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戌年の遠吠え:郷愁編
2006年元旦、
仙台駅に向かいて
我思う。。。
2006年元旦の仙台駅

仙台にもリリアル(もっと気さくでカジュアルな)が。。。

あったらいいなぁ〜☆
イヴの仕込みで大汗〜;の巻
さて、
泣いても笑っても明日は

クリスマス・イヴ〜☆

仕込みが間に合うかどうかの瀬戸際〜☆
ってことで、
フランスのDadio Nostalgieを聴きながらモチベーションUp〜☆

今夜はノンストップで

頑張るぞー♪

ちなみに25日(日)は
まだお席に余裕がありますので
ヨロシクですぅー☆
(クリスマス?)プレゼント、ゲット〜♪
本日、
思いもよらぬ荷物が
USAから届く。。。

まさか爆弾?
フランスでは暴れん坊将軍だった愚生のこと、
怨んでいるであろう人間は数知れず。。。

とは言え、
アメリカ人から恨みを買った覚えはないなぁ。

ええい!
グズグズ思い巡らしてもショウガナイ〜☆
思い切って開けてやれぇ♪

。。。と、
現れ出でたるはコレ↓
(クリスマス?)プレゼント

しかも送り主は、
ほぼ10年ぶりのHチャン〜☆

なぁ〜んだ、
アメリカで元気に暮らしてたんだねぇ。
心配してたよー(←ホントかぁ:(^^ゞ)。

で、
一足早いクリスマス・プレゼントを貰った気分で
カンゲキ〜☆

が、
しか〜っし!
英語はからっきしなのよー★(;´Д`A
野風増
いいか

男は

生意気ぐらいが

丁度いい

いいか

男は

大きな夢を持て

野風増

野風増

男は夢を持て

-河島英五-


お前が二十歳になったら。。。

そして四十●歳になっても。。。(;^_^A
夢かまぼろしか。。。
今日はお陰さまでリリアルも、
“年末〜☆”
ってカンジの慌しい一日でした。
寛大なるお客様方に感謝m(_ _)m

。。。って、
まだ終わってないしぃ。。。(^^ゞ

でも疲労感全くなしo(^o^○

どれだけシャカリキになったところで、
我々の労働なんか、
目黒道場の稽古に比ぶれば
夢まぼろしの如くなり。。。

って言うか、
恥ずかしくて、
「疲れた〜★」
なんて、
言えませんよ!
水の泡.。o ○
本日、
ブログサーバ不調のため、
せっかく書いたエントリがぶっ飛んでしまった。。。

けっこう長い文章書いたのに〜★(;´Д`A

※教訓:
 『サーバが重い時には下書きを保存してからUp!しよ〜☆』
岡本太郎さんからのプレゼント
青山通り(国道246号線)を隔て、
青山学院大学・青山キャンバス正門斜め前にある、
『こどもの城』
のことは知らなくても、
その前にある“オブジェ”
『こどもの樹』
に一度は目が留まり、
その“太陽の塔”に良く似た形相から、
岡本太郎さんを連想された方も少なくないことと思う。

ではここで、
この『こどもの樹』
託された太郎さんのメッセージに
しばし耳を傾けてみようではありませんか。

※以下、
 『いま、生きる力:岡本敏子著』↓より抜粋引用。
 いま、生きる力

 その枝の先はそれぞれ、みんな顔になっていて、赤、緑、青、紫、色もとりどりだし、表情も一つ一つユニークだ。怒ったの、ベソをかいたの、にこにこ笑っているの、いろいろ。中にはベロを出しているのもいる。
 これは岡本太郎が、子供というものはそれぞれ、みんな独自の自分の顔を持っていなければならない。怒りんぼは怒ってていい。ベソをかきそうならベソをかいてていいんだよ。笑いたい子は一日中、にこにこしてなさい。ベロを出したい子はベロを出してたっていい。そういう主張を、形にしてここに立てたのだ。
 国立の児童センターだからこそ子供たちに、そしてその後ろにいる親や先生や、お役所や、うるさい大人たちに突きつけた、岡本太郎のメッセージだ。
 岡本太郎はこう言いたいのだ。
 誰でも、生まれたまま、すくすくと伸びれば、みんな天才だ。それを社会の常識とか、分別とか、余計なものに煩わされ、自分で自分を抑えてしまう。
 それが良くない。この『こどもの樹』のように、ぬくぬくと、ありのままの自分を伸ばして、すっくと立ってほしい。それが人間というものだ。

 -中略-

 自分で自分を限定してしまって、狭い枠の中に閉じ込めている。岡本太郎はそれが、歯噛みして、地団駄ふんで、蹴とばしてやりたいほど歯がゆいのだ。どうして本来のままの自分にならないんだ。人間、みんな天才なのに。

はっぴぃばぁすでー・とぅ・みぃ
ご存知の方もいらっしゃると思うが、
フランス人には自分の誕生日ともなると、
仲間内にシャンパンを振舞うというクセ、
。。。じゃなかった、
習慣がある。

ばかりか、
誕生パーティーの企画・運営、
そして精算にいたるまで本人が賄う、
という念の入れようだ。

。。。と言う訳で、
フランスでは“誕生日”を
告知しやすい。

ではナゼ日本では
“誕生日”を告知し難いのか?
それは言わずもがなですね。

では今年の誕生日は、
堂々と告知させていただく為に、
皆にシャンパンを振舞おうかぁ〜♪

。。。って思ったら、
明日(28日)は月曜日で、
お店休みじゃん!
なぁ〜んだ♪残念〜★(^^ゞ
種明かし
ボクがシェフで有り得る種明かしをしよう。

それでも君はボクに付いて来るかい?
自己満足?
「日本人に生まれて良かった。」

って最近よく思う。。。

フランスでシャカリキ頑張ってた頃、
そして、
フランス人に恋してた頃は、

「フランス人になりたい!」
「どうしてボクは“黄色”なんだろう?」

って思って悩んでたくせに。

でも、

「日本人に生まれて良かった。」

「仙台で生まれて良かった。」

「目黒に住んでて良かった。」

。。。と、
つくづく思う、
今日この頃。。。
戸越ロマン
以前の記事
『極真空手奮闘記:湯治の巻』
にも書いたが、
最近、
アイドルタイムともなれば、
温泉銭湯に入り浸っている。

距離的には
目黒区鷹番にある
鷹番の湯
の方が近いのだが、
どうしても
品川区戸越銀座のはずれにある
宮城湯
に足が向いてしまう。

。。。そう、
何を隠そう、
料理人として丁稚奉公風情だった頃、
ボクは戸越に住んでいたのだ。

20年の時を隔てて、
戸越に舞い戻った自分と“湯”に浸りながら
身体をほぐす。。。

これも
『男のロマン』
ってヤツなんでしょうかね。
本質
我々の業界にとって、
年末は、
『稼ぎ時』
と言われ、
心身共に削る時。

飲食業としての本質を
最も問われる時なのかもしれない。

この機会にこそ、
我々も
本質というものを
是非とも見失わないように、
心がけて行きたいものだ。

。。。って、
気合入れ過ぎても
カッコつかないしねー★(;^_^A
ブログの功名
なんか世間は去年に比べて
クリスマスに向けてのエンジンのかかりが悪いような。。。

港区三田にあるホームセンター、
D2(ケーヨーデイツー)なんかも、
去年は11月に入るやいなや、
かなりの面積をクリスマスグッズに割いていたはずだが、
今年はショボイっすねー★

というワケで、
去年の今頃に思いを馳せてみるも、
人間の記憶なんざぁ、
かなりあやふやなもんで、
全く当てになんかぁなりゃしません。

そんな時、
頼りになるのが、
ブログの過去ログ。

早速、
『2004年11月の過去ログ』
をクリックしてみれば、
去年のことが昨日のことのように思い出されるから不思議〜☆

嫌々書いてる(←大うそ)このブログも、
多少は役に立つってことで。。。

太郎に訊け!
ボクは天才じゃない。
でも、天才の真似は出来る。
先ずはやってみよう。
答えは実践の中にこそ隠されているのだから。

我ながら何を血迷ったのか、
極真空手に手を染める。
(全くカタチになってないけど。。。)

ふと思えば、
我が心の師である岡本太郎氏は
46歳でスキーを始めたんだっけ?
しかも、
その滑りは豪快そのもので、
二度も骨折したという。

太郎に訊け!
もし、
死んじゃったって、
それはそれでもいいじゃないか、
と死を恐れる心に自分自身言ってきかせる。
そして、
強烈に転倒しても、
自分よりも目の前で地球がひっくり返ったような気がして、
ぼくはいつもヤッ、
と親しげに地球の肩を叩いてやりたい気がするんだ。

岡本太郎氏に言わせれば、
スキーが楽しいのは、
“死と隣り合わせ”
だから。

道着が白いのは“死に装束”。
そして、
両の腕で十字を切って、
「押忍!」
の極真空手にも、
同じことが言えるかな。。。

なんか、
太郎さんに、
ほんのちょっとだけでも、
近づけたようで、
ウレシイ♪
雨にも負けず。。。
遂にtomo-chan妊娠かぁ???

tomo-chan

。。。ってのはウソですから、
全国のtomo-chanファン(いるのかぁ?)の皆さま、
ご安心ください☆

雨ガッパの中に、
パンパンに詰まったウェストバッグを抱えて、
の図でございます。

今夜のような雨の日も、
屈することなくサッソウと、
チャリンコ通勤ご苦労さん♪
リリアル小町のtomo-chanを
今後も応援頼みますぅー☆
浦島太郎はどこへ行ったのか 
「物語を旅する」

そして

「答えは旅の中にある」

のキャッチコピーを掲げ、
独自の路線をひた走る異色の探検家:高橋大輔氏、
ロビンソン・クルーソーを探して
に続く著作第二弾は
『浦島太郎はどこへ行ったのか』。


前作の『ロビンソン。。。』は
「あの『ロビンソン・クルーソー漂流記』には実在のモデルがいた!」
が謳い文句で、
「えぇ!!ホント?」
と無条件でストレートに感情移入できたものだが、
この『浦島太郎。。。』は、
ちょっと訳が違う。

と言うのも、
たとえ
「昔話の主人公は、実在していた!」
と前作同様のキャッチコピーをその表紙の帯に掲げてあろうと、
今日我々の知る浦島太郎の話には不可解な部分が少なくないからだ。

太郎が助けた亀の背に乗り、
向かった先は酸素ボンベも無かった時代に海中の竜宮城であり、
そこでは鯛や平目も踊りだす。。。

と、
ここまでは比喩的表現での脚色として納得しても、
“恩を仇で返す”ではあるまいし、
玉手箱により老人にされてしまう。。。
というのはちょっと頂けない話である。

「開けてはいけない」

と言われた箱を開けてしまった太郎にも多少の落ち度はあったにせよ、
なんでそんな危なっかしい箱を
乙姫は土産にくれてやらなければならなかったのか。

そもそも、
「開けるな!」
と念を押されれば押されるほど、
なお更開けたくなるのが人情ってものではないのか。

もし開けなかったとしたら、
この玉手箱はどんな恩寵を太郎にもたらしてくれたと言うのか。

一見“亀の恩返し”とも思えるこの話の、
意表を突いたような“どんでん返し的”結末には
一体どんな秘密が隠されているというのだ。。。

そんな現実から懸け離れた、
このお伽噺を探検家・高橋大輔氏は、
いったいどのように旅し、
太郎の実在を確信するに至ったというのか。

。。。という心配は全く無用であった。。。

「浦島太郎は本当に竜宮城へ行ったのか。はたまたどこへ行ったのか。」

の答えを探し出す旅であると同時に、

「真実の浦島太郎の物語はどこへ行ってしまったのか。」

を追い求める旅。。。
というふたつの意味を掛けて

『浦島太郎はどこへ行ったのか』

というタイトルにしたのだろうか。

この物語は、
とある古代遺跡から海亀の骨を探し当てる為に筆者が
“骨に埋もれる”、
という微笑ましい描写から始まり、
日本書紀・丹後国風土記逸文はもとより、
浦島所縁の神社に伝わる古文書、
はたまた中国の伝説、
並びに魏志倭人伝にまで及ぶ。
そして勿論旅の舞台もそれに追従することになる。

とりわけ日本書紀と言えば、
わが国最古の“歴史書”でありながら、
神話の部分まで“史実”としているところから、
どの程度真実を伝えたものか、
眉に唾をつける向きも少なくないようだが、
単なる絵空事と一笑に付すことなく、
また悪戯に想像力のみを逞しくすることもなく、
ひたむきに自分の足だけを頼りに現実と照らし合わせながら検証を試み、
歩き廻るその姿勢に
探検家:高橋大輔の“男”を見た思いがした。

忘れかけた日本人のDNAを呼び起こす為にもお勧めの一冊である。
レストランウェディング in 目黒
何を隠そう、
リリアルでは
小規模でアットホームなウェディングも承っている。

お身内やお仲間だけでのささやかな
新郎新婦の門出を祝う宴。。。

思いのほか盛り上がるのは、
いわゆる“披露宴”という形式に囚われないが故であろう。

今日は花嫁と
貴重なツーショットを収める機会に恵まれましたぁ〜☆
クリックすると別窓で大きく表示されます
フランスの香り。。。
秋も深まって来ると、
リリアルでもフランスの香りがする。

赤ワインを煮詰める、
ジビエをフランベ(無駄毛を焼く)する、
フルーツを焼く、煮る、
etc。。。

間違いなくボクは長年フランスで暮らし、
喜怒哀楽をフランスと共にし、
そして分かち合い、
青春の一ページを捧げたのだと、
再認識させてくれる。。。

そんな秋がボクには切なく、
そして大好きでたまらない。

遅れ馳せながら一周年〜☆
。。。って何のことかと言いますと、

気が付けば、
このブログ開設(2004年9月22日)から一周年!

。。。が過ぎていた、
ということです。

開設以来、
覗き続けている方はいらっしゃらないとは思いますが、
“継続は力なり”
とは
よく言ったもので、
今では数多くの方々から観覧していただけるようになり、
更に、
このブログがきっかけで、
御来店いただくお客様もうなぎのぼりに増え続け(←ちょっとウソ)
恭悦至極に存じます。

このブログを開設した動機は?
と、今思い起こしてみますと、

店でベラベラ♪しゃべりまくって、
お客様にご迷惑をお掛けするのもなんだなぁ〜。。。

という自粛が、
このブログに繋がった。。。

ってのが、
どうやら本音のようで、
巷に言う、
『ビジネスブログ』
とは一線を画するものではございますが、

今後とも末永く、
お付き合いの程、
宜しくお願い申し上げます。
祭りのあと。。。
さて、
目黒駅界隈では、

目黒大鳥神社:秋の例大祭
目黒のさんま祭り
目黒のSUNまつり

と、続けざまのお祭りラッシュでしたが、
ココに来て秋祭りもひと段落。。。

一抹の物悲しささえ感じてしまう程の
『敬老の日』でした。

こんな時思い出してしまうのが、
吉田拓郎の佳作『祭りのあと』。
祭りのあとの淋しさが
いやでもやってくるのなら  
祭りのあとの淋しさは 
たとえば女でまぎらわし

もう帰ろうもう帰ってしまおう
寝静まった街を抜けて

・・・中略・・・

祭りのあとの淋しさは
死んだ女にくれてやろう
祭りのあとの淋しさは
死んだ男にくれてやろう    

もう恨むまいもう恨むのはよそう
今宵の酒に酔いしれて

もう恨むまいもう恨むのはよそう
今宵の酒に酔いしれて

我ながら、よく覚えてんなぁ。。。

んで、
今夜はカンパリ・ペリエで乾杯〜♪
×

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