さて、塩釜水産物仲卸市場で勧めてもらった
『
大黒寿司』に到着〜☆

午前10時半過ぎ、というトンでもなく早い時間であるにも関わらず、
「シャリが炊き上がるまで上がっておまちくださ〜い♪」
と、旦那さんがすこぶる愛想良く迎えてくれた。
もう、これだけで好感度Up〜☆で、期待も高まるってもんだ。
程なくして、頼んでおいた“タコの柔らか煮”が運ばれてきた。

「旨い!」と言われる寿司屋は一品料理も美味しぃ〜☆ってのは定説だが、
ご多分に洩れず、歯ごたえ&味わい共に言うこと無し!
コレはのっけから絶好調だぁ〜♪
続いての登場は。。。

※季節のおすすめ四品
なんだ!
やっぱり、こんな上物の近海本マグロがあるところにはあるじゃあないですかぁ〜☆
んでもって、この海老!
ぼたん海老じゃあないんですよ★
『ぶどう海老』ってヤツです〜☆
甘〜くて、口の中でトロけそ〜で、
この店の、赤酢を使って握りも軽い、
所謂“江戸前〜☆”なシャリとの相性バツグン♪
アジだって、我が宮城県産のものは
豊後水道や銚子あたりの瀬付きの一本釣りものに
負けてはいない〜☆のだ!
しかも半身がデ〜ン♪と一貫分だからたまらない。
やっぱ、コハダだって、良い仕事してますね〜♪
最後の締めは“特上にぎり”。

もう、この画像を見ただけで再びヨダレがぁ。。。状態になってしまうので、細かい解説は省かせていただくが、特筆すべきはこの大黒寿司名物となっている“アナゴ”。
「ふわっ♪とカリッ♪と」
ってなカンジのオリジナルな火の入れ方で、
もう完璧ノックアウトでございました。
なぁ〜んて言っても、
その後仙台市内でお買い物〜☆ついでに甘〜いものが食べたくなり、
茶道のエキスパートである愚生の姉御イチオシの甘味屋さん、
『賣茶翁(ばいさおう)』へ。。。


ん〜。。。
どれも美味しそうで迷っちゃうぅぅぅ。
で座敷に上がり、冷製の抹茶と共に頼んだのが、

“秋の音”と銘打った菓子。
姉御から事細かに解説されたが忘れちまった。。。
まぁ素人目に見ても、“秋の音”が聴こえてきそうで、
結構なお味でした。
で、なぁ〜んか、グルメな気分〜♪になってしまったので、
どうせなら寿司で始まり寿司で終わった一日にしてしまおうと、
性懲りもなく向かった先は、“赤貝”の産地として全国的に名高い閖上(ゆりあげ)港近くにある
『美晴鮓(みはるずし)』


※『美晴大漁寿し』

※『特上にぎり』

※『穴子丼』
どれを取っても旨いんだがぁ。。。
塩釜の大黒寿司vs閖上の美晴鮓、
どちらに軍配が上がるかとなると。。。
同業者でもある私の口からは言えませぇ〜ん!
(見る人が見れば、画像だけでも一目瞭然なんだけどね。。。)
いやぁ〜。。。
それにしても我ながら
食べすぎ飲みすぎ&モチベーション上がり過ぎぃ〜☆
で“お疲れ様ぁ〜♪”なトンでもない一日であった。。。