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琉球泡盛『千年の響』長期熟成古酒:43度
いやぁ〜マイッタ!(まいってないけど。。。)

またまた本日、
泡盛を頂いてしまった。

しかも
今回のはタダモノではなさそー。

先ず、
ボトルがカッコイイー☆
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琉球泡盛『千年の響』長期熟成古酒:43度

しかも、
『千年の響』
というロマンを感じさせる銘柄。

そして、
コルク素材の凝ったラベル。

。。。と、
はやる心を抑えきれず
思わずキャップに手をかけてしまうボク。
いやぁ〜困った!(困ってないけど。。。)

ははん♪
この上質なコニャック、
あるいはオー・ド・ヴィーを思わせるような熟成&樽香は

「長期熟成させた透明の泡盛原酒を樫樽に詰めなおして作り上げた」

ことに起因するんだな。。。

これほどの泡盛なら、
レストランの食後酒としてオンリストされていても、
誰も異論を唱えるものはなかろうね。

ちなみに、
ボトル裏側に“限定品”とあるが、
製造元“今帰仁酒造”の公式サイトネットショップ
購入可能なのかな?

興味のある方は
自己責任でご確認ください。
琉球泡盛『海乃邦』十年貯蔵古酒
いやぁ〜、
昨日の記事『権之助坂:なんちち食堂』で、

「最近沖縄料理にハマっている」

なんて、
言ってみるもんだぁ!

本日、
お客様からリリアルの5周年を祝して
泡盛の十年もの古酒↓を頂いてしまったー☆(ウシシ。。。)
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琉球泡盛『海乃邦』十年貯蔵古酒

なになに。。。
海乃邦25度は,
泡盛メーカー全社の参加のもと,
良質の泡盛を選び抜き,
10年にわたり徹底した管理のもとに,
貯蔵熟成した古酒泡盛の逸品です。

なるほど、
コレって
“沖縄県酒造協同組合”
がプロデュースする逸品なんだな。。。

って、
薀蓄もさることながら、
やっぱ、
泡盛って旨いね♪

だれかさんの予言通り、
今日中にボトル空けてしまいそうな予感。。。

もとい、
空けてしまいそうな悪寒。。。
ワインリスト替え進行中〜♪
さて、
ブルゴーニュの2003年新着ワインも出揃い、
近々リリアルのワインリストもマイナーチェンジしようと奮闘中です☆

昨日はふたつの業者の試飲会をハシゴして、
オンリスト・アイテムもほぼ固まりました〜♪
 
豪州ワイン試飲会にて
※↑オーストラリアワインの輸入元“ファームストン”の元営業、
 Sさんもヘルプに来ていたのでワインそっちのけでツーショット〜♪
 持ち前の営業力で“ブルゴーニュ命”だった私を
 豪州ワインに開眼させた張本人です。

。。。って言うか、
私ってば美女と並んでご満悦なタダの酔っ払いオ●ジ?(;^_^A
ル・クラスマンのミッシェル・ベタンヌ氏来日
フランスで最も信頼のおけるワインガイドブックと言えば
『ル・クラスマン(Le Classement)』である。


本日、
その『ル・クラスマン』の著者で
フランスではトップクラス、そして世界的にも名を馳せるワイン評論家、
ミッシェル・ベタンヌ氏(Mr.Michel Bettane)が、
ブルゴーニュのブシャール・ペール・エ・フィス社オーナー、
ジョゼフ・アンリオ氏(Mr.Joseph Henriot)を伴って来日し、
ブルゴーニュワインセミナーが執り行われました。

こんなスペシャルなワインセミナー、
フランスでもそうそう行われるものではないチョー貴重な機会である。。。
ブルゴーニュワイン党の私は、喜び勇んで会場の北青山へと向かった。

テイスティングは
『ボーヌ・グレヴ・ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズ
(Beaune-Grèves Vigne de l'Enfant Jésus)』

『コルトン・シャルルマーニュ(Corton-Charlemagne)』
の6ヴィインテージを垂直試飲形式で、
ベタンヌ&アンリオ両氏のコメントを挟んで進行したのだが、
最も印象に残ったのはベタンヌ氏のこの言葉。。。

「どの“ヴィンテージ”が偉大なワインなのかを語るのは
 馬鹿げた話だ。」


と、

「幾つかの美味しいとは言えないワインがあるとすれば、
 “ぶどう畑”のせいでも“ヴィンテージ”のせいでもない、
 それは“造り手の過失”なのだ。」


そしてワインを選ぶ時に重んずるべきは、
先ず

「産地」
 
次に

「造り手」

そして

「ヴィンテージ」

の順である。。。とのこと。

まさに感銘を受ける。。。と言うより共感を覚える、
有意義なワインセミナーでございました。


※↑ミッシェル・ベタンヌ氏との“ツーショット♪”。
 この写真のシャッターを押しているのは、
 なんと!ブシャール・ペール・エ・フィス社オーナーの
 ジョゼフ・アンリオ氏。

 一生の思い出となる記念すべき一枚となった。。。
出羽桜・雪漫々・五年氷点下熟成酒・手造り大吟醸
出羽桜・雪漫々・五年氷点下熟成酒・手造り大吟醸
 ↑   ↑   ↑   ↑ 
昨日、食事に来た“親戚”の手土産〜☆

。。。そう、
日本酒通のアナタなら、
“喉から手が出るほど〜”であろう入手困難な逸品、
「出羽桜・雪漫々・五年氷点下熟成酒・手造り大吟醸」であ〜る♪

なんと!
マイナス5度の「酒眠蔵」で、
5年間も“眠り続けた”んだそうな。。。

それがワタシときたら“たった一晩”で飲み干してしまったものね〜★

。。。なんか申し訳なくて自己嫌悪(汗)。。。
ブシャール・ペール・エ・フィス:Bouchard Père & Fils
今日は午後からワインの試飲会。
と言っても
「ブシャール・ペール・エ・フィス(Bouchard Père & Fils)」
の単独2003年・ヴィンテージテイスティング。

2003年と言えば、
フランスでは死亡者が続出するほどの記録的な猛暑であった、
というニュースはまだ我々の記憶に新しいが、
ワインの出来は如何であろう。。。
と胸を弾ませ(←ちょっとウソ)会場の東京国際フォーラムへと向かう。

しかしこの国際的なフォーラムかなんかは知らないが、
だだっ広くて何処がテイスティング会場への入り口なんだか
さっぱり解らん★
とボヤキながらも、
なんとか無事到着。

「ふんふん、2003年云々を語ると言うよりも、
 やっぱりブシャールは相変わらず“大人し過ぎる”な〜★」

というのが“大人”に成りきれない私の正直なホンネであった。

が、しか〜っし!
ブシャールさんの名誉回復のためにあえて付け加える訳ではないが、
コルトン・シャルルマーニュ(Corton-Charlemagne)だけはその厚み、
バランスの良さ、
鼻腔を心地よくくすぐるノワゼット&バター、
そしてトースト香、
そのどれをとっても私をエクスタシー・ワールドへと誘う、
他のアイテムの追従を許さない素晴らしい出来栄えでございました。
ブシャール・ペール・エ・フィス

。。。とは言え、いったいこのワイン幾らすると思ってんの?
ワインリスト@ラ・フィーユ・リリアル
ラ・フィーユ・リリアル・オフィシャルHPの
ワインリストをリニューアル〜☆

フランス赤ワイン
フランス白ワイン
オーストラリア・ワイン
シャンパーニュ&スパークリング

。。。と解りやすく、
しかも一行コメント付でご紹介。。。

ホーム・ページ上で充分物色出来るツワモノです。
ドメーヌ・タンピエ-Domaine Tempier
Ah〜! 我が郷愁の〜ドメーヌ・タンピエ〜☆

それは、思い掛けない偶然な再会であった。。。

。。。いや、必然と言えるのかもしれない。

思い起こせば、1●年前。
夢にまで見た南仏コートダジュールに辿り着いた私は、
自他称ともに“のん兵衛”宜しく、
暇さえあれば地元プロバンスワインを買い漁り、
朝な夕なに飲み耽っておりました(←いくらなんでもちょっとウソ)。

が、しかし。。。
飲めども飲めどもエクスタシーに達する程のワインに出会えない。。。

そんな焦燥感に苛まれ始めた私の前に突如として現れたのが
↓のドメーヌ・タンピエ・バンドール・ルージュ。
バンドール《ドメーヌ・タンピエ》 2002 赤

ガッシリ☆としたボディ。。。
秒刻みで移ろい行くブーケ。。。
恍惚の果実味。。。

コレはボルドーのトップ・シャトー&偉大なブルゴーニュに迫る勢いだ。

正にプロバンス・ワインに対する亜流的概念が、
根底から覆された瞬間である。

この前の定休日、
そんな思い出深いワインと偶然飛び込んだ
麻布十番の某フレンチで再会を果たすことができた。

しかもスーパー・ヴィンテージの2000年で●,935円!!
●,575円のランチを食べての話だから笑いが止まらい。

(こんなチョ〜破格値で商売成り立つのだろうか?
  。。。という心配は棚に上げてコッソリまた行こう〜☆)
フランスワインに生きる女性たち。。。
マダム・シュヴロ 
↑の写真は先日リリアルに来店した、
リリアルのワイン・リストにも載っている
ブルゴーニュはマランジュの名手“ドメーヌ・シュヴロ”の若奥様、
カオリ・シュヴロさん。

ご覧の通り、とても綺麗なかおりさんですが、
フランスではこんなカンジでお働きのようで、
 ↓  ↓  ↓
http://www.chevrot.fr/maj/news.html

な〜んか、ほのぼのとしますね♪

私の友人であるフランスはロワールの
ドメーヌ・デ・ボワ・ルカ:オーナーである新井順子さんといい、
フランスでワインに携わる女性は皆お美しく、
そのワインも旨い!ときたらオ●ジ的には言うこと無し☆
パスティス
リカール

南仏コート・ダジュールに於いて食前酒(アペリティフ)bPは、
この“パスティス”。

その中でも↑の“リカール”は“パスティス51”を凌いで、
揺るぎない地位を欲しい侭にしていた。

た〜だ、このパスティス。
慣れない者にとっては、
歯磨き粉を水で割って飲んでいるようなもの。。。

そこで賢いフランス人。。。
甘〜いシロップで割ってみたら、
とてもイケる☆

ミント・シロップ&パスティスを水で割ったものは、
その色(緑色)が象徴する如く“ペロケ(オウム)”。

グレナディン・シロップ&パスティスを水で割ったものは“トマト”
(色が赤いので“トマト”という単純な発想)と呼ばれ親しまれている。

フランスに行く機会がございましたら、
「アン・ペロケ(又はユンヌ・トマト)・シルヴプレ!」
とカフェで叫んでみてはいかが?

お気に召すかどうかは保障の限りではありません。

ただ、
養●酒よりもカラダに良いと信じて止まない私は
毎晩のように(以下略。。。
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