いてる僕自身、既に意味不明な文章になってきましたが、
明日も『モーツァルト』聴いてがんばるぞー♪
ってな感じの“気合い”なわけです。

tomo-chanは相変わらず『コブクロ』ですけどね。。。
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