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目黒道場・柏木信広先生包丁式
今夜は
新極真会目黒道場・平賀斉彦先生
第2回上杉謙信杯新潟空手道選手権大会・無差別級優勝の
祝勝会がリリアルで盛大〜☆に執り行なわれました。

柏木信広先生を始め、
諸先輩方の豪快な
食べっぷり、飲みっぷり&熱いトークを
目の当たりにし、
tomo-chanもモチベーション急上昇〜☆な、
大変意義深い晩餐であった。

それにしても柏木先生の、
華麗な包丁さばきによるデクパージュ(découpage)には、
びっくり仰天〜☆

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※↑tomo-chanたじたじ〜(・_・;なプロ顔負けの腕前。

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※↑「ハイ!ち〜ず♪」by tomo-chan

余談ながら、
総勢11名による祝勝会の為に
供した料理=ザッと20人前相当+α
ドリンク=ビール約18リットル
      スパークリングワイン6本
      赤ワイン6本

あらゆる面で“極真”な、
頼もしい諸先輩方にカンパ〜イ♪
目黒道場・平賀斉彦先生のここがスゴイ!
目黒道場は
柏木信広先生の人柄や、
俊才ぶりに惹かれて稽古に励む道場生で賑わってるんだけど、
もうひとりの指導員、
平賀斉彦先生も
実に味のある快男児で、
とても魅力的ー☆

柏木先生指導のもと、
平賀先生の超人的稽古風景を目の当たりにした僕が、

「ホント、スゴイなんてもんじゃないですねー!」

と問い掛けると、
顔をクシャクシャに満面の笑みを浮かべ、

「でも達成感、ありますよね♪」

と辛さなんか微塵も感じさせないばかりか、
極真空手を愛して止まないという気持ちが
ビンビン♪に伝わってくる。

先日は、
今回平賀先生が出場した、
第2回上杉謙信杯新潟空手道選手権大会の前、
先生担当の稽古の後、

「平賀先生。今度の大会頑張ってください!」
「応援してます☆」

と投げ掛けたら、

「ありがとうございます。」
「齋藤さんも、風邪ひかないようにしてください。」

と返され、
思わず驚嘆。

試合まであと一週間という緊迫した状況下にあっても、
僕に対して、
“風邪をひかないように”
と心を配れる優しさは、
とても21歳大学生とは思えない。

そしたら平賀先生、
その上杉謙信杯新潟空手道選手権大会の無差別級で、
優勝してしまった☆

「今後が益々楽しみ♪」

って言える人間が身近にいるって、
幸せなことですねー☆
若返り
大阪の調理師学校に通っていたころ、
かに道楽でバイトしていた。

かつら剥きが上手になりたくて、
黒門市場で大根を何本買ったか知れない。。。

オムレツが焼けるようになるために、
何ケースの卵をつぶしたことか。。。

フランスでも同じこと。
フォアグラを自在に操れるようになるまで、
いったい何個のフォアグラを処理し、
そして調理したんだろう。。。

そこまで執念深く、
物事に取り組めたのも若さゆえか?

いやいや、
どうしてどうして。。。

(((((上段回し蹴り)))))

の呪文が頭から離れない。

腰のひねり、
膝のかかえ、
軸足のかかとの返し、
そのどれをとっても肢体が作り成す芸術そのものだ!
しかもそれは“一撃必殺”であるほど美しい!!

ロダンが極真空手を知っていたなら、
必ずや創作意欲に駆られ、
作品として残していたに違いない。

ボクはひたすら、
華麗なる『上段回し蹴り』を夢見て、
恍惚の世界を彷徨い続ける。。。
カッコいい!だけじゃダメかしら。。。
カッコいいから、料理人になろうと思った。

カッコいいから、その人について行こうと決めた。

カッコいいから、裏切れなかった。

カッコいいから、フランスに行けた。

時は流れ。。。

カッコいい先生に出会えた。

歴史は繰り返される。。。のか?

昨日、
テレビでミルコ・クロコップ、
PRIDEでの復帰戦をやっていた。
試合としてはイマイチだったけど、
テレビCMは良かったよ☆(コレ↓:Windows Media Player)
BODYMAKER:「必殺の心」篇
必殺技など存在しない。
必殺の「心」をトレーニングで手に入れるんだ。

このキャッチコピー、
カッコいいね♪

でも、
上段回し蹴りは、
ミルコなんかより
先生の方がカッコいいんだよー☆↓
格闘技:技の大辞典

カッコいい

この上ない
大義名分
だと思う。

極真空手奮闘記:湯治の巻
最近、
ランチタイム後の
アイドルタイムともなると、
欠かせないもの。。。

があります。

それは、
鷹番の湯』↓
鷹番の湯

と、
宮城湯』↓
宮城湯

共に天然温泉な銭湯です。
露天風呂だってあるんだよー☆

。。。って、
なんで温泉銭湯なんかに入り浸っているのかと申しますと、

やはり料理人と言いますのは、

身体が資本であり、

より美味しく、

骨太な料理を

日夜お客様方に提供するためには、

その資本である身体のメンテナンスを

怠ってはいけない、

という信念によるものです。


。。。って言うのは大うそで、
実は。。。
空手の稽古に付いて行けずの筋肉痛を癒すため。。。(´Д`;)A
守・破・離/考
何しろ今まで、
武道家と知り合う機会など無かったもので、
目黒道場の柏木信広先生の口から発せられる言葉はどれも新鮮☆
師に対して失礼に当たるかも知れないけど、
語録を編纂したい衝動に駆られる。

取って置きの名言は、
今はヒミツ。

でも今日は、
茶道や武道で良く用いられる、
『守(しゅ)・破(は)・離(り)』
についての話をちょっと。。。

『守・破・離』
とは、
平たく言えば、
修行や道を極めるまでの行程を表していて、
『守』=ひたすら師の教えを守り、繰り返す段階。
『破』=概念を破り、独創性を養う段階。
『離』=自在の境地に至り、師の下を離れる段階。
ということになり、
おおよそ“道”と名の付く修行は、
この『離』を目指さなければいけない、
ということ。

ところがひとつ問題なのは、
この『守・破・離』、
出どころが諸説紛々で、
ネット上で検索してみても、
・世阿弥の『花伝書(風姿花伝)』説
・千利休の道歌
 「規矩作法守りつくして破るとも離るるとても本を忘るな」説
・江戸時代の茶人・川上不白の『不白筆記』
 「守ハマモル、破ハヤブル、 離ハハナルト申候他。。。」説
。。。と、全く統一性がない。

と言うことで、
私的な考察を試みてみました。

世阿弥の『花伝書(風姿花伝)』説は、
『風姿花伝』現代語訳に目を通した限りでは、
『序・破・急』には言及されていても、
『守・破・離』は見当たらないので×
ところが、
東北大学名誉教授・学士院会員:源了圓氏によれば、
『守・破・離』のベースは『序・破・急』にあった、
と言うよりも世阿弥の生き様そのものにあった、
との見方もあるようなので△

利休道歌の
規矩(きく)作法守りつくして破るとも離るるとても本を忘るな」
の説は、
『守』『破』『離』の全てが歌われているので○

江戸時代の茶人・川上不白の『不白筆記』
「守ハマモル、破ハヤブル、 離ハハナルト申候他。。。」説
となると、
『守』『破』『離』について、
詳しく解説が為されているので○と言いたいところだけど、
年代順に見れば、
『不白筆記』が最も新しいわけで、
“後出しジャンケン”の観はいがめず△

ということは利休道歌説が最有力かぁ?
と思っても、
「『守・破・離』のベースは世阿弥の人生そのものにあった」
とすれば、
『花伝書(風姿花伝)』は
明治の時代までは口伝によって受け継がれたとは言え、
世阿弥の世評が利休に何らかの影響を与えた可能性も、
無きにしも非ずと思われ、
この三つの説が微妙に絡み合って、
今日に伝えられ、
“道”を学ぶ者たちの指針とされるようになった。
と解釈するのが一番自然なのかも。。。

後は実践するも聞き流すも本人次第、
と言うことで。。。

って言うか、
料理の修業もこうあらなきゃダメだね。
押忍に始まり、押忍に終わる。。。
昨夜は久しぶりに朝まで飲んだ。

しかも“極真”の“もののふ”達と目黒道場で飲み明かした。

“強くなる”ことが第一使命なのだ。
ネガティブな話題など、
飛び出しようもない。。。

前にしか進まない、
いや、
前にしか進めない。

それが、
『押忍』
の精神なのだ。

『押忍』
の語源に関しては、
ネット上でも諸説紛々。

はようございま
の略だの、
しつつぶ」
だの
「尊敬、感謝、耐」
だのと言われてるようだが、

そんな甘いもんじゃないことが昨日判明〜☆

『押忍』
は、
あらゆる場面で用いられる。

・「おはようございます」の『押忍』
・「お疲れさまでした」の『押忍』
・「よろしくお願いします」の『押忍』
・「ありがとうございました」の『押忍』
・「はい(=yes)」の『押忍』

えっ?
「はい(=yes)」が『押忍』なら、
「いいえ(=no)」はナニ?
。。。

そう、
極真の世界にはNo(=いいえ)という言葉は存在しないのです。

常に、
『押忍』
ナニを言われても
『押忍』
どんな辛いことでも
『押忍』

たとえ押し戻されても、
自分からは引かない。。。

そんな気合を込めて、
今日も

「押忍!」

極真の母
我々の世代、
料理人を目指したきっかけのbPは、
ショーケン(萩原健一)演ずる
『前略おふくろ様』。

世代を前後して、
空手に目覚めたきっかけのbPは、
『空手バカ一代』。

私の場合、
“空手家”よりも“料理人”に、より感銘を受け、
仙台から大阪へと旅立ち、フランスへと繋げた。

時は流れ、
今、私は『空手バカ一代』の原点、
極真空手に感銘を受け、
仕事へのモチベーションUpに繋げている。

そのきっかけのひとつになったホームページが、
進め!極真少年
息子に対する愛情の全てを極真空手に代えた熱血ママの物語だ。

この熱血ママのお陰で、
このトシになって初めて
安心して極真空手への第一歩を
目黒道場で踏み出すことが出来た。

そして、その熱血ママが他界されたことを知ったのは
図らずも我が所属する目黒道場の柏木先生のブログからだった。

熱い思いは何処かで繋がっているということを
改めて再認識させていただいた。

その熱血極真ママお手製のgif画像を
当ブログの左片隅に拝借させていただいた。

及ばずながら、
極真魂をありがとう!

そして合掌、
更に、
押忍!


目黒道場・ミット(強化)クラス体験記
今日は新極真会・目黒道場、ミット(強化)・クラスの初体験。

昨日の月曜が祝日で営業日だったため、
本日(火曜日)が振り替え休日。

火曜と言えば、目黒道場は普通の稽古日ではなく、
ミット(強化)・クラスの日だ。

ミット・クラスと言うのは、
体験してみるまで知らなかったが、
どうやら、全国大会や、地方大会等の主要な試合に出場しているような、
いわゆる選手、並びにそれを目指す道場生のための強化練習組らしい。

即ち、
愚生如き、一介のオ●ジがミットクラスに参加するということは、
たとえば、
のび太が、どこでもドアを使ってM78星雲のウルトラの星に迷い込み、
ウルトラ兄弟と共に怪獣退治の特訓をするようなものだ。

ともかく、凄い練習を(ちょっとだけ)体験、
そして、私の目には“怪物”にしか映らない柏木先生、
並びに諸先輩方のトレーニング&組手を拝見させて頂き、
ただただ非現実的光景の中で夢見心地であった。。。

お陰で、
世の中にはこんなに頑張って精進に励んでいる方々がいるんだなぁ☆
ということで、自分を恥ずかしく思うばかりか、
なんか“気”でも貰い受けたのか、
モチベーション上がりっぱなしで、
今夜は眠れそうにない。。。

全く“お呼びじゃない”愚生にも、
親切・丁寧にご指導してくださる柏木先生、
そして、諸先輩方の励ましの声には感謝感激です。

新極真会・秋季審査会、見学の巻
押忍!

今日は仕事をちょっとサボって、
新極真会・城南川崎支部の審査会(昇級・昇段審査)を見学に、
池上道場まで行って来たっす♪

池上道場って同じ城南川崎支部なのに目黒道場から結構遠いっすね〜★

おまけに第二京浜(国道1号線)から左折する道を間違えて、
ガソリンスタンドのオジさんや、
お巡りさんに尋ねてやっと辿り着けたっす♪

おぉ!
一番前列にいるのは目黒道場・土曜日一般の部担当の平賀斉彦先生っす☆
秋季審査会1

やっぱ、
平賀先生が一番かっこイイっす♪
秋季審査会2

でも、まだ21歳大学生。。。

ウチのtomo-chanにはチト若過ぎるっすかねぇ?

押忍!


新極真会 目黒道場御用達
って言っても、
別にリリアルが新極真会東京城南川崎支部目黒道場
フォアグラや海の幸の料理をデリバリーしてるってことではなく、
その目黒道場の責任者で未だ現役選手でもある
柏木信広先生や、道場生の方に御来店頂いてウレシィ〜♪
って類の戯言です。

では、何故に空手の先生がリリアルを訪れたのか、
と言いますと、
先生&フィアンセがグルメだってこともありますがぁ。。。

そりゃあ、私だってこのまま一生オ●ジで終わるワケには行きませんもの、
月曜(定休日)の夜ともなると、
目黒道場にて

「押忍!」

とか、

「セェ〜♪ セェ〜♪ セェ〜♪」

とか言っちゃって、
明くる日の筋肉痛など物ともせず(←ちょっとウソ)、
心身の練磨に余念がないわけです(←大幅にウソ)。

ところで、この柏木先生、
かつては『王様のブランチ』の「イケメン2001」に登場したほどの
イケてる空手家なんだけど、
女性の道場生がちょっとばかり少ない(。。。って何を期待してんだ?:笑)。

リリアルでは80%以上を占める女性客の皆さま、
『目黒道場』で極真カラテ体験レッスンはいかが?

※柏木先生の空手色の全くない、
 ほのぼのプライベート・ブログはコチラ↓。
 『nob nesta marley's aqua diary』

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