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ル・カーナヴァル
昨日は久しぶりに
ル・カーナヴァル』で“うに大根”食って来ました!
unidaikon.jpg
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銀ブラ。。。
このまま、
無意識に年老いて行くのもなんだから、
タマには

『銀ブラ』

でもしなきゃね☆

『コロッケ』
戸越のコロッケ”

『メンチカツ』、

そして、
『焼き鳥』

『モツ煮』

が銀座での醍醐味です。

???。。。

やだなぁ〜★

愚生が足を運ぶとこなんざぁ、
同じ“銀座”でも、

『戸越銀座』
戸越のコロッケ

に決ってんじゃないっすかぁ〜♪
ティオ・ダンジョウ・バル、プレ・オープン♪
昨日は、
恵比寿の人気スパニッシュ(スペイン料理店)
TIO DANJO(ティオ・ダンジョウ)
が階下(1F)に新たにオープンさせたバル(バー)の
プレオープン(9月27日〜10月1日)に顔を出してきた。

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※いつも朗らかなオーナーシェフの壇上さん。

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※頭上に手書きメニュー

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※壁にも手書きメニュー

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※なかなか広い店内。
 椅子&テーブルは皆無。
 立ち食い&立ち飲みの世界だ。

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※こんなカンジのカウンター、フランスにもあるね♪
 
リリアルもいつか、
こんなバーを隣接できたら素敵〜☆
もう、シェフってば、しゃべり放題〜☆

応援お願いしまぁ〜っす♪

※TIO DANJO bar(ティオ・ダンジョウ・バル)
 渋谷区恵比寿1-12-5萩原ビル1F
 14:00〜0:00(L.O.23:30) 定休:日・祝
 tel:03-5420-0747
千松しま
ラ・フィーユ・リリアル始まって以来、
初めての夏休みも

「あ"っ!」

と言う間に過ぎてしまったが、
思い通りの“お魚三昧”に明け暮れ、
チョ〜充実の三日間であった。

その初日を飾ったのが、
某ワイン輸入業者代表のK氏と共に、
塩釜水産物仲卸市場・マルハネ鈴木商店のO嬢に案内していただいた、
塩竈市長沢町にある日本料理店「千松しま」。

この「千松しま」、
この次は一人で行ってみようと思ったところで、
決して辿り着けそうもないほどの
山奥(ちょっと誇大表現的うそ)にあるのだが、
個室の大きな窓から松島湾を一望出来るという絶好のロケーションにあり、
料理への期待感に胸も膨らむ〜☆

がぁ、
一品目が運ばれて来るやいなや、
画像に収めようとデジカメを取り出せば、
なんと!電源が入らない★
電池を充電器にかけたまま入れ忘れてしまった、
という初歩的なミスを犯してしまっていた。

。。。ということで不本意ながら、
以下携帯画像。。。


※岩牡蠣:ん?ちょっとフレンチっぽいけど、お醤油風味。


※左上の“ホヤの昆布焼き”は是非ホヤ嫌いな人にも食べさせたい逸品☆
 “ホヤ料理コンクール”(んなモンあるのか?)一等賞間違いなし!


※豆腐そうめん


※鮎のチマキ


※鮎のチマキの中身


※右上の“アワビの酒蒸し”も素晴らしかったが、
 それ以上に中央の“生ハゼのぬた”は絶品〜☆☆☆で、
 “ハゼ料理コンクール”(以下略。。。:笑)。 

この後更に4〜5品の料理を堪能したのだが。。。
K氏持ち込みのワインと地酒による酔いも手伝って、
会話も白熱〜☆
写真撮影どころではなくなってしまっていた。。。

それにしても、
こんな辺鄙な処にコレほどの上等で洗練された懐石料理を
満喫できる日本料理店があるとは、
さすが近海マグロ水揚げ高日本一を誇る
港町・塩釜ならでは〜☆といったところだろうが、
聞けば板長は以前京都で修業していたとのこと。。。

京料理の技法と塩釜&三陸の海の幸の邂逅。。。

『初めての夏休み:お魚三昧編』の幕開けに相応しい晩餐となった。

※千松しま
  住所:宮城県塩竈市長沢町15-1
  TEL:022-362-8771
モーゼスさんのケバブでノスタルジー
私が南仏コート・ダジュールのニースで
ビンボーだった頃(←今でも貧乏だが。。。(^_^;)、

休日の昼飯時ともなると、
サンドイッチ屋さんで一個だけ買ったニース名物の
『パン・バーニャ:pan bagna
(特大丸型パン・ド・カンパーニュに“ニース風サラダ”をブチ込んだ
野趣溢れるサンドイッチ:画像が無いのが残念無念★)』片手に、
もう一方の手にはキンキン♪に冷えた缶ビールを携えて海岸へ向かい、
地中海の今昔物語に思いを馳せながら、
そのアゴが外れるほど大きな『パン・バーニャ』に
ケモノの如くかぶりついたものだ。

そのパン・バーニャと共に
ビンボー料理人の胃袋を満たしてくれたのは
トルコやギリシャ・スタイルのファーストフード
『ケバブ』(←安い!旨い!腹に溜まる!が基本です☆)。

ニースで食べた、
その『パン・バーニャ』は
残念ながら東京と言えども売ってる店は無いが、
『ケバブ』は上野にある〜☆
。。。と聞いて昨日買い物ついでに訪れてみた。。。


※『モーゼスさんのケバブ
 ↑彼の名が「モーゼズ」かどうかは未確認
 (変な日本語を連発する気さくな“おっちゃん”)。

※『ケバブ』本体↓


『激辛』にしたら結構辛かったけど、
充分許容範囲。。。

。。。でも、
やっぱり『ケバブ』は羊肉かな〜
(ココにはビーフとチキンしか無い)

。。。と一層フランスを懐かしんでしまった。

とは言え日本に於いては
最も“フランスの”ケバブらしいケバブでございました〜☆☆☆

※モーゼスさんのケバブ
  住所:東京都台東区上野6-10-7
  TEL:03-3837-4774
銀座 梅林/スペシャルカツ丼
嗚呼〜♪恍惚の『スペシャルカツ丼』〜☆


※↑銀座梅林のスペシャルカツ丼=1,680円ナリ〜☆

今思い起こせばひと月前。。。
探検家・高橋大輔氏のブログの中で
このドンブリを発見して以来、
私の頭の中で幻想は広がるばかり。。。
 
(なんなんだ!
 このドンブリの中央に(((((デ〜ン♪)))))と居座った
 半熟っぽい卵は〜???)

。。。と、
気になって仕事にならない(←ウソ)ので、
遂に意を決して銀座へと向かった。
 
『遅食い』の私が、
「あっ♪」と言う間に平らげてしまうほど、
想像以上に“スペシャル”な『スペシャルカツ丼』でありました。。。

ところで、
『カツ丼』の元となる“とんかつ”の起源は?と言えば、
英語の『cutlet』に由来するのだが、
その『cutlet』は、
もともとフランス語の『Côtelette』が語源。

細かい薀蓄は控えさせていただくが、
『Côtelette』とは「小さめの骨付きロース肉」を意味し、
専ら仔羊等に用いられる言葉。

豚や仔牛等の「骨付きロース肉」の場合は
『Côtelette』とは言わず『Côte』と表現される。

即ち、
『仔羊のCôtelette(仏)』
 ↓
『仔羊のcutlet(英)』
 ↓
『豚のカツレツ(日)』
(この時点で“仔羊”が“豚”に変わってしまった)
 ↓
『トンカツ』

。。。と変化して来た訳だが、
厳密に言えば『仔羊のカツレツ』は有り得ても、
『豚のカツレツ』は有り得ないのである。

。。。なんて固いこと言ってみましたが、
旨けりゃ良いんですよね☆スミマセン。

しかも、
『トンカツ』『カツ丼』『カツカレー』等の
「カツ」⇒「勝つ」という事で縁起を担ぐ人も少なくなく、
高橋大輔氏もその“ご利益”を体感なさっているようです。

※銀座 梅林
  住所:東京都中央区銀座7-8-1
  TEL:03-3571-0350
渋谷・駒形どぜうのどじょう蒲焼重

。。。いくら、
この間“渋谷・駒形どぜう”で
「どじょうの蒲焼重」を食べて
ファイト一発〜☆“精力増強”したとは言え、
思うようにならぬ
“Seesaaブログ・HTML編集”のドツボにハマってしまい、
ちょっとシンドイ〜★

どじょうと言えば、
むかし母ちゃんがすり鉢で擂ったか包丁で叩いたか忘れてしまったが、
ツミレ団子に仕上げた味噌汁は程よい“泥臭さ”で、
子供心にもたまらなく旨かったな〜☆。。。

それに比べると
「駒形どぜう」のどじょうはチョット上品過ぎて
“都会のお嬢様〜☆”。。。ってカンジ。
 
泥臭いどじょうを懐かしむ私は田舎モンなのか〜?

余談だが、
隣でひとり黙々と、
名物“どぜう鍋”に舌鼓を打っていたオヤジさん、
長ネギ2本分はあると思われる“薬味”の葱を、
鍋の上に山盛りにしては食べ、
また山盛りにしては食べ、
一向にどじょうまで箸が届かない。。。

。。。ナント★
とうとう常識では考えられない程の葱を
あっという間にたいらげてしまった!

(。。。オジサン!ところでドジョウ食べる気あるの???)
 
※駒形どぜう:渋谷店
  住所:東京都渋谷区宇田川町32-8
  TEL:03-3464-5522
  URL:http://www.dozeu.com/index.html
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